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2007年も大変お世話になりました。今日は一日大掃除。まだ自分のデスクはいっぱいいっぱいで明日も一日中掃除していると思います。年賀状もやっと終りました。今年は昨年の倍以上でした。汗~。それだけ今年は多くの人と出会い、またお世話になったんですね。2007年はとにかく前進した一年でした。そして多くの人に助けられた一年だったと思います。イベントの実施や福祉施設への訪問は貴重な経験になりました。なんていうか、あえてこう行くんだ、と決めていないのですがなんとなく選ぶ道がすべてつながるようになっていてひとつひとつ大切なモノだったりコトだったりで無駄がなかったように思えます。そういった意味では、潜在的に自分で考えていることが自然と行動に出て、人と出会ったり仕事をこなしたりできたんだなぁと思います。2008年もまた頑張ります!皆さんよいお年をおむかえくださいませ!葉の園は12月29日~1月6日までお休みをいただきます。(メールは24時間受け付けています。)2008年もどうぞ宜しくお願い致します。
December 30, 2007
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午前0時をまわったところで、クリスマスイブになりました。皆さんいかがお過ごしですか?私はというと、12月4日からひいている風邪が完治せず。薬を飲まずに風邪を治すを実行して、3週間?すぎ、、私には自然治癒力というものがないのだろうかと情けない思いになっている今日この頃です。えーー前置き長くなりました。15日には今年最後の健康福祉村のハーブ講座が終了しました。この講座は2006年の夏からスタートしたハーブ講座。ここは運動をメインに地域福祉の一環として健康維持のための測定があったり、施設があったり、そしてすばらしい緑と運動スペース施設が揃っています。地元の方からの紹介で、これからは身体の健康、心の健康、両側面からの健康のアプローチが必要なんじゃないか、という提案から私をご紹介いただき、植物療法のきっかけづくりとしてハーブの講座をスタートさせていただいのです。始めた頃は、運動することを目的に集まる人々が多かったせいか当然人数が集まりませんでした。それでも「0」になることはなく、担当の方も宣伝告知をしてくださり今年末には、だいぶ認知されるようになってきました。お蔭様で来年も継続しましょうということで話があり少しずつ少しずつ、植物を介在した心のアプローチでハーブ講座をやっていきたいと思います。2007年は本当に忙しい一年でした。目まぐるしく時間だけが過ぎていき、自分の思ったとおりに計画的に物事をすすめていくことの難しさを痛感しました。まわりの方にどれだけ自分が助けられているか、どれだけ恩返しできているのか、できていないのかそんなことを常々考える毎日でした。でも来年は今年よりもいい年にします。いい年にしなければと思います。人生や仕事にマニュアルなんてないです。この一年を自分の足で歩いて、身体で覚えてこれを来年に活かしていくのです。失敗しながら、多くを学び、次の機会に生かす、この過程プロセスがあってこそ、結果につながるのだと思います。ひとつひとつが、意味があるのか、結果が伴うのかだけを目的に事をなしていくと何もできなくなってしまいます。花を咲かせるには、芽を出さないと、葉をつけないと様々な外的な要因にも戦って、対策を練って、、、あっ植物のようですね。まさに植物と同じ。人間も。ブログは一日の中のほんの数秒?一瞬?起こったこと、思ったこと、感じたことを書き留めています。だからブログに書いていることは、私のほんの一部でありますが来年もまた懲りずに皆さんお付き合いくださいね。今年もう一回ブログ更新できるかな?
December 23, 2007
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昨日は東村山作業所訪問日でした。別件の夜の打ち合わせの資料のプリントアウトにてこずり1時間遅刻していたったら、Yちゃんが遅くて怒ってたとのこと。Yちゃん待っていてくれたんだ。と嬉しくなる。「名刺ほしくて」「えっ名刺?」「そう名刺頂戴。約束よ」「えっ約束したっけな・・まぁいいや。」といって渡すと「ありがとう」って嬉しそう。そんな素朴なやりとりも普通にできるようになってきた私です。月1の訪問も、「会える嬉しさ」があってこそ。作業所のものづくりもだいぶできるようになってきました。素材の投入やタイミング、注意事項でまだまだチェックすべき点はありますが、あとは商品としての安定性とかそういったところの問題点をクリアにしていくだけです。ところで昨日は終了後都内にもどって、丸の内で行われたNPO法人OWS(Oceanic Wildlife Society)主催の「海と地球にやさしいせっけんライフ」を聴講してきました。太陽油脂の長谷川さんの話は、そりゃあもうブログでは書けぬくらいギリギリ?スレスレ?かなりリアルな話が聞けましたよ。その中で面白いなと思ったのは、洗濯に石けんを使うという話。これには賛否両論あると思うけど、デメリットに石けんのカスが残るってのがあるらしいのです。でも、それはね近年家庭での洗濯の頻度や量が多いという傾向も関係しているんですって。確かに!汚れてないのに洗濯するっていう現代人の何か、「キレイ好き」傾向ってあるような気がします。そういえば、先日の産経新聞にもおもしろい記事が。「きれい好き」もほどほどに・という見出しで、腸内細菌と免疫の関係について書かれている記事。生活環境にあふれる抗菌・除菌というワードの商品群。こういった文明が現代人の人間本来の力を弱めているのでないかという内容でした。腸内細菌は様々な生活環境(食事など)を工夫することで増やしていくことができる。免疫力をつけるのも多少の不衛生は必要なのだ、(と私は解釈した)と、まぁ「私はサナダムシがいました」と自慢している医科歯科大の先生もどうかと思いますが、でも賛同です。前にも書いたけど、洗顔のしすぎがお肌の老化を招くことがあるということも巷ではいわれていることから、汚れてなければお湯でさっと洗うだけ、で十分と思うことと同じだよなと思います。話それました。それで石けんカスの件は、ようは洗濯する量を減らせば、解決できるんだそうです。洗濯機がよくまわれば問題ないそうです。はーーい。その日知り合いがきていたので、長谷川さんをご紹介いただき名刺交換させていただきました。石けんWEBでの目論みもありつつ。。。その夜は石けんWEBスタッフで打ち合わせ。来年度のスケジュール確認それぞれの企画内容のつめと確認事項。気がついたら、パスタほおばりピザほおばり。味も何もなかった目まぐるしい一日でした。甥っ子と一緒に飾ったよ。ツリー!人気blogランキングへ
December 14, 2007
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先日「遺伝子組み換えから考える食と環境の未来」というシンポジウムに参加しました。グリーンピースジャパン という団体が取り組んでいる活動のひとつで遺伝子組み換え食品の実態調査や様々な情報伝播活動を行っています。遺伝子組み換えの食品について思うことは現在の世界の人口を賄う食という面からみるとバイオの力はかけがえのない画期的な策のひとつです。だからバイオの力は人々を飢餓から救い世界的レベルで発展したすばらしい技術なんだと・・。だけどもう片側からみると、食だけでなく環境の汚染の問題そこで働く人たちの問題。様々なビジネスの中で人間の愚かさを見ているようで本当にこれはわたし達の口に入れるものなのか?と首を傾げることもあります。今週末も同じようなイベントあるそうなので興味のある方は是非是非行ってみてください。参加無料です。ここで行われるドキュメンタリー映画は、見た人たちの記憶に必ず残ります。私でさえかなりインパクトありました。生物を遺伝子レベルでかえてしまう恐さ。そしてそれをビジネスの中で特許として私物化する人間たち。作ったひとたちは、それを食べた子ども達が大きくなったときもういないかもしれないんですよ。無責任だと思いませんか?自然は絶対に人間には支配されません。それでタイトルのことですがこの事だけでなく、ちょっとした事件があって気がついたのですが最近、こういう物事を一方通行で見てしまいがちだなって。もちろん自分だけでなくて。ハーブもそうなんだけどこのハーブはこんな成分が含まれていてこんな効能があってこんな時にこういう飲み方で、例えばこんなハーブとブレンドすると大変効果的で美味しいです。と説明すると、その情報がハーブのすべてのようにとらわれてしまう傾向があります。もちろん基本をきっちり抑えることがとても重要なことではあるのですがそれから先は、自分たちで応用を作っていくことが何より大事。つまり円の半分の情報を伝えるけど、後の半分は自分の意見も入れてね、ということなのです。円の中には、基本的な情報もあれば、歴史の中のハーブ、それから学術論文からなるハーブ、そして自分の官能からなるハーブ。いろいろな見方があるわけです。ハーブのいいところと、ハーブの恐いところもなんてことのないハーブも、画期的な成分を持つハーブも知っていなければいけないのです。そして、その中でそのハーブを自分でどのように活用するかは人によって全く異なるんだな、と様々な講座を通してわかってきました。マスメディアに「A」というハーブが登場してしまうと「A」というハーブは次の日には完売してしまうほどその力はすごいです。そんな時、そのハーブについて数冊の本を開いてみるのはどうでしょうか。歴史をたどってみるのはどうでしょうか。どんな人が必要としているか情報を探してみるのはどうでしょうか。必要なのは、ほんの一握りでいいのかもしれないと気づくことがあるかもしれません。自分の生活がものばかりであふれてしまうとそのモノの価値がうすれてしまっているような気がするんです。もしかしたら100%の価値あるものを50%の価値しかわかってなくて30%の価値しか活用していないのかなとも思ったりします。ハーブに関らず、すべてのものが今、本当に自分に必要なものなのか考えていくともしかして、必要ないもののほうが多いのかもしれないと思ったりもしてそういう意味では、ひとつひとつ物事をまあるくみていくことがとっても大事だということに最近強く気づかされているのです。人気blogランキングへ
December 6, 2007
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