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昨日の名前当てクイズの答えは「歩空」→「ぽから」ちゃんで~す。解答は1件しかなかったけど、、、本当に読めないよね~。sean1さんの「翔音」=”ショーン”にはびっくりしました。二人といないね、きっと。息子さんがお生まれになった時、じっくりお考えになったのでしょうね。でも、呼びやすいよね~。たまははだよさんのパープーちゃんも確かに一発では当てられないなあ。yuccamasashiさんが教えてくれた>正式な戸籍には記載されませんから。は、知らなかった。戸籍には名前が漢字の場合は、読み方まで戸籍台帳には記載されないのですね。でも、何年か前に九州だったと思うけど、我が子に「悪魔」=”あくま”と出生届を出した信じられない親がいたよね。役所が保留の後拒否したけど、その後どうなったんだろうねぇ。話は変わりますが、今日は長男と次男が二人だけで大阪の祖父母(主人の)の所へ行きました。小松駅から大阪駅まで、JRの「雷鳥」に乗って2時間半。駅のホームで見送った時は、4歳の次男が保護者なしで大丈夫かなあ・・・、廊下を走り回らないだろうか・・・。とちょっぴり不安な気持ちと、親と離れて少しは成長して帰ってくるだろうか?という期待とでちょっと胸が熱くなりました。長男は夏休みに一人で行ったことがあるので全然心配してないのだけど。4月2日に元気に帰ってくることを楽しみにしつつも、娘と二人きりの静かな(怒らなくていいからほんとに静か)時間も楽しみたいので、もっとゆっくり大阪にいてもいいぞ~ってかんじです。
2002年03月29日
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新聞のおくやみ欄と結婚欄、出世欄はけっこう気になるもので、毎日必ず目を通します。時々出世欄でどう読むのかわからない子供の名前があり、???と考えてしまいます。きっと両親は相当考えたんだろうなあと思うのですが、子供の方は「いい迷惑」ってことないかなあと思うことがあります。というのも、私は下の名前を「香里」と書くのですが、いままで初対面の方で「かおり」と正解した人は本当に数えるほどでした。ほとんどの方が???って顔をされて、「”かり”さんですか?」とか「”こうり”さんですか?」とか、びっくりしたのは「”かさと”さんですか?」って聞かれた時。その度に「いいえ、かおりって読むんです」と答えねばならず、面倒くさいなあって思ったこともしばしば。今では個性があっていいかと思えるようになったけど。で今日の出生欄を見てて、「琉生」ってどう読むのだろう・・・”りゅうき”か”りゅうせい”か、う~んって考えちゃう。(そんなに深くは考えないけど)気になるから新聞紙上でふりがなを打って欲しいよ~。話はちょっと変わるけど、知り合いでものすごく車好きな夫婦がいて、3人のお子さんにつけた名前が、長女”そあら”、次女”せりか”、長男”しいま(しーま)”という嘘のような本当の家族がいる。(ちゃんと石川県在住)聞いた時は目が点になり、返す言葉がなかった・・・。いやー、勇気ある夫婦だ。また話は変わるけど、今日のおくやみ欄に亡くなった79歳の女性の名前が「愛」だったのを発見して驚いた。79年前はまだ大正時代だったでしょ。その時代にはとてもハイカラな名前で、きっとご両親は恋愛結婚だったに違いない・・・などとどうでもいい事を考えてしまう。さて問題です。他人の子供の名前ですが、「歩空」ちゃん(女の子)はどう読むでしょうか?(これは雑誌だったのでふりがなが打ってあった。)答えは明日ね。(珍しく連続で日記を書くつもりでいる・・・)
2002年03月28日
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以前の日記でも書いたけど、4人目を欲しいなあと思い続けてかなり経つ。そろそろ答えを出さなければいけない。というのも、仕事柄、出産時期が冬に限られるから。(つまり春に妊娠しないといけない)反対していた夫を説得し、夫は90%賛成に傾いた。そして家族の中で反対を唱えるものは甘えん坊の次男だけになった。(長男は大喜びで、長女はどっちでもいいって)4人目計画の仕上げに総合病院で大腸がん検診を受けてきた。過去に大腸がん検診で2回「要精密検査」の通知が来たこともあり、当時はもちろん異常なしだったけど、気になっていたので再検査してきた。やはり異常なしだったので「これで安心して妊娠できる」と思って、ウキウキしていた。でも、先日接骨院(腰痛と手首の関節炎の治療に通っている)の先生に言われた事がちょっと引っかかって、ついこの間まで「産むぞー」と意気込んでいた気持ちがしぼみつつある。先生とのやりとり私 「妊娠する予定があるので飲み薬をやめたいんですけど」先生「何人目?」私 「4人目です。」先生「えーーっ、大変やぞ。」私 「でも、4人子供がいることを想像するとわくわくするんです。」先生「それは、小さいうちだけや。大きくなったら大変やで。うちは2人だけだが大変やと思った。子供がかわいそうやと思うよ。」私 「え?」先生「それに腰痛がまだ治っていないから、妊娠後期はかなり辛くなるかも。ひどい人は寝たきりで過ごさなあかん事になる」私 「そんなにひどくなるんですか?」先生「まあ、人それぞれやけどな、もう2~3ヶ月しっかり治してから妊娠した方がいいと思うよ。まず、自分の身体でしょう?」それは一理あると思った。自分の身体が不安定な状態では自分も大変だし、家族にも迷惑をかける。仕事が忙しいときに入院にでもなったら目も当てられない。でも、「子供がかわいそう」ってどういうことだろう。経済面で高校、大学と充分に教育を受けさせてやる事ができないから?(確かに4人とも大学は無理だな)子供が4人になったら、親と接する時間が1人当たり4分の1になっちゃうから?(愛情は同じように与えているつもりでも、物理的には時間は減るよなあ~)う~ん、まだ結論がでないなあ。実は私は結婚前は子供をさほど好きではなかったし、長男の乳児期も育児を楽しいとは思えなかった。子供って面白い!と思えるようになったのは、長男がおしゃべりできるようになってからかなあ。なんで4人も欲しくなったのか、もう一度振り返って考えてみようっと。
2002年03月22日
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私の悩みにたくさんの方からご意見を頂き、ありがとうございました。やっぱり、私の「野球クラブを続けた方がいいと思う気持ち」は親のエゴだなあ・・・と思いました。子供を追い詰めて行き場をなくしてしまったら、いく所がなくなってしまいますよね。ごく自然な本人の気持ちを尊重して、長男と向き合って話をしました。結局、仲良しのひかる君とは話をしなかったようで、家では一切その話は出ませんでした。金曜日の夜に「ひかる君に野球やめようかと思っていること、話したの?」と聞くと、「ううん、忘れてた」だって。普通、ひかる君の顔見たら思い出さんか?と思ったけど、追い詰めるので何も言わずにいた。「で、明日は練習がある日だけどどうする?辞めたかったら辞めてもいいと思うし、1年くらい休んでもう一回やりたくなったらクラブに入りなおしてもいいし。」と話すと、「休んでまた行ったら、みんなは上手くなってるやろ・・・」「そらそうや、だってみんなは練習しているんやから」しばらく考えていたシンは、「どちらにしようかな、天の神様の言うとおり・・・」と、『辞める』か『長期休む』かを確率に頼っていた。「あほ・・・」と思いつつも、口を出したいのをじっと我慢、我慢。結局、『辞める』ことになった。”天の神様の言うとおり・・・”は親へのパフォーマンスで、本当は心の中ではしっかり『辞める』方向に固まっていたのかもしれない。それをなかなか認めてやれずに、「どうして辞めちゃうの?」と子供を見下ろして責めていたのは私だったんだなあ・・・。ちゃんと、子供の目の高さや、きっとドキドキしながら言ったであろう、最初の「辞めたい」って言葉にもっと敏感にならなければいけないなあと、今回は深く反省。自分の小学生の頃を振り返ってみたら、私も2年生の時に憧れからピアノを習い始めたけれど、♯や♭がよく分からなくて楽譜が読めなかったのと、先生がちょっとセクハラ気味だったので3年の途中で辞めた。セクハラ気味というのは、私の勘違いかもしれないけれど、練習の時、後ろに先生(50代のおじさん)が座っていて、誉めてくれたり、しっかり頑張れと言ってくれる時に、先生の両手が私の背後から脇の下をギュッとつかんでくるのが嫌で嫌でしょうがなかった。まだ色気なんてなかったけど、胸の近くを他人にしかも男の人に触られるなんて、幼心にゾッとしたものだった。何故かは分からないけど母には言えなかった。(あーあ、誰にも言ってなかったのに書いちゃった!でも、この経験はいづれ5歳の娘には伝えなければと思っている。)話しを元に戻すと、結局シンは野球を辞める事にした。夫にもそのことを話すとすんなり「ま、いいんじゃないか」って。いづれやりたいことがそのうち見つかるだろうし、それはスポーツではないかもしれない。(私がやりたいこと見つけたのは5年生の時だったもんなあ、しかも陸上)でも、ゲームに明け暮れるような時間の使い方をして欲しくない。世の中、もっと楽しい事があると教えてあげる事は先に生きている者の務めかな。。。さりげなくあんなことも面白いよ、こんなことも楽しいよって選択肢を与えていければいいのだけれど、自分の子供時代に楽しかった事といえば着せ替え人形ごっこだったしなあ。。。当面は暇な時は一緒に畑に出て、虫を探したり、日が暮れるまで自転車に乗っているのもいいかもしれないな。フーッと、肩の力を落とさなきゃ、ね。
2002年03月17日
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1週間ぶりの日記です。とうとう日記記入率を50%割り込んでしまいました~。のんきな管理人ですみません。土曜日、長男が野球クラブを辞めたいと言った。2年生の時に、友達と一緒に放課後は野球をして遊んだことがきっかけで野球が好きになり、3年生の4月からはその友達と一緒に地域の野球クラブに入った。10ヶ月経った頃、冬場は土曜日に筋力トレーニングだけだったのに飽きたのか、クラブに行く時間になると決まって「お腹が痛い」と言い出し、たびたび休んだので気になり、4年生になったらどうするか考えておきなさいと私が1週間前に話したのだ。とうとう「辞める」と自分の気持ちを言った。その理由は『ルールをなかなか覚えられない事』、『練習に行く前にいつもお腹が痛くなること』の2点。私としては好きで始めた事だし、なによりスポーツで自然と身体や精神を鍛えてくれるのを期待していたので、クラブを続けたほうがいいのになあと思ったが、親が強制していやいや続けても面白くないだろうし、本人も辛いのでは?と思って、「どうしても嫌なら辞めてもいいけど、一度お父さんに相談してみなさい。だって、シンのためにバットを買ってくれたでしょ?」と話すとえ~って顔をしていた。きっと、「続けろ」と言うだろうと思ったのだろう。寝ぼすけ父さんが起きてきて、シンが話しをすると、やはり「続けたほうがいい」と言った。自分自身はリトルリーグでずっと補欠だったけど、友達がたくさん出来て楽しかった事。クラブで大きな声を出して練習する事により、授業中は恥ずかしくて手を挙げられなかったけど、それができるようになったこと。それから、身体に筋肉がついて健康になった事。補欠だったけど、野球をしていない子よりはずっと上手でのちのち役に立った事。ルールは頭で覚えるのではなく、練習の中で身体が自然と覚えていくから心配ない。などを1対1で向き合って話していた。父親の前ではシンは納得したような顔をしていたが、あとでそっと私が「どうするか決めた?」と聞いたら、「ん・・・辞めたい」と、言いにくそうに言った。ここまで嫌なんだ・・・と思ったが、「学校へ行ったら、ひかる君と話をしてごらん。ひかる君は『今の3年生13人が全員6年になっても残っているといいなあ、みんなで仲良く頑張りたいなあ』って言っていたでしょ。レギュラーは9人だから4人は補欠になっちゃうけど、それでもみんなと頑張りたいって言ってた。あんたひかる君と仲良しなんだから、自分の気持ちを話して相談してごらん。それから決めたらどうや?」と話した。でもシンは困ったような顔をしていた。たぶん、ひかる君も父と同じように言うと思ったのだろう。結局、月曜日はひかる君とその話はしなかったのか、家では何も言わなかった。シンはもう野球の事が好きではないのかもしれない。週4回の練習と週1回の英語塾に忙しく嫌気がさしたのかもしれない。土日に自分だけ野球に行き、下の妹と弟が母と一緒にいるのがうらやましいとも言っていた。ゲームをする時間もなくなるとも言っていた。単に練習の厳しさに音をあげたのなら、「頑張れ」とお尻を叩けるのだが、野球に魅力を感じなくなったのなら、親や第三者がいくら言っても無駄かもしれない。無理やり続けさせてあとでおかしな事になったら・・・と思うと、どう言ったらいいかわからない。私自身は小学と中学時代はスポーツ少女だったので、ちょっと歯がゆい・・・。
2002年03月11日
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日曜日に何気なく見ていたTVでバイクメーカーの「スズキ」の取り組みが紹介されていた。ライバルの「ホンダ」や「ヤマハ」が日本の工場を見切って、続々と中国に生産拠点を移して、低価格のバイクを販売している中、「スズキ」はなんとか日本人の雇用を守ろうと、変形の労働時間制を取り入れたという。中国産の低価格バイクに対抗するためには、今までのような生産方式では在庫を持ちすぎて経営を圧迫するので、生産に携わる社員の労働時間を季節ごとに変え、リストラせずに人件費をコストダウンしようということだ。バイクは春先によく売れ、夏は1年で最も売れないという。つまり生産は冬場が忙しく、初夏は暇という。従来は繁忙期に残業手当を支払い、受注が落ち込む時期は正社員も時間を持て余すということもあり、経営者はこの点を改善した。どのように変えたかというと、2,3月は繁忙期なので、通常8時間労働を9時間労働にする。定時の退社時間が5時から6時になり、1時間分の残業手当は支給せず、時間そのものを貯める。4,5,6月は暇になるので、いままで貯めた時間を金曜休日にし、その生産工場は金~日の3連休が13週間も続く。(うらやましいぞー)もちろん、給料は変わらない。なるほど、これなら労働者も納得がいくし、3連休は頑張ったご褒美のような感じがして楽しみが増えて労働意欲も湧くというもの。なにより、日本の労働者を切り捨てる事がないから、しっかりと雇用を守っている。中国に工場を持っていって、中国の人を幸せにするのもいいけれど、日本の技術がどんどん流れ出ていってしまう・・・。日本の土台を支えている日本人の労働者が職にあぶれるようでは税収も減り、結果、税収を上げるために消費税が10%になる日も遠くない・・・。安い物を求める事は、結局は消費者自身の首を絞めることになるのだなあ。最近、rochさんからワークシェアリングの話を色々と聞きましたが、日本人には「仕事を分け合う」ということに抵抗がある人多いという。そうしたことも含めれば、今回の「スズキ」の取り組みは二重丸をあげたい気分になった。
2002年03月05日
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「おいしそうなパン」と思ってついついつまみたくなるような細工の『魔女の宅急便』花鉢を買いました。新聞のチラシの通販で買ったのですが、ちょっとお高め。送料を入れて4,387円もする我が家で一番高い花鉢となりました。(今までで一番高かったのは190円の鉢なのに~)過去に何度もそのチラシは新聞に入っていたのですが、高いなあと思って諦めていました。でも、今回何か変化が欲しい気分にかられて、5日間「欲しいあ」と思い続けたので、へそくりで思い切って買っちゃいました。12ヶ月間、一月ごとに変わるジブリシリーズの花鉢なのですが、12個も買えないし、そんなにジブリだらけでどうする、、、お客さんにオタクと思われちゃうのも嫌なので3個だけ注文しました。今回は2月分の鉢です。(2月分といっても、2月28日ギリギリに届いた…)自分で植え込むようにこんなセットになっていました。 宮崎シリーズは全部好きだけど、「風の谷のナウシカ」が一番好き!(宮崎シリーズお好きな方います?)先日ベルリン映画祭で「金熊賞」を受賞した際、宮崎監督は「アニメが映画として賞をいただけるくらい認めてくれたのはうれしい。しかし、今の子供達が、TVの前で座って、私の作ったビデオを観るというのは本意ではない。子供はもっと元気であるべき。」とコメントを発表したけれど、いい作品を作ってもジレンマがあるんだなあ~って興行成績や、受賞にうかれない監督の人柄を感じました。「しばらく映画は作りたくない」とおっしゃってましたが、1ファンとしては、次回作はまだかまだかと期待してるのであります。
2002年03月01日
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