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今夜の「あるある2」は風邪対策風邪はやはり薬でなく自己免疫力で治すのがベスト去年の12月に主人がインフルエンザに罹った時も薬も飲まずひたすら熱と戦って治した。解熱剤を飲むとウイルスが全滅しないで治りにくくしてしまうそうだ自己免疫力を高めるには鍋料理が良いとのことで(1)ひきはじめクシャミや鼻水段階では鶏鍋(鶏と緑黄色野菜)が良い(2)セキやタン段階は茸鍋(多種の茸+ニラ)が良い。生姜湯なども良い(3)だるさや関節痛がでたら牡蠣鍋(牡蠣+柚子+野菜)発熱したら安静にして熱でウイルスと戦って治すこのブログを始めてから健康に関する情報を集めて健康を勉強した私は風邪やインフルエンザはウイルスが全身をめぐり時、リンパ球がウイルスと戦って発熱するので、風邪薬や解熱剤、抗生物質等は症状を緩和しても、リンパ球の戦力が弱まり自然治癒力を弱めてしまうと言うことがわかったおかげで自分は風邪もひかないほど元気なのだが、去年12月にインフルエンザで発熱した主人にその理論を教えたら我慢強い主人は病院にも行かず、薬も飲まずに我慢して4日目に回復した。水分(ミネラル巌寿をぬるま湯に入れたもの)を充分に摂って、生姜や葛湯入り温かい飲み物を摂り、食事はスープとお粥と梅干全身のだるさと節々の痛みをこらえて4日目の日曜日には見事回復した。「薬飲まないでよかったよ。熱下がったあとの爽快感が違う、それにしても良くうつらなかったね」とうつらなかった私の丈夫さに驚いていた。やっと「風邪は薬を飲まずに自己免疫力で治す」説が主流になったそして「大抵の病気は自己免疫力で治す。薬では治らない」が浸透してきつつある。
January 22, 2006
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最近、周囲に認知症の方が増えたきがする日本人全体の高齢化や長寿の問題でなく認知症も現代病のような気がしてきた戦後の生活習慣に脳の老化を早める問題があるのではないかと思えてくる。近所でも60歳前後で認知症になった方が3人いる。1人は放送関係で長年活躍された男性。無口な方であまり話しも交わさなかったが、会うとニヤニヤなさり始めた(認知症とわかるまで気味が悪くてしかたなかった)。1人は以前スポーツのプロ選手の男性。犬の散歩で良くお会いするが会う度に声をかけられるが何だか変!。何時もお腹空いたと言うようになってその内お会いしなくなったが、家に閉じ込められた生活をした施設に入所された。1日に20回以上も犬の散歩をして冷蔵庫のものを全部食べてしまっう症状だったとか。1人は専業主婦。家事を丁寧にされて何でも「主人に聞かなければ」と言う奥様だった。ビデオもレンジも新しいメカは苦手「主人にやってもらう」可愛い奥様だった。3人ともアルツハイマーとのこと。体は元気そうなので家族の方のケアは大変だと思う。認知症は今、200万人?自分も家族も認めていない人数えたらもっと多いはず。「市役所から迷い人のお知らせ」放送が流れると年齢が気になる。70代が多いが60代も増えて来たし50代も時々ある。団塊世代が60代になる前に早く認知症の予防医学が進んで欲しい。
January 21, 2006
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このところ体調のすぐれない母(80歳)の部屋の荷物整理をしている。私の知らない物が沢山でてきた。客用の布団とは別に寝具が3組でてきた。使っていない寝具のひとつは○○グループ42万円の領収書が入っていた。ないないと言ってシーズン毎に新しく買いたした衣類も押し入れの収納ケース6ケースにも入っていた。最近は縫い物編物もしないのに毛糸や布糸などが6ケースもある。しまってしまうと買ったこともしまったことも忘れてしまうようだ(私も人ごとではない)人間の脳は凡人は60歳頃から少し退化するのかもしれない。別居していた母が田舎で「無料もしくは安く宣伝販売している店」が来ていると言って圧力鍋等のなべや寝具を買ったのは62~3歳の頃だった。父が亡くなって我が家に同居して(65歳)からも訪問販売で高い寝具を買ったのだろう(私が勤めていて日中不在だった)この2シーズンほど母の季節タンスや押し入れの整理は手伝っていたが押し入れは見なかった。高額で買ったものもあるのに不用の物ばかりだ。(整理しながらでるのはため息)近所の65歳の友人がこの2ヶ月くらい近くの「宣伝販売の店」にはまっている。「健康のためになる話が聞けるし品物が安く買えるから毎日行くのが楽しくって楽しくって」と言いながら500円の食品が100円だから沢山買ったからおすそ分けと言って持ってきてくれる。母が田舎ではまったあの商法だと思って何度か忠告したが、なんだか宗教のように店長の信者になっている。そしてきのう「年金を入れている通帳がマイナスになった」と言う「いくら使ったの?}「百ニ三十万位残っていたはずだからその位。でも売りつけられたのでなく良い製品だから自分の意思で買ったのよ」と言う。店は今月末には他に移動するそうだ。オレオレ詐欺、リフォーム詐欺、豊田商事事件の被害者は高齢者だった。人生経験積んだどちらかと言うと倹約家の高齢者が被害者になる。私も最近なかなか人の名前が覚えられないし思いだせない。買い物もメモがないと買う物を忘れる。健康に良いものにはお金を惜しいと思わないで買う。気をつけてもいつのまにか、脳は老化するらしい。母の老化を見ながら私も自分の将来を予測して準備しなければと思う。
January 17, 2006
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「アンチエイジングクリニック」が今ひそかに注目されている日本にはまだ数が少ないし1人ではなんだか行きにくい病院ゆとりある団塊世代が今一番望むことは健康とアンチ加齢のはずとJTBはゆとりの都内熟年層に対象をしぼったツアープランを発売プランは1泊2日で25万円1)ハイヤーで自宅まで送り迎え2)恵比寿アンチエイジングクリニックで健康診断(QOLドック)3)高級ふぐ料理店の特別メニュー4)目黒ウエスティンホテルスイートルーム泊(ヘブンリーベット&アンチエイジング化粧品試用)以前テレビの健康番組でアンチ加齢最前線医療を放送してた(NHK)血管年齢・ホルモン年齢・筋力年齢・骨年齢・脳神経年齢を検査して自分にあった若返りホルモン(DHEA)を処方してもらうとアンチ加齢効果大DHEAは日本ではアンチエイジングドクターのみが扱えるそんな進んだアンテイジング処方を身近にしたツアープランは一部の美を仕事にする女優さん等とか美にこだわるお金持ちだけのものではないと感じる熟年世代にヒットする(??)25万円なら高級バックや宝石を買うより安いと感じるかどうかだけれど
January 11, 2006
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先日、天寿をまっとうした伯父の98歳の生き方を振り返ってみると「病気にならない生き方」が見えてくるけして長寿の家系でもなく心臓も丈夫でなかったのに死ぬまで元気だった伯父は(1)自家製の野菜を中心にした食事(2)お酒は好きだったが晩酌の量は決めて自家製薬酒を良く飲んでいた(3)早寝早起きしてお日様とともにリズムある農作業をしていた(4)疲れたり(冷えたり)怪我した時は湯治して治した(5)医者にかからず化学薬品は使用しなかった病気にならない生き方まさにこの本の作者・新谷弘実先生の説とおり牛乳もマーガリンも食べず、動物性食品の摂取は少なく、農作業をしてリズムある体の使い方をしていた。飽食の習慣もなく腹8分目、化学薬品を使わない酵素を消費しない生活をしていた。昨日も新聞広告していた病気にならない生き方をもう一度真剣に読んでみよう
January 9, 2006
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4日に母の長兄が98歳で亡くなったと言う知らせを受けた伯父の家は豪雪地帯で今は2m近い雪に被われている母の調子も悪く交通も不便で葬儀には行かなかった昨日葬儀を終えた家人から今日電話があった11月に体調悪くして3週間入院したが退院してから最期まで元気にしていて年末のテレビ番組もビールを飲みながら家族と一緒に見ていたそうだその後眠りにつきそのまま眠るような安らかな死だったそうだ子沢山の家の伯父は長兄(98歳)で母は末っ子で80歳(他は亡くなった)母が生まれてすぐ父親がなくなったので長兄として伯父は働きづくめだったようだ少ない田んぼは水田で腰まで水につかって田植えや稲かりをする器用な人で藁で草鞋や箒など造り納豆や漬物なんでも造ったそうだ薬草にも詳しくたいていの薬やお茶(薬茶)は自家製でたりた心臓が悪く、けして丈夫な人でなかったが働き者だった我が家に来るとお酒を飲みすぎて救急車騒ぎになることもあったのに90歳過ぎても柿ノ木に登り柿もぎをしてさわし柿を送ってくれた沢山送ってくれる手作りの箒はとても使い安く重宝している化学薬品の合わない家系なので「おまえは医者の薬を使ってはいけないよ」と妹を思い薬草を送ってくれた。(母の家系は薬害で何人か死んでいる)昔から貧しい生活の中でも冬は伯母と温泉に湯治して水田で冷えた体を癒した野草や茸に詳しいから貧しくても食べることには不自由しなかったそうだ手作りの薬酒、薬茶を飲み病院にはかからなかったもちろん働き者だから戦後は田んぼも畑も増やして10年前伯母が亡くなった後も息子の嫁に大事にされて去年の秋まで元気で農作業やっていたという今、風邪気味の母に訃報を知らせていない沢山の兄弟がみんな亡くなってしまって最期に残っていた兄の死を母はショックで体調悪くしてしまうかもしれないから・・そうだ母の父も姉も薬の副作用でなくなったのだった心臓悪くても98歳まで元気に働いた伯父に私も健康の秘訣を学びたかった
January 7, 2006
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疲れを知らない子供のように歳が私を追い越して行く♪あっと言うまに一年が過ぎてしまった2006年の目標はなんと言っても「家族と自分が健康で過ごせること」健康であればあとは何とでもなるさ♪ケセラセラ♪去年より確実に加齢した私の今年の健康目標は(1)メタボリックシンドローム(血圧、中性脂肪、血糖値、内蔵脂肪が高い)予防(2)ダイエットする(1)の予防にも今の私に最も必要なこと(3)風邪をひかないこと健康であれば多少の苦労があっても生活をエンジョイできる体が健康であれば心の健康維持も頑張れる!今年も食生活、運動、生活リズムを整えて生活習慣病予防をしなければ!
January 1, 2006
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