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私は実は子供とじっくり遊ぶのが苦手。でも、この遊びなら結構楽しめて、子供共々はまっている。よくご存知だと思いますが、簡単ですよ~。子供の背中に指で字を書き、あてっこするのです。もうすぐ1年生になるユウカには平仮名で。年中のユキには平仮名の「し」とか「つ」などの簡単な文字だけ。くすぐったくてキャッキャ笑ったり、当てるのに必死で難しい顔したり…。かなり長い時間楽しめ、こちらが飽きても「もっと~」とせがんできます。でもね、これなかなか難しいの。長男も案外簡単な字が分からなかったみたいで、私も背中に書かれた字がくすぐったくて笑っているうちに分からなくなってしまうことも。でも、道具はいらないし、どこでもできるし、スキンシップもできて手軽な遊びです。何かの待ち時間など暇をもてあました時にグズる子供にいいかも。小さい子にはチューリップの絵のようなものでもいいかもね。そろそろ予告していたカウプレの5151番(来い来い)です!秋野菜などのプレゼントをしたいと思いますので、踏まれた方はカキコ下さい。ただし、今までに掲示板に書き込みいただいた方に限らせていただきます。初めての方、ごめんなさいね。先日の日記を読んでくださった方からソファーの写真のリクエストがありましたので、畳の上のソファーで恥ずかしいですが、貼りますね。
2002年10月30日
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2週間前に我が家にソファーが届いた。3人がけの大きなソファーはかなり茶の間を占領した。主人が以前より欲しくてたまらなかったらしく、私は「あるといいな~」程度で相手にしていなかったが、今回、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入に踏み切った。家族がくつろぐ部屋は畳の部屋。畳の上にソファー、、、インテリアとしては最悪だけど、座り心地の良さには参った。お尻が離れない。。。というのは大げさだけど、グッと体が沈んでいくような感じで、もうこのまま寝ちゃおうかって感じ。2件のお店を回って、展示のソファーを座りまくって、主人と私の意見が一致して決めたソファーは申し分なかった。「買ってよかったね」と家族全員喜んでくれたのも嬉しいが、なにより、ゴチャゴチャしていた居間が片付いたことが嬉しい。しかもそれをキープしている。掃除してもついついなにかをその辺りに置いてしまう私と家族たち。永遠にゴチャゴチャだろうと思っていたけど、その気になれば何とかなるもんだ。ただでさえ狭い8畳の居間にTV、PC、飯台、仕事の書類ケースなどなど必要なものはすぐ手の届くところに置きたい性分。そこに1畳分よりちょっと大きいソファーが来たもんだから、悩んだ。まず、レイアウトを変更して、次に飯台をご飯が終了するたびに縦に立てかけておくようにした。それによってついつい置きっぱなしになってしまっていた鉛筆や学校のプリント、郵便物もすぐに指定位置に片付けるようになった。それを見た子供たちもお絵かきのあとはちゃんと自分で片付けるようになった。末っ子はやる気なしだが…。いつもなんだか居間に入った瞬間に、目に入るものが多くてゴチャゴチャしていて、散らかっているとイライラしていた。それも自分が整理整頓が下手だと分かっているだけに余計イライラしていた。でも、今回ソファーのお蔭でちょっぴり自分を変えることができたかと思うと買ってよかったなあと心底思えました。そろそろ5000番と思っていたら自爆でした。5151番(来い来い)でカウプレします!秋野菜などのプレゼントをしたいと思いますので、踏まれた方はカキコ下さい。ただし、今までに掲示板に書き込みいただいた方に限らせていただきます。初めての方、ごめんなさいね。
2002年10月25日
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「お芋掘れた~!!」嬉しそうな声が木霊(こだま)する。長女と次男の保育園の友達を呼んで、先週の晴れた日に「芋ほり大会」をしました。我が家の家庭菜園のさつまいもは土がどっしりしているので、さつまいもには不向きだ。赤土地帯や砂丘地の方が土の中の空気の含有量が多いので、イモ類はおいしく作れるのだけれど、この辺りは水田地帯なので黒くて重い土だ。おいしい芋にならないと分かっていても作ってしまう私。何故って?それはやはり子供たちが一生懸命掘る姿や、「見て!見てぇ~!」と叫ぶ満面の笑みを見たいから(笑)土が重いので、絵本の中のさつまいも堀りのように5~6本つながってすんなりというわけにはならない。。。茎が根元でブチッと切れてしまい、後は手でエッサホイサと掘らないといけないのでかなり大変だ。もし、私が一人でやっていたら気が狂うだろう・・・。幼児の小さい手がいくつも重なり合って、われ先にと掘る姿は微笑ましいもの。 もう5年もすると末っ子は9歳になり、3人の子供たちは芋ほりには付き合ってくれないかもしれない。今年は苗を50本植えたけど、5年後はせいぜい10本くらいかな。(手に負えなくなるから)幼児だけで50本は無理なので、残りは長男の友達を呼んで「芋ほり大会」をしようか。。。さて何人手伝ってくれるかな?もちろん手伝ってくれた子供たちにはご褒美にさつまいもを好きなだけプレゼントした。大きいのを選んでしまうのはやはり人間の性かしら。「さつまいもは細い方が美味しいのよ」と言っても、太~いさつまいもを選ぶおチビさんの姿に将来の『オバタリアン』がダブって見えたわ(笑) 我が家では掘ったお芋は”スイートポテト”と”さつまいもコロッケ”に変身したの。有難いことに子供たちは積極的に手伝ってくれた。蒸かした芋をつぶしたり、具を混ぜて形を整えたり、パン粉を付けたりとしっかり役に立ってくれる。これも「自分たちが掘った芋だ」というさつまいもに対する愛着、「どんな形に変わってどんな味になるんだろう?」という興味があるからだと思う。美味しかったね、また作ろうね(*^▽^*)ドカッとお皿に乗せただけで見栄えがよくありませんが・・・さつまいもコロッケです↓
2002年10月01日
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