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「イントロダクション」 「黒い鼓笛隊」「紅茶党の彼女」「絶倫音楽教師」 「キャリー」「殺菌済少年」「赤ずきんに手を出すな。」「領域」「ガ-ゴイル」 以上、短編24作品。現在推敲中。
2009.02.26
「アリス虐殺」「メデューサ・スペル」「愛だけあればいい」「エクストラブ」「エクストラブ2」「ファミレス・ランデブー」 「不連続な恋愛風景」「パラダイス大銀河」
2009.02.25
「ジムノベティ」「アクション、ヴェリテ」 「ノア」「Q&A」「ビューティフルシング」「文学的少女」「サンクチュアリ」
2009.02.24
久々のオフ。のんびり起きて、のんびり朝食。牛乳の代わりにカフェオレでフレンチトーストを作る。「ちょっとオシャレじゃないか」と自画自賛するものの、我が家の食卓はちゃぶ台なのでどうにも中途半端。 夕方から最近仲の良い役者さんとデート。お互いに「刑事コロンボ」をほとんどすべて観ていたことが分かり、大いに盛り上がる。その人が好きなのは「別れのワイン」「ロンドンの傘」「迷子の兵隊」さすが。分かってる。ちなみに僕が好きなのは、唯一犯人が逮捕されなかった「忘れられたスター」そしてコロンボが犯人に激怒すると言う希少なシーンが収録された「溶ける糸」 マニアックな内容で申し訳ない。でも上のエピソードは全ておすすめ。機会があれば是非。
2009.02.23
昨年末に大量の短編台本を書いた。その中に「ジムノベティ」という我ながらオモロな戯曲がある。 が、どうやら現在公開されてる映画「ベンジャミンバトン」とネタが被ってるっぽい。 もし被ってたら削除しようと決めている。 いいもん。その「悔しさ」で別の話一本書いてやるもん。 そんなわけで、誰か一緒に観に行ってくれないだろうか。確認とデートを兼ねて。 「恋愛」の戯曲も一本書きたいところなのだ。 分かってる分かってる。 こういうこと言っちゃうから一人なのだと言うことは分かってる。
2009.02.22
「ビロクシー・ブルース」を観に行った。久々のPARCO劇場の椅子はさすがの座り心地。 客様のおしりのためにも早くここで芝居をうてるようになりたい。 鐘下さんの演出の懐の深さに唸り、佐藤隆太さんをはじめ、役者さんも魅力的で充実の観劇。ただ、作品的に演劇としてやる意味をあまり感じられなかったことが残念。 帰り道、定期入れがないことに気付く。案の定劇場に落としていた。今年に入って客席に忘れたの二回目。買い替え時ってことか? 友達に誕生日プレゼントでもらった数少ないブランドものなのに。 それとも扱いが悪いんで怒っているのか。君は。
2009.02.20
来年の舞台の小屋を借りた。そろそろ企画書作ってキャスティングはじめないと。空想組曲、来年は再演と新作を予定しております。下手したら(下手したら?)3本上演!ちょっと奥さん。来年のほさかは結構頑張るんじゃない? んでもって今年のほさかはと言うと…。 えーと。 んーと。 待って。 ちょっと待って。 なんかやるから。
2009.02.19
あきらと六本木のクラブへ。 何故、この女とこのような場所にきたのか。 付き合うのか? 馬鹿な。 へそが茶を湧す。 「沸かす」ではなく「湧す」。 数少ない理解者である彼女とそんなありふれた関係になるつもりはない。ほっと いても誰か他の人間が幸せにするだろう。 今日はあきらが演出したイベントショーを観にきたのである。そんなわけで同じ霊長類とは思えないイケメン(ほさかはどうしてもこの言葉が 馴染めない)達のステージを堪能。 当たり前だけど演劇を観るのとは全く違った面白さがあった。 まったくマルチな女である。伊丹監督がご存命なら宮本信子を差し置いて映画化しているところだろう。 写真はあきらからもらったバレンタインクッキー。義理感はなはだしい。
2009.02.16
大阪公演千秋楽。最後の音楽は鳴ったのでしょうか。 素敵なお酒が飲めてるといいな。 毎度のことだが、他の方の手に委ねた公演は終わってからいろいろと思うことが多い。そのうちいろいろ書こう。 気持ちをきっちりすっきり整理して、次行くのだ。次。 ところで。いい加減「義理以外」のチョコをくれる人は現れないのだろうか。
2009.02.14
明日はいよいよ東京公演最終日。大阪公演にはいかない僕にとっては千秋楽です。うーん寂しいなあ。 「この世界にはない音楽」は僕の名刺代わりの作品だと思っています。明るいところも暗いところもひっくるめて、20代のほさかはこういう話が書きたかった。そんな話になっています。
2009.02.09
今日も今日とてむーとぴあ。昨日はお仕事で観れなかったので、今日はマチソワ観劇。普通、脚本家は幕が開いたら初日と千秋楽くらいしか観に来ないらしい。ほとんど毎ステージ見てる僕はどう思われてるのだろうか。 「よっぽど心配なのかしら?」「よっぽど暇なのかしら?」いえいえ。好きだからです。この作品が好きだからです。武藤さん、西川さん、澤田さん、富岡さん、我さんの演技が観たいからです。舞台はなまもの。何ステージあろうとその演技は一度だけのもの。 もし僕が来てない時に奇跡のような演技が行われていたら。 だから本当は昨日の2ステージ観れなかったことも悔しい。スケジュールが許す限り、仕事の合間を縫える限りはなんとしても観たいのです。 今日は懐かしい顔ぶれがたくさん。声優の日比ちゃん、小説家の阿智先生とはマチネ後にお茶をし、ソワレ後に女優の有加さんとお酒を飲んだ。バラエティ。 むーとぴあも東京公演は残すところあと2ステ。当日券もあるようなのでまだの方は是非。女優・武藤晃子嬢がゼロから立ち上げた舞台は本当に素敵に仕上がってます。
2009.02.08
今日はタマがむーとぴあを観に来てくれた。タマは空想組曲版「この世界にはない音楽」でサティを演じておりました。(今回の公演をご覧になったお客様には分からないことなのですが、武藤さん演じる悪魔には初演では「サティ」という役名がついておりました)そのタマが「面白かった」と言ってくれた。 うれすい。 そういうわけで、Wサティをパシャリ。
2009.02.07
むーとぴあ2日目。終演後、お客さんが声をかけてくれた。初演も観に来てくれたらしい。 「全然違う芝居みたいですね」と潤んだ目で言われ、何だか嬉しくなる。 「この世界にはない音楽」というタイトルの二つの作品がある。 カーテンコールで武藤さんが「いろんな人が助けてくれて、この作品ができました。ありがとうございます」と言っていた。僕もそんな気持ち。武藤さん、栄作さん、役者さん、スタッフさん、手伝ってくれたたくさんの皆さん、そしてお客さん。 本当に、本当にありがとうございます。
2009.02.05
観てきました!むーとぴあ初日!満員御礼。稽古場で最後に見た通し稽古とは、いろんな所が変わっていてびっくり。でもそれがとっても素敵な変化だったのと、自分がやる公演では決して観れない演技がたくさんあって、「あうう」と喘ぎながら観ることができた。 うん、面白かった。 カーテンコールで、武藤さんの心からの挨拶を聞いて、なんてこの人は素敵な女性なんだろうと思わず求婚したくなった。残念。人妻。しかも旦那さんはお友達。ちくしょう。 終演後、西川さんに「ほさかくんの書いた世界で演じれて嬉しい。毎日発見がある」と言われ、飛び上がりそうになった。キャラメルボックスの芝居を最初に見てから今年でちょうど10年目。演劇を続けてきて良かった。明日も観るぞー。
2009.02.04
いよいよ明日は「むーとぴあ」初日です!劇場には素晴らしい舞台が出来上がっています。やっぱりわかこさんの美術はいいなあ。 場当たりをチラッと覗いたのですが、大好きな「素敵芝居」の匂いがして思わず「あうう」と喘ぎました。とっても素敵な舞台になる予感がぷんぷんします。 僕の脚本が他の人の演出で舞台になるのは、小さいのも合わせると今回でちょうど10本目なのです。はたしてどんな姿に生まれ変わっているのか。明日がたのしみ。客席で「あうう」と喘いでる奴がいたらきっと僕です。 写真はむーとぴあ主宰・武藤晃子さん。今まで見た武藤さんの役の中で、今回が一番可愛いと思う。ほんとだよ。
2009.02.03
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