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健康長寿の方にその秘訣を聞いたところ「毎日1・10・100・1000・10000のことを実践しているだけです」と答えた☆1回は自分をほめる☆10回は笑う☆100回深呼吸する☆1000の文字を書く☆10000歩歩く全部簡単のようでなかなかできないことです。この話しは先日、町内の新年会で挨拶された60代の男性が話してくれました。全部意識して実践しないとできないことばかりですが特に100回の深呼吸は意識しないとできないことです。酸素を充分体内ににいれないと体にさまざまなトラブルがおきます。健康の基本は良い水と良い空気を体内に取り込むこと。鼻呼吸で腹式呼吸で深い呼吸をすると免疫力が高まり病気を予防するそうです。新谷弘実先生も西原克成先生の呼吸法を推奨しています。
January 30, 2007
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昨日に続いて新谷弘実先生の「病気にならない生き方」には7つの健康法1)正しい食事→どの食品がエンザイムを含んだ良い食品か、エンザイムを消費しないかを見極めて食べる→胃腸の流れを良くする。2)良い水を飲む→生きた水、ミネラル分の含む新鮮な水を1・5~2リットル飲む3)正しい排泄→便、汗、尿で体内の老廃物や毒素を素早く排出する→腸内をきれいにして血液のドロドロを防ぐ。4)正しい呼吸→鼻呼吸→酸素を充分に取り入れて血液の流れを良くする5)適度な運動→血液・リンパの流れを良くする6)休息と睡眠→気の流れと呼吸の流れを整える。7)笑いと幸福感→気の流れをよくする。上記のことは下記の5つの流れを良くする。(1)血液・リンパ(2)胃腸(3)尿(4)呼吸(5)気60兆の細胞の命の集合体が人間。あなたの命は無数の命が協力してなりたっている。体のどこかに悪いことは全身に悪い。
January 28, 2007
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医学博士新谷弘実先生のこの本は(1)に続いて出版と同時に大ベストセラーになっている。「人間の体は本来病気にならないようにできている」そうで「何が良い食べ物か何が良くない食べ物か知らないから病気になる」とのことです。野生の動物はガンにならないと聞いたことがありますが知恵があり食べ物を美味しく加工する技術を持った人間が病気になるとすればその人間の食べ物を作り出して加工や調理する過程に病気の原因があるのかも。「病気にならない生き方1」で新谷先生は悪い食品代表にマーガリンと牛乳と書いてありました。ヨーロッパではマーガリン有害説は定着していましたが、先日アメリカでも州によってはマーガリン使用禁止令が出たと新聞に載っていました(新谷理論はまちがっていなかった)。戦後の日本のカルシウム摂取の大切な役割を担ってきた牛乳を今の日本の食卓から排除することは難しいかもしれませんが個人なら今日から実践できます。ミラクル・エンザイム(酵素)が病気しないで長生きできるためのキーポイントになると1でも2でも断言しています。エンザイムを消費する生活が病気を招きエンザイムを倹約して補給する生活が無病長生きの秘訣だと言うのが世界的に活躍される新谷先生の理論です。
January 28, 2007
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「神経を抜かずに重い虫歯治療」の新技術開発の記事が本日の日経夕刊に載っていた。産業技術総合研究所と北海道医療大学の研究チームが神経が露出するほど進行した重い虫歯を神経を抜かずに歯に含まれる特殊なたんぱく質を取り出して虫歯部分に加えると歯が再生する技術を開発した。歯を抜く治療や歯髄を取る治療は口内健康や全身の健康に影響が出る。歯を抜かない歯髄を温存する治療の早期実現が期待される。
January 27, 2007
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先日の脳梗塞や心筋梗塞は朝晩に1杯の水を飲むことで予防できる確率が高くなると書いたが水は健康と深い関わりを持つことはたしかなことと思う。人間の体は体重の60~70%が水分と言われている。その水分は飲料や食べ物から摂取したものだから60兆とも言われる細胞の水分の質は毎日の水や食べ物の質で決まるのはたしかです。雨の多い日本は水に恵まれた国だから、飲み水を買うようになったのも最近のことだ。それも海外から輸入した水を飲むなんて20年前は思ってもいなかったのでは?火山国の日本の水は軟水でカルシウムが足りない(?)から?生きている土地の風土で生産された食料が一番その土地で暮す生き物に合っているとしたら体の70%を形成する水分もその土地の野菜や穀類、水が一番良いのではないだろうか。朝晩のコップ1杯の水を含めて1日に1~2リットルの水を飲むことで血液をきれいにして栄養素や酸素の運搬や老廃物の排泄等をスムーズになるなら夜、睡眠中に500~1000mlの水分が失われるだから就寝前にコップ1杯の水を飲み起床してすぐに1杯の水を飲むことで濃くなった血液をサラサラにして脳梗塞や心筋梗塞を予防する。
January 24, 2007
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1月7日のあるある大辞典2の納豆ダイエット効果のデーターは捏造だったって!その日は旅行中でテレビを見なかったがスーパーから納豆が消えていたのでその報道を知ったあるある大辞典は今までだって寒天やコエンザイムQ10やアルファーリポ酸等の大ブームを巻き起こして・・・そのブームは去って行っていた。楽天市場でも放映前にそれらのサプリメントを扱う店舗が増えていたから放送内容のデーターはどこかでもれていることを感じていた。納豆が悪いわけでもCoQ10やαリポ酸、カルニチンの効力にウソがあると言うより効果を過大に表現していることは、多分テレビを見ている人はみんな感じていたはずだ。それでも「良い方法」は実践してみて効果があれば継続する。健康番組ってそんなものだと思う。納豆はヨーグルトと同じくらい世界が注目する健康効果期待の食品であることはまちがいないのだしたいていの日本人の食卓にかかせないもの(我が家でも)ダイエットに効果が期待できなくても美味しいから食べる。気になるのは「あるある大辞典のデーター捏造疑惑」行き過ぎだと思う。健康番組フアンの1人として自分に課していることは(1)天産の食品なら納得できればまず試してみる。(2)自宅でできる運動なら実践してみて継続できればラッキー(たいていは継続できない)(3)本当の健康長寿の方の暮しに学び、本当に良い物はその土地に伝わり口コミで長く良いと伝承してきている。
January 21, 2007
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最近、身近な方達が脳梗塞で亡くなった話しを良く聞く以前は脳梗塞では亡くならないで後遺症が恐い病気であると思っていた。母も1度目は70歳半ばで脳梗塞で軽いものだったが2度目78歳の時は重症だった。幸い命に別状ないが後遺症が残っていて。以前は脳溢血(脳出血)が多かったのに最近は脳梗塞が増えたように思う。食生活の変化で血管が丈夫になったがコレステロールの付着なので塞がりやすくなっているのだろう。予防はもちろん食生活を改善することだが、食事の嗜好を変えるのは難しいし、かなり気をつけても改善できるまでに時間がかかる。すぐにできて有効な方法はやはり「ミネラル水を飲む習慣」だと思う。早朝高血圧症の人は特に朝と晩にミネラル水を飲んで体内の血液をさらさらにすることがすぐにできる予防方だと思う。飽食時代の現代の食事で不足するのはミネラル。ミネラルは単体で摂らずにバランス良く摂らなければ効果がない。朝起床からAM10時までが最も起きやすい脳梗塞(心筋梗塞)は朝と晩のミネラル水でかなり予防できる。私に朝と晩に飲むミネラル水はコップ1杯の水に5~6滴入れて飲む習慣をもう4年続けている。
January 20, 2007
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納豆が品切れ続出とのニュースがあったけれど本当だった。今日、夕方買い物に行ったら確かにスーパーの棚の在庫はゼロだった。残念ながら7日は旅行中だったので毎週見ていたあるある2はみなかったがダイエットに納豆が良いと放送した途端今週はスーパーの棚から納豆が消えた。寒天の時もそうだうだったが、ブームが去るか増産できるまでスーパーには朝一番にいかなければ納豆が買えないかもしれない。納豆の健康効果は以前から言われていた。大豆製品のイソフラボンが女性のエストロゲンに似た分子構造を持つから女性の更年期をゆるやかにする。大豆製品も発酵したものが吸収が良いので有効。納豆、味噌、醤油等の大豆発酵製品を食べる日本人は更年期症状がゆるやかなのはそのせい。さらに、海外の研究者が日本の高齢女性に大腿部骨折が少ないことに注目した。日本のなかでも発生確率が地域に差がある。(何故?)納豆を食べる地域と食べない地域に差ができていることを発見した。そして、欧米では独特の風味の納豆を食べる習慣がもてないのでサプリメントで摂る。たしか名前が「ナットウ(?)」だったか?そう言う説が浸透しはじめると今度は「イソフラボンを摂取すぎると害になる」なんてどこかの研究者が言いだす。女性ホルモンを使うより安全だと思いますけれど・・・・血液サラサラにするワーファリンを飲んでいる人は納豆がいけないらしいが、美味しくて安価な納豆がダイエットにも更年期症状にも有効なら・納豆は1日2パック食べる・なっとうは朝と夜(晩)に分けて食べること・納豆はかきまぜてから、20分以上放置することなんてお安いことだ。さあ、明日こそ納豆を手に入れよう。
January 13, 2007
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先日、「NHKの生活ホット」に聖路加病院の日野原重明先生が出演されていた。今年96歳になられる日野原先生は相変わらず元気に多忙な日々を過ごしておられるようで、長寿の鏡の生き方だとつくづく思います。1日1300カロリーの食事で17~18時間働く。週に1回は徹夜もする。去年も国内や海外と、年齢のことを気にしないで出かけていく。患者さん1人1人の話しを時間をかけて聞き、車の中でも飛行機の中でも原稿を書く。聖路加病院の院長になったのは80歳の時とおっしゃっていたけれど、今年から団塊世代が定年開始だなんて!60歳で年金生活しようなんて!先生の生き方を見るとあまりにも意気地がない。先生の朝は5分間の体操と簡単な朝食(オリーブ油を入れたジュース+コーヒー+スープ)をとって出勤。昼は牛乳とクラッカー少しを食べながら仕事。夕食は好きなだけ肉も食べるが1日1300カロリーに抑える。60歳位(?)の時によど号ハイジャック事件に遭遇して人生観が変わった。「生かされている命を人の為に役立たせよう」と思ったそうだ。医学博士だから長寿のプロ、健康のポイントをきちんと押さえて1日1300カロリーの食事と少ない睡眠で活躍なされるのだろう。私は日野原先生の生き方になにを学ぶか??「年齢を言いわけにしてはいけない。今がベストの健康を維持して、健康でいられるなら現役でいるべし」ということかしら・・・食いしん坊の私には食に興味のない毎日なんて!とても無理!先生はきっと食いしん坊でないのですね。食べて酵素を使う分、果物食べて酵素を補給したら、確実にカロリーオーバーになりますね。
January 8, 2007
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風邪ひかない記録を4年から5年にと伸ばしていこうと思います。そしてメタボリックシンドローム予防&ダイエット・アンチエイジングに今年も努力します。☆朝の生活で体調を整える(1)目覚ましでムクっと起きない→心筋梗塞や脳梗塞予防(2)ベットで手足を動かして呼吸を整えて起きて着替え。(3)口をゆすいで歯を磨く→口の中のばい菌を体外に出す(4)コップ1杯のミネラル水を飲む 家族の朝食を用意したり家事諸々(5)朝の体操 鼻呼吸美体操3~4分・腹筋運動3分・サーキット運動3分(6)犬の散歩15~20分(7)朝食+コーヒー又は紅茶(交感神経を目覚めさせる)☆1日1万歩以上歩く☆1日に1.5~2リットルのぬるま湯を飲む☆1週間に1~2回は90分位の運動をする☆毎晩ゆったり入浴する→体内温度を上げて病気予防(基礎体温を上げる→基礎代謝を上げてダイエットと癌予防・風邪予防)今年も健康番組から知識と刺激をもらって病気しらずの1年にするつもりです。
January 3, 2007
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