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先日、仕事関係の知り合いの方から子育て支援に関して尋ねられました。その方の奥様が厚生労働省にお勤めで、子育て支援に関する仕事に携わっていらっしゃり、参考にしたいとの事。「子育てに関して困っていることありませんか?仕事と子育ての両立で大変な事は?行政に何か要望したいことありませんか?」と聞かれ、ぱっと思いついたのは『乳児の保育園の空き待ちをなくして欲しい。』ぐらいで、家に帰ってゆっくり考えたら色々あったのだけど、この際実現不可能なことでも何でも要望書を出そうと思いました。『母子手帳に1ヶ月検診の無料券のような形で、気軽に使える【1日託児無料券】のようなものを添付してほしい。(1日リフレッシュしたい時の切り札として・・・)』『子供とお年寄りが、普段から気軽に交流できるシステムがあるといいな。お年寄りの知恵はすごいってことや、お年寄りは体が自由にきかないから手をかしてあげなきゃって思えるような触れ合いができる場が、学校の敷地内や保育園の中などあちこちにあるといい。』など。縁があって今日の日記をお読みになった方、(もちろんビジターの方も)もし、こんなシステムがあったらいいなとか、こうした事に力を入れて欲しい、またはこうした事で困っているので何とかして欲しい・・・など行政へのご意見・ご要望がありましたら、私の掲示板に書き込んでいただけませんか?責任を持って厚生労働省の子育て支援関連の担当者にお伝えします。一昔前は自分の考えを中央官庁に持ち込もうとすれば、国会議員に嘆願書みたいなものを出すとか、「○○の会」みたいな同じ悩みを共有する人達の集まりに参加して署名みたいな形で厚生労働省に提出するような時間のかかる形をとっていたようですね。今は個人の意見をメールで送ることも出来るようなので、手続きが簡素化されていいとは思うのですが、今回は担当者へダイレクトに届くということでなんだかわくわくします。すぐには意見が反映されないでしょうが、遠い世界の人に思える中央官庁のお役人さんが一般人の意見を一考していただけるようなのでちょっとうれしい気分です。
2002年02月24日
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今日の新聞(地方紙ですが)記事に、吉本興業の会長さんを招いた講演会の内容がありました。会長さんのお話の中に『もてる男の10か条』があり、夫にあてはまるかどうかやってみました。男前ではないけれど、やはり単身赴任中というのはちょっぴり気になるもの。。。30代の男って、20代前半の女性から見ると、なんとなく同年代の男性に不足している「頼もしさ」みたいなものがついついよく見えてしまうってことないですかねぇ。(私も若かりしころ、いいなあと思ったことがあったもんで・・・)『もてる男の10か条』(1)清潔感がある→→これは普通かな。(2)男前である→→これはNO。(3)生きた金を使う→→思い切ったお金の使い方や、1発当てようってことはしないのでNO。(4)手品などちょっとした芸をもっている→→これはYES、カラオケがうまいので。(5)性格が明るい→→う~ん、どっちともいえない。(6)多少の欠点がある→→これはYES。(7)世話好きで、常識がある→→ちょっと常識はずれなところがあるが、ほぼYES。(8)健康である→→いつもどこか痛いと言っているのでNO。(9)決断力がある→→これはNO。(10)悪い評判がない→→う~ん、会社ではどうか分からないけど、真面目な人だからYES。YESが4個、NOが4個。YESが何個あればもてる男なのかという基準はないが、多いほどもてるのだろう。ということは、あまりもてない男の部類に入るかな?ほっとしたような、ちょっと淋しいような変なかんじ。だって、ちょっとは年下に憧れられるような存在感ある人になって欲しいじゃない。あ、最初と言っている事が違うか・・・。我が家にもやっとADSLが開通しました!今まではダイヤルアップの「ジー、コロコロ」の時間、繋がるまでの1分間ほどはぼーっとしていたけど、早くなってうれしいです。でも、サーバーが混んでいると画面が出てくるまで時間がかかるのは一緒なのね~。
2002年02月23日
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16(土)日に神戸で1歳7ヶ月の男の子がやせ細り、衰弱死したニュースが流れました。「またか・・・」と思っていたら、同じ日に石川県でも4歳と1歳の子供を3日間、暖房のない部屋に放置して、母親(29歳)は男友達とスノーボードに泊りがけで行っていたという、信じられない出来事が起こりました。新聞で見る限り、その母親は離婚して実家近くのアパートに引っ越し、離婚のストレスと育児に疲れたのか、「部屋に帰りたくなかった」と話しているという。「子供に悪い事をした」という後悔の言葉は、逮捕後3日経って初めて口にしたという。放置されていた子供達は4歳の男の子は体温が34℃しかなく、低体温症で入院。1歳の女の子はやけどの跡があり、手のひらの一部が壊死(かわいそうに・・・)していて入院。食べるものはどうしていたのか分からないけど、1歳の妹のオムツは4歳の兄が換えていたらしく、部屋に使用済みオムツが散乱していたという。3日間、どんなに心細い思いで寒さに耐え、子供達が母親の帰りを待っていたのかと思うとかわいそうで、言葉がない。ガラスをどんどん叩いた音で近所の人がおかしいと通報して発見されたというから、あと少し遅かったら、子供達はもうこの世にいなかったかもしれない。母親が精神的に追い込まれた状況で・・・というのは分からないでもないが、放置は絶対許せない事。この母親が本当に子供達を愛しいと、離れてみて分かる子供のかけがえなさを感じたら、もう一度一緒に暮らして欲しいと思う。私も子育てのストレスは溜まりますよ~。でも、少しずつ発散する方法を身につけていきました。慣れないころはそりゃもう、怒鳴る事もあったし、頭をパチンと叩く事もあった。(今でも少しありますが・・・)最近は、腹が経った時はガバッと子供に抱きつき、「離さない!!」と大きな声(大きな声がポイント)で言って、子供が「離して~」と言うまで抱きしめています。子供と一緒にケラケラ笑い、それから、「あかんで~、こんなことしたら」と言って諭します。小学3年になるとちょっと難しいですが、ちびっこのうちは効果ありです。悩まないで、抱え込まないで、楽天広場でしゃべりましょう!!(なんちゃって)
2002年02月20日
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なんだか、農閑期なのにせわしない日々が続いています。(皆さんのHPにもご無沙汰していてすみません)普段の年の1~3月は、確定申告と春からの作付け計画に頭をつかう程度で、他の時間はたっぷり読書やたまったビデオを見ることができたのだが、今年はいままでと違う。まだほうれん草とねぎの収穫が残っているので、2月一杯はのんびりできない。週に3日、朝5時に家を出て、契約先のスーパーの配送センターに野菜を届ける。午前中の3時間はビニルハウスで仕事。夕方からは近くのスーパーに野菜を配達し、保育園へ子供を迎えに行く。私の自由時間は昼食後の3時間と、配達の無い日の早朝5時からの1時間半。でも、今年の自由時間はPCの前でにらめっこ状態が続いている。今年から農園のHPを作ることになり、3月に石川県のモールに出店するので農園のHPは追い込み中…。1ページ作るのに四苦八苦して、やっと表の使い方をマスターできたと思ったら、今度はCGIに悪戦苦闘…。やっと8ページできたが、なかなかイメージ通りにできない…。確定申告もまだだし、作付け計画も中断中…。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ…と追い詰められてくると、なぜか私は活字を読みたくなる。いますぐに読まなきゃいけないわけでもないのに…。ふと気付くと、だんなの本棚から“上司が鬼とならねば部下は動かず”という面白そうな(?)本を持ち出していたり、2~3日前の新聞を引っ張り出してじっくり隅から隅まで読んでいたりと、なんだか時間を無駄にしているような行動を取っている自分がいる。大学受験勉強中もそうだったのだけど、あせればあせるほど、勉強以外の本を読まずにいられない性分のようだ。(だから第1志望校は落ちたんだ…)本を読むという事が私の精神安定に繋がるのだろうか…。いやいや、これは現実逃避だ。余計に時間が減ってイライラしてジレンマも発生する。なんだか、わけの分からない日記になってしまいましたが、みなさんは目の前にやらなきゃいけないことが山積みになった時、冷静に一つづつ片付けてゆかれるのでしょうか…。また、そのコツは?よろしければ教えてください。追伸15日は母方の祖母の葬式でした。91歳の大往生でした。ご心配をおかけしましたが、雪道を無事に帰ってきました。
2002年02月17日
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先日、広告メールで「小学生向けの教材ソフトの無料サンプルCD-ROM差し上げます」とあり、以前より、そうしたものにちょっと興味があったので、サンプルを申し込んだ。内容は小学4~6年生のものだったが、3年生の長男でも全く分からないという事はなかった。漢字については読み方さえ分かれば、コンピューター相手に「漢字のオセロ対決」なんていう面白いゲーム感覚の教材もあり、息子も私もむきになった。理科では、インゲン豆の種を植えて芽が出て成長するまでの過程を勉強する教材があり、インゲン豆の木が「アブラムシがいるよ。体の汁が吸われて枯れちゃうよ~。」としゃべりながらてんとう虫のボタンを押すよう教えてくれる。(アブラムシの天敵はてんとう虫なので)また、水やりも催促する。なんとまあ、よくできたものだと最初は思ったし、長男も保育園児の二人も楽しんでいた。(10日経っても飽きずに楽しんでいる…)でもね、漢字は読むことは出来てもかけなくなるんじゃないか…と思った。実際、私がそうだもの。最近ほとんど書く作業をしなくなったから、字も汚くなっているし、書いている途中に漢字をど忘れして、辞書を引っ張り出してくることもしばしば。理科の植物の成長は、種をまいて10分くらいで収穫できる大きさまで育ってしまうなんていうのは、まるでドラえもんの道具。インスタントラーメンじゃないのだから…。種や苗を植え、毎日水やりをし、「あ、今日は芽が出た」、「あ、今日はつぼみがついた」、「おいしそうな実になった、これはいつ食べられるんだろう。ちょっと食べてみようか。うわ、固い。まだあかんかったんやなあ」なんていう風に時間をかけて、小さな感動や経験を積むことに意味があると思う。結局、この教材は「詰め込みの教育」としては手っ取り早くていいのかもしれないが、我が家の方針としてはNG。今回の教材サンプルは私としては“勉強は経験の積み重ねが必要”と再認識するきっかけとなった。計算式や漢字を書き間違えたら、消しゴムで消す、やり直すという作業がどれだけ大事なのかということ。それから、植物や社会見学などは実際に見て触って肌で学ぶことが脳の奥深くに記憶として残るだろうし…。うまく書けませんが、こうした教材を否定ばかりはしません。うまく使いこなすというのも必要なのかもしれません。中学生になったら受験勉強にはいいのかもしれません。追伸、昨晩、身内に不幸があり、今から福井へ行って来ます。2日ほどお休みします。
2002年02月14日
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最近は重い内容の日記が続いたので、ちょっと頭が軽くなる話を…。(え、余計重くなるって?)『小学3年生のだじゃれ』は勝手にシリーズ化してしまいましたが、長男はどうやら反応が返ってくるのが楽しみらしい。すみませんが、お時間のある方、掲示板に採点(A,B,C)をお願いします。「坊ちゃんが池にボッチャン、ばあちゃんも池にバッチャンと落ちた。」(これはよく聞くかも)「この番組はフィクションです。」→「この番組は風邪ひいてヘックションです。」(なんやそれ)「ご婚約の日…」→「ごこんにゃくの日???」(TVで雅子様の特集をやっていた時のこと)「モンチッチが餅をお持ち帰り。」(モンチッチ懐かしい…)「バッタがバターを食べてバッタンと倒れた。」(シ~ン…)では、皆様今のお気持ちを下記からお選び下さいA:声を出して笑ったよ。B:ちょっとだけ笑えたよ。C:さぶ~い…。(おまけ)5歳の娘の天然ボケ。ある日長男にくっついて英語の塾に行った時のこと。帰ってきてから習った英語を披露してくれた。「聞いてや~、マヨネーズ・ユウカ!」“マイネーム・イズ・ユウカ”と言いたかったのでしょう。でも、マヨネーズになってしまった…。つまんないだじゃれでも、ほんと子供っておもろい(面白いの意)。
2002年02月10日
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近所にちょっと気になる男の子がいる。長男のシンと同じ小学3年生でT君という。家が近いので時々遊びに来る。しかし、シンはT君の家にはほとんど行かない。先日T君が久しぶりに遊びにきた時に私が話しかけると、T君は目線を合わせない。天井や左右を見ている。今までもそんなことはよくあったが、「人と話すときはその人の目を見て話そうね」と時々教えていたので、最近少し良くなっていたと思っていたのに、今回は1度も目を合わせなかった。私は別に叱ったり、「だめだよ」と何かを否定をしたわけでもない。なんてことない話だったのに・・・。実はT君は幼児のころから、なんとなく気になる子だった。T君は一人っ子で両親は4歳の時に離婚し、母親が家を出て行き、現在は父と祖父母の4人暮らし。当時、母親も父親も若く(母親が18歳の時の子供だもん)夜中に遊びまわっていて、私もよく朝帰りの母親を目撃した。それに両親と一緒に3人で遊んでいるところを見たことが無かった。「離婚の際に父親と母親とどちらと暮らす?と聞いた時、『じいちゃん、ばあちゃんと一緒がいい』と同居の祖父母を選んだ・・・」という事を後になってから離婚した母親から聞いた。はっきりいってT君は嫌な事を言ったり、たまに乱暴な事をしたり、「遊戯王カードを1000枚持っている」など嘘をついたりして同じ歳の友達から嫌われている。シンもそういうわけでT君の家には遊びに行かない。嫌な事をされても大人は仕事で留守なので助けてくれる人がいないからだそうだ。大人から見ると、T君は一生懸命みんなの輪に入ろうとしているのが分かるのだが、子供の世界では空回りしているようだ。小さい子とは仲良く優しく遊んでくれる。ウチに遊びに来ても5歳のヒメや4歳のユキとはママゴトなどしてじっくりつきあってくれる。T君は一人っ子なのでゲーム機も3種類も持っているし、ソフトもたくさん持っている。以前、『ゾイド』というロボットのプラモデルが流行った時、T君は父親と買いに行って一度に4つも買ってもらったそうで、シンはうらやましがっていた。(1つ2500円くらいするのに・・・)家族とスーパーに買い物に行くと必ずお菓子を数種類買ってもらえるそうだ。ウチなんて月に1回だけ「100円までよ」と言って好きなお菓子を買う程度。友達の中では孤立し、家の中では欲しいものは与えられるT君。目を合わさないというのは自分に自信が持てないのだろうか・・・。これから難しい年頃になるし、このまま大人になるのかと思うと気になる・・・。T君は図工などの細かい作業が得意で、そういった分野を伸ばしてあげてみんなが一目おくような存在になるとちょっと変わるのかなあ。。。人の子だが、両親の愛情不足が原因でなのかもと思うと、本人の罪でないから可哀想で・・・。何もできないけど、何かしてあげたいと思う。
2002年02月08日
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今日、とてもショッキングな話を聞いた。石川県内の若手農業女性の組織を作ろうという呼びかけがあり、第1回の集まりがあったのだけれど、初めての会う方は農家の嫁という立場の人、単身で農業の世界に飛び込んだ人など、さまざまだった。その中で、酪農家の30代の女性(Yさん)がいて、その方の話はずっしりときた。Yさんは現在、夫、舅、姑、子供3人(小2、6才、3才)の7人家族。牛の世話は夫とYさんの二人でしているそうだ。二人で仕事をしている時は両親も手伝う事はあるそうだが、夫が配達などで外出している時は両親は絶対Yさんを手伝わないという。一人で重労働をこなしているそうだ。それから、55歳の姑ががっちり財布を握っていて、肉牛を売った収入は全て親の口座に入って給料はおろか、1円も小遣いをもらったことがないという。子供の学級費なんかも姑にいわないともらえないらしい。外でレジャーを楽しむ事や、自分の服を買うことも自由にならない。「化粧品なんてもっていない、ほらすっぴんでしょ。」確かにすっぴんだった。今回のように「農業者の会合があるから行きたい」と言っても、姑は「何をしに行くんや」と詮索して、行かさないような言い方をするそうだ。Yさんの「わたしの唯一のストレス解消は缶コーヒー」なんて言葉には涙が出そうだった。 こんな事を書くと、やっぱり農家に嫁ぐって大変だって思われそうだが、同居でもうまくやっている人もたくさんいた。といっても30%くらいかな。家族で経営する専業農家の場合は、親の財産は法律通り肉親で頭分けするのではなく、同居の息子と嫁に半分ずつ譲るくらいの気持ち(嫁を娘だと思う気持ち)がないと、難しいのかもと思った。それ以前に嫁と夫の両親が歩み寄る努力も忘れてはいけないが…。今回の組織は、農業者の会合があっても夫が参加してお酒を飲んで、夫はネットワークを持っているけれど、私たち女性は「家でじっとしていろ」みたいな雰囲気があって、なんだか悔しいと10年間思い続けていた「もんもんとした農家の嫁」さんが呼びかけて、県を動かして予算を取ったもので、次回からスキルアップのためのいろんなテーマがあるけれど、是非いろんな方と交流して刺激を受けたいものだ、と思った。
2002年02月05日
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私はNHKの連続ドラマが好きで、毎日その15分間を楽しみにしています。現在主人公は24~25歳くらいの新婚ほやほやの女性で、亡くなった父から受け継いだ大阪の料理屋の板前として頑張り、店の経営も軌道に乗ってきたところ。結婚したばかりの夫は国家公務員で和歌山県に赴任が決まり、結婚早々、大阪と和歌山の別居になった。先日の放送の中で主人公と母が電話で、単身赴任する夫のことで話していた時、「料理と結婚の両方を選んだのはあなたなのだから」と言って、仕事と家庭の両立の狭間で戸惑う娘にさりげなく渇をいれた場面がとても印象に残った。というのも、私と母の間でもこんな会話があったなと思い出したから。大阪で長男を育てていた時(0~1歳)に、発熱や中耳炎を繰り返し、会社をやむを得ず休む事に申し訳なさと焦燥感でイライラしていた。夫はマイペースだし、なんだか自分一人が全ての雑事を背負っているようで、「どうして私だけが」といろんな愚痴を実家の母に電話で話した時、母は上記のドラマと同じように、「自分で選らんだのでしょう?仕事と家庭の両立を」と言って渇を入れてくれた。それから今の農業を始めてからも、忙しい時にはついつい愚痴ってしまった。日曜日も仕事があったり、子供達の世話で追われたりで気の休まることが無い日々が続いた時、「大変なんだよ~、誰かそうだねって認めて~」と心で叫んでいたのが聞こえたのかもしれない。そして母はやはり「自分で選んだ道でしょう?」と言って私を突き放した。母だからこそ、厳しく言われてもすんなり入ってくる言葉だった。「無理するな」も嬉しい言葉だが、「自分で選んだ道でしょう?」と言われると言い返せないし、自分の中のどこかにあるハングリー精神が騒ぎ出す。子供を産んで母に一歩近づいたような気はしていたけど、まだまだだなあと思う。親を追い越すというのは永遠に無理かもね。
2002年02月03日
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今日はフリーマーケットに出店しました。隣町の児童館で月に1度行われる育児グッズのフリマです。場所代が要らないのが魅力で、時間も1時間限定なので、ぼーっとお客さんを待つ無駄な時間がなくていいなあと思い、今回で2度目です。お姑さんが作ってくれた子供服がたくさんあり、タンスに入らないからあきらめた新品の服を200円前後で、新品でもデザインがイマイチの服や着古した服は50円で出品。200円の服も50円の服もまずまず売れました。でもやはり新品の長袖Tシャツに人気が集まったかなあ.前回は金額の幅を300~100円に設定していたのですが、他のお店では50円の服があり、お客さんが集中していたので、今回は少しプライスダウンしてみました。安くしたけども前回は3000円ぐらいの売り上げが、今回は5300円になりました。ダンボール箱も2箱が空になり、気持ちよかった。フリマの相場は知らないのだけれど、私の値段設定は安い?高い?新品の子供服…200円中古の子供服… 50円電池を入れて遊ぶおもちゃ…200~300円(数個用意したのが完売)ミニカーなどの細かいおもちゃ…20円(まあまあ売れた)ぬいぐるみ…30円(全然売れない)絵本…30円(たくさん売れた)ビデオは200円(数本用意したのが完売)フリマ経験者のみなさん教えて!
2002年02月01日
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