夏場の節電対策として、東京都議会最大会派の民主党は、
都内にある清涼飲料水の自動販売機の電力使用を
制限する条例案を明らかにした。
条例案では7月から9月の午前10時から午後9時の11時間、
自販機の冷却機能停止を求めており、
業界の自主規制がなければ議会に提出する意向。
夏場に冷えた飲料を販売できないとなれば、
飲料メーカーにとっては死活問題となる。
国内の清涼飲料水の自販機ではすでに、
7~9月の午後1時から4時の3時間、冷却機能を停止している。
「製造段階でプログラムされており、停止時間は変更できない」
(日本自動販売機工業会)。
11時間停止を実施するには外部電源にタイマーを
設置するなどの対応を迫られるが、
同工業会の黒崎貴専務理事は「11時間止めれば冷やすことはできない。
『売るな』と言っているのと同じ」と困惑する。
条例の罰則規定はないというが、ここまでやっていいの?
【ZAKUZAKUの記事より全文引用】
都議会も過激です。早速条例案づくりに走りました。
夏場の午前10時から午後9時と言えば、
業界の掻き入れ時。
それをストップしようってんだから、業界は
当然反発するし、実際問題「売るな」と言っているのと同義。
自販機自体は使用されるけれども、購入した飲料が、
冷えていなけりゃ、消費者としては意味が無い。
自然と自販機は撤退を要求されるわけですね。
ま、我々第3者としては、自販機の規制よりも、
パチンコの規制が先だと思うのですが、
いかがなんでしょうか。 パチンコの電力制限が、
実現するなら、民主党もかなりイメージUPに
繋がるのではないでしょうか。
だってパチンコなんて存在悪としてしか
意味が無いですから・・・・・・
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