2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
奥羽三楽湯の一つ東山温泉の歴史は古い。開湯は7世紀頃と言うから古くからの名湯が多い会津でも古さは抜きんでている。小原庄助さんに愛された湯、土方歳三が傷を癒した湯としても名高い。鶴ヶ城のあった会津若松からも近くて車で20分ほど。老舗の多い東山温泉の中で「向瀧」は会津藩指定宿として格式が高い。木造数寄屋建築の建物は文化財に登録されているほどの見事なたたずまい。湯量は多くもちろん源泉かけ流しで、泉質は硫酸塩泉。会津育ちの母は料理と格式なら向瀧で憧れの温泉だったという。美人湯で肌がきれいになるそうだ。旅行雑誌のグラビアにも掲載される向瀧会津東山温泉 向瀧
August 28, 2008
コメント(0)
福島県の名湯の中でも子宝の湯として知られているのはラーメンで有名な喜多方の奥座敷・熱塩温泉。熱塩温泉の歴史も古く、千年も前、山の中から熱い塩の湯が湧き出ていることで、弘法大師が熱塩とされたそうです。 熱塩温泉の老舗の山形屋のパンフレットには 六百年以前、山形屋の先祖が、荒れ寺となっていた示現寺に、源翁禅師をこの地に案内した事で、正月四日の湯殿、入湯式には、山形屋の老主人が提灯を灯し行列の先頭に立ち、昔ながらの湯守りの役を務めたとあります。昔は会津の殿様に、湧き湯を春秋の彼岸と、寒の入りに三回樽に詰めてお城に治めました名湯。会津地方地方では子宝の湯・婦人病や更年期・子宮未発達などあらゆる女性特有の症状に良いのは熱塩温泉で、美肌になる湯としての評判も高いようです。娘に子供ができないと嘆いていたら、会津育ちの母に「熱塩温泉の山形屋に連れて行きなさい」と言われた。熱塩温泉 山形屋
August 26, 2008
コメント(0)
東北道白河ICから国道289号線を西に20キロほどで甲子温泉がある。首都圏からだと2時間半~4時間位で着く。甲子温泉の歴史は古く1384年甲子(きのえね)の年に発見されたそうだ。国道の行き止まりに温泉宿は1件「大黒屋」がある。浴場は大熊川を橋で渡ったところにある素朴な作りの岩風呂で結構深い。透明な単純温泉で石膏泉。入浴のみもOK。女湯のほうは少し小さく、石鹸やシャンプーなど置いてない、足元も岩からドボンと言う感じで入浴して、深いのでしゃがんで入れない。大浴場は大きくて混浴らしく、男性だけでなく夫婦者や女性のグループも堂々と入っている。福島県は混浴が多く男湯の表記も混浴の表記もないところが多い。大黒屋から白河市街に少し戻ったところに少し近代的な新甲子温泉がある。ゴルフ場、ホテルやコテージ、企業の保養所がありリゾート地の雰囲気だ両親が会津出身なので、子供の頃は温泉というと福島の温泉によく行っていた。湯治場風で混浴が多かったせいか苦手だった。年を重ねてやっと湯質の良い福島県の温泉の良さがわかるようになった。福島県内の温泉を思い出しながら少しずつ紹介したいと思う。楽天トラベルではなかなかアフィリエイトできないのが残念!
August 25, 2008
コメント(0)
全国に158軒ある「日本の秘湯を守る会」の登録宿は秘湯めぐりをする人々が制覇を目指す指針にもなるようです。登録の宿のひとつ福島県の二岐温泉「大丸あすなろ荘」は新白河駅からバスで1時間の距離にあって首都圏からは比較的行きやすい秘湯です。新白河駅から循環バスで緑のシャワー続く山間の道のは、まさにその先には誰も知らない秘湯があるに違いないと思わせる峡谷の先で、林の中から現れる「大丸あすなろ荘」のたたずまいは京都の隠れ宿のような格式ある雰囲気です。1200年も前に平家のおちゅうどが住んで都文化の名残ある温泉として大名や公家の秘湯として守られて来た源泉の湯だそうですからその品格が残されているのでしょう。江戸時代までは南会津の隠し湯として一般人の往来は禁止されていたそうです。まさに公家と武家のための秘湯だったようです。渓流沿いの露天風呂(単純温泉)は渓流と一体感があり、自然に抱かれる安らぎがなんとも言えません。混浴の岩風呂(カルシウム硫黄温泉)は江戸時代に作られたものだと言う素朴な自噴泉の湯で足元の岩盤から湯が沸き出て熱くて長湯はできませんでした。同宿者に「日本の秘湯を守る会」の会員の方がいて、「全国の秘湯を巡っているけれどここは最高レベルで94点つけた。流石に会長(秘湯の会)の宿だ」とほめていました。森林浴をしながら宿の渓流露天風呂、岩風呂、大浴場あすなろ湯とはしごをして温泉に入る目的だけで観光なしで帰路についた旅でしたが、二岐温泉自体が世俗と離れた別世界の雰囲気なので満足できました。前の日の昼に出発して翌日の午後には自宅に戻れる小さな温泉の旅も秘湯なら十分に旅の気分が味わえて満足度も高くなります。
August 24, 2008
コメント(0)
福島県は温泉の宝庫で湯質の良さも日本有数です。最近は県東部のラジウム温泉が注目されていますが、なんと言っても名湯が多いのは会津地方。城のあった会津若松周辺はもとより、奥会津にも名湯の誉れ高い秘湯が多くあります。今から1200年も前に「傷ついた脚を鶴が浸して治している」のを見た村人によって発見された「早戸温泉・鶴の湯」もその一つです。長い間、村の人たちが入る温泉として村人に愛されていた秘湯でしたが、怪我や病気への抜群の治癒力はクチコミで伝わり全国から湯治客が集まって来てしまい、小さな村は自分たちの湯場の他に、宿泊ができる湯場を作ったのですが、村人の高齢化もあって宿泊設備を閉鎖した後も、他の宿に宿泊して鶴の湯に通う客も多く、早戸温泉のある三島町は2年前に鶴の湯の設備を近代的に立て替えて早戸村18人の組合にその経営を依託すると言う形で運営していると聞く。鉄道やバスなどの交通はかなり不便で会津若松からの只見線は1日に何本もでていないが、早戸駅からは歩15分くらい。車でなら首都圏から3、5~5時間で行ける。東北道郡山ICから磐越自動車道を新潟に向かって会津坂下(ばんげ)ICで降りて只見川沿いの252線を小出方面に向かう。只見川の水量はびっくりするほど豊かでこの沿線は温泉の宝庫、橋げたの工事中に発見された温泉もある。(気管支に良いという西山温泉もこの沿線近くにある。)早戸温泉「鶴の湯」は252線沿いにICから30分ほどにある。新しい鶴の湯は入館するとエレベーターで下りて只見川を臨む川辺に大浴場と露天風呂が男女別々にある(昔は混浴だった)浴場の目の前の只見川は満々とした水量で最近は「山峡下りの屋台遊覧船「鶴の湯丸」も運行させているそうだ(1500円)。設備が近代的になっても18人の村人(みんな高齢)の管理では宿泊客の世話までは無理なので自炊客と日帰り客の利用に限られている。自炊の方は予約がいつもいっぱいでなかなか取れないので私も宿は別のところに取った。入浴料は500円(子供300円)自炊棟1泊(3300~4350円)大浴場と露天風呂でゆっくりと入浴中にこんなお喋りを耳にした「ガンの手術の後は良く来て湯治して行く。玉川温泉と同じ効用で玉川より肌にも優しく体がラクだから」「膝の手術の後湯治したら1週間で傷も治り正座できるようになった」「リウマチに良いと聞いて来てみたんだけれど、まだ1日目だから効き目わからない」「治った人沢山いますよ」「大怪我して傷口に良いと聞いて湯治したら傷口も中も治った」他県からのお客も多く「クチコミって凄いな」とつくづく思う。
August 23, 2008
コメント(0)
昨日紹介した福島県のやすらぎの湯がラジウム含有量が日本で2番目の温泉なら一番目は鳥取県の三朝温泉を紹介。関東地区からは5時間半以上はかかるこの三朝温泉の旅館大橋に昨年温泉好きな次女が行って来た。次女がこの温泉の大橋を選んだのはインターネットでの評判がとても良かったからだった。一番興味を持ったのは料理が美味しいという評判だった。料理長が「現代の名工」で優勝したり、他にもいろんな賞を受賞している有名な料理人という。湯質の評判も高いその温泉に2泊3日で行って帰ってきての第一声は「平目があんな美味しい魚だったなんて初めて知ったよ。とにかく料理が美味しかった」だった。観光もしないで5時間以上もかかるところに料理と湯質の評判だけで行って5つの湯質を全部体験して料理の味に満足して帰って来たぜいたくにあきれたのだが、私もいつか行きたいと思っている。温泉が発見されたのは1164年というから日本の温泉としても古いほうだ。ラジウム含有量世界一というから癌にも有効なのだろう。「大橋」は源泉5か所じか自噴泉3か所・三徳川の川沿いにある料理がとびっきり美味しい三朝温泉の中でも老舗名旅館だ。三朝温泉 旅館 大橋
August 21, 2008
コメント(0)
今、玉川温泉と並んで癌の再発防止に有効との評判なのが福島県の「三春温泉やわらぎの湯」のようで、私の友人が肺癌手術後のご主人と良く出かけるのは玉川温泉とこの「やわらぎの湯」です。この温泉が発見されたのは最近のことですが、首都圏に近いこともあって今は人気が高いようです。この温泉を発見した時に持ち主が源泉を調べてみると、日本一放射能の含有量が多い三朝温泉(みささ温泉=鳥取)に匹敵する値以上であることが判明したそうです。三朝温泉と言えば日本でも有数の名湯のほまれが高く、1164年の開業ですから・・その名湯と並ぶなんて凄いことです。最初はこの風呂を町民に開放していましたが、平成4年「やわらぎの湯」としてオープン。日本有数のラジウム温泉浴場として地元の新聞、テレビなどで紹介され1年半で利用者が5万人を突破する人気になり、平成8年には着物を着たままで入れる室内型の岩盤浴場も完成し、今では年間の利用者が30万人にも上る人気湯治場になっているようです。あの有名な滝桜と並んで今では三春町の大人気スポットです。私にとって福島県は両親の故郷で、子供~高校生までは福島の湯治場の雰囲気と男女混浴が多い温泉は少しもなじめず、つれていってもらっても少しも良いと思わなかったのですが、今ごろになって福島には名湯が多いのが実感できます。福島の温泉場で育った母は83歳の今も肌がしっとりつるつるしています。美肌の温泉は・・・??・・あの温泉かな・・後日調べてみます。
August 20, 2008
コメント(0)
福島県にはさまざまな疾患に有効な温泉が多くて怪我の時はこの温泉、婦人病はあの温泉、癌に効く温泉はこの温泉とその効果が口コミで伝わっている。先日、新聞で母畑温泉が労働やスポーツで痛めた筋肉痛や打ち身に効果があって全国からその目的で来る人たちでにぎわっていると書いてあった。「3日入ると回復する」ことから「三日湯」とか「回復湯」呼ばれて、口コミで人気が広がり母畑温泉で一番大きい「八幡屋」の100室を超える客室は1年中予約でいっぱいだとのこと。首都圏からも近いせいか個室と昼食付の日帰り入浴コースも人気(4200円)。母畑温泉のある石川町には接骨医院も多く、スポーツ選手などにも短期間で痛めた体を癒すためには最適な温泉地との記事。成分はラジウムを多く含むという。癌の再発防止にラジウムを含む温泉が有効との評判を良く効く。家族が癌の手術を受けた私の友人たちも良く癌に効くという温泉を探しては治癒目的で出かけて行く。最初は癌に効くことで有名な玉川温泉ばかりに出かけていたが、最近は埼玉県からは近くて便利な福島県の温泉に行くことが多い。秋田の玉川温泉は3か月前からの予約と1週間の滞在になり負担がかかるが、福島の温泉は近くて便利で時間が空いた時にすぐに行けると言って最近は良く利用している。福島県の阿武隈山系は名湯が多く、県内ではこの病気の治療にはこの温泉に行って治すなどとたいていの人々に口コミで伝わっているようだ。名水も多く各地の名水で作る豆腐はとても美味しい。
August 17, 2008
コメント(0)
![]()
本日の新聞に「水と健康」の記事が載っていた。脳梗塞や心筋梗塞は朝晩に1杯の水を飲むことで予防できることは良く聞くが、水は健康と深い関わりを持つことはたしかなこと。人間の体は体重の60~70%が水分と言われているから、その水分を補給する水の質は体に良い水であれば健康に良いのはずです。それも朝1番に飲む水が大切のようで、夜、睡眠中に500~1000mlの水分が失われるだから朝の水は失った水分を補給して体の機能を目覚めさせ、体調を整えてくれる水。良い水とは生きた水、ミネラルを含み炭酸ガスを含む水が良い。水道水に塩を少々入れて市販の炭酸水を混ぜるだけでも美味しいミネラルウオーターに変身するようです。世界で活躍のドクター新谷弘美先生の健康法も朝1番にミネラル分含む新鮮な水を飲むことが健康法だと書いていました。私は浄水器を通した水道水にミネラル巌寿を5~10滴入れて飲むことで風邪ひかない丈夫なからだになりました。ミネラル巌寿(がんじゅ)は多数のミネラル成分を含む天産原液です。ミネラル巌寿(巖寿・がんじゅ) 【新規オープン記念!ニューショップ送料無料祭0716】
August 17, 2008
コメント(0)
先日の新聞に突然の睡魔に襲われる「ナルコレプシー」についての記事があった。10代半ばから20代で発症する人が多いとの解説にびっくり。年長者にみられる、縁側でもコクリコクリや話途中での居眠りを想像していたら若い時に発症する睡眠障害でオレキシンという脳の神経の異常によるもののようだ。寝不足でないのに意志と反して突然の睡魔に襲われる病気との解説にそんな症状がたまにあるから気になってきた・・・「脳の神経の異常」なんてきくと「怖~い病気」に思える。寝入りばなの幻覚や金縛りも症状の一つとか(それはないけど・・・)その病気を持つ人がパイロットや運転士さんだったら大変なことだ。それにしても病気の種類が多すぎて自分も何かの病気に思えてくることの方が怖い。
August 14, 2008
コメント(0)
長寿県として有名な沖縄の男性の平均寿命が2000年に26位になってから年々悪くなっているようです。ミネラルたっぷりの水や食材に恵まれた沖縄でも、伝統的な食生活をせずに、ファーストフードを食べてマイカー利用で運動不足の生活をする人たちが多く、40代50代の肥満は全国平均の2倍という。1980~85年には全国1位だった沖縄の男性の平均寿命がこの20年で急落している。このことは沖縄の問題ではなく日本の平均寿命の危うさを示すととらえるようで、健康長寿は毎日体に入れる質の良い酸素や水や食材と質と栄養バランスはもちろんのことこまめに動く生活習慣が一番大切だと認識しなければならない。
August 13, 2008
コメント(0)
昨年の統計で日本の女性は世界一長寿23年間連続達成で85.99歳。昨日発表された世界の平均寿命で日本人の長寿は男女ともに過去最高を更新し男性は79.19歳で世界3位。以前、町内会の新年会で話した方がこんな話をしていた。健康長寿の方にその秘訣を聞いたところ「毎日1・10・100・1000・10000のことを実践しているだけです」と答えたそうです。☆1回は自分をほめる☆10回は笑う☆100回深呼吸する☆1000の文字を書く☆10000歩歩く全部簡単のようでなかなかできないことです。全部意識して実践しないとできないことばかりですが特に100回の深呼吸は意識しないとできないことです。酸素を充分体内ににいれないと体にさまざまなトラブルがおきます。健康の基本は良い水と良い空気を体内に取り込むこと。鼻呼吸で腹式呼吸で深い呼吸をすると免疫力が高まり病気を予防するようです。長寿世界一と言っても、老人医療費世界一、老人施設入居者世界一ではけして長寿が幸福とは思えません。老人たちが健康で1日1日が充実した老後を送ってこそ世界に誇れる長寿世界一なはずです。私たち団塊世代が老後を迎える時は「80歳まで現役」を目指したいし、目指さなければ日本の老人医療費はもとより日本経済がおかしくなってしまうでしょうね。まずは、1・10.100・1000・10000を実践して健康な老人を目指そうと思います。
August 1, 2008
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


