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5日振りの日記…ここ数日で、めっきり涼しくなってしまって、朝夕は、半袖では寒いくらい...みなさは、元気に過ごされていますか?わたしはぁ?と言うと…そろそろ、何かありそうだなぁ~そんな勘が、当たってしまったような5日間でしたょ…(~_~;)連休前から、ここ数日の出来事を思わせるような夢や偶然の出来事が重なり“虫の知らせ” みたいな胸騒ぎがしておりました。自分の身に何かがあったわけではありません…それは、以前にも書いたかな~と思いますが、母の仕事は、ある会社の 『賄い』 。昼夜の食事を数十人に作る母の手は、年齢にしてはボロボロ~それでも、この年齢でボーナスをいただける会社は他を探してもないだろうと、一緒に過ごすパートナーも居ない為、理不尽な会社の方針に頭を傾げながら、真面目に働いて丸7年、母なりに頑張って来ました。母は、1年間毎の更新が必要な契約社員。毎年3月になると契約更新の書類に記入し、会社へ提出してますが、今年も同じようにサインをし、また1年間、安定した生活を過ごすことができると安心していたのですが、先日22日、上司に呼ばれ、「会社を建て増しするので、10月2日から お休みになる」 と言われました。新しくOPENするのは、12月半ば…しかし、その時は、賄を雇わない方向で社食も作らないとのこと…要するに、「賄いは、いらない」 と言うわけなのです。そう言われた母は、目の前が一瞬真っ暗~(@_@;)(あ、あたしの今後の生活はどうなるの~この年齢で職は探せるの?)そんなことが頭の中をグルグルと駆け回り、それ以降、上司の話は うわの空状態だったみたいです。暗~い気持ちで、1日が過ぎ 翌日、我が家へやってきました。「何のための契約社員?」 「この年でリストラ?」 「22日に聞いて、10月2日?」「10日足らずで、次の仕事探せだと?」 「しかも一身上の都合で退職届を書けだと~?」何を抜かすと言わんばかりに、どんよぉ~りムード。終いには、 「あんたんところで面倒見てっ!何でもするからっ!」(*_*; えっ。。。そうそう、この言葉がイチ番怖かったんですわっ。わたし…5人家族で、いっぱいいっぱいの2DK賃貸マンションの我が家に、どうでしょ~??って感じです。いやいやっ、本当の気持ちは、毎週火曜日、ネガティブ光線ビンビンの母にようやく絶えてるわたくしです…影響を受ける自分が悪い野は百も承知...でも毎日では 体が持ちませんってば。。。せめて、マイナスエネルギーに絶えられるだけのオーラ作りが出来てから~それも、もう少しかかりそうだわぁ…今日も これから母が来ます。上司に今後の件をお話されたようなので、胃が痛い話にならなければ良いけれど…そうだっ!母は、10月4日に56歳の誕生日を迎えるんだった~どこまで、踏んだり蹴ったりなのでしょう…また数日、日記に向かえないかな…急に涼しくなってきたので、みなさん、お体ご自愛くださいませネ(^^)/イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.28
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今日は、大好きな温泉に行って、大地のエネルギーを充電して参りました♪露天風呂から望める目の前の滝は、日頃の疲れが、スゥーっと洗い流されるようで、気持ちが良いものです。滝の音…木々の香り…虫の声…この自然に感謝です。かすかな風に揺らされる緑の葉も涼しげな音で、わたし達を歓迎してくれているように感じます。この温泉は、数ヶ月前に雑誌で知ったのが、キッカケで行くようになったのですが、8月にテレビで出て、それ以来、いつ行っても混雑しています。たくさん人が集まれば、当然、マナーの悪いお客も 中にはチラホラと…「あぁ~おばさんったら~(~_~;)」 なんて言うネガティブな思いも さらさらと流れる滝の音が浄化してくれているみたいです。。。ここへ来る、本当の目的は、“病気に効くよ♪” と、言われている温泉水を お持ち帰るするためなんです…でも、わたしのメインは、温泉♪今日は水だけ…と思っていても、赤い旗がゆらゆらと手招きして、わたしを帰してくれません...。「寄って見ちゃう?(*^^)」 って、みんなに聞くと「えぇ♪行くの?行くっ行く~」 って、みんな行きたかったんじゃん~あまり大きくない温泉なので、洗い場は立って待たされることも ありますけど、夕暮れ時を避ければ、空いているかもしれません。温泉の質は、とっても良いですょ。目の前で滝が望める露天は、おそらく日替わりで男女入れ替えのようです。わたしは、これまでに6回、行っていますが、2分の1の確立で、正面から滝の見える露天に当たりました。「今日は、どっちかなぁ~」そんな小さな賭けをして行くのも楽しいものです♪入場時間から3時間。人気があるので、時間の制限は 仕方ないかなっ。お肌すべすべ、気分は るるるんっ♪です。。。(*^_^*)写真は、入り口にある 『長命水』 と呼ばれる温泉水の湧き水です。万病に効くと言われているようですが、特にアレルギー体質の人に効果があるようですょ☆我が家も飲んでます!本日、お世話になった温泉は 埼玉秩父温泉 『満願の湯』 でしたぁ。
2005.09.23
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小5の息子が、今日、「お母さん、ボクも、ここに生まれる前に、どっかで生きていたんだよね? なんでさぁ~その時のことって、覚えてないのかな?」時々、こういう問いを投げかけてくれる息子は、男の子の割りに、そういう世界が大好き♪勉強の話は、うわの空~ヽ(^。^)ノ なのに、この手の話は、とっても真剣に聞きます。「覚えてたら、面白くないでしょ?」「そうかな~?覚えてたら、楽なのに~。お母さんに怒られなくて済むし…」(まぁ、あなたが考えるのは、その辺のことだわね~)「お母さんは、どう?」「知りたいなぁ~って事もあるけれど、失敗するから、成功した時の喜びがあるって思うよ~」「そうかぁ…」すると、息子は、「じゃ~何で、ボクは お母さんを選んだんだろう?」「そりゃ~自分で、これから知っていくでしょうね~。お母さんも、そうだったから♪」「えぇ~、そんな年になるまで、解らないのかぁ~」(ムムムッ?今、“そんな年” って言った?ねぇ?ねぇ?)「そうそう、こんな年になるまで解らないのよっ。覚悟して置きなさいね~」「でも、ボク、今度、生まれてくるときも お母さん選ぶよっ! 前も、そうだったような気がする…ただ、そんな気がするだけだけど…」へぇ~、そんな気がするんだぁ~。すごいっ!そうなんだょ。。。わたしと息子は、数百年前に、父親の違う年の離れた姉弟だった事があります。母親の再婚した相手との間に生まれた、子どもが、今の息子とお姉ちゃん、なんです。母は、幼い2人と連れ子であった、わたしを置いて、家を出てしまい、姉弟を面倒見ていたのがわたし…。だから、息子からしてみたら、以前、親子のように暮らしていたような…って、ことになるのかもしれないです~。そのときの母?そうそう、わたしの実母、パワフルママゴンです。人生って、不思議なもので、今回も 同じような環境にあり、今は、こうして、あの時に出来なかった事を、修正&再確認しているような気がします。今回の立場は少し違うけど、数百年掛かって、ようやく、母子が揃ったんですものね~。ここからが、大きな学びになるのでしょう…(^^ゞそんな過去世が、あるものだから、息子の、「なんとなく…」 が、解るような気がします。それにしても、今度生まれてくるときも、わたしで良いだなんて、嬉しいですね~♪あなたの来世のテーマに協力できるよう、わたしもたましいのパワーアップしなきゃっ(^_-)-☆
2005.09.22
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最近、リアルな話が多すぎるので、ちょっと一息入れようかぁ~と思いつつも “ホッと一息” の材料が思いつかない、わたし...(~_~;)なので、こんな話はどうでしょう(^^ゞ我が家でやっている、エネルギーの解放術っ♪ (ちょっと大袈裟かな...。)「今、嫌だなぁ~って思っていること、なぁ~に?」って、たまぁ~に 子どもたちに聞いてみます。中1のお姉ちゃんは、物忘れ大魔王っ!出しっ放し~、やりっ放し~、開けっ放し~の毎日で、よく、わたしに怒鳴られています。。。 本人曰く、『他の事を考えているわけでもないのに、どう言うわけか、忘れてしまう...。そういう自分が歯がゆくて、イライラする』のだそうです。そんな、どこの家庭でもある日常のことを、たまに、ヒーリングしています。イヤだなぁ~と言うエネルギーは、どこにあるかなぁ~?そんな質問から、始めて見るんですけど…娘は、 「頭のてっぺん…」 と応えます。このようにして、自分の中にある不都合なエネルギーがカラダのどこにあって、どのようにイヤだと感じるのか、そして、そのエネルギーを具体的な色や形にして、どんな物体なのか、応えていきます。 そのカタチになったものが、今、必要かどうか、また、無くすのにどうしたら良いか…無くなったら、どんな風に変われそうか、残して置くと、自分はどんな気持ちか…などと、ひとつひとつ丁寧に聞いていきます。こうして、普段、意識しない、不都合なエネルギーと向き合っていると、娘は、必ず、目にいっぱい涙を溜めてしまいます。 でも、涙を流すことも、大切なのです。もちろん、普段のわたしなら 「何で泣いてるの?」 と聞いてしまいますが、この時ばかりは、聞けません。 涙を流すということは、必要じゃないエネルギーと一緒に カラダの外へ出そうとしている作業でもあるからです。娘は、頭の中にある大きな四角いものが、硬くて、暗い色をしている 『本棚』 と応えました。そして、その中には、たくさんの本が入っているのだそうです。『本棚』 を、そこに置いたのは自分で、それが、あるままだと、邪魔だし、ストレスが溜まる…中に入っている本は “自分で入れた本” もあれば “誰かが入れた本” もある。今は、要らないけれど、どうやって捨てたら良いか分からないのだと言うのです。これが、娘の感じている、自分自身の “歯がゆさ” の原因なのです。本棚~? 捨てられない? 変な例えだわぁ~って、思うでしょ?でも、これが、自分の中にある、不都合なエネルギーのイメージなんです。「そうね♪要らないと思ったら、捨てようかっ(^^) どうやって捨てようか?本、、、どうする?棚は、どうしたらいいかな?」そんな風に色々質問していくと本は、燃やして、棚は、大きなショベルカー見たいな車で、粉々にして。。。それで、本と一緒に燃やしたい。。。だけど、一人じゃ無理っ。誰かに手伝ってもらいたい...。男性ではなく、同じ気持ちを持った女性が良いんだそうです。「それじゃ、頭の中で、その希望の女性に 本棚とショベルカーで、つぶしてもらおうっ♪」その時の自分は? て、言うと、娘は その状況を見ているだけ…(まぁ~他力本願なのね...)そうっかぁ。じゃぁ~、そうしちゃおう!燃えた灰は、どうしたら良い?ほうきとチリ取りを持って、ビニール袋に入れて、汚れた池に捨てに行く…こうやって、ココロにある不都合なエネルギーを娘は、燃やして池に捨てます。今まで、本棚があった場所…そこは、今、どうなっているかな?と聞くと、たいていは、スッキリした~、やっと捨てられた。なんて答が返って来ます。娘もそうでした。(無くなって、ちょっと寂しい~などの答えもあります。)さて、元通りにしなきゃね♪長い時間、置かれたままの本棚の跡は、他の部分と色が違ったり、凹んでたりするでしょ?それを元に戻しましょう~♪ここからが、ヒーリングの大切なところっ♪その場所を元に戻すのに、ヒーリングのエネルギーを入れてあげようね~。って言うと、娘は、「キラキラした粉で埋めてる,,,」 と言いました。これは、どんなエネルギーでも良いんです。ピンク色の光でも、金色の水でも、また、この世には存在しないものでもOKっ(^_-)-☆全てが終わり、お手伝いをしてくれた、車と自分と同じ気持ちを持った女性に「ありがとう♪」 って言って、ハイッ終了~。このエネルギーと向き合ってるときの答えに、娘の想いが込められています。硬くて暗い、そして四角いイメージの 『本棚』要らないのに、どうやって捨てて良いか分からない、自分と誰かで入れた たくさんの本。自分ひとりでは無理だから、自分と似たような悩みを持つ架空の女性 に手伝ってもらう…燃やして池に捨てて、スッキリしたと感じた。わたしと離れてからの6年半、娘は、小さな体で、自分に関わる大人たちに褒められ可愛がられる良い子になりたい、と思い、大人の言うことを それなりに忠実に聞いてきたようです。いっぱい、いっぱい、詰め込まれた身勝手な 「教育」 を、自分の中で整理するのに必要だったのが、『本棚』 だったのでしょうネ…その本棚の中には、自分の気持ち(本)もあり、理不尽な大人の教育や言い分けの本が、いっぱい詰め込まれ、どうしていいのか自分でも 整理が付けられなくなっていました。このために、新しい本が入らなくて、わたしに小言を言われる原因を作り出していたってことなのね~(~_~;)車で、つぶしたのは、それだけ大きいエネルギーであったこと。自分と同じ気持ちの女性は、ずっと、そういう相手を望んでいたこと…。「大変だったね...。大丈夫?」 と優しい言葉を掛けてもらいたかった、という、子ども心がストレートに現れた象徴人物。 また、大人に対する不信感の表れ…。自分を手伝ってくれる 「女性象」 は、母親の愛情を強く求めていた証でもあるかな...。自分が見ているだけだったのは、おそらく、今までの数年間、そのエネルギーとお付き合いしてきたわけですから、燃やしたり壊したりする勇気が、無かったのでしょう…娘の中では、『手放す恐れ』 があったのです。また、不都合なエネルギーを感じた最初のとき、誰かに救って欲しかった、という解釈もできるかもしれません。汚れた池に捨てたのは…ここなら捨てても大丈夫かな? とか、捨てても安全な場所に、汚れた池が、イメージされたようです…。時々、不都合なエネルギーを大事そうに抱えている人に、お目に掛かります…。どっから見ても、不都合だわ~と周りが感じても、本人が手放したいと思う、その時期が来なければ、誰にも 開放することは出来ません。。。開放したいなぁ~、邪魔だな~って、感じるときは、抱えている そのエネルギーより、大切なものが現れたりすると、感情や行動、もしくは体調に現れたりするので、本人も気がつくはずです。そんなときは、手放す勇気 が…必要なのかもしれませんネ...。ん?(・・? うちのお姉ちゃんは、その後、どうなったか?このヒーリングのあと、数日が過ぎ、どういう心境の変化か分かりませんが、整理整頓が上手になりました♪忘れ物は、自分でも気をつけているようで、メモして冷蔵庫や机に 貼り付けているけれど、それを見るのを忘れて、(ダメじゃん...。) きゃ~!って言っています~。本人曰く、「本棚を壊しちゃったのがいけなかったかなぁ~」 ですって~。「なら、新しいのを買って、設置すれば?」 と言うと、「うん、そうするよ~(^^)/」って、軽快な返事をして、今日も元気に部活へ出かけていますっ(ーー;)
2005.09.21
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ガラガラ、ガッシャーンッ。。。台所から、聞こえてきた不吉な音.....(ー_ー)!!なにをしたのかなぁ~と思って、そぉーっと覗いてみると、3歳の娘が、割れたお茶碗を見て、うるうるしていました。夕飯の支度をしているわたしに代わって、家族の食器を出そうとしたのでしょう…小さな手で、5人分のお茶碗を持ったんですから、そりゃ~落としますわ。。。お姉ちゃんを産んだ、20代の頃のわたしなら、間違いなく、「なにやってんのっ!」 と、叱り飛ばしていたことでしょう。うるうるしながら、娘は、「ママ、、、ゴメンナサイ。。。わっちゃったの」見れば分かりますとも ^_^;「怪我しなかったの?いいよ、いいよ。 ママのお手伝いしてくれようとしたんでしょ?」「うん。。。お姉ちゃんみたいに...」「今度やってくれる時は、ひとつづつにしようね。 そうしたら、落とさなくてすむよ♪」「うん、ひとちゅ、ひとちゅ、しゅるぅ」子どもの失敗には、必ず、何か、原因があること。ついつい、頭ごなしに叱ってしまうことがありますが、なぜ、それをしようとしたのか…そんな、子どもの気持ちに 気がついてあげられると、いいのかなぁ~なんて思います。でも、原因の判らない失敗もありました…今年の春、小5の息子が、学校から帰ってきて、買い物に行ってくるっと言って、そわそわ出かけました。しばらくして帰ってきた息子の手には、近所のスーパーで買ってきた花束。。。「はい、お母さん!これっ♪」そうかぁ~、今日は、わたしの誕生日♪ 「ありがとう♪」って、受け取った花は、地味ぃ~な “菊” でしたわ…(ーー;)(それっ、仏花...だし)たまたま来ていた母が、「それは、菊でしょ!仏様にあげるものじゃないっ!」 と、ダメ押しのひと言。なんでまぁ、あれだけある花の中から、これなのか、と聞くと、「これがイチ番キレイに見えたんだもん。」 と、言う息子。。。男の子が、母親に花束を渡すなんて、もしかしたら、あまり経験の出来ることではないかも知れない。。。ここで、強く注意をしてしまったら、息子は将来、好きな子に花束を渡すことが、トラウマになってしまうかも… そんな余計な心配がわたしの脳裏に浮かび、「あぁ~、菊の花ね。。。菊は丈夫で長持ちするし、愛のある花言葉だもんね。 いいよ♪いいよ♪ありがとね~」と、母の言葉の後に、かなりのフォローを入れたつもり...。その後、娘が帰ってきて、「ちょっと、買い物っ~!」 と、ダッシュで行って帰ってきた手には、キレイにラッピングされた鮮やかな花…息子が、シュンッ…としたのは、言うまでもありませんわ。いろいろな失敗があるけれど、菊の花の使い方は、息子にちゃんと伝えて、「好きな人には、間違えないようにネ♪」 と、念を押して置きました。失敗してもOK。そんな自由も大切かな。。。イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.21
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とりあえず、出来上がったところまで、フリーページUP♪たくさん、書きたいことがあったので、まとめてから~って思ったけど、実は、違うブログで書いていた内容をこちらへ 丸々お引越しなのさっ。なので、ちょっと時間が掛かりそうなの~。わたしは、意外とのんびりだし…なので、このblogには、わたしが、ぎゅぅ~って圧縮されて、いっぱい詰まっているんだわん。こちらが はるはなの新しいページ♪ ですっヽ(^。^)ノ
2005.09.19
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題名が思いつかない…だから、わたしにしては、初めての 「無題」・・・2年前、大きなダンボールが4つ。着払いで届いた、その中身は、子どもたちの少しばかりの衣類と学校で使っていた教科書の一部。6年半、生活していた二人の子どもの荷物にしては、かなり少なすぎる、と思いながら、簡単に止めてあったテープをはがした。開けた途端、異様な匂いがした。それは、息子のものだと思われる毛布からの匂いだった。恐る恐る広げて見ると、ザラザラと細かい砂埃が、ダンボールの底に落ちる音がした。干されていない、その毛布は、6年半使っていたという…締めっきりの部屋でやる作業じゃない…窓を開け、他の衣類を 一枚一枚、手に取った。なぜ、幼児用の半ズボン?小学校3年生、120センチの息子が、100センチのズボンを はいていたのだろうか?長靴が出てきた。サイズは、15センチ。かかとを踏んだ跡がある…初めて買ってもらった長靴は、今まで履いていたものらしい…数枚のパンツには、息子とは違う名前。お古でもらったのだろうか…パンツを?ほとんど、色の揃っていない絵の具セット。あとから投げ込まれたように入っている、玩具や教科書、文房具。何度も書き消した跡のあるノート。1歳半の娘が着れそうな、シャツ。大きな箱の割には、中身は こんなもん。スカスカのダンボール。別の箱を開けて見た。転出届とこれから必要な書類が入った封筒。また出てきた。何ヶ月も洗っていないような、娘の毛布。砂埃が舞い上がる…130センチの娘が着れるはずのない、幼児用のパジャマ。お婆ちゃんが買ってくれたと思われる、壊れてしまった玩具。汚れたままのハンカチ。破れた下着が、数枚。袖がすり切れたトレーナー。大きすぎてダボダボの伸びきったスクール水着。破けて履けない靴。小指ほどの鉛筆、何本も。娘と息子の分別もなく、タンスから投げ込まれた衣類は、すべて、シワくちゃ、丸まったままだった。苦痛な生活が、伝わってくる…自分が情けなくて、涙が出た。。。その中で、他のダンボールと入れ方の違う箱がひとつあった。キレイに畳まれた衣類。けれど、着れるサイズじゃない。これは、お婆ちゃんが入れてくれたものだと、すぐに分かった。そこだけ、それだけに、少しの愛を感じた。味方になれる大人がいなかった事…悔やんでも悔やんでも、過去には戻れない。これから、新しい生活を始める荷物が、これ…6年半が、この4つのダンボールに すべて押し込まれていた。現実…すべての箱を開けて、荷物を確認しながら、別のビニール袋に入れ替える。履けない靴も、着れるはずのない洋服も、そして、もう消し直して書くこともないノートも…4つの箱に押し込まれて 子どもの荷物と一緒に送られてきた誰かのエネルギーも、ついでに一緒に袋へ閉じた。これで終わり…彼女たちの新しい生活に、重荷になる荷物は もう、いらない。
2005.09.19
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突然だけど、たましいは、それぞれ、この世に生まれる時のテーマ(課題)があるのを知っていますか?性別も家庭環境も、姉妹の有無も…これは、顔や背格好が違うのと同様に、すべての人が自分の為に選んできた 「テーマ」 なのよネ。そういえば、以前、自分の“今”を環境や周りのせいにして、「自分が悪いんじゃない。そうさせた環境が悪いのよ。 誰かのせいよ…」と、そんな言葉を言い放った人がいたっけなぁ。果たして、本当にそうなのかしら?今、辛い環境にある人は、この先もずっと闇の中なの? (それじゃぁ~先が思いやられるわぁ。)今、幸せそうに見える人は、辛い経験をしたことがないのかしら? (えぇ~そんなことは、ないわよね…)悲しみや苦しみを、乗り越えてきたからこそ、笑って過ごせるんじゃ~ないのかなぁ。って思うなぁ。 “乗り越えた” ってことは、事が過ぎるまでジッとしていたってことではないよ…悲しみや辛さから “自分のためになった” と感じる 「学び」 や 「気づき」 があったかどうか、なんだよね。。。さっきの人みたいに、今の自分を誰かのせいにしている人は、何にも乗り越えられてないんだなぁ~って、感じちゃうっ。今でも続いている苦しくて辛い出来事…現在も進行中なのよね...。自分は悪くないと思っている方が、楽なときがあるよね。誰かのせいにしていた方が、生きやすいって時もあるよね重たい荷物を、誰かにポンッって渡してしまった方が、ずっとずっと気が楽だったりするよね…でも、それじゃぁ、自分らしい生き方なんてできないよ…って思う。いつも誰かのせい…失敗しても、だれかのせい。。。じゃぁ、上手く行っている時は…? それは、自分の努力の賜物?上手く行っている順調なときこそ、「誰かのお陰」 なんだよ~(*^_^*)『自分がしたことは必ず自分に還る…』この言葉の意味を、今までの人生で、痛いくらいに学ばせてもらったよ。今となっては、感謝さえ出来ちゃうんだから不思議だよ^_^;誰かに預けてしまった、持っていたくない その荷物は、いずれ、自分の元に還ってくるよ。その頃には、もっと大きな荷物になっていて、持っていたい大切なものを置いていかなければならないことだってあるんだよ。いつの荷物だったか、ちゃんと分かるような印も付いているんだもんっ。あっ!あの時と同じ…そんなふうに感じた出来事があったら、それは、間違いを正されている時期なのかも。「あれは、間違っていたよ。違う選択もあるんだよ…」 って、誰かに言われているんだよネ。「自分が蒔いた種は、自分で刈りましょう」 って言葉があるけれど、まさに、その言葉通り。蒔いた記憶がない種は、自分の通る道には、咲かないってことなのね。。。。ポケットから出した、その種は、花が咲くまで 何色のどんな花か分からない~。もしかしたら、花の咲かない種かもしれないし…これから自分の通る道には、好きな色の花がいっぱい咲いているといいなぁ~って思う...だから、太陽の光に照らして、お水もちゃんとあげなきゃ~なんだよねっ♪人生に起こる不都合なことも、たましいを輝かせるための大切な出来事っ。自分が選んだ、人生なんだよ~。・・・って、そう思わなきゃ、やってらんないわよん。実際...
2005.09.18
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今日9月18日は、中秋の名月ですね~日中は、雲ひとつない爽やかな青空でしたが、今夜の空はどうかしら?ここ埼玉の空は、星が良く見え、今夜の月もまんまるに見えそうです。名月の日は、毎年、満月と言うわけではないようですが、今年は、ちょうど満月♪晴れていれば、すばらしい、お月様が望めるかもしれませんネ。満月の前後2,3日は、産婦人科も忙しくなるのだとか…。しかし、その反対に、事故や事件が多く発生するというデーターもあるようです。一昨日、子どもの同級生の親御さんが、交通事故でお亡くなりになられました。年齢的に、わたしと同じくらいです。とても人事には感じられません。心で手を合わせながら、自分たちも車を運転する側なので、気を引き締めて事故のないよう、心しなければ…と感じさせられる出来事でした。
2005.09.18
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夫婦どちらか、もしくは、互いの子供を連れて再婚する新しい家庭のことを 『ステップファミリー』 っていうの。早い話、子連れ再婚ってことなのよねん~。「女のお前に何が出来るんだぁ!!」 って、両親の前で怒鳴られ、離婚届けを破られ…本当に離婚って、かなりのエネルギーを使うのね…当時は、離婚のための話し合いに前向きさは感じられなかったわ。役所で離婚届を頂いたとき、婚姻届より紙が厚くて、しっかりしているのにビックリ!(^^)!「紙、厚いんですね…」 って窓口の人に言ったら、「それだけ、重いんですょ…」 って、しみじみ。そっかぁ。。。って感じ。本当に重い。「念のため、2枚くださいっ」 と言ったら、「本当は、間違えた時に取りに来て頂きたいんですよ。気持ちが変わることもありますからっ」なんて言いながら、渋々、もう一枚渡されました。(かわらんっ、かわらんっ。気持ちは、絶対変わらないもんっ。)呪文のように唱えて、家に帰りましたぁ。ビリビリ~って破かれた時、そのもう一枚が、ジャジャ~ン♪っと登場~。渋々、頂いてきた届け用紙が、役に立ちました~。(^^)(良かった。良かった。これがなかったら、また役所に行かなければならんかった…)無言で、再びサインっ(^^)/でも、手に職のないわたしは、子どもを引き取る義務はないと言われ…下の弟が2ちゃい。上のお姉ちゃんが4ちゃい。とっても可愛い盛りに離ればなれになりました(T_T)前夫は、離婚後3ヶ月で、新しい奥さんをもらいまして、子どもたちには、新しいママが出来たのです。きっと、幸せになっているわね~、と 思い続けて6年半……しかし、現実は、そう甘くはなかったようです。(つづく)今は、理解ある夫のお陰で、楽しく賑やかに生活しています。涙も笑いも、家族の人数だけあるけれど、我が家は、今日も元気に過ごしています!ステファもみなさん♪また、これから、ステファになろうとお考えのパパやママ♪血の繋がらない家族って…不安ですよね。暴力はないかなぁ~(~_~;)虐待は大丈夫かなぁ(ーー;)結婚するタイミングって、どうなのかなぁ。子どもの影響を考えると…再婚はやっぱり難しい~かも…などいろいろ。たしかに、大変かもしれませんっ。でも、大切な人や子どもが、あなた(誰か)を必要だって言っているよ(*^_^*)イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.16
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多くの人に知ってもらいたいなぁ~って思う 『インナーチャイルド』 の存在。(しつこいくらいに言わせてもらっています...(^^ゞ...)これは、幼い頃、もしくは、過去の自分が、傷ついた感情を抱えたままココロの片隅に残っている、◎歳の○○ちゃんです。インナーチャイルドは、大きくなった 今のあなたに 色々な形でシグナルを送ってきます。感情面の不具合から生じる人間関係のトラブルや 時には、カラダの不調にまで、そのシグナルは送られ続けます。自分では、どうすることもできない、感情ってありませんか?今回は、わたしが出会ったインナーチャイルドを お伝えしようかなぁと思います(^o^)自分が愛されているかどうか、極端に不安になってしまう女性がいました。相手の行動がとっても気になって、どれだけ、自分を愛してくれているのか、“証”を求めてしまいます。これは、異性に限らないこと。相手に不安を感じると、コントロールができなくなっちゃう。その気持ちを確かめるため、手段を考えられないの。こっそり携帯を覗いたり、カバンの中をチェックしたり、お酒に逃げて、泣きわめいたり…時には、自殺をほのめかす言葉まで 口に出してしまうことも。歯止めが利かなくなり、そのうち、お酒の飲みすぎで、カラダを悪くして入院したり、アルコールから離れられなくなったり…そんな症状を引き起こすことだってあります。そうなったら、一大事!本人も知らん顔は出来ません。何とかしなきゃ~って思います。こうして、不都合な出来事として認識しないと、わたしたち人間は、自分と向き合えなかったりするのです。ようやく、ココロの中に置き去りにされた 「インナーチャイルド」 が、大人になった彼女に見つけてもらえるのです。そんな彼女が、小さい頃を思い出してみると・・・4歳の頃、お父さんとお母さんが離婚した出来事が出てきます。子どもにしたら大事件っ。お父さんは、○○ちゃんをとっても可愛がってくれたのに、別れの日は、なんの言葉もなく、あっけなく出ていちゃった。彼女には、その頃の悲しい記憶と感情が、大人になった今でも、ココロのどこかにあったの。「パパ?どうして?行っちゃうの?」って、もう会えなくなること、幼心に とっても傷ついてたのね。優しい言葉もかけられないまま、去っていく姿が、ずっと忘れられなかったのね。見捨てられたんだ…そんな感情が、あったようです。それ以来 「自分が愛する人は、いつか、自分から離れていってしまうのではないか」と言う、大きな不安感が、彼女のココロを押しつぶしていたの。ある日、付き合った人から、合鍵をもらった彼女は、こんなにも彼に愛されているんだと思います。 “愛されて、大切にされている” て、実感したんですネ。でも、次に付き合った人のときは、合鍵をもらえなかったんです。彼女にとっては 「愛されていないのかな?」 って思う、大きな不安材料になってしまったの。不安が不安を呼んで、ちょっとしたことに 愛情の深さを計りにかけてしまうようになっていきます。仕事で会う時間がないと言われれば 「誰かと会っているんじゃ~ないだろうか…」 と疑ったり、メールの返事がすぐに返ってこないと 「わたしのこと迷惑なの?」 と考えたり…そうなると、本人も どんどん、どんどん、苦しくなっていきます。自分が満足しているときは、当然、ココロの中の○○ちゃんも、満足していて静かだけれど、4歳の頃のあの時の情景が、現実とリンクしまうと、無意識にコントロール不能になります。○○ちゃんが、傷ついた時と似たような場面に合うと、幼い頃の○○ちゃんが、暴れだして 扉をドンドンッ、ドンドンッって叩いて、大人になった あなたに、気がついてもらおうとします。それでも 気がついてもらえないと、別の方法で気づいてもらおうとします。それが、感情の不具合であったり、カラダの不調だったりするのです。大人になった自分に、その頃の○○ちゃんが、「ねぇ~気がついてよ~!ここにいるんだょ...。」 って助けを求めてるの。子どもの頃の○○ちゃんは、悲しみを癒す方法なんて知らないから、その思いを抱えたまま、今でも、ココロの奥で丸まっています。しかし、大人になった彼女は、お酒を飲んだり、別の誰かと気を紛らわしたり、一瞬でも 忘れられる方法を知っています。大人になった彼女が、いくら その場をしのいでも、4歳の○○ちゃんは癒されないのです。○○ちゃんを癒してあげられるのは、大人になった彼女が、4歳の頃の自分と向き合って、小さな○○ちゃんを 理解し受け入れることです。そして、 「こんなわたしも居たんだ~」 って、その子の存在を認めて、優しく受け止めてあげることなのです。○○ちゃんが、して欲しかったこと、○○ちゃんが、望んでいたことを 理解できるのは、彼女だけなのですから...。このような、大きな出来事に限らず、ちょっとした出来事でも 子どものココロは、簡単に傷ついてしまいます。『インナーチャイルド』 は、幼い子どもだけではありません。4歳の頃の自分もいれば、17歳も30歳もいたりしますよ。わたしは、いっぱいいたよっ。5歳のはるちゃん、10歳のはるちゃん、そして、19歳のはるちゃん♪今までに3人のはるちゃんに出会ってる。。。まだまだ居そうだけど、その時期が来たら、迎えに行かなきゃ♪あなたのココロに押し込められている、『インナーチャイルド』 が、ニコニコ笑顔になれますように~(*^_^*)イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.16
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傷ついた幼い頃のあなたの感情が、ココロの中で そのまま置き去りにされていることを『インナーチャイルド』 って言います。そして、それを癒す方法を、『インナーチャイルドセラピー』 と言っています。前回は ここで終わってしまいましたネ(*^_^*) ||| 参照 : 幼い頃に傷ついた感情...。 |||なぜ、インナーチャイルドは、わたし達のココロの中に そのままでいるのでしょうか?それは、傷ついた○○ちゃんは、悲しみや苦しみを一人きりで抱えきれず、無意識にその感情に蓋をしてしまったからです。時間の経過と共に忘れてしまうこともあります。思い出さないようにしていることもあります。どちらにしても、自分自身で、ココロの中に閉じ込めてしまったのです。持っていると、辛いから、悲しいから、苦しいから…です。傷ついた当時の場所へ そのまま置いてきてしまったのは、あなたなのです。その子は、どんどん大きくなっていく あなたを見つめています。自分を置いて、いろいろな経験を積むあなたと、本当は 一緒になって喜びを感じたいって思っているのに、そこから動けずにいるのです。自分を忘れそうになる、あなたに いろんなカタチでサインを送ってきます。そのサインが、理由もなく悲しくなったり、イライラしたり、急に怒り出したり、などの感情面に現れたりするのです。たましいに刻まれた過去世の記憶が、時々、人生で不具合を感じさせることもあるので、前世療法や退行催眠などで、それを癒す、という方法もあるけれど、わたしは、このインナーチャイルドセラピーは、現代の人たちに、いち番、必要なことなんじゃ~ないかなって思っています。それは、わたし自身が 身を持って経験したからです(*^^)小さな子どもがいる、ひよこママ、一生懸命に働くパパ、そして、妊娠中のたまごママ…。さまざまな人たちに ぜひぜひ、知って欲しいって思います。子どもから大人まで、幅広く このセラピーの必要性を わたしは感じています。イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.15
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すぐに怒ってしまう人、意味もなくいつもイライラしている人、すぐに暴力を振るう人、何をやって良いか分からなくて行動に戸惑いがある人、ココロが傷つきやすい人、悲しみが止まない人、くよくよしやすい人、自分を責める人(自殺・自傷行為も含む)…(この他にも まだまだたくさんっあるけど省略~。)のように、本人も解決の糸口が見つからず、どうしていいのか分からないまま過ごしている人、って たくさんいるようです。それらの感情は、時々、不都合を感じさせる人間関係の原因になってしまうことがあります。なぜ、感情のコントロールが出来ないのでしょうか?原因は、どこかにあるはずです。今回は、わたしの体験から、そんなことを書いていきたいなぁって思います。子ども時代を過ごした経験は、誰でも持っていますネ。楽しかったこと、嬉しかったこと、お腹を抱え笑い転げたこと♪優しいお母さんの手のぬくもり、タバコ臭いお父さんの背中。どれも素敵な思い出~。そんな良い思い出を持っている人は、とてもラッキー♪って思いますっ。でも、小さい頃の話をするのも苦しい...辛い、悲しい。思い出すだけでも、息苦しくなる…そんな幼い時代を抱えている人も たっくさんいます。大人が大したことないなぁ~って思うことでも、子どもは、たやすく傷ついてしまいます。「ねぇ~ママァ。。。」「うるさいなっ!あとにして~」そんな、言葉でも 小さなココロは、ギューって苦しくなったりしちゃうんです。思い出したくない過去の感情、今、どこにあるかなぁ?「あぁ~あれね、3歳の頃の記憶だし…もう、過ぎたことよ~」 って、言う人もいるかしら?でも本当に?小さい頃だったから、もう忘れちゃった?それとも、もう過去のことって割り切れている?もう一度、考えて見る?傷ついた小さい頃の○○ちゃん(くん)は、今、どこにいるのかな?「ここだょ...。」 って小声で言ってないかな?「ねぇ、気がついて...。」 って、大きくなった あなたに助けを求めていないかな?ココロの奥の扉の中に 小さくなってうずくまっていないかなぁ。傷ついた過去の自分の感情が、そのままココロのどっかに残っていると、時々、人生で不都合な場面に出会ったり、人間関係で、悩みが生じることがあるんです。このことを 『インナーチャイルド』 って言います。そして、その感情を開放してあげる(癒す)ことを 『インナーチャイルドセラピー』 って言います。あなたの中にいる、何歳かの○○ちゃん(くん) 今、どうしていますか?なにか、あなたに サインを出していませんか?イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.15
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わたしは、スピリチュアルな場所へ足を運ぶのが大好きですっ。たましいを鎮めることが出来る神社やお寺、緑いっぱいの自然では、ココロを癒され、疲れた眼を潤し、また、活力が足りないときは地のパワーを充電するため温泉へ…わたしにとって、どれも穏やかになれる唯一の安らぎの場です♪車に乗り、賑やかな街が少しずつ離れていくと、わたしの目の前に、キラキラしたものが見えてきます。わたしは、これを、空気の粒子だと勝手に言っています。(実際、何なのか分かりません。)それは、不規則にヒョロヒョロあっちへ行ったりこっちへ行ったり…普段の生活では、少し宙を見るような感じで意識を集中すると、細かく見えますが、空気のきれいな郊外へ出ると、粒も大きく、集中しなくても目の前にチラチラと本当にたくさん見えてくるんです。幼い頃、わたしは、とても病気がちで、幼稚園の半分は、熱を出して休んでいました。母がわたしの為に、リンゴの擦りおろしジュースを台所で作っている後姿を見ながら、この空気の中に見える粒を 指先で、一生懸命つかもうとしていました。(なんだろ?なんだろ?) って、ずっと疑問でした。小学生の頃、友達に話したら、大笑いされた経験があるので、それ以来、誰にも 話せずにいました。最近、この正体っ 「うん、うんっ。そうかもっ♪」 って、思うことが ありました。いろいろ調べたり、そして、スピリチュアルなことを知るようになって、自分なりの解釈なので、まったく違うってこともあるけれど。。。これは、やっぱり空気の粒子だったようです。その粒子が、太陽の光に反射して キラキラしているんだ、ということです。 (エクトプラズマって言うこともあるようですが、オカルトティックなことは、難しいので、ここでは、分かりやすく “粒子” って言います。)家の中や、排気ガスの多い街中では、それらのマイナス分子(?)で、空気中の粒子が分解され、小さくなっているので、粒も小さく見えるようです。自然の中では、ある程度の排気ガスは、樹木が空気をキレイに変えてくれるので、不純物のない空気になり、さらに粒子も大きく、太陽の光も当たる面が大きいから、キラキラが、より見えやすくなる♪ ということ。(^.^) これが、わたしなりの解釈です。。。わたしは、意識して霊が見えるわけではないけれど、この空気中に見える粒子の集まり具合や色で、「ここは危険っ。」 「ここはヤバイッ!(霊的なものが出そう)」 などを、たまに感じられるときがあります。実際、姿なき霊に怖い思いをさせられた経験があるので、わたしのどこかに生えている、ショッカクがピピピッと触れたら、近寄らないようにしています。“物” だけではなく “人” でも感じることなので、その疲れを取るためと、消費して不足したエネルギーを頂く為には、スピリチュアルな場所は、欠かせないのです。。。まだまだ、行きたい場所がたくさんあるけれど、日本人に生まれて幸せ♪って思える瞬間です(*^_^*)こんな素敵な場所を残してくれたご先祖様達には、本当に感謝っ!しなければ…です。
2005.09.14
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「うるさいわねぇ~、常識知らずなんだからっ!」これは、昨夜、ガランッガラ~ンッ、ガランッ。。。と、近所の誰かが、ゴミ集積所に置かれたカゴの中に、缶やビンを捨てた高らかな騒音をたまたま、ベランダに居た母が耳にして、放ったお言葉…。小さな声で言ったつもりの、その言葉は、夜の静けさの中に響き渡り…(ーー;) 当然、本人に聞こえてしまい…「えぇ~勘弁してよぉ~(~_~;) そんなこと言ったら、怖いじゃないっ。」 てゆぅ~っか、電気ついているの この部屋だけだし、しかもベランダに居るし…母なんて下のゴミ置き場を覗き込んでいるし…今の時代、怖いじゃない?こっちは、子どもだっているし~。何かされたらっ~とか、陰湿な攻撃されたらっ?とか…そんな、わたしの心配が、すぐさま現実のものとなり…ゴミ集積場に立っていた その男性も母の言葉が頭上からのものだと気がついたようで、目の前のマンションの下に駐車してある車に乗り込み、何を思ったか、クラクションを3回、ぶっ放して、すっごい勢いで走り去っていきました。わたしは、(あららぁ~あちらも キレましたね..)っという感じ。ふぅ~f(-.-) 人の怒鳴る声って、なんだか、息苦しくなってきたりします..。「まったく、最近の人って常識知らずねっ!何時だと思ってるのかしら!?」(って、相手も相手だけど、文句を言ってしまった あなたもどうかと…)しかし、あなたは、そう思っている わたしの事なんて気にも留めず、ひっきりなしに、「今どきの人はっ・・・・!」 って、話を続けていましたね~。気持ちの納まりが付かなくて、挙句の果ては、お母さんが言いに行ってやるっ!ですって…(えっ!どこに?もう充分だから~勘弁してぇ(ーー;)。。。。)こうして、後味の悪い出来事が、今日一日の最後となってしまたのです~これからも続きそうな、魔の火曜~そうそう、今日は、母のお休みの日なのでありまする...^_^;写真素材は、はるはなの神社めぐり 京都 : 『平安神宮』 です♪環境客は、ほとんどいなかったのですが、とても賑やかな雰囲気のある場所でしたぁ。(*^_^*)
2005.09.13
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本当は、もう、夕飯の支度をしなければならない時間なのよ…けれど、どうしても書いて置きたいことがあるのっ!今、付けっぱなしのパソコンを消そうとして、ブログを見たら、一気にカウンターが上がってた!お馬鹿さんなわたしは、 「あらっ♪アクセス増えてるぅ~」なんて喜んだのもつかの間よ…誰が来てくれたんだろぅ♪って足跡見たら…ゲゲッ!同じ人が、3分の間に何回もリロードした様子…そっかぁ、、、そういうことか…困った人もいるのね~、2、3秒に一度、リロードしたりさ~。記事を読んでるご様子、まったく無しよ…匂いだけつけていちゃって~今まで、来てくれた人の足跡が流れちゃってるジャンッ! プンプン (・へ・)ごめんm(__)m ちょっと、ガッカリだったので、勢いで書いてしまったわぁ~急いで書いたので、テキストのみよっ。 ご飯作ろうっと。。。
2005.09.12
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「どうして私の周りは、何をしてもドン臭い奴ばっかなの!」 と怒るのは、ここに よく登場するうちの母。スーパーのレジで、イチ番すいてる場所に並んでも、研修生や新入社員で結局、遅かったり、早めの電車に乗っても、次のバスに待たされたり。急いでいるときに限って、自転車のカギを無くしたりと、確かに何をやっても ことがスムーズに運ばないのは、身近にいて わたしも、よぉ~感じることです。先日は、こうして、職場の若い人たちが、ドンくさいとか、世の中がどうとか、一般常識がないとかで、たくさんの愚痴を我が家に捨てて行きました。「おまけに手まで火傷しちゃったのよっ!」 と…。「ねぇ~どう思う?なんで、みんな、さっさと出来ないんだと思う?不思議で仕方が無いわぁ」って、母は、周囲が自分に合わせて、さっさと、してくれないことが悩みになっているようです。「わたしなら、そこに疑問は感じないけど…。」「なによっ!それ以外の どこに疑問を感じるっていうのよっ?」 と、半分ケンカごしです。「会社の従業員がドン臭かったら、それを教えてあげるのが母のお役目(*^_^*) スーパーのレジが、もたもたしていたら、“慌てなくても良いわよ” っと、声をかけてあげるのも母のお役目よ~(^。^)」「だって急いでんのにさぁ~!そんな お役目に従ってらんないわよっ。 じゃぁ~、バスが遅れたりするのはなによっ...(ーー;)」「それは、“慌てなさんな”っと言う光の世界からのお告げ。 自転車のカギが無くなったときも同じ。 もしかしたら、亡くなったお婆ちゃんが、カバンに入っていたカギを 母に見えなくさせたのかもしれないでしょ? “その勢いやったら、あんた事故おこすでぇ”って。」そうです、母は昔、忘れ物をしてしまったわたしに、届け物をしようと急いで自転車に乗り、学校まで、突っ走ってきたのです。でも、車に跳ねられ、全治一ヶ月の重症を負いました。ぶつかる瞬間、意識が飛び、気がついたときには、周囲に人集り…母は、救急隊員の人に 「何色の車?」 と聞かれ 「紫色…」 と答えたそうです。事故当時、母には、辺りの色が、すべて紫色に見えていたようです。その後の事を、母がこんな風に語っています。「20M以上も飛ばされていたのに、頭に外傷がなかったのは、誰かが守ってくれていたんだろうね…」事故現場は目を覆いたくなるような状態で、近所の家の人は、倒れている母を見て もう死んでしまったと、思ったと言います。なので、わたしも “母は、何かに守られたなぁ” って、感じています。「じゃぁ。手に火傷したのは、なによ?」と、まだ納得のいかない様子で母が聞いてきました。「それは、手を出しすぎるなよ、と言う、身の回りの環境から学べない母へのボディサイン。 もしくは、母の単なる不注意でございまぁ~す。」 ヽ(^。^)ノとにかく、母はせっかちで、人の行動を急かします。「待つ」と言うことが、大の苦手なようです。母からみると、わたしは、モタモタしているよう感じるのだとか…それもそのはず、だって、母はわたしの反面教師になっているんだもん♪だって、あなたの姿を見て、違う道を選ぶのが、わたしの選択するべき人生なのですから。ハハッ。。。(^.^)||| Phot 素材は NOION 様 から お借りしています♪ |||
2005.09.11
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恋愛を含んだ人間関係で、だれもが気になる 『相性』 (^_^)相性が気になるときって、どんなときかなぁ~?って考えて見ると…たぶん、関係が上手く行ってるときより、上手く行かないとき…かな?ある程度、互いに慣れて来たころに、そんな風になりやすいかしら?例えば、恋愛間で小さな不満を少しずつ、溜め込んでしまうと、今まで平気だったことまで 気になり出しちゃう… すると、街角の “良く当たる占い” なんて文字に引き込まれて、どんな相性なのか、知りたくなっちゃう…。 わたしも...経験ありました~。「ダメね~あなた達、まるっきりダメッ!別れた方が良いわよ~」 だって。。。ガガガガァ~ンです。分かってはいてもねぇ…(ダメなのは、100歩譲って許そうっ!でも、別れた方が…は、余計なお世話じゃないかぃ?)ちょっと、考えて見てください。もし仮に、「相性、悪いねっ」 って、キッパリ言われて、潔く速やかに別れることなんて出来るでしょ~か? わたしは… 「NO」 です。関係が上手く行っているときは、どうかしら?余計なお世話様の占い師がいたとして…「あなたたち、ダメになるわよ。」 なんて予言めいたことを言われても「え~!!??」 って感じ...。当時、わたしもそんな気分…結果、ダメでしたけど…^_^; (って、当たってるんじゃんっ)人の感情って、そんなに簡単なものではない気がします。自分で、この人とはムリだわぁ、と思わない限り、人に言われただけじゃ距離を置くなんて出来ないって思うんです。人間関係の相性に、100%は、ないんですもの。当然、100%、合わない相性もありませんっ。そもそも、どうして、相性を、“率” という数字で表してしまったのかしら?って思います。だから、大きいほど良い、少ないほど悪い、なんて言う判断基準が、作られてしまったんじゃ~ないでしょうか?(だれですかぁ。最初に、相性をパーセンテージで表した人っ!) プンプンッ(・へ・)言わせたもらえば “相性率” なんて 関係ない! って、わたしは思ってます。95%の相性を持つ2人でも、終わるときは終わるし、50%以下の2人でも、結婚して、いまだに仲の良い夫婦もいるもの~どんな人間関係でも、長く付き合えば、良いところばかりじゃ~ないわっ。そりゃぁ、アラも見えてくるし、理解しがたい部分も見えてくるもの。そんなふうに軽いジャブを交わし合いながら、相手とどう付き合っていくかが、ポイントって思うんです。これが、恋愛関係ならば、別れてしまえばいいことですが、職場の同僚や上司だったり、家族だったら、そう簡単に距離を置くのって難しいですよね。だから、やっぱり、どう付き合うか…なんですっ。合う、合わないは、双方のインスピレーションっ!占いの相性がどうだったかも、時には良いスパイスになるけれど、縁あって出会った その意味を、たましいの目で、感じ取って行きたいですね♪イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.10
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今日は、ブログ投稿が30件に達したので、みなさまにご挨拶っ♪ふっと立ち寄ってくれる人や定期的に足を運んでくれる人、みんな、みんな、ありがとうございます~。(*^_^*)足跡を頼りに、みなさまのところへ出来るだけ、挨拶まわりをして行こうと思いますが、いまだ、お伺い出来ていないサイト様もいます。この場を借りて、ありがとう♪このご縁に、はるはなは、とっても幸せを感じています。るるるん♪の気分で、これからも頑張ろう!って思いますっ。これからもさらに ブログ投稿50件、100件、1000件と、長いお付き合いして下さいネ♪なんだか、最近のブログ 「子どものことが多いわぁ~」 って、自分でも思ったりしています。頭に浮かんだフレーズから、書きたい内容を考えるけれど…そうねぇ。。。身近なことで~(・・?) となると、やっぱり、子育てになってしまう~(^_^メ)すると、子どもたちが、ちょっとしたヒントを運んでくれて、よしっ!これねっ。って感じになります…。インスピレーションで決めてしまう、こんな わたしですが、どうぞこれからもヨロシクですっ!
2005.09.09
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子どもとの会話で、親は、目に見えないものを何かに例えて表現したりしませんかぁ? たとえば、「歯を磨かないと、おくちの中にバイキンくんが来ちゃうよ~」とか、、、「サンタさんがプレゼントを持ってきたネ~」 とか、「雷さまにオヘソ取られちゃうぞ~」 とか、いろいろ (*^_^*)けれど、黒いバイキンくんが歯をボロボロにするのではなく、ソリに乗ってサンタさんが空を飛んでくるのでもなく、また、雷にオヘソを取られた経験もない…大人は、 「そぉ~んなの、うそよっうそっ♪」 って知っています。でも、子どもにとったら、一大事!「えっ、真っ黒なバイキンくん?お口の中、チクチクされたら痛いのかなぁ?」 とか「家にも来るんだぁ~サンタさん♪僕んち煙突ないから、玄関開けて置こう~」 とかまたは、お空からゴロゴロ聞こえてくると不安になって「ママァ~オヘソ取られちゃうよ~」 って言ってわたしのお腹を隠そうとしてくれたりだとか…「サンタさんに“ありがとう”って言いたいから、今日は来るまで起きてよ~っと!」って、必死に起きていようとして、サンタさんとのご対面を楽しみにしている子どもは、たくさんいることでしょう。ファンタジックなイメージは、子どもの想像力を豊かにしてくれて、優しさなどの思いやりも育ててくれるようです。家のお姉ちゃんたちは、昨年まで、サンタさんの存在を信じていました。お姉ちゃんに買ってあげたプレゼントには、○○電気のシールで、バレてしまい、弟は、ゲームボーイの内側の包み紙に貼ってあったド○キーのシールで、バレてしまい…さすがに、プレゼントを こっそり買いに行くのが大変になっていたので、「そうそう♪サンタさんは、お父さん♪ でも、妹は、まだ小さいから、来年からは、お姉ちゃん達が妹のサンタさんになってね~(*^_^*)」 っと言うと「うん♪楽しそう~」 って、今度は、喜ばしてあげる番だと張り切っています。ファンタジーなイメージは、目には見えない 「思いやり」 や 「やさしさ」 「愛情」 など心で感じる能力を発達させてくれるのですね~(*^^)みなさんのお家では、どんなファンタジック子育てをしているでしょうか?もし良かったら、お聞かせ下さいネ!イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.09
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昨日の続きのようですが、「お腹を痛めた子ども」って、可愛いですよねぇ。これって女性としてあたりまえの感情…だと思います。血が繋がっているから、自分に似ているから…どれであっても、愛しいと感じる十分な理由です♪さてさて、、、ステップファミリーってご存知でしょうか?『夫婦のどちらか、または双方の子どもを引き取り養育する新しい家族』 つまり再婚家庭のことです。ようするに “血の繋がりのない親子が一緒に暮らす” ということですね~そんな子どものことを 「連れ子」 などと言ったりしますね。でも、この呼び名も 「ステップチャイルド」 って、わたしは言い替えちゃうょ~ (^o^)子どもだって頑張ってるんだもん♪うちは、父親が再婚したので、わたしが 「連れ子」 の立場でした。(ステップチャイルドねっ)新しい母(継母=ステップマザー)に、それなりに大変な想いをしましたが、わたしにとっては、産みの母も育ての母も “お母さん” に変わりありません。(^o^)Stepfamily…と聞くと、なんだか、とても前向きな印象に感じます(*^_^*)次の幸せの一歩を踏み出す、新しい家族♪うん、うん、良い感じ♪わたしは、頑張って!ってエールを送りたくなります。って言うか、我が家は、そのスッテプファミリーなんですのよっ。 えっ?今、子どもはどっちの?って、聞いたかしらぁ? ホホッ~。わたしが、再婚なんですわぁ。ハハッ~♪ だから、夫は、継父(ステップファザー)ってことになります。 (このお話はいずれ…)話は変わりまして…たましいの目で見ると、本来、子どもは、自分以外の人間で、「他人」 ということになります。血の繋がりを持って生まれてきたので、「親子」 として、生きていかなければなりませんが、これは、たましいの似通ったもの同士、あるいは、自分の人生の学びにイチ番良い相手として選択した 「たましいの仲間」光の世界では、血の繋がりがあるかどうかは、あまり重要ではありません。もし、家族という場でなければ、たましいの学びが出来ないと言うのなら、早くに親を亡くした人や親がいても一緒に生活が出来ない子どもは、親と子の関係を学べないということになってしまいます。血の繋がりだけが、たましいの学びではないんだなぁと、身を持って感じています。縁あって親子の関係を結べた家庭ですものね。ステップファミリーだけではなく、里親制度で子どもを引き取り、新しい親子になる家族も同じです。親として、子どもとして、生きていく中に ちゃんと意味があることなんだなぁと感じます。人並みに学びの場が与えられなくても、その後の人生でちゃんと調整されるようにできているんだと、わたしは思っています。わたしの母(産みの親)が、わたしに出来なかったことを 孫たちにしてくれるのも、今までの人生で人並みに子どもを持つ母親の気持ちを経験できなかったので、現在、おばあちゃんとしての立場に変わったけれど、母が学ぶ人生の調整期間なんだなぁ~と思うのですっ(^_^メ)ステフャの皆さんも里親さんたちも、血の繋がりを越えるに勝る、たましいの絆で結ばれた 小さな幸せをいっぱい感じていって欲しいなぁ~って、はるはなは応援しています♪ (*^^)vイラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.09
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産婦人科の門を叩き、「妊娠ですね~」 と告げられると、女性は、嬉しくなって、ワクワクしたりするものでしょう♪10ヶ月、お腹の中で育ってく小さな命...。今まで、自分のことばかりだったのに、この子だけは、どんなことをしても守ってあげたいって思えるから不思議ですよね。さて、今日は、少し重たい内容について お話をしたいなぁ…と思います。大切に守って育ててきた可愛い我が子…しかし、残念なことに 行き過ぎた方法で、心や体に傷を背負わせてしまう親もいたりします。これは、社会的な言い方をすると 「虐待」 などと呼ばれています。虐待には、いくつかあって子どもへの過剰な暴力や火傷、また、どこかに縛り付けたりして、身体に傷や苦痛を与える行為が 「身体的虐待」 (-_-;) また..言葉の暴力(怒鳴ったり、罵倒したりすること)により、子どものココロに深い悲しみや恐怖感、脅えなどの苦痛を与えるのが 「情緒的虐待」 (-_-)これを 「精神的虐待」 という人もいますね。 それと、、、近親者、養育者などによって、性的な苦痛を与える 「性的虐待」 (T_T)その他にも、子どもを育てるのが嫌になってしまった親が、子どもの健康や最低限の衣食住を与えなくなる 「身体的放置」 や、長時間に渡り子どもを放って買い物へ出かけたり、パチンコをするなどと言う行為は 「情緒的放置」 などといいます。どれをとっても、子どもにしてみたら、苦痛です。小さなカラダとココロで、必死に絶えなくてはならないのです。 いつか、優しいママに変わってくれる…わずかな望みしか支えはありません。虐待をされた子どもに共通するのは、“自分の置かれた状況を、他人に言わない” ということです。どうして言わないのか…というと。それは、誰かに話したら、また同じことをされるという恐怖感があるからです。だから、言わないのではなく “言えないでいるのです”親は、虐待をしているとき 「誰かに話したら、またこうなるよ」 というサインを言葉や態度で、子どもに示している場合があります。子どものココロは、それを敏感に感じ取り、人に話してしまったら…と内に閉じ込めてしまうのです。虐待が、これ以上にならないように、子どもが取る唯一の自己保護だったりします。周囲の大人が、その事実に気がついて、子どもに尋ねても「違うよ。僕が悪かったから叱られたんだ。」 て言う子もいるかもしれません。余計なお世話かなぁ~と思いつつも、こんな答えが返ってきたら「やっぱり気のせいだったかしらね~」 と、思わざる得ないでしょう…身体的な外傷がないと、なかなか気がついてあげられないのが、実情のようです。子どもは、長い期間、虐待を経験すると、 「悪いのは、自分だ」 と、思い込みます。「自分が、悪い子だから叱られるんだ。早く良い子になって親に褒められよう」 って健気に頑張ろうとします。虐待は、子どもの人格を否定し、孤独に置く、最悪の行為ですが、わたしは、虐待する親だけを否定する側にはなれません…おそらく、ギリギリのラインに立っている親もいると思うのです。そして、親にもそうした原因になっている過去の環境が、あるのではないか、と思うからです。程度が軽いからといって、そのままでいると、命の危険もあるのが、虐待の怖いところです。なので、もし、その事実に少しでも周囲の大人が気がついたら、子どもを親から一時的に保護してあげるべきかなぁ?と、わたしは思います。 そして、心のケアが必要なのは、親も同じ。どうにもならない自分の感情に気がついているはずです。自分でも、どうしてそうなるのか、解らないで苦しんでいる場合もあるからです。虐待している(した)親を攻めたり非難したりするだけではなく、親の今まで育ってきた環境も理解し受け入れ、ケアできる環境も必要になってきている時代だと感じます。そして、いつか、親子が仲良く暮らせるように 専門の方や地域社会で救ってあげなければならないような気がします。もしかしたら、自分もそうなり得る可能性もあるかもしれないのです。子どもは親のそばがイチ番良い。でも、親の意識が変わらず、同じ状態が続くのなら、それは避けた方がいい…子どもが正常な生活を取り戻せるように、そして、子どもの命を守るためにも、親と子を離すことも視野に入れなければならないのでしょうね。子ども成長は早いものです。この間まで、ヨチヨチ歩きだった3歳の娘は、わたしが、考え事などしていると、「ママァ~笑って♪」 って言ってくれたりします。(*^_^*)あっ、今、怖い顔してたのかな?って、最近、笑顔が少なくなってきているのを、気がつかせてくれたりします。こんな少しの成長が、とっても大切で幸せに感じられることに 感謝しなければなりませんネ。イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.08
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ちょっとやってみようかな~。って、フリーページに手を出してしまった、わたし…とりあえず、大好きな本をピックアップ♪そしたら、あれもしてみよう~これもしてみよう~って、やり出したらキリがなくなってしまった。これじゃぁ~日記が書けないじゃない(^_^メ)なんでも、凝ってしまうとやらなきゃ~気が済まない性分。当分、パソコンの前から離れられそうにないなぁ。イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.07
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わたしの母…これまでにも何度か書きましたが、まぁ~これが、強烈な母…。若い頃は、何度もぶつかり、どちらが先に連絡を取るか…の根比べでした。自分がしたい!と思うと、人の話なんてまったく聞こうとはしません。ちょっとでも反対すると「どうして、あんたは私のすることに反対ばかりなの!」って逆に怒られちゃうんですから(ーー;)なのに、しばらくすると 「あぁ~やらなきゃっ良かったぁ。」 と、後悔ばかり…カラダ全体がネガティブオーラに包まれているような母です。「親を丸くするのは子どもだよ♪」 と知り合いに言われて「あの人を丸くするなんて出来ないっ!」 って当時は思っていましたが、それから、幾度となく母とぶつかり、最近になって、ようやく、その言葉の意味が少しづつ解り掛けて来ました。母は父と、早くに離婚しているので、わたしの小学生後半から先の時代を知りません。時々、我が家に来る母は、孫たちに、わたしにしてあげられなかったことをしてくれているように感じることがあります。ご飯を作ったり、洋服を買ってきてくれたり、通知表を見てあげたり…長女や次男を、抱っこしたこともなかったのに、3歳のチビと遊んでくれたり、散歩に連れて行ってくれたりします。そういう姿を見ていると、やっぱり、わたしが母を選んで生まれてきたんだなぁって思えるようになって来ました。すると不思議なもので、母の不平不満も 聞き入れられちゃうんですよね~。そっかぁ、独り者だしね~、帰っても14インチのテレビが待ってるだけだしね…愚痴くらい聞いてやるかなぁ~って。子育てしていると、子どもに鍛えられているな~と感じることが、よくありますよね。うちは、まだ中1と小5なので、思春期の入り口に立ったばかりで、まだまだ、これからよ♪って、時期だけれど、今後、どんなハプニングがあるのか、ちょっと怖い…。鍛えられて、親にさせられて、子どもに育てられているのは、わたしの方なんですね~。子どもが研磨剤になって親を磨くってことなんでしょうね。すると、うちの母は?わたしに磨かれていく?ってことになりますよね?あの人を磨くのは大変だわぁ。いっそのこと、漂白剤につけちゃった方が…なぁ~んて、思ったりして♪時々、母を誘って、自然を満喫できる場所へ スピリチュアルパワーをもらいに行きますが、自然にヒーリングしてもらっても、まだまだ効果は出てきそうにありませんわぁ。イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.07
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「もう!何時間かかって勉強してるの~!」わたしが夏休みの期間、毎日、息子に言い続けた言葉です。平均8時間…机に向かいっぱなしの息子は、ある意味、すごいかもしれないです。(受験生なら、間違いなく大学合格かもね)でも、漢字6行書くのに 3時間も4時間もかける子に、大学なんて考えられない…中学生になれるのかさえ、心配なくらいだもの(ーー;)分からないことに何時間も費やす…掃除、洗濯、すべてが終わり、お昼になって、「ご飯よ~」 の声がかかるまで、ノートはまっ白しろすけっ。何度、叱り飛ばしたことか…わからないわぁ。新学期が始まって、やっとホッとできると思っていたある日。宿題の算数を広げ、いつものように机に向かって勉強開始!5,6問の分数問題だものねっ、4時半には終わるかな~わたしは、3歳の娘とウトウトしてしまい、気がついたら夕飯の時間!やばいっやばいっ(^_^メ) 「早く支度しなくっちゃ~」 っと、息子の部屋にヒョコッっと顔を出すとなんとっ、さっきやっていた宿題が まだ終わってないじゃないのぉ!さすがに頭にきたっ!って感じです。何かがブチッと切れたみたい。「あんた、帰ってきてから何時間やってんのよっ!」 っと、青木さやかっぽく 怒鳴ってしまいました。いけないっ、いけない。怒ってはいけない…“子どもは褒めて育てるもの” だと分かっていても 「5年生なのに~しっかりしてよっ」 て思ってしまう… ゆっくりな子もいて良い。その子のペースで伸ばしていけば良い。でも、でも、でもぉ~。 “でも” が、いっぱい!わたしの堪忍袋、いったい何回、縫い直せばいいのでしょう?新しい堪忍袋、どっかで買ってこようかな~(-_-;)イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.06
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自分の守護霊が、どんな人で何人いるんだろう?って、気になったこと ありませんかぁ?学生の頃、友達に「ボーっとしているときに パッと後ろを振り向くと、守護霊が見えることあるよ♪」なんて言われて、あほなわたしは、部屋で何度もその動作を繰り返していました。友達に 「何度振り返っても見えなかったわよぉ~」って言ったら、 「馬鹿ね~本気で見えると思ったの(^。^)」 って、大笑いされて 恥ずかしい思いをしたことがあります。わたし達を見守ってくれている霊は、いくつかの類に分けられているんですって。指導霊・支配霊・補助霊 そして、守護霊。わたしたちは、これらをひとまとめに 「守護霊」 って、呼んでいるんですね。まず、趣味や仕事、本人の才能に関わるのが 「指導霊」 西洋的には、ガイドスピリットなんて言いますが、たとえば、うちの母で言うと、この指導霊は、武士だったりします。だからと言って、刀を振る仕事をしているわけではないけれど、仕事が、“賄(まかな)い” なだけに包丁さばきは見事です(^^♪(この辺のこと 詳しく後々、書いていきたい思いますです~)次に、人間関係や自分の身の回りの環境など、人生の方向を調整してくれるのが 「支配霊」 (コントロールスピリット) です。時々、引越ししたいなぁ~なんて、環境を変えて見たくなることがありますよね~。それが、出来なくても 変化を望むときは、この支配霊が調整してくれているようですよ。人生の転機も偶然のハプニングも、この霊の役割だと思います。また、これらの霊をサポートする役割が 「補助霊」 (ヘルパースピリット) だといいます。身近な人である場合が多く、わたし達を遠くから励まし続けてくれる霊なんですね。おじいちゃん、おばあちゃん、早くに亡くなった姉妹とか…ってこともあるようです。なんだか、イチ番ホッとしますね~。そして最後に、この霊たちの中心となっているのが、「守護霊」 です。この守護霊は、この世に生まれたときから、今もわたし達のそばにいる霊です。この世を離れるまで付きまとう…霊なんですぅ~ハハッ(なんか怖っ)そうそう、この守護霊は、入れ替わることはないし、また、悪霊でもありませんよ。悪い霊と言うのは、憑依からくるものです。後天的に憑いた霊なので、それは、守護霊とは まったくの無関係っ。わたしのところに寄せられた相談に、「変な守護霊が憑いているって言われたんですけど…」っていう人がいましたけど 「変な守護霊?それって、たとえば、裸族だったとか?」って、真剣に聞き返しちゃいましたぁ~守護霊が、悪霊だなんてこと、ないっないっ!基本的に、守護霊って言うのは、生きている人間に、ネガティブな思考は与えません。たくさんの経験を通して、そこから喜怒哀楽を感じ、そして学び、人生が豊かになるように、たましいが、よりキレイになるよう、わたし達を見守っている存在なのですからっ…ネ♪(*^^)v■今日の参考文書■『スピリチュアルな人生に目覚めるために-「心に人生の地図」を持つ-』 著者: 江原啓之写真素材提供: NOION 様 から お借りしています♪
2005.09.05
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中1の娘と小5の弟は、2年前の急な転校や環境の変化でメンタルな部分で とても不安定な時期でした。机の上も引き出しも、どこを見ても紙くずやゴミの山…。(あらら~こんなに溜め込んで…)それを見つけると、「またぁ!いらないものは捨てるのっ。こぉ~んな机で、どうやって勉強が出来るぅ?」と、よく叱っていたものです。弟の方は、意外とマメに整理整頓。けれど、宿題の最中、思い出したようにやりだすものだから、怒鳴られる始末。(やることやってからでしょ…って)しかし、問題は娘の方。(-_-)とにかく、言われるまで足元にあるゴミ箱にさえゴミを捨てない。落としたものはそのまま。しかも、それをまたいで歩く。何度、言っても言われたその日だけ(ーー;) 椅子の下には、消しゴムのカスや紙くず。(はぁ~女の子なのに どうしたもんだか。。。)しかし、ある日、そんな娘にも変化がありまして…中学生になって、部活に入り、そしてクラスにも馴染み、楽しく活き活きしてきたなぁ~と思っていたら、何も言われないのに、スーパーの袋を持って机の上や棚の整理をやり出したのです。「ど、どうした?」 思わず口に出してしまいましたわ。「ん?いらないもの捨ててるの。気になったから…」「ほぉ~(^。^)エライね~言われてないのに、、、雪でも降るかしら?」「春だし…」「(ーー;)分かってるわよっ。」まっ、今日だけかもね~。と思っていたら、その日から娘の机上は、それなりに片付いている様子。。。ホントッ。変わるものね~。でも、これには、大きな理由があったんです♪学校生活やプライベートに充実してきた証拠っ(*^_^*)かな。ココロの中に充実感がないと 物を溜め込むクセに現れたり、部屋をキレイに出来ない原因になったりするんです。その人に欠けているところ…その隙間を物で埋めるの…それが、不要だと分かっていても捨てることが出来ないのは、無くなる(無くす・亡くす)不安があるから。たとえば、親の愛情もそのひとつで、親に愛されているのかいないのか…不安で寂しい思いをしていると、何でも自分のそばに置いておきたくなるんですね。ぬいくるみを抱えて眠る子どもみたいに。。。以前、ゴミ屋敷をキレイにしよう!なんて企画のTV番組があったけど、あの家主も家族との別れがきっかけとなって、その寂しさから 次第に物を溜め込むようになったのよね。それを他人に指摘されると、あれこれ駄々をこねて、一向に片付けないのは、第三者が見てゴミだと思っていても、本人にとっては それも大切な “自分の一部” だったりするからなんです。今まで、きれい好きだった人が、そうなると尚のこと深刻で、ココロのバランスが偏ってしまっているってことになります。そうよねぇ~大人だってあるものね。悩みや心配事があると、何もする気になれないってとき。掃除~明日にしようっとか。。。(-_-)zzzでも、ほとんどの場合、しばらくしたら大丈夫。ただ、ココロの限界を超えてしまうと、大変。今まで、大切に取って置いたものでも、時間が経つと不要に思えてくるのは、昔と今の心の状態が明らかに変化した証拠よ♪不要なものを捨てたり、掃除をすると、スッキリしたところに ポジティブなエネルギーが入ってきて、ココロの状態がどんどん良くなるの~。風水でも、掃除は大切って言うでしょ?あれは、掃除をしないと、部屋に流れるエネルギー(気)が、隅々にまで行き届かないからなのね~。部屋の掃除は、心も掃除するってことなのかもね(^。^)今、わたしってどんな状態かなぁ~って思ったら、部屋の整理整頓をしてみると良いですね!以前とあまり変わらないのであれば、ゴミ袋も必要じゃないかもしれないけど、あれもこれも捨てるものがあったり、お部屋の中がスッキリ、さっぱり~って感じたら、自分のエネルギーが 少し変化したんだ~ってことになるわんっ♪掃除や整理整頓は、自分のココロの状態を知る手がかりになるかもしれないわね~♪う~ん、わたしも久しぶりに やってみようかしらっ(^^♪(あまり、変わり栄えなかったりしてネ…)イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.05
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今日一日を振り返って、どうだったぁ~?「あんなことがあったなぁ。。。」「今日は、とても嫌な思いをしたなぁ。」とか、いろいろですね。もし、ネガティブな想いがあったら、それを片付けてしまいましょうっ♪簡単に 自分で出来るんですょ。これが、『たましいのお掃除』 です。たとえば、ネガティブな出来事を思い返して、息を吐き出すときに風船に入れて膨らませます。これ以上、大きくならないよ~って、ところまで、いっぱい膨らませます。カラダの中に溜まっていたネガティブエネルギーが、全部、風船に入ったなぁ、って思ったら、風船の口を閉じて空へ飛ばします。高く、高ぁ~く。どこまでも高ぁく、です。ちっちゃくなって、見えなくなるまでイメージします。はい、これで終わりっ! ね?簡単でしょ(*^^)vあなたの中にある、ネガティブエネルギーは無くなったよっ。母が来て、愚痴をこぼしていったときには、わたしの風船は巨大なものになっています(-_-;)...時々、重くて飛ばせない事だってあります。そういう時は、海に沈めるイメージに変えたりして、とにかく、もう手に届かないぞって、思うところまで続けます。すると、軽くなったような気分になるから、不思議です~。方法は、自分流で良いんです。べつに風船じゃなくても、息を吐き出す口の中から、長いロープがどんどん出てくるイメージだってOK。全部出てきたら、そのロープを燃やしてしまえば良いのですからね♪わたしのように、風船が重くて飛ばせないって思ったら、それを鉄のかたまりにかえて、火で溶かして、土に埋めてしまったって良いし、かたまりのまま、誰かに手伝ってもらって 海の底に沈めても良いんです。(粗大ゴミの不法投棄?)あくまでもイメージですからっ(^。^)このとき、手伝ってもらった人って大切だったりするんですょ。自分の中にある、ネガティブなエネルギーを 一緒にお掃除してくれた人(架空のものでもOK。たとえば、天使とかも)は、“今、あなたのたましいが必要だって望んでいる人” だったり♪これについては、またいつかお話しましょう~ぜひ、 『たましいのお掃除♪』 で、ネガティブなエネルギーを溜めないようにしましょうね☆
2005.09.05
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娘の後姿と重なって、テレビは懐かしい 『積み木くづし』まるで、そこに わたしが座っているかのよう…ドラマの再現と共に私の記憶は自分の中学生時代にフラッシュバックを始めました。ガランとした家の中で、毎週欠かさず見ていた、連続ドラマ。月日が過ぎるのは、本当に早いわぁ。。。わたしも親だもの。初めて、絵の付いていない本を買ったのが、この 「積み木くずし」布団の中で、泣きながら読んだような気がします。その頃は、親の気持ちなんて、つゆ知らず、子どもの目線で、うるうるしてましたわぁ。どうやら、娘もその様子。娘の後ろで、座っているわたしには、娘が両腕で抱え込んでいる膝で、目を拭っているのが見えました。「お父さんなんて大嫌いっ!」 とか 「くぞじじぃ~」 とか…唯一、血の繋がった父親が側に居たにも関わらず、あなたには、そんなことを言える、お父さんは、いなかったわね…父親が、あなたを名前に “さん” 付けで呼んでいたのを聞いたときは、ママの頭の中たっら 「 (?_?) ハテナマークでいっぱい。」 だったわ。どんな6年半を過ごしてきたのかって思ったもん。。。門限を破って部屋に入れてもらえない主人公が、雨の中、一人で歩く姿…そして、帰ってきて、両親に抱きかかえられる瞬間を見て、胸がキュンとなったね。わたしが、子ども頃に涙した、同じところを娘が同じように涙する。感じるところ、同じなんだぁ~ (ToT)今度、わたしは、親の立場で、その頃、知り得なかった親心というものを、実感しながら、ポロポロきてたよ。甘えたかった、ケンカしたかった。。。どうしたの?って声をかけてもらいたかった。。。そんな、たわいも無い会話でさえ、出来なかった親を あなたは、どう感じていたんだろうか…でも、ここへ来て、笑い顔も多く、ココロの整理も付いたみたいで、見ていて幸せに思う。寝ころんでテレビを見ているパパに馬乗りになったり、同じコップでジュースを飲んだり…さりげなく、見えない壁を越えようとする、あなたには、ちょっと重たい荷物かもしれないけれど、あなた達2人は、きっと、ここで良かったんだってママは、思ってるよ。親は、子どもを見て、親になる…って、本当だぁ。わたしは、あなた達3人に、母親にさせられている…ありがとう~。こんなこと考えていたら、ドラマ終わっちゃったよ~録画したから、後で、子どもにも戻って、見てみよう♪イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.04
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『メディーテーション』 …直訳すると 「瞑想」 という意味です。軽く目を閉じて、鼻から息を吸って、口でゆっくり吐き出す動作を 5回ほど繰り返し、少しずつ 自分の内側(ココロ)に意識を向けていきます。わたしは、ひとりでゆっくり考えたいときや布団に入って眠りに付く前などにやっていますが、さすがに夜は、深呼吸をしている間に寝てしまうことが多いです。でも、そんなときは ムリしないで、さっさと寝てしまった方がいいんですょ。内面に意識を向けるってどんな感じに?と、イマイチ分からない人もいるかもしれませんね。わたしは、深呼吸するときに 自分が広~い草原の木陰に寝そべっている姿を思い浮かべます。爽やかな風、木々や水の音、小鳥たちの声などをイメージしながら、呼吸を整えます。すると、台所から聞こえてくる冷蔵庫やエアコンの室外機の音などが、心地良く聞こえてくるから不思議ですっ(^^♪わたしは、このメディテーションのときに、自分で 『たましいのお掃除』 を行ったりしています。ネガティブな想いを掃除してキレイにしちゃお~う♪ってことです。参考にして見てください(^^♪イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.04
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9月3日AM9:30 東北の空(茨城から青森方向)を自宅のベランダから、娘が撮りました。交差する筋状の雲(電線が邪魔ですね。。。)なんだか奇妙だったので載せて見ました。なにも起こらなければいいですが...圧迫されるような重~い耳鳴りが続いています(ーー;)
2005.09.03
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最近、テレビや雑誌などで 『スピリチュアル』 という言葉をよく耳にするようになりました。これは、目に見えない世界(スピリチュアル)の事柄が、いろいろな人達に広まって来ているのかなぁ~と、わたしは思っています。(^^♪すごいっ♪すごいっ、もっと広まれ~。少し前までは、エネルギーやオーラ、守護霊と呼ばれる霊たちのこと、また亡くなった人のたましい(霊)など、目に見えないことを口にすると、宗教のようだとか、特別なチカラや能力がある人、などと思われ、そういうことを受け入れることが、難しい時代であったような気がします。そのため、何かを感じたり、人には見えないものが見えたりする人は、自ら口を閉ざしてしまったのでしょう。次第に物質的で確実なものへ偏っていったように感じます。。現在もまだまだ、地位や名誉、お金や財産、そして個人が所有する形あるものだけに 価値を置く人は多いと感じるけれど、少しづつ、本当に少しづつだけど、見えないものも受け入れられてきているようです。スピリチュアルを訳すと、【精神的な・霊的な】 という意味。決して、特別なことではなく、実は、わたし達の身近にある出来事にも、スピリチュアルなことって たくさん隠されているんです~。「あれっ?あの雲は、地震雲かなぁ。」 とか 「家の飼い犬、最近、変かもっ?!」 って思うことだって、自然界のエネルギーを感じた スピリチュアルなことだったりします♪あの阪神大震災で、地震の夢を見た人や 小さな偶然が重なり助かった人が、多かったのもテレビや雑誌を見て、ご存知の方も多いでしょう...。スピリチュアルな感覚が、人命を助けた実例もありますものね♪見えないこと、形のないこと…これらを感じる能力は、動物だけじゃなく もともと人間にも備わっている能力なのに、曖昧だから、不確かなことだから、○○で証明できないから、と言って、「気のせいだったのよ」 「勘違いじゃない?」 って自分にも言い聞かせたりして、気がつかない振り…できちゃうんです...。身近にある、スピリチュアルなことってどんなことかな~?誰にでもあるようなところで、例えると、ふっと友達に電話しようと思ったら、同時に電話がなった。取ってみたら、その友人だった。なぁ~んてこと、ありますよねっ♪これは、シンクロニシティっていう 『意味のある現象』 ですが、一度くらいは経験したことあるんじゃないでしょうか?娘が、学校の帰りに、「今日の夕飯は、肉じゃがが良いな~」 と思って帰ってくると、わたしが台所で 肉じゃがを作っていた…とか。これも おなじこと♪我が家では、良くあることだったりするんですょ。あれっ!これって、偶然~?!なんて思うことが多く続くときは、あなたのスピリチュアルな感覚が、鋭くなっているんです。そんな時は、あなたを見守る守護霊が、ちょっとだけチカラを貸してくれているのかもネ(*^_^*)参考辞書 : Yahoo!辞書 ≪大辞泉≫Phot素材は NOION 様 から お借りしています♪
2005.09.03
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子どもに携帯を持たせる…それは、いろいろな意見がありますね...。うちの母は 「必要ない。」 の一点張り。「そんなもの持たせたら、ろくな事が起こらないよ。」 と言います。今は、携帯のインターネットサイトから 犯罪に巻き込まれるケースもあり、低年齢化する性犯罪も多いので、母が反対する気持ちも分かります。わたしは、パートに出ているわけでもなく、また、娘が習い事をしているというわけでもないので、その必要性については、よぉ~く考えました。「友達とメールのやり取りがしたいっ!」 と、5年生の頃から言っていた娘は、クリスマスプレゼントも 誕生日も 携帯のおねだりです。「まだ早いよ…」 それは、わたしが、どうするべきか、を考える時間でもあり。。。結局、しばらくの間は、“インターネットは制限する” という条件付きと、いくつかのルールを決めて、6年生の春に 持たせることにしたのです。ルール1: 携帯機能を活用し、朝は、アラームをセットして自分で起きる努力をすることルール2: 帰りの門限は守るのが当然だけど、遅れるときはメール&電話することルール3: メールの時間は守ること(時間内であれば、どうぞご自由に♪)このルールが守れなかったら、携帯は没収っ!いや、解約…。という厳しい?お約束です。しかし、4日前、娘からその携帯を没収いたしましたっ。(ーー;)理由は、約束の時間を過ぎても お友達にメールを打っていたからです。中学校へ進学して、当然、メールも頻繁になるなぁ、と推測したわたし…事前に「9時半までよ。これは、約束っ!でなきゃ、解約だよ~。」と、書いた手紙を 娘の机に置いたのは、4月のことです。次の日、手紙に気がついた娘は、学校で その手紙を じっくり読んできたのか。。。「お母さん、お手紙ありがと、、、。ちゃんと、守るようにするからね。」 と、帰ってきて、すぐ言いに来てくれました。小学生までは、小言の多い母親でした。でも、中学生になってから、あまり怒らないようにしていこうと思っていたので、手書きのお手紙で 親の気持ちを伝えて見たのですが、娘にとっては嬉しかったようで、その日から、時間を気にするようにメールをしていました。…がっ! それから、3ヶ月、夏休みに入って、9時半を過ぎ…10時になり…(-_-;)しまいには、11時をまわっていても メールの着信音が聞こえてくるじゃなぃ。(ーー;)没収をする2日前 「もう、10時過ぎてるよ。約束だよぉ~」 と、忠告していたにも関わらず、その日は、11時半過ぎまで ピコピコやっていたわけですょっ!仏の顔もっ!!(^ム^) 「ルール違反っ!没収~!!」 娘は、泣きながら誤ってきました。ココロが痛い瞬間だけど、ここは鬼になって「何度目?4月にも約束したよね。だめ、没収だから!」言い切ったわたしに、娘も、今回ばかりは、駄目かと諦めたようで、シュンとして部屋に入っていこうとしたので 「ちょっとこっちおいで。」 といって娘に話をしました。「ママだって、お姉ちゃんと同じくらいの時に こうして便利な携帯があったら…欲しかったって思うよ。親におねだりしていたと思う。せっかく、持たせてもらったんだから、決められたルールは守ろうよ。時間までなら、堂々とメールできるんだよ。嫌な思いしなくて済むじゃない?携帯だけじゃなく、物は、使う人の気持ちや扱い方次第で、善し悪しが決まっちゃうんだよ。ルールを守ってちゃんとしていれば、携帯だって便利で楽しいものなんだしネ。」そういうと、娘は泣きながら うなずき、「ごめんなさい」 と言いました。「今回は、1週間預かります!お友達にも ちゃんと事情を説明しなきゃね。その代わり、今度は…解約だからね。二度はないよ。」「はいっ。」こうして、没収4日目。明日の部活の時間を 家の電話で連絡を取ったりしていましたょ。携帯の電源は切ってあるので、お友達からのメールが気になっている様子…イメージの写真は、娘のものですが、これを撮っている時も、わたしのそばで、自分の携帯が どうされるのか見守っておりましたぁ。。。あと3日だよ。辛抱なさいネ...(^。^)『物もお金も扱い方次第…』 かと、わたしは思っています。その方法を そばにいる大人たちが、しっかりと伝えてあげなければいけないですね。ってことは…?自分も上手に扱わなければならないのね…あぁ~無駄が多い我が家は、エラそうなことが言えない、言えない。。。^_^;
2005.09.03
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『オーラ』 って、聞いたことがありますか。あの人は 「オーラがある人ね」 と、その人の独特な雰囲気を表現する場合でも使われることがありますが。。。オーラとは、わたし達 人間が発する霊的なエネルギー のことです。人間だけでなく、動物や植物にもオーラは、あると言われています。オーラは、カラダの近くから外側に向かって、いくつかの層になっていて、スピリチュアルな世界と霊的に繋がっているのだといいます。オーラは、人それぞれの強弱はありますが、オーラのない人は、いません。オーラカラーは、それぞれ違います。その人の、考え、経験、体調、たましいに刻み込まれた、すべての記憶が、カラーとなって、カラダの周りに現れます。その人の成長段階が、ステップアップすると 基本的なオーラカラーが、変わることもありますが、変化の仕方はそれぞれ。初めて会った人なのに、なんとなく親しみの感じる人っていますよね。「同じ匂いがする人」 て表現になるかなぁ。"^_^"それは、カラダの周りにある、何層かに分かれた内のどこかの層のオーラが、相手と似た色を持っているからだと、わたしは思います。どこの層が、どんなオーラで…って難しい意味までは解らないけど、似たような経験をした人が、身近にいると、遠い過去 どこかで会ったような気がして、親しみがもてたりしますよね♪参考辞書 : goo辞書 三省堂提供「大辞林 第二版」イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.02
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母が来た日は、子どもたちが寝た後、コーヒーを飲みながら色々なことを話します。その会話のほとんどは、母の仕事の愚痴と日頃から抱えている不平不満のオンパレード。会わない日が長いと、愚痴話も当然、いっぱいあり、白々と夜が明けてしまうこともしばしば…(ーー;)そんな母がとても嫌で、つい数年前までは 「どうして、もっと穏やかになれないの~?」 と思い、避けてしまうこともありました。でも最近は、そんな わたしの気持ちが、少しづつ変化してきました。人間は、ストレスを溜め込むことは出来ません。上手く発散の出来ない人は、それがカラダのどこかに 症状として出てしまいます。これは、たましいのボディサインって言うのだけれど、意外と このサインに気がつかず、過ごしている人が多かったりします。たましい(ココロ)とカラダは、大の仲良しです。たましいが、嬉しいと思うことは、カラダ(表面)に ちゃんと現れます。知らず知らずに、顔がニコニコ(^。^) ココロがウキウキ~。そして、悲しいときは、誰知れず涙がポロポロ...じゃぁ、、、イライラは どうしたらいいでしょう?カラオケで大きな声で思いっきり歌うっ♪って言うのは、案外、解消法のひつかもしれません。声を出すことによって、ココロの中のもやもやが、吐き出される作用があるからです。誰かとケンカしたとき、相手に大声で怒鳴るのも、無意識に本人が、ココロのバランスを取ろうとしている表現だったりします。でも、ちょっと肩がぶつかっただけで、怒鳴り散らす人は、それ以前に嫌なエネルギーを いっぱい抱えているようなので、バランスを取る、と言うより、ストレスの消化不良を起こしているのかも知れません。怒鳴られた方は、ビックリでたまりませんね。。。(そういう場合、事故だと思うしかないでしょうね...。)うちの母のように、誰かに思いをぶつけてしまえば、スッキリするっていう人もいるかな。。。でも、それは 「ちょっと待って!」 って感じです。(^_^メ)なぜって、愚痴や不平不満は、マイナスのエネルギーなんです。このマイナスエネルギーは、相手の オーラ に ベッタリ張り付いてしまいます。これは、どういうことかと言うと…そのエネルギーを相手にあげちゃうんです。「はいっ!」って感じで…。話を聞いてもらっておいて、置き土産?ありがた迷惑な話ですよね~(ーー;) 置いていった本人は、スッキリすると、いつかまた愚痴を言いにやってきます。「あの子と会うと、いつも愚痴ばっかり。。。」 って思いたくなるような人いませんか。それは、あなたのオーラに 相手のエネルギーが張り付いてしまった証拠なの。相手は 「あの子に会って話ちゃおう♪」 って気軽な気持ちで来てしまうんです。そうならない為には、まず 『自分の意見をちゃんと相手に伝えること』 です。なんでも同調してしまう優しい人は、たましいからのサインが現れて、疲れやすくなったり、その子といると苦痛になったり、言いたいことを言えないでいると、胃痛になったり…そんなこともあるのです。でも、自分がイライラしてて 誰かに聞いて欲しくなることだってありますよね?そういう場合は、聞いてもらった相手に 「聞いてくれたお陰でスッキリしたわぁ。ありがとね♪」 ってお礼の言葉を忘れないことです。こうすることで、自分が放ったマイナスのエネルギーが、少しだけプラスに変わり、相手が負担になるほど、苦痛なものではなくなります。うちの母は、娘のわたしに、お礼なんて言いません。母が、頻繁に来ると、本当に体調が優れなくて、苦痛になることもあります。たまには、いいこと話してよぉ~っと、思ったりします。。。なので、ちょっとだけ言いたいことは言うようにしました。それと、母のイライラしたエネルギーを風船の中に入れて空高く飛ばしてしまうメディテーションなんぞ、やっております。そうすると、わたしは、かなり楽になったりしてっ(^^♪この間なんか、大きなボールにして、遠くへ蹴っ飛ばしてあげましたわぁ…♪人のマイナスなエネルギーを頂いてしまわぬよう、日頃から、しっかりとした気持ちが大切なのでしょうね。イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 から お借りしています♪
2005.09.02
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今年になって、我が家へ母が、よく来るようになりました。賄 (まかな) いの仕事をしている母は、20数人の昼夜の食事を 毎日ひとりで作っています。わたしが、腰痛で動けなくなった時も 「子どもたちは食べ盛りなんだから…」 と言って、自宅とは逆方向の我が家へやってきては、夕食の準備をしてくれました。さんざん、仕事で、たくさんの人のご飯を作っているのにもかかわらず、頭が上がりません…。これも 「美味しいっ、美味しいっ」 って言って食べてくれる、孫達のためなのでしょう。そんな、母とわたしとは、一緒に生活をした時間が、とても短いです。13歳のとき、両親が離婚。わたしは、父親に引き取られました。…というより、わたしが、父親を選んだって言った方が正解かな。。。母は、いつか別の人と結婚をするかもしれない...。けれど、父は...。そんな父のことを考えると、可哀想だなぁ~って思って、父の元に残ることにしたのです。なので、母とは、8歳くらいまでで、その後は、時々帰ってくる母と、短い時間を過ごす別居状態が続き、洋服を買ってくれる月に一回の面会を楽しみにするだけでした。(そう、離婚した夫婦のどちらかの親と、子どもが会うときは、法律的は “面会” というようで…ちょっと悲しいよね...)それも、父と離婚し、母が仙台へ引っ越すことになったことで、ジ・エンド。7年近く会わないまま、わたしは、20歳になりました。ある日、駅をぶらぶらしている、わたしの目の前に 見覚えのある服を着た女性が歩いていました。 「まさかなぁ。。。」 と思いつつも、近寄って顔を見ると、ビックリッ!それは、仙台にいるはずの母でした。もちろん、わたしから声をかけましたよ。なんと言う、偶然~。本当に驚きました。その日、仕事だったわたしは、体調を崩し、病院へ行った帰りだったので、普通だったら、そんな場所をぶらぶら歩いている時間でもないのに…こうして、その日から、わたしと母の見えない絆が復活したのです。今では、時々やってくる 母の仕事の愚痴 を聞きながら、食事を作る母の姿を見て、7年間の時間の隔たりを修正しているような気がしてなりません。あの偶然の再会は、ただの偶然でもなんでもなく、あらかじめ人生に用意されていた出来事だったような気がします。わたしたち人間は、たましいが、必要だと感じたときに、必要な出来事を引き寄せるチカラがあるように思えます。予期せぬことが起こると、たいてい、偶然だと言って 簡単に片付けてしまうけれど、それは、とっても大切な出来事なのかもしれませんネ。人生に用意されたハプニングを感じ取り、楽しめるココロでいたいものです~(*^_^*)あっ!母からのお米が、今、宅配で届きました。ありがたぃ、感謝、感謝です.。o○イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 からお借りしています♪
2005.09.02
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長かった夏休みも あっという間に終わって、今日から、9月になりましたぁ。今、子どもたちを玄関で見送り、ほっと、しております。やれやれ、昨晩は、お姉ちゃんの自由課題の宿題に、写真のプリントを手伝って、夜中の2時までかかってしまい…(もう少し早くやってくれると助かるわあぁ。。。)すっかり、寝不足のわたし...娘は、新学期と言うこともあって、寝るのが遅かったにも関わらず、珍しくスクッと起きましたわぁ。(良い子、良い子っ)今日から、また、いつも通りの毎日が始まります。事故がなく、健康で明るい日々が 家族全員、過ごせますよう。それと、最近 気になる地震が、大きな規模でやってきませんよう...。今朝は、とっても眩しい空です。わたしの大好きな季節は、もう すぐそこっ♪美味しいもの いっぱい食べたぁ~い (^。^)イラスト素材は 赤ずきんちゃんの散歩道 様 からお借りしています♪
2005.09.01
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