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ママピカの講座が終了しました。今回は「身体をあたためる」というテーマでハーブをある程度絞り込んで、スパイス類も含めて講座を行いました。温かいハーブティーを飲むことだけでもすでに身体を温める意味もあり、進んでハーブティーを暮らしに取り入れていきたいものです。講座の中でおもしろかったのは、「クミン」の歴史話。中世期ヨーロッパでクミンは男女間の貞節を象徴するもの恋人の心変わりを防ぐために結婚式にポケットにしのばせる風習があったといわれているお話をしたら、えらい興味をもったりして。。(^・^)クミンの香りは強くもなく弱くもなく、でもスパイスとして香り高く「神秘の香り」とも呼ばれているのだそうです。なので、大いに料理に使って旦那サマとの関係をより良く築いていきましょう。なんてお話させていただきました!もう明日から12月いろいろなお誘いもきているのですがすべてに参加するのはとても無理。本当に忙しい年末ですが、皆さんも体調管理には十分気をつけてこの月を乗り切っていきましょうね!人気blogランキングへ
November 30, 2007
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今日は前の会社の先輩の結婚式でした。彼女の人徳なのかな。集まった有志たちがそれぞれの役割と任務をまとってすばらしい結婚式になりました。教会で行われた結婚式。神父さんの「愛とは。」というお話の中に「どんなにわたしは物質的なもので豊かになってもあなたからの愛がなければ私は満たされない」という言葉に胸が熱くなりました。愛しき人にはそうあるべきなのだろうと思う。憎しみも苦しみも悲しみもあなたがいれば私はそれを乗り越えることが出来る互いの愛があれば、すべてを乗り越えることができるその言葉で、涙があふれてとまりませんでした。(ついでに鼻水もとまりませんでした。)新婦さんのブーケトスで前の方をぶんどっていたのですが、新婦さんが投げる瞬間を見逃してしまい、気がついたときにはあたしのデコに花がぶつかり、となりの男性がキャッチしていた。笑える。受け取り損ねた。そしてその男性。となりの私にでなく目の前のかわいい女の子に渡し(やがった。コホ。)てしまい私はというと落ちていた(確かにデコにあたった)一輪の花をコソコソ拾い自分のバッグに忍ばせて、小さな満足を得て幸せの一部をおすそ分けしていただき家路につきました。確かにデコにあたった幸せのブーケ。よかったのか、悪かったのか。まぁいいとしようっと。。人気blogランキングへ
November 25, 2007
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生涯学習指導者の集いに参加してきました。一年に1回指導者同士と市の担当者が集まって様々な問題課題をとりあげ、話し合いをしながら生涯学習を活性化していこうというもの。私は去年初めてこういうものに参加して、とてもいい出会いをいただき、今年は本当にいいお仕事をさせていただきました。普通よくあるカルチャーとは違い、生涯学習の意義を考えると私はハーブの仕事としてここで役立てていきたいとう思いがあります。今日集まった各専門分野の優秀な講師陣の中には、様々な価値観と考え方で、年齢も様々な人たちばかり。活発な意見交換ができて非常にいいディスカッションをすることができました。今日のセミナーでは「参加型学習と指導法」という講義と「ダイアモンドランキング」というワークショップ(みたいな)を行いました。このダイアモンドランキングってグループに分かれて、生涯学習の指導者として、次のキーワードを大事な順から並べていくという手法のもの。このキーワードが・基本を大切にする・繰り返す・何でも聞ける雰囲気・誤りがあれば(ほおっておかず)正す・ほめる・相手を尊重する・1人ひとりのよさを引き出す・具体的に説明する・怒らないです。このキーワードで一番重視するのがどれ?とグループの中で話しあっていくのですが、意見が全く割れてしまいます。当然、教えている分野も年齢層も全く異なるわけですからこういう場合は正解がなく、行っていくうえで自分自身への気づきを経て次の活動に活かしていくってことに目的があるのです。でも、講師同士でこんなに意見がわれるのも面白かったです。生涯学習って広辞苑で調べてみると(私は広辞苑好き・・・)「自己の充実・啓発や生活の向上のために生涯を通じて主体的に学習すること」とあります。この「自己の充実」という言葉の意味をもっと深く追求するとそれって個人個人違ってくるのでは?と思うわけです。ハーブやアロマの業界では、個人の好みや生活スタイルで全く違う価値観であったり、選ぶものも変わってくるのですが私自身は「講師」としてなら、やっぱり「一人一人の良さを引き出す」が一番かなと思いました。結局もめにもめて(笑)、基本を大切にする、と相手を尊重するが同じ位置で一番になりました。「学びあいの創造」(三井為友著)によると教育が本質的に人間の平等関係の中にのみ成立し得るものである、という観念も日本人にはまだ一般化していない。教師と生徒の関係すら、平等であるときのみ教育が成立するのである。「生きること」「学ぶこと」「教えること」の一体化つまり教わる側も教える側もともに学んでいくことこそ真の学習が成立するのかなと思いました。これって、この間読んだ「チベット医学」(タムディン・シザー・ブラッドリー)の本の中に出てくる一説とちょっと似ているなぁと思ったのですが----------------------治療の現場において患者たちはしばしば自分の病気を治してくれるのはこの先生であると思いがちであるが、これは事実に反している。良い治療というものは医師(治療家)と患者の共同作業によって成し遂げられるものであると強調してやまない。----------------------昔は薬や医者に頼るような生活ばかりだった私もこういうことがわかって理解できてくると患者として少し成長しているかも!と思います。苦手だけど「教える」という仕事もまんざら悪くもない気がしています。今後も今まで以上に地域福祉活動に力を入れていきたいな。人気blogランキングへ
November 24, 2007
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午前中、もうひとつのカルチャーでのハーブ講座を行ってきました。体験ということで、「とりあえず受けてみる」という方も含めて、大勢のご参加ありがとうございました。最初の初日ということもあって、難しい内容でなく「体験する」をメインになるべく五感に働きかける形での内容を盛り込みました。それぞれの素材の名前や特徴、使い方や応用などひとつひとつは今後の授業の中でやっていくとして、皆さんアロマやハーブについては興味があるだけでほとんど初心者でしたのでまずはどんなものなのかを体験してもらうことを意識して進めました。私の場合、カルチャーという中で講師をする目的のひとつに多くの人が「どこで習ったらいいかわからない」という声を聞いたのがきっかけです。わたし達の世代だと割りと交友関係やネットの情報をうまく使うことでいろいろな講座へたどりつくことができるけどいわゆる団塊世代や私の母くらいの年齢になるとなかなか見つけられず、しかもどこを選べばいいか基準がわからないのだとよく言われます。東京にはいくらでも学べる場所があるし、また教える人もたくさんいます。でも、うまくマッチングしていない現実。ならばカルチャーという場所をお借りしてその世代の方たちをターゲットに私がやってみようと思ったのが最初です。それを企業という安定した舞台でやることが早道かと思ったのです。広告や宣伝、認知度から講座料金、充実したフォローや管理面どれをとってもその世代には手の届きやすい範囲かもしれません。でもね。実はこれは私にとって正直かなりしんどいんです。だって参加者が本当に幅広いんですよ。30代の「もっと知識を広げたい」という人もいたり「知識いらない、ものづくりだけでいい」という人もいたり「言ってることが難しすぎる」といわれる60代の人もいれば「もっと深い知識を教えて下さい」という20代もいます。教え方も、内容も多様性に対応していかなければなりません。私自身が非常に勉強させられてます。でも一歩ひいて考えてみると、相手にあわせるというよりも自分のスタイルをじっくり築き上げていくことも大事かと思います。講座で何人いても、1人対私という構図は必ずあるもの。そこでうまく相手とのコミュニケーションを通じて学びたいものと伝えたいものが一致するように心がけていくだけです。私もまだまだ発展の途中。知識ももっと増やして「先生」という職業をまっとうしていかないといけないですね。そういった意味では、教えることで自分も学んでいます。学習すればするほど、さらに学習を要する気がします。ここから何か進化できるといいですね。文字にしたせいか、だいぶ自分自身の中ですっきりしてきました。人気blogランキングへ
November 21, 2007
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今日は2007年最後の物販会でした。お天気に恵まれ行楽日和だったせいなのか、、、うむ、客足がいまいち。。日中だいたい両親が必ず顔を出してくれます。「相変わらずヒマそうだな。」と父。「あら、誰もいないわね~。」と少し時間をずらして母が顔を出す。今日は素直に「はい、今日は全くダメです」と私。数十分後、母がまた顔を出して「たい焼き買ってきたけど食べる?」「食べる食べる!」とわたし。この空間に誰もいなかったから食べれるんだよ。ははっは。さて、まぁそんな日もあるよね。今日は一日中ハーブの入れ物掃除したり、品質のチェックをしたりハーバルタロットの本を読んだり、なんだかんだと自分の時間を過ごしました。今日はダンススクールを主宰しているオーナー?がお客様に出すハーブティーを選びにいらっしゃいました。個人のお客様もさることながら、こうやって事業を営んでいるお客様からの要望も少なからずあります。「何を選んだらいいかわからない」そういう素朴な質問に葉の園がお力になれることがうれしく思います。来月はお休みです。来年の1月~もまた第2日曜日に入れています。第2日曜日がだいぶ定着してきました。皆さん、お時間あるときには遊びに来てくださいね。美味しいお茶を用意して、タロット1枚ひきますよ~。笑。人気blogランキングへ
November 18, 2007
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来年の手帳はもう購入されましたか?わたしは2週間前に購入。新しい手帳は11月19日スタートで早く書きたくてうずうずしています。今年の手帳は去年と同じデザインで、少し広めを買いました。手帳にびっしり書くタイプではないのだけどさすがに今年はスペースがせまくて不便でしたので今年はすこしゆとりを持ってスケジュールを書いていきます。スケジュールを暗記できないので、予定がはいったらすぐ書かないとダメなんですよ。わたし。とにかく「あ」でも「い」でも一言書いておいて、ダブルブッキングしないようにします。たまに自分の書いた文字が何だかわからないこともあります。(汗)あと、今日は明日のこと、明日は明後日のことを考える今一寸先しか見えてないこの余裕のなさを、来年からは少し見直したいなぁ。。。。今日はカルチャー第2回目の講座。新規に2名増えました。メディカルハーブ検定がまた来年3月にも実施されるから検定対策として来たのかな?と思いきや、今の講座の生徒さんはだーーれも検定に興味がないの。生活に取り入れたいとか園芸の仕事に活かしたいとかなの。みんな本当にすばらしいね。葉の園、すごく心があらわれるよ。。。^_^んで、来週スタートのもうひとつのカルチャーは今日電話があってかなりの人数の申し込みが!!これも検定対策講座でなくて、暮らしのレシピなのでみんなやっぱり暮らしに活かしたいんだよね。きっと。最近、植物さわってないなぁ。。久しぶりに自然ウォッチングがしたい気分。寒い冬の日だけど、森林の中を白い息をはきながら歩いてみたいな。毎日が自分の意志とは違う方向へ、早いスピードで動いていく感じ。その波に巻き込まれそうになるけれど、踏ん張って踏ん張って自分の道をあるかなくちゃ、って思う。だけど、時に自分のペースばかりだとつまらなくなるときもある。そういう時は、その波に自然に自分を任せて、動いてみることもいいもんだ。どこへ行くかわからない、どこに転ぶかわからないたまにはそういう冒険もいいもんだ、と思ったりもする。とはいえ明日から月末まで休みがありません。いや、休みますよ。電車の中とかお昼ご飯中とか、カフェとかで休みます、眠ります。そういうのは得意なんですよ。^_^;そうなんだかんだと、せわしない毎日なのですが・・・いつもいうけど、私はやっぱり自分に甘いの。ゆるい人生がとても好き。人気blogランキングへ
November 16, 2007
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日曜日、あまりにも興奮していて昨日(月曜日)、申し込んでいた講座をすっぽかしてしまった。でも、この気持ち分かる人しか分からないよね、きっと。マイミクさんの日記にもあったけど、あの日は多くの人が涙流したんじゃないかな、と思う。興奮冷めやらず、ってとこですね。話がシンポジウムの内容になります。ご了承くだせい。今回の「つながりの医療の創造」見所をご報告。第一部今回のシンポジウムの実行委員長でもある降矢先生と林先生の漫才のようなやりとりが相変わらず面白かったです。降矢氏「林先生はよくハーブを緑の薬。病院で処方されるのが白い薬とおっしゃって(表現)いますが、これは具体的にどのような意味が?」と質問すると林先生が「いや、適当につけました」降矢氏「そういわれてしまいますと、ここで話がおわっちゃいますので・・」と会場大笑い。また、林先生が「今後もこいうった各ホリスティックを目指す団体同志が集う場を提供してほしい、つまりその、飲み会の設定みたないことを要望します!」といえば、降矢先生から「酒が飲めない人からそういうお誘いがあると思いませんでした。」といいコンビでしたよ~。わたしが一番興味を持ったのは、第二部。面白かったです。詳細はもうひとつのブログにも書きましたがアントロポゾフィー医学の石川さんには非常に心が惹かれました。彼は6歳の頃にすでに、「人の生、人の死、絶望」を体験する出来事があり殻に閉じこもってしまった時代があったそうです。この頃から様々な体験とともにホリスティックな生体論や霊性学のようなことを学んでいったのだといいます。彼の実践する医学はシュタイナーの霊学に基づいた知識を診断と治療に生かすもの、とにかく発言する内容ひとつひとつがすごく響いていましたし、オーラがありましたね~。この第二部のディスカッションの最後には、大の大人が4人手をつなぎました。これからも、各団体、力をあわせて、つながっていきましょうって。葉の園、すっごーーーーく感動してしまいました。第三部は葉の園が今受講しているハーバルタロットの安珠さんや6月にお会いした穂高養生園の福田さんらがディスカッション。意外だったのは日本野鳥の会の安藤さん。この方、若い人(?)なんですけど野鳥の会に入ったきっかけがもともと哲学に興味があったからって。へぇ~。(あっ失礼っ!)今回の運営スタッフからの裏話(ここでは書けないが)を聞いてさらにホリスティックな方面に関る人って興味深い人、面白い人が多いなぁなんて思いました。それぞれのディスカッションの中で、わたしの中で確かに動くものがあって本当に参加してよかったと思うシンポジウムでした。最後にね。今回の冊子の中に帯津先生のご挨拶文が掲載されているのですがこれが、またすっごく感動します。(ごめん今日読んだ・・^_^;)ちょっと抜粋。ちょっとリライトしまーーす。自分はもともと外科医で体の中はいやというほど見ている。医学が進歩しているのに、治療成績があがらないのはなぜだろう。体の中に思いを巡らしながら、そこに多くの隙間が存在することに気がついた。空間といってもいいだろう。この隙間(網目)を限りなく小さくしていくと、物質が連続して「場」ができる。ホリスティック医学とは「様々な代替療法が統合して場をつくる医学」が必要だったのだと気がつく。昨日、細胞を例にして考えたことと少し似ているかもしれないがわたし達が生きていくには、細胞が生きていることと同時にたましいや感覚、感情などの一種のエネルギーが生きていることが必要なのだ。人はガンや病気で西洋医学として死ぬのに対して、魂だけは生き続けるといわれる。つまり生きるには、2つの「生きる」が必要なんだと思いました。帯津先生は、患者を生命場とみるなら医者自身もエネルギーをぶつけていかなかればならないこれはまさに格闘技である、と言っている。もしかしたらわたし達患者自身もエネルギーを医者にぶつけていくものなのかもしれないですね。場と場の医療ってことでしょうか。まさに本当に格闘技だ!人気blogランキングへ
November 13, 2007
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先日、早稲田大学の学生さんが卒論にアロマとEQ(Emotional Intelligence Quotient)について書きたいとのことでインタビューを依頼されお会いしました。彼女の最後の質問に「葉の園さんがハーブを続けるモチベーションの一番の理由は何ですか?」という質問に躊躇することなく「お客さんの声かな。うん、最後は人は人だよね。」と答えました。今更思うのは、もっと気の利いた言葉を言えばよかったと思ったしハーブに携わるものとして、植物のこと、自然のことを言えばよかったって思ってしまった。でも今日ホリスティック医学協会のシンポジウムに参加してあの答えで間違いなかったって思ってしまった。今日のシンポジウム、本当に行ってよかった。面白かったです。人間て何?自然て何?地球って何?そういう答えようのない疑問がひとつひとつ多くの人からひもをとくように答えが伝わってくる、そんな喜びを感じました。興奮して、電車の中で思わず綴った文章が下記です。わたし達人間の細胞に埋め込まれているもの細胞が積み重ねられている中に、わたし達がこの後に出合うであろうモノ、コト、ひとつひとつがその細胞の間をぬぐって共通するあるいは認識する様々な自分の感情や経験と結びつく。生きてきた中で積み重ねてきたすべての感情や経験。細胞分裂のように、いらない感情は捨て、古くなった経験は剥がれてなくなり、新しい経験や感情がまた細胞の中に埋め込まれていく。それは多様性であり、同じものがふたつとなく生きるうえでいかに順応し、受容するか、あるいは反発するかその私たちも多様性である。それが人と人とのぶつかり合いがあり、つながりを生み出しているのかもしれない。そうやって「あるがまま」のわたしを受容するためにわたし達は地球の中でお互いにすべてのものと共存し生きているのだと思う。「自然」を広辞苑で調べると「あるがままのさま、おのずからそうなっているさま」と書いてあります。「おのずからなる生成、展開を惹起させる本具の力としてのものの性」「精神に対し外的経験の対象の総体、物体界とその諸現象」「必然性の立場から見た世界、因果的必然の世界」すごい、こういうことを書いてあったんだ。でも今ならこの意味がすごく分かるような気がする。人も自然も地球もあるがままであることが必然なのだと思う。それが「わたし」なのですよね。それが自然、地球なのだ。今日の文章はきっと分かる人しか分からないかも・・・ごめん。人気blogランキングへ
November 11, 2007
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ハーバルタロット2日目の講座でした。今日はタロットスプレッドのやり方。いろいろなやり方があるけど、どれが正しいとかないそうなのでタロットをやる前に自分で決定し占うんですね。今日は10カードとメディスンホィール。どちらも早速取り入れてみようと思うけどタロットでリーディングが本当に大事ですね。書いてあることの単語がわかってもカードと自身の関係とかを読み解いていくには力が必要です。カードと自分、カードの中のシンボル、シンボルとシンボルの関係全体の関係やつながり。それぞれの意味をどうつなげるかその人自身の気づきや思いをひとつの和につなげていくんですね。とても奥が深いと思いました。最初にタロットして引いたカードもそうなんですが私はここんとこずっと水の夢をみていました。そしてある事をきっかけに「空っぽ」にしてみようと思いました。心を空っぽにするって具体的に出来なかったので、まずは例えばお財布も。小心者で買いたいものを買わず、少しばかり残してランクを下げた買い物をしていたのですが空っぽになっても買いたいものを買うようにしたり今、投資しなければならないものには思い切って時間を投資しようと決めてみたり。何か自分に得るものがなければ、行動しないような取引も空っぽになるつもりで交渉してみたり。どんなことにも自分を空にすることを恐れずにやってみる、なんてことを意識しつづけてみました。すると、出すことによって、新しいものが入ってくることがわかりました。人間って自分の中身を出せば出すほど、新しいものが自然に入ってくるんですね。これって自然の営みと似ていて、植物だって緑いっぱいぐんぐん育ちどんな環境であっても、精一杯の花を咲かせ、実を作る。虫がこようが、鳥に突っつかれようが、雨が降ろうが、台風がこようが、最後まで人生を全うする植物たち。冬がきてすべての花や葉が枯れてしまってもでも、春がくれば、また芽を作ることができる。自然環境の中でただただ生き抜く植物たち。こうやって、精一杯精一杯今の時間を生きる、生き抜くことって人間にとっても大切。同じなんだなぁと妙に納得してしまいました。空っぽにするって勇気がいることですよね。特に歳を重ねると無難に無難に生きてしまう。安泰な人生を求めてしまう。でも、この歳になって出来ることなら冒険すること何も恐れずに自分を信じること生きること、生き抜くことが、その方がいいかもしれないって思うことができました。今日、生きていることに感謝です!人気blogランキングへ
November 9, 2007
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お気に入りのれなさんの雑貨ショップですてきなキャンドルフォルダーを買いました。もともとはフラワーベースなんですがずっとキャンドルフォルダーがほしかったんです。私のインターネットのお気に入りの中に、「お気に入りのHP」というのがあって、いろいろな方のHPサイトを登録しています。時間あまってたまにフォルダをあけて見ているのですがたまたま開いて、たまたま見つけちゃいました。大人の雑貨です。ミツロウ100%で作ったキャンドルをつけてみたくて早速今度楽しみたいと思います。こういうのってワイヤークラフトっていうんですか?くねくねってしたシンプルでおしゃれなラインが実はとてもすきなんです。特に黒が。。。すごく惹かれる・・・。このシリーズもの、発見したら是非教えてくださいな。今のところ、ピンと花瓶しかもってません。笑。これから集めていこうと思います。(^。^)人気blogランキングへ
November 7, 2007
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新しい勉強をはじめようか迷ってます。たまたまた見つけてしまった新たな分野なのですが。(これも必然か?)ハーブと大いに関連のある内容で、金額もかなりシビア。。トホホ。毎月毎月ハーブのお勉強にいったいいくらかかってるのでしょうか?自問自答しつつ、今、これはやっておきたいなぁという分野なので挑戦しようかどうか迷ってる。全く、勉強のために働いているようなもんだ。でも、ハーブの仕事は自分の勉強のひとつアウトプットは知識や技術を覚える手段に非常にいいですね。教えるという仕事はあまり好きではないけれどワークショップならコミュニケーションを介在してハーブやアロマを楽しめるのでたくさんこなしていきたいと思う。でもこの新しい分野の勉強。やるなら根気よくやらねばならない。が、そのための条件や環境、時期がすばらしく揃っている。チャンレンジしてみようかな。今日のカードをひいてみた。9:隠者長きに渡る人生の滞在中の多様な経験を熟考する探求者答えは自分の中にある自分の内なる光の導きに従うこのスピリチュアルな特性を持つハーブとしてリコリス感情のブロックを解き放す、、、だそうですとのことなので、自分で答えが出せそうです!笑。人気blogランキングへ
November 6, 2007
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今年もやりますよ。ママピカのハーブティー講座!テーマは「身体の温まるハーブティーづくり 」ひとりひとりの体質にあわせてハーブをご紹介。チャートにそって体質を知り、ご自分でハーブをブレンドする楽しい講座です。ママピカさんは去年もお世話になった、さいたまの子育てママを応援する団体。私はここのスタッフがとても大好き。なぜかというと、ママはママなんだけどとても洗練されているんですよ。みんな、素敵なママなの。講座に来てくださった方も皆、若くてきれい。そしておしゃべり好き?そんな方たちがまた来てくださればと、講座の最後にはインド人秘伝のマサラティーをお入れして、おしゃべりタイムをもうけさせていただきました。私自身はインド人の方とは仕事で偶然知り合ったのですが、とにかくとにかく紅茶(ミルクティー)が、必ずないとダメなんだそうです。それで、日本でも手軽にできるマサラティーも教えてもらいましたしインドで毎日飲んでいる秘伝のマサラティーレシピもね。(^・^)そのマサラティーをその場でつくり、香り高いティーを楽しみながら少しだけお話タイムをつくり、皆さんの普段思っている素朴な質問などをお受けできればと思っています。お申込みはママピカさんへ直接申し込んでね。あと!!!!講座の場所は、ぬああんと出来てたほやほや浦和パルコ10Fの会場です!楽しみ。楽しみ~。いやーーー帰りに大量の買いものしてしまいそうですよ。わたくし・・・・・。足立区にアリオ西新井(再開発地区)というのができます。9日がオープン日ですが、わたくしここでも講座を担当することになっているのですが先日講師説明会というのがあって、一足お先に店内へ。1週間前ということで、すでに準備万端なんですね。売り場をじっくり覗いて、あれを買おうとチェックしてしまいました。なんてね。(*^_^*)聞くところによると体験講座の申し込み人数が過去最高を記録したとか、いや、それがハーブ講座だとは限りませんが。汗。さいたまではないですが、家から準急で一駅。まぁ地元というとおこがましいですが、地元のつもりでがんばりまっす。んで、やはり買い物も少々気になるわたくしでした。。。植物を使ったインテリア発見!素敵!人気blogランキングへ
November 5, 2007
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