開幕から2勝9敗とア・リーグ東地区の最下位に
沈んだレッドソックス。特に11日、3回途中7失点でKOされた
松坂大輔投手(30)に対する米メディアの風当たりは
強まる一方で、地元紙は「トレードに出せ」
「もう2度と先発の必要はない」「ボストンからいなくなれ」など
過激な言葉を並べた。
「松坂をトレードすべき時が来た」との見出しで報じたのは
ボストン・グローブ紙。「松坂にはトレード拒否権があるし、
交換相手は若手になるだろうが、それでも実現させるしかない。
ア・リーグ東地区で安定した成績を残せる気配はない」とした。
【中略】
そんな中、米全国紙「USA TODAY」がフランコーナ監督と
松坂の微妙な関係に言及した。
「ひどい結果があったからといって感情にまかせて
選手の処遇を決めるつもりはない。そんなことをしたら、
チームが成り立たなくなる。ダイスケは次回も登板する。
それについてはピッチング・コーチとじっくり話し合ってもらう」
ここまでは名将らしいコメントだが、このあと
「ダイスケと気軽な会話ができないことでフラストレーションが
たまっている」と続いた。
監督が松坂と言葉を交わすときは、常に通訳が介在する。
「調子はどうだい?」「いま何を考えているんだい?」といった
簡単な会話でさえ通訳が必要なため、松坂の本当の
心の内が読めないのだという。
メジャー入りして5年もたつのに指揮官はまだ松坂の
本心を探る方法をもっていないというのは確かに不満が
たまることだろう。逆にいえば、松坂はこれまで監督から1度も
心の内をわかってもらっていなかったことになる。不幸なことだ。
いまさら、英会話の勉強でもなかろうが、
あと2年以上メジャーに居たいのなら「気軽な会話」くらいは
してみる必要がありそう。もっとも、次回の登板がひどければ、
そんなことも言っていられなくなるが...。
【ZAKUZAKUからの記事を部分引用】
「いまさら英会話でもなかろうが」とは云うけれども、
松阪選手にとっては、今こそ英会話をまともに
勉強すべきなのではなかろうか。
目玉が飛び出るほどの契約金で大リーグへ
挑戦した彼だが、もともと不安材料はあった。
大リーグ野球では、速球ストレートの球に慣れている
バッターが多いのだ。
だから日本では通用しても、アメリカでは通用するとは、
限らないだろう、と思っていた。
その悪い予感が的中しまった訳だ。
阪神のマートン選手が好成績をあげているのは、
ただ単に、ミートすることが上手い、というだけでなく、
相手投手の癖を掴む勉強、日本語の勉強、
チームに溶け込む勉強、つまり勉強熱心だからだ。
松阪選手も正念場を迎えて、もっと英語を勉強して、
相手バッターを研究し、チームに溶け込めるよう、
もうちょっと勉強する必要があるのではなかろうか。
アメリカでのキャリアはもう5年と結構長いのだから、
「いまさら」なのかもしれないが、
このままだと{大魔神} の二の舞になってしまいそうで、
それが不安材料だわね。
松阪選手に羞恥心が無ければ、今すぐにでも
日本の球界に戻って、一からやり直す、というのも
手だろうかと思います。。。
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