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タイトルからご想像の通り、今国会で貴重な時間を無駄にしている「言った言わない問題」の渦中の人です。1週間以上もゴタゴタしていて、ニュースのトップに取り上げられる事もしばしば。昨日はえーかげんにせい!とTVを切っちゃいました。今朝になって田中大臣と野上事務次官は更迭、たぬき鈴木議員は議院運営委員を辞任とのニュース。やれやれ、やっと動いたか小泉総理。だーれもウソを認めないのだから、みんなで痛み分けというところでしょうか。この問題が大きく報道されている間、国民は怒っていたと思いますが、全国の「田中さん」と「鈴木さん」は嫌だったろうな~。例えば、お昼に大衆食堂などでTVを見ながら昼食をモグモグ。すると背後から「おい、国会でまだやってるよ、田中と鈴木」なんて声がしたら、ドキッとして腹立たしいのでは?なにせ、この2つの名字は日本でも5本の指に入るくらい人数の多い名字でしょ、そんな事もあったかも。一番怪しいのはヒゲ野上だと私は思うのですが、皆さんはどう推理しますか?真紀子さんが外務大臣に就任した時はちょっと期待したけど、実際あれだけの大人数を敵に回して、大臣が一人で政治をこなそうというのは到底無理だって事よくわかりました。事務方をはじめ、政治家の横のつながりは密接にはならなくても「協力」は必要。まして足の引っ張りあいが続く関係なんて”いい仕事”には程遠いよね。今までの真紀子さんの言動が沢山の人を傷つけた結果なのかも。それで、今回の問題が大きく発展したため、他の大事なニュースが小さく扱われました。特に28日のニュースで報道されていた「鹿児島のいじめ訴訟」はちょっと考えてしまいました。いじめが原因で自殺した当時の事は思い出せないのですが、今回地裁は町といじめた少年5人に4480万円の賠償命令を下しました。自殺した子供の親はお金が目的で訴訟を起こしたのではないのだと思います。我が子と同じようにいじめで悩み苦しんでいる子が、最悪の道を選択しないように社会に警鐘を鳴らしているのだと思います。未来ある子供が親より先に死んでしまうなんて、もう生きていたくないと思うかも、私は。でもまだ2人いるからそうは言っていられないと思うが、、、何年か前の私はこういう判決が下ると「町が賠償金を負担するのは住民税から出るという事で納得いかない。関係者で折半したらいいのに」と思っていた。でも、子供達の登下校中におかしな行動を発見したら「関係ない」と素通りせず、止めに入ったり、注意を促したりすることも大人の責任ではないかと思い、今回の判決はすんなり納得できた。ここ半年はゴミを道に捨てる行為も、未成年のタバコも見つけると「ちょっと、あんたらなあ~」とついつい言ってしまう。時々怖い顔の高校生もいるが、子連れのおばさんにつっかかってくる奴はいない。田舎の子供達だからおとなしいってこともあるけど、たいていの子は無言でにらんでるだけ。まあいい、うるさいおばさんがなんか言っていたなあってタバコを1本でも減らしてくれる気になったら。すみません、引いてしまいましたか?こういう問題は熱くなってしまうんです、私。
2002年01月30日
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この週末は雪のイベントに参加して、とても楽しく(でも疲れた~)過ごしました。土曜日は白峰村の雪だるま祭り。普段の日なら家から車で45分で行けるところなのに、雪だるま祭りに行く車ですごく渋滞して2時間もかかった。途中で引き返そうかと思ったけど、石川県に住むなら一度は見なきゃとずーっと思っていたので、ガマンガマン。山間の小さな村だけど、民家の前に家族の数の雪だるまを作って置いてあり、それらを見物しながらおいしいもの(ぜんざいやモツ鍋、うどん等)を食べる楽しみもありました。大小の趣向を凝らした雪だるまが色々あって、大きなものは裏に滑り台まで作ってあり、子供達はもう大喜び。広場のような所にはジャンボ雪だるまやキャラクターものもありました。雪だるまって作るのは結構大変なんですよぉ。ゴロゴロ転がしてもうまく雪はくっつかないし、大きすぎると丸い雪の塊を持ち上げるのは至難の業…。だから、沢山の雪だるまを見ていて思ったのは、高齢者の多い過疎の村なのによくこれだけの物を各家庭で作ったなあ~ということ。老人の世帯なんかは近所の若者や村役場の人が手伝ったのだと思うけど、その苦労を推察するだけでも価値のある雪だるま祭りだなあと思いました。この祭りは夕方から雪だるまのお腹辺りにロウソクを灯すので、一晩で雪だるまは溶ける。だから、1日限定のイベント。ロウソクの灯りがとてもやわらかな雰囲気を醸しだしていて、ほのぼのしました。写真を撮ったので何点かご紹介 日曜日は近くの県営公園で雪祭りがあり、子供達はソリ大会と雪上運動会(雪の上で障害物競走する競技)に参加しました。私はソバの早食い大会に出て、なんと女子の部で優勝(参加人数5人だけど)してしまいました。いや~、恥ずかしい…。紅白の餅まきもあり、壇上からまかれた餅をキャッチするのに我を忘れてしまいました。たぶん誰もがエキサイトしてしまうと思う。(でもだんなは恥ずかしがって端のほうで見物してただけ)実際すごい争奪戦でしたよ。子供が取った分も入れて13個ありました。去年は19個だったのに~ちょっと残念。とまあ、色々と楽しかった週末でした。だんなも東京から帰ってきていたので、家族とのいい思い出ができてよかったようです。
2002年01月28日
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先日実家に行った時、干してある洗濯物の中に祖母(82歳)の下着(デカパン)を見て、ちょっと思う事がありました。小さい時から不思議に思っていたのだが、祖母のデカパンは、母のグンゼのパンツよりも2倍ほど大きい。ちょっとぽっちゃりした体型だからかな?と思っていたが、パンツを見る限りヒップサイズは100cmを軽く超えている。私は小さいパンティーというものは好まず、思春期を過ぎた頃からはずっと、すっぽりお尻がおさまるいわゆる”グンパ(グンゼパンツ)”サイズを愛用している。だって、小さいのはスースーするじゃない…。色気より実用性よ。それで、私も年寄りになるとどんどんお尻が大きくなり、たれてきて、あんな白一色で、ただデカイだけ(3Lサイズくらい)のパンツをはくのかな?と考えたら、ちょっと寂しくなってきて、せめて花柄くらいのしゃれっ気が欲しいものだと、下着メーカーに要望したい。でもね、祖母はまだ紙おむつの世話にはならず、自分の下着は自分で洗えるし、そういう点は是非見習いたいもんだ。紙おむつよりもデカパンがはける年寄りになることの方が大事かな。
2002年01月24日
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いつものようにNHKの18時55分の天気予報を見ていたら、明日の石川県は雪でも雨でもなくなんと「雷」マークがついていた。注意報や警報のことではなく、天気が雷なのだ。雷って天気なの?自然現象かと思っていた。日本地図上、各地は雪、晴れと様々だったが、あんな稲妻マークは初めて見たよ。確かにここ石川県は雷がやたらと多い。地形のせいかな?今日も1日中ゴロゴロ鳴っていた。ということは、明日は今日以上にひどい雷ってこと?ヤダナ~、明日はネギを掘らなきゃいけないのに。雷が落ちたらどうしよう。めったに落ちないとはいうけれど、ここに引っ越してから7年のうちに近所で2軒も雷が落ちて電気製品がいくつか買い替える羽目になったらしい。長男のシンに「明日の天気は雷だって」と言うと、シンは「明日はお母さんが1日中怒りっぱなしの日か?」だって。失礼な!話は変わりますが、新潟の9年2ヶ月の女性監禁事件(おととしの)の地裁の判決がでましたね。監禁事件としては異例の15年の求刑に対し、14年の懲役の判決でした。犯罪の程度を考えると無期懲役に相当するのでは…と腹立たしさがこみ上げてきましたが、現行の日本の刑法はこれが限度のようです。まだまだ被害者の苦しみや悲しみには配慮されていない古い法律は残念です。(交通違反関連はかなり厳しくなったのに…)
2002年01月22日
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今朝の新聞を見て、お、センター試験の問題&解答が載っているではないか。私は私立の短大だったのでセンター試験は受けなかったけど、これを見ると、当時の受験時代を思い出す…。チラチラと見て、外国のお札の写真が載っていたのが目に留まり、ちょっと「地理B」にチャレンジしてみた。ほとんど4択問題で、「クイズミリオネア」みたいで、500万円レベルの問題だ。高校生の時はちんぷんかんぷんだったけど、なんだか今回は「これは○○でしょ」と一人でさも分かったように言いながら、解答を見ると案外当たっている。どうやら、高校生のときは新聞を見るのはTV欄だけだったけど、今は新聞を後ろから順番に1面へ向かってじっくり(?)読んでいるのが大きな要因のようだ。子供を産んでからはいろんな事に問題を持つようになったせいか、読む量が増えたと思う。その割にはあまり頭に残ってはいないけど…。他の世界史や英語や数学はきっと1点も取れないだろうが、地理がまあまあできるってことは、大人になっても必要なのは地理っていうことか?(専門職は別だけど)高校生の時はどの教科も詰め込みで面白みも何も無かったけど、こんな授業があったら…と思いました。教室の全面がプロジェクターで世界中の国の様子を映し出し、あたかも旅行しているような雰囲気で授業を進められたらいいのになあ。エジプトならどこを見ても砂漠、ブラジルなら熱帯雨林のジャングルの中、パキスタンは難民で溢れかえっている様子など。世界史のフランス革命の時は、マリーアントワネットの舞踏会のシーンや革命で混乱した街などが映し出されたら迫力あるだろうな。「百聞は一見にしかず」というではないですか。何言ってるのだろう、そんなことドラえもんでも連れて来ないと無理だよね。
2002年01月20日
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今日の晩ご飯はオムライス。久々だ(半年振りくらいかな)ご飯をいためている時に気が付いた。「あ、またケチャップ買うのを忘れてた。」ケチャップってあまり特売にならないので、ついつい買い忘れたままもう2ヶ月経った。つまり、我が家は2ヶ月間もケチャップなしで、特に不便を感じなかったということ。私が子供の頃は、なにかとよくケチャップやマヨネーズ、ソースをつけて食べた記憶があるけれど、私の料理は何故だか醤油の味付けが多い。煮物が多いからかな。コレステロールが気になるので、天ぷらはせいぜい月に1回くらい。あ、そうそう天ぷらと言えば、子供の頃は天つゆなんてなくて、ちくわやさつまいもの天ぷらを、ケチャップ&マヨネーズ&ソースを混ぜ合わせて「たれ」を作って食べたっけ。奇妙に思われるかもしれないが、甘酸っぱくて結構いけた。脱線したが、我が家はソースもほとんど使わないので、まだ残っているのに賞味期限が切れてしまう。買い置きしていたものも賞味期限が切れてしまい、安いからって買い置きをしないようにしている。(マヨネーズはよく使うけどね)いつの頃からか「素材の味を味わうには、味の濃い調味料をかけるのはタブーだな」と思うようになってから、グッとソースやケチャップを使わなくなった。子供達が食べ盛りになり、「トンカツなどのフライ物が食べたい」と言うようになったら、どう言い聞かせようかなあ。結局、チャーハンは塩コショウで、卵の上にはお好み焼きのソースをかけました。まあまあでした。
2002年01月18日
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今日の晩ごはんのおかずはカニすき。今シーズン初めてカニにありつける。買ったのではない。実家の母が持たせてくれた。実家に行くと、行きよりも帰りの方が荷物が多くなる。(皆さんもそんな事ない?)母の気持ちって本当にありがたい。母が持たせてくれたのは、カニ、フルーツの缶詰、カステラ、かぶら、缶ジュース1箱、洗濯洗剤。今年から、もらったものはお金に換算して貯金しようと決めたので、早速貯金した。まともに換算すると高額になるので、食べ物は10円、雑貨や服は100円と決め、生活費の中から小銭を専用の貯金箱にいれた。大阪からおばあちゃんの手作り服が送られてきたり、近所の方から子供服のお下がりをもらうことがたまにあるので、1年経つころにはちょっとまとまったお金になるかもしれない。たまったお金の使い道はまだ決めていないが、「もらう」ということは、「あげる」という人の心があってこそなので、子供の教育の一端になるかもしれないし、子供と相談して決めようと思っている。
2002年01月15日
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連休は用事があり福井の実家(年末に餅つきした所)で過ごしている。石川と違い、福井は雪が残っていると聞いていたので、ソリを持参していった。午前中、家の近くで子供達はソリ遊び、雪だるま作り、カマクラ作りにおおはしゃぎ。まるで、子犬のようにかけまわっている。住んでいる石川は、ちょっと雪が降ったけど、雪遊びする暇もなくすぐ解けてしまった。「雪国なのに、雪遊びできないなんて…。」と、残念だったけど、こっちで思う存分できて良かった。車を運転する者には雪は悪魔だけど、子供にとって雪は天から降ってくるおもちゃ。(しかもタダだ)なめてみたり、いろんな形を作ったり、ソリでスピードを競ったり。私が雪国で育ったからかも知れないが、この季節ならではの遊びを体で覚えて欲しいと思っている。小学校の体育の時間には「雪合戦大会」があり、5、6年生のときは「スキー遠足」があった。楽しかったし、スキーを楽しいと思うきっかけにもなった。年々、地球の温暖化の影響で降雪量が減ってきている。雪遊びもいずれ「昔話」になってしまうかもしれないので、一杯遊ばせたいと思う。(去年は一人で滑れなかったのに、今年は最後までソリに熱中していた4歳のユキ) (かわいい雪だるまを作った5歳のヒメ) 話は変わりますが、今日は私の3?回目の誕生日。何歳かは私のネームから想像してね。ネームにヒントがあります。ケーキにろうそくを灯して、子供達がかわいい声で♪ハッピーバースデーツーユー♪と歌ってくれるのもあと何年かなあ。今日のごちそうは、私の希望を聞いてくれた母が宅配ピザを頼んでくれました。年に1~2回しか食べられないので、嬉しかった!!
2002年01月13日
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今年のNHKの大河ドラマは「利家とまつ」「利家」は加賀百万石の城主・前田利家(唐沢寿明)「まつ」は利家の妻・前田まつ(松嶋菜々子)加賀は昔の石川県のことで、今回初めて石川県が舞台になる。6日の第1回の放送では、夜8時にいつもは地元客で一杯の温泉に客が入らなかったほど県民はTVに釘付け。視聴率62%だって。すごい。私は大河ドラマファンになったのは昨年の「北条時宗」からだが、ずっと、ゆっくり見たいと思っていた。子供が小さいうちはなかなか…ね。年季の入った大河ドラマファンは歴史に詳しいだろう。大河ドラマは一年間見続けるのはきついが、配役を始め、衣装やセットが他の時代劇とは違うので、目の保養になる。それから、オープニングの曲が好き。オーケストラは心に響くし、ドラマという別世界に誘ってくれている気がする。いままでの戦国物や討ち入り物の血生臭さとは違い、今回は「夫婦愛」がテーマだそうだ。配役も若手が多いので、トレンディードラマに傾かないか心配だが、信長や秀吉、家康に「男の中の男」といわせしめた前田利家と「しっかり者」と評判のまつの夫婦道をじっくり見ようと思う。ちなみに、第1回を見逃した方は、明日(12日)の昼1:05から再放送がありますよ。P.S.私はNHKの回し者ではありません、念のため。
2002年01月11日
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今年は年賀状を200枚用意し、7枚余っていたのに、届いた年賀状を見て「足りない!」って郵便局へ走った。でも、インクジェットの年賀状は当然あるはずもなく、裏が白紙の年賀状ももう売り切れ。パソコンで印刷したかったので、仕方なく官製はがきを買った。結局今年の総数は215枚になった。もう接点も無くなったし、いい加減こっちから出すのは止めようと思って出さなかった知人からの年賀状が案外とあったのだ。前年、1月3日までに先方から年賀状が来なかったし、「止めよう」のサインかなと思ったので、今年は1日に届くようには出さなかった。ところが、今年は1日に来てる…。慌てて返事を書く。反対にこちらから1日に着くように出したけど、返事の年賀状は7日頃に着いた。。。というパターンもある。つまり、止めるに止められなくなった「義理年賀状」の扱いに困っている。特に会社勤めの時の知人、上司に多いこの年賀状、私が会社を辞めて5年以上も経っているので、親しかった人意外はやめようかなと思っているのですが…。こちらから2~3年連続して出さない…というのも、なんだか冷たい感じがして申し訳なくって…。毎年待ち遠しい知人からの年賀状とは正反対の悩める年賀状…。どんどん増える年賀状、皆さんはどの辺りで線を引きますか?ちなみに何枚出しましたか?
2002年01月10日
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12月4日の日記の「小学3年生のだじゃれ」に引き続き、 Part2。長男シンが、「お母さん、この前言っただじゃれ、パソコンに書かんのか?」ってうるさいので、書くことにした。さぶ~いかもしれませんが許して。(その1)パソコンで「カキコありがとう」と打ち込んでいたら、側で見ていたシンが「お母さん、”カキコ”じゃないよ、”カキクケコ”やよ。」って。その素直さを分からんでもないけど、「カキクケコありがとう」ってどういう意味になるねん!(その2)「ぞうのぞうにはないぞうがないぞうとはいわせないぞう。」いきなり何言ってるんかと思ったら、「象の像には内臓が無いぞうとは言わせないぞう。」だそうだ。もう、疲れるなあ~。(その3)だじゃれとはちょっと違いますが…TVで「暴飲暴食」という文字が出た時、「あれって、”ばくのみ、ばくたべ”って読むん?」って聞いてきた。「は?」である。「食」ぐらい「しょく」って読んでよ!「暴」という漢字はまだ習っていないのに、新聞のチラシのおかげでよく似た「爆」という漢字を理解していたようだ。しかし、チラシはいつの間に見ていたのかパチンコ屋のもので「爆発出玉」などという字に興味をもったらしい。(この地域は毎日のようにパチンコ屋のチラシが入る…)で、「暴飲暴食」を「ぼういんぼうしょく」と読む事を教えたら、「あ、わかった!一気飲みして、ごはんを噛まんと飲み込むことやね。」って。おいおい、喉が詰まるやろが…。以前、yuccamasashiさんがコメントを寄せてくれた時に、同じ小学3年生の娘さんが「女嘉門達夫」のようと書いてあった。どんなだじゃれで笑わせてくれるのか聞いてみたいなあ。P.S 1000番を自爆してしまいました。ガーン!
2002年01月08日
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今日は長男シンの誕生日。早いなあ~、初めてのお産からもう9年経ったんだ。私の母歴も9年になった。思い起こすと、いろいろあったなあ。なるべく早く主人に父親の自覚を持ってもらおうと、福井へ里帰り出産せずに自宅(当時は大阪)の近くの病院で産んだっけ。でも二人とも手探りの子育てだったから、おっぱいの出が悪い事や、夜泣きに「どうして??」の連続だった。お互いへとへとになってしまい、やっぱり里帰りした方がよかったかなと思ったことも…。おまけに生後5日で心臓の病気「心室中核欠損症」と診断され、その日は一晩眠れなかったっけ。国立の循環器専門病院を紹介され、検査の結果「穴は小さいので様子を見ましょう」と薬も手術も必要なく、半年に1回の通院で済み、3歳になる前には穴はふさがって、本当にほっとした。保育園でも他の子と同じように走り回り、元気に過ごせた事は本当に「健康」をありがたいと思った。小さめだった体も、今ではクラスで前から6番目にまでなった。3年生になって少年野球を始めてから、腕に筋肉が付いてきてグッと男の子っぽくなってきた。シンは未だに甘えんぼで、母のおっぱいを触りたがるし、自分の部屋で一人で寝れない。一度だけ、ベットをもらった日にウキウキして一人で床に就いたが、運悪く雷が鳴り、泣きながら「お母さんと一緒に寝たい」って、布団の中に入ってきた。当分一人で寝るのは無理だろう。ま、でも中学生になる頃には親の横なんて嫌がって、サッサと自分の部屋へ行くようになるのだろう。なにはともあれ、健康に9歳を迎えられた事は喜ばしい事で、これから先の未来に向かって、たくましく歩いていって欲しいと思う。あー、でも男の子は色々頭悩ます事をしでかすんだろうな。ヤダナー、母の試練は続く。。。
2002年01月05日
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やっと、帰ってきました。12/30に実家の福井へ行ってお餅つき。ひえー、腰が痛いよ~。1臼(うす)つけずに、途中でリタイヤ…。 子供達は丸めるお手伝い?途中で粘土遊び状態でしたが…。つきたてのお餅は、ほかほか、ムニュムニュで気持ちいいのです。 12/31にはペットのウサギを実家に預け、だんなの実家大阪へ。だんなの実家のお正月の習わしは、「祝い箸は3日間洗わず、食事の都度、各自が名前を書いた割り箸袋に片付けて使用する」という奇妙な?もので、未だになれない私は食事の後そっと洗って袋に戻す。だんなに「なんで洗わんのかな?」ときいても「さあ…」って、だんなも分からないらしい。。。大阪にいる間、近くに住む親戚に挨拶に行き、新婚の友人と会い、お義母さんの還暦祝いをし、慌ただしく時は過ぎ、気が付いたら夜更かし三昧のツケがきて、子供達は11時を過ぎても目は爛々でキャーキャー騒いでいる。やばい、なんとかしなきゃと思いつつ、まあなんとかなるだろうと楽観。この楽天的な性格が後で痛い目にあわなきゃいいんだけど。1/3には大阪から福井へ。雪で渋滞の高速道路は超低速道路になっていて、いつもの倍の時間がかかった。へとへとになってたどり着いた福井でゆっくり朝寝坊して、ウサギを積んでやっとわが家に帰ってきました。年末にいきなり東京へ移動になっただんなは、これから先の事に色々不安を感じ、イライラしていたみたいだけど、年末年始は家族と一緒だったので顔つきも優しくなったようだ。週明けから東京で一人暮らし。。。大丈夫かなあ…。
2002年01月04日
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