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昨日の夕方、突然ドアをノックする音が覗き窓から見ると、でっかい黒人のおっちゃんが片手に観葉植物の鉢を持って立っている家、間違ってるんじゃないのあ、それとも近所の人で、「留守中、この鉢に水をやってくれ」とかいうお願いなんてことが頭をよぎっていると「配達で~す」だって。配達って、一体誰からよと不思議に思いつつ、家にいたパパに応対してもらう。もちろんドアチェ~ンはかけたままでドアを恐る恐る開けると・・・。なんと、歯医者さんからパパへの贈り物でしたというのも、この日、パパは歯医者でディープクリーニングというのをしたらしく、これは歯を抜いて歯茎の奥をクリーニングするんだそうで、麻酔を何本もしたり、歯茎を縫ったりとたいそうなこと。パパは歯医者の後も会社をお休みして、痛み止めを飲み、ほっぺの上から冷やしたりしていたのでした。その歯医者から「お見舞い」の観葉植物が届いたのでした。まあ、歯医者にしてみたら、高額な治療を受けてくれたわけでホクホクなんだろうけど、それにしてもなかなか気が利いてると思いません日本ではあまり体験しないことだよね 日本とアメリカでは医療のシステムが違うから、一概には比べられないけど、でも、こういうのって嬉しいね。ビジネスセンスを感じます。この歯科医院はとっても清潔で、Drも気さくでいい人。行く度に、ポストカードに住所と名前を書かされるんだけど、それが次のクリーニングの頃にリマインダーとして郵送されてきます。もちろん、何か一言付け加えられています。それにしても花屋の配達の黒人のおっちゃん、指2本で軽々と鉢を持ってたけど・・・・。
2007.10.23
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朝7:30起床ひょえ~(内緒だけど、パパもこの時間に起床・・・)「お弁当はいいよ」って言ってくれたけど、当然ですだって、Jennyのデイケアーデーだから、速攻で起こして準備しなくちゃいけないもん。目覚まし6:30に鳴ったんだけど、Jennyが起きるまで寝ようと思ったのが間違い。いつもは6時から7時の間に、嫌でもJennyが起こしてくれるんだけど、今日に限って・・・。で、パタパタと準備してJennyをデイケアーへ送っていきました。今日は4回も洗濯機回して、掃除機かけて、鉢植えの土を替えて、晩御飯の準備して、いまやっと珈琲タイム。でもまだ午後2:30です。どうしてこんなにチャキチャキ動けたかと言うと、実はJennyを送った帰り道にCAFEに寄って「一人珈琲タイムwithベーグル」を楽しんだから。前から、Jennyのいない間にCAFEで珈琲を飲みたいなあと思っていたの。今朝は自分が朝食とる暇なかったし、旅行の計画を立てるのにガイドブックを読みたかったので、思い切ってお立ち寄りしてみたら大正解家にいるとどうしても家事や雑用が気になって、ゆっくりガイドブックを読んでいられないけど、CAFEなら集中できるのよ。一人で行くとしゃべる相手もいないし。じっくりガイドブック読んで満喫したら1時間半がたっていました。で、家に帰って家事をしたんだけど、なんだか気持ちが軽いのすいすいといろんな事が片付いていきました。たまには自分にごほうびあげるのも大事なことだなあと「体感」しました。Jennyをかわいがるように、自分もかわいがってあげなくちゃね。<断乳こぼればなし>急に思い立って断乳して1週間がすぎるところです。泣くこともなく、すんなり断乳できたJenny。でも、断乳して4日目、一緒にお風呂に入っていたときに突然抱きついてきました。今まで一緒にお風呂に入っていても、胸にぺたっと抱きついてくることなんかなかったのでちょっとビックリ。きっと肌が恋しかったのね。もっと抱っこしてあげればよかった、と反省しました。そんなJennyは今日で17ヶ月になりました。みなさんのおかげでスクスク成長中です。どうもありがとう
2007.10.19
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親にしかできないこと・・・たくさんあると思うけどそのうちの一つは「親ばかになること」だと思います。親しか親ばかになれないから、ばか親にならない程度に、Jennyを可愛がってあげたい、いや、最近ますますかわいい。もちろん、かわいいばっかりじゃなくて「もぉ~」と思うときもあるけど、「罪を憎んで人を憎まず」の精神で。「こんなことされると嫌だけど、Jennyちゃんのことは大好きよ」みたいな。たっぷり愛されて育って欲しい、それだけです。写真は日曜日にご飯を食べに行ったときのもの。最近は外食しても1時間が限度。ゆっくり食事もできないけれど、今からゆっくり食事をさせてくれるような子の方が、子どもらしくないよねと自分に言い聞かせてます。頭の帽子は、立ち寄り先でもらったもので、めずらしくずっとかぶっていたので・・・。あ、それから断乳3日目が過ぎました。このまま卒乳だろうね。ちょっと淋しい気持ちと、Jennyがつらい思いをせず、あっさり断乳してくれたのでよかったと思う気持ちと・・・複雑なママ心です。
2007.10.16
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今日はプロコーチの胸を借りて相互コーチング(スキルアップのために練習させてもらってます)をしました。今日の私のテーマは「お手軽リラックス法を探す」でした。Jennyがいても、忙しくても簡単に気分転換やリセットができる方法を探したかったんです。今はおいしい珈琲を飲むことくらいしか思いついてなくて、しかもそれすらゆっくり飲めなかったりするので。でも、今日のコーチングでいくつか質問してもらった中の一つがバッチリ的を得ていて、見つけることができました。ズバリ「お香を焚く」です。以前はやっていたのに、「以前やっていたことはJennyがいたらできないことばっかりだ」と思い込んでいたから、自分ひとりでは探せなかったんです。例え、もし、お香が焚けなくても、珈琲意外にもリフレッシュの方法を持っているという安心感だけでも、リフレッシュできそうな気がします。今日のコーチングの中で、私はコーチに「もしコーチだったらどうしますか?」って質問してみました。するとコーチはすんなり「こうします」って、すぐに応えてくれたんです。このやりとりだけで、安心感を感じた私。うまく言えないんだけど、コーチが「素」を見せてくれた感じがして、「コーチとクライアント」という、言葉にすると堅苦しい関係が、そこに存在しなかったというか・・・。「コーチはクライアントと共にいる」という関係で、上下とか優劣とかは全くないんだけど、それを肌で感じたというか・・。 さすがプロコーチだなあと、改めて感心してしまいました。胸を貸してくださるコーチがいるって、ありがたいです。
2007.10.12
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実のところ、子どもと散歩に出かけたりするのはあまり好きではありません。もともと、ウォーキングやジョギングのような単調な運動も好きではありません。でも、動き盛りのJennyのエネルギーは家の中だけでは発散できないので、できるだけ外に連れ出すようにしています。多分Jennyはアパート内に1つだけある滑り台で遊ぶだけでもとっても楽しいはず。いや、多分、外に出るために階段を上り下りするだけでもウッホホーイなはず。だけど、いつも同じ場所では私が飽きるので、日曜日は近く(といっても車でしか行けないけど)の公園へ行ってきました。午前中じゃないと日陰がないので、午前中に。でっかい蛙にまたがったり、タイヤブランコでゆれたり、滑り台を滑ったりとご機嫌のJenny。もう少し遊びたがったけど、この日は10月の最高気温を更新するほどの暑さで、Jennyの顔もほんのり赤くなってきたので小1時間で退散。こんな笑顔を見せてくれるなら、また連れて行くよ~(注:ブログにはなるべく「かわいく見える写真」を掲載中)
2007.10.10
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今日はJennyの眼科検診でした。5ヶ月くらい前の検診では「遠視」が強い傾向がある、ということで、今日の検診になったんだけど、今日の検診結果は「緑内障の疑いあり」ほえって感じでした。普通より視神経が太く、左より右の方が太いというアンバランスもあるので眼圧を測らないと診断できないとのこと。そして、その眼圧が測れず、結局、後日、全身麻酔で測ることに。余談ですが、左より右のほっぺが大きいと言われ、こういうアンバランスさも何かの疾患の兆候になることがあるとのこと。そうなのね・・・、知らなかったそして、その全身麻酔と眼圧検査にかかる費用は、保険なしだと約$5000(50万強)。すごいねぇ・・・って人事のようです。でも、しっかり検査してもらいましょう。検査して何もなければ「よかったね」と思えるし、万が一、覚悟がいるようなら早いうちがいいでしょ。今日は9:30AMの予約だったのに、検診終わったのは12:45PM頃でした。Jennyもぐったりして最後は寝てしまいました。私はそのJennyを抱いてたわけで・・・。予想を超えた検診結果だっただけに、衝撃的でした。
2007.10.09
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自分は「働く」ということにどんな価値(意義とか生きがい)を持っているのか、コーチングに出会うまで深く考えたことはありませんでした。幸い、今は専業主婦で、旦那様が経済面を支えてくれているから、将来のやりたいことをある程度自由に考えることができます。恵まれた環境です。お金を得るためだけではなく、自分の人生の一部として「働く」ということを考えると、何の目的で、どんなことをどんなふうにしたいのか、すぐには決定できないし、すぐにその状態で働けるわけでもないけれど、少しずつ近づいていきたいものです。私のコーチがよくいう言葉、「私のその仕事を待っている人がいる!」ん~、素敵だ!
2007.10.09
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時々、自分のことが嫌いだと思う瞬間があります。自分の汚い感情を認識したとき、過去の嫌いな自分を思い出したとき・・・。でも、嫌いだと思うからこそ「好きな自分」に変われるチャンスだとも思います。今までのことは変えられないけど、今からの自分は「好きな自分でいられるように」と自分で言動を選べるから。きっと、今までの自分がいたからこれからの自分があるんだね。この瞬間の自分を好きでいられるように、自分で行動を選んでいく。これを積み重ねて、好きな自分を積み上げていくの。無造作に積み上げたJennyのブロックを見ながら、こんなことを考えました。(秋ですね)
2007.10.02
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昨日の続き(?)モンタナ・・・の中で、少女が母親に「こんな私、誰も好きになってくれない」とか、「あなたのため、って本当は自分のためでしょ」みたいなことを言うシーンがあるんだけど、以前は子どもの立場(なぜか、いつも子どもの立場に感情移入しちゃう私なんです)しか感じなかったのに、今回は『実のこどもにこんなこと言われた母親はつらいなあ』と、母親にも感情移入している自分を発見。自分の娘がこんな風に感じていたら、私は母としてどんな気持ちになるだろうか、とか、でも、母親にこうやって素直に言える関係ならまだ大丈夫だと思う、とか、なんかいろいろ感じているうちにポロポロ涙が出てきちゃいました。私も子を持つ親なんだなあと気づいた瞬間でした。妊娠して、出産して、娘も500日を迎えたのに、時々、自分が母親だということが不思議に感じます。娘を見てても、この子が自分の子だというのが不思議なときがあります。ちゃんと自分で産んだのにね。今日、おっぱいあげてる時、「Jennyちゃん、ママのお腹にいたときのこと覚えてる?」と聞いたらウンウンうなずいてました。ほんとかなあ~。おしゃべりできるようになったら、話してもらおうと思ってます。なんて言われるか楽しみでドキドキだ。あ、映画と関係なくなってきちゃった。
2007.10.01
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土曜日の夜、「モンタナの風に吹かれて(日本語字幕)」のビデオを見ました。土曜日の午前中にガレージセールで$1でGETしてきたものです。(他にも2本、Jenny用のビデオとレゴブロックをGETしました。)ストーリーはよくできていました。できすぎなくらいね。俳優も女優も子役も演技うまかったなあ。でも、一番ひかれたのは、大自然の映像。あれは本当にモンタナなんだろうか?山っていいですね~。特に、山のないミシガンにいると山が恋しい。映像に癒されるって滅多にないけど、土曜の夜はワイン片手に気分よく過ごしました。まだ見ていないDVDがあるけど、それを見られるのはいつのことやら。 あ、土曜日にJENNYは生後500日を迎えました。みんなありがとう
2007.10.01
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