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3週間でー3kg達成したあとのー1kgに3週間以上かかってしまいました。忘年会、ランチのお誘い、毎日の散歩につきあってくれた愛犬の死など、いろいろ理由がありますが、10月28日からの戸田式ダイエットのモニター期間が終わって、気が緩んだことが一番です。(1)体重の記録は続けても、食べた物や運動を記録しない。(2)毎日の日課だった愛犬の散歩をしなくなった。(3)午後に、ランチやディナーのお誘いにのって美味しいものを食べる。それでもリバウンドすることなくー1kg達成できたのは夕食の炭水化物を控えているからできたのでしょう。年内にー6kgはあきらめてー5kgを目指します。それでも、今までで最大のダイエット成功になるはずです。今年の人間ドックを来年2月はじめに伸ばしたのでそれまでにー6kgを目指します。姪に食事内容を改善するように言うつもりの私自身が自分のことをコントロールできなかったら言う資格ないですもの・・・有言実行あるのみ。
December 13, 2008
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33歳の姪は子供のころからアトピーを治療している。今までも何度かステロイド依存をやめるようにアドバイスしているが・・・相変わらず使い続けているから益々ひどくなっていく。そんな姪を彼女の母親(義姉)に治してあげたいと申し出た。10年前は同じくらいの症状だった我が家の次女がすっかり治ったのを知っている義姉も快く申し出を承諾してくれた。問題は姪本人で「治したい」という強い意志が感じられない。人間って自分のことをコントロールするのが苦手な生き物だ。東京で1人暮らししている姪に食事の改善を提案しても仕事が忙しくてできないという。ミネラル・酵素・ビタミンたっぷりの食事を自分で作って食べるという基本的なことが無理だという。忙しい仕事をしながら家族のための食事を作ってきた私たちの年代からみると(言い訳)だけれど、私だって今までダイエットできなかった意志の弱い現実がある。本人の強い意志がなければどんなことも治すのは無理。(1)食生活を改善する。(2)ステロイドの外用を徐々に減らしていく。(3)かかない。この3つが基本で(4)石鹸、保湿剤、下着からできるだけ化学製品を排除。これができれば少しずつ痒みがなくなり、自分の体質が副腎皮質ホルモンが正常になれば改善できる。方法を繰り返し言ってみるつもりだが、本人に強い意志を持たせる方法をまず模索。私のダイエットは公開放送でのモニターが「食事制限は無理」と思いこんでいた自分を意志でコントロールした。姪の脳に過酷な「ステロイドに頼らない」で改善する意志をどうやって持たせようかしら?
December 12, 2008
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昨日の続きですが、アトピー皮膚炎の姪にもステロイドで治らないと言って来たつもりでも、使い続ける現実があります。姪や我が家の娘が生まれた1970年代後半からアトピー性皮膚炎患者が増えて、痒みや赤みや湿疹を改善する外用薬を医者が処方してくれた。まだ、ステロイドの副作用が騒がれていない時期だから特効薬だった。今、ステロイドの副作用の問題が取りだたされて、使用方法は改善されたようだが、長期使用が危険なことは変わらないと思う。昨日も書きましたが、このテーマは体験した人間が語り続けなければいけないことだと再度書くことにしました。以前よりは医者も副作用が出ないように調合してくれるようになっているように思いますがやはりステロイドの体に対する役割の本質は変わっていないはずです。(医者の書いた警告)「ステロイドは全ての反応を抑え、病気を治しているのではなく症状を抑えているだけ。麻薬以上に効果があり治ったような錯覚に陥るが投薬を中止すれば元の木阿弥」だからステロイドを使い続ければ薬の副作用は生体に必要な反応も抑えるてしまい筋肉や骨の発育抑制、代謝異常、防護能力の低下等多くの副作用症状を引き起こす丹波先生はリウマチや膠原病の治療でも有名な先生なのだがリウマチにもステロイドを使うなと言い続けている免疫学の西原克成先生もステロイドの安易な使用は危険と警告している痛みや痒みやに劇的な効果のあるステロイドは体内の副腎のステロイドホルモンの分泌が激減してやめるとリバウンドがでう。体温低下を招き自己免疫力を低下させる。免疫学の安保徹先生はステロイドは一時的に症状を抑えるが治癒力はない。怖いのは体内に残り酸化コレステロール→悪玉コレステロール→血流障害→顆粒球増多→多くの疾患、多臓器不全の原因になるので長期使用は極力さけるべき副作用で怖い思いをした患者側は医学知識を持たないので何故こんなつらい思いをしたのかの不満をどこにもぶつけることができずに病院を変えることしか思いつかないけれど、今、そこにある症状の改善はやはりステロイドなので病院を変えても治療はそれほど変わらないのです。体験者がその怖さを伝えて警告することで被害者が1人でも減るとよいのですが・・・安保徹の病気を治せる医学
December 2, 2008
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昨日、家に遊びに来たのを姪(33歳)がひどいアトピーなので彼女が帰ったあと主人が言った。「何故、真剣に○○ちゃんのアトピーを治してあげないんだ!!」彼女は主人の義兄の娘だから主人と血縁なせいか、親身になって治してあげてほしいという。彼女と同様に中学生からアトピーで悩んでいた我が家の次女(30歳)は今はほとんど完治してこの秋に結婚した。その姪にも私は今まで何度も「ステロイドをやめて治さなければいけないよ」と言ってきた。でも本人がその気にならなければできないこと。「◎◎(我が家の次女)が治ったのを見たら自分も治そうと思うはずだけどな」と主人。「アトピーをステロイド使用をやめて治そうと決心することは、無銭旅行をしようと決心するほど怖いことなのよ。医者からも離れて、死ぬほどの痒みも耐えて、掻くのを我慢して・・・と辛い日々が幾日も続くのよ」と私が言うと「それでも治してあげないと」と主人。次女と私がアトピーを治そうと頑張っていたときは、傍観者だった主人だが、自分の親友が中年でアトピーになって大学病院で長く治療したのに、年々ひどくなりストレスで体も心も弱くなり会社も辞めざるをえなくなったのをみてからは《医者の治療では治らない》と確信したみたい。私も今まで姪にはやんわりと「ステロイドでは治らないと思うよ」と言ってきたけれど、やはり真剣に姪のアトピーを治してあげよう。次女が治った方法で治してあげよう。
December 1, 2008
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