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2416
ホワイトシャーク/海底の白い死神

※
ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監督・撮影 ジャレッド・コーン
製 作 デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮 デヴィッド・リマウィー
脚 本 マーク・アトキンス
音 楽 クリス・リーデンハウアー
クリストファー・カノ
シェーン・ブラサー
【 キャスト 】
ジェームズ…マイケル・マドセン(廣田行生)
サラ…ペイジ・マクガビン(安國愛菜)
メーガン…ジュリアナ・デステファーノ(森 千晃)
ジェイソン…ジャック・ピアソン(こばたけまさふみ)
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
NSD-7710
製作年度
2020
年
製 作 国 アメリカ
原 題
SHARK SEASON
発 売 ニューセレクト株式会社
販 売 ニューセレクト株式会社
提 供
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価 格
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字幕翻訳
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吹替翻訳
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監 修
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日本公開
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リリース
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収 録
88
分
サ イ ズ シネスコ
音 声 1.オリジナル
<
英語
>(Stereo)
2.日本語吹替
(Stereo)
字 幕 1.日本語字幕
2.デカ字幕
3.日本語吹替用字幕
そ の 他 片面1層、
MPEG-2
、
COLOR
、複製不能、
DOLBY DIGITAL
、
2 NTSC
日本市場向、
DVD
、レンタル専用 中古販売禁止
映像特典 予告編
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:奴は常に、飢えている。
これは想像を超えた《海の実話》
ウラ面 :恐るべき《海の実話》に基づく
シャーク・サバイバル・アクション
サメ映画では定番となったデザイン。カヤックを海の中から大口を開けて襲おうとしている巨大なサメが描かれる。これがヨットだったり、戦艦だったりする。本作品は、多少の誇張はあっても、まぁ良識の範囲内に収まっている。まずまず良い出来映えではなかろうか。 (
苦笑 )
ウラ面も、悲鳴をあげる女性の画像がインパクトあって、広告宣伝の役割わりを果たしているかなぁと思う。
でも、左端にマイケル・マドセンの画像が使われているのは、ちょっとマイナス。「マイケル・マドセン? 待てよ、確かめなきゃ」、それで[クレジット]を確認して「デヴィッド・マイケル・ラット? デヴィッド・リマウィー? ダメだ、こりゃ」と、よほどのファンでない限りは、レンタルショップで棚に戻してしまう。マイケル・マドセンの画像なんか使わないでさぁ、カワイイ女の子の水着の画像をたくさん使いましょうよ♪
【 感 想 】
「主人公はカワイイ女の子がいい」
アサイラム製のサメ映画。『シャークネード』や『メガ・シャーク』シリーズのようなブッ飛び系エンターテイメントではなく、意外なことに真面目なサスペンス映画。ただ、その分、物語はありきたりの展開。『ロストバケーション (16)
』や『ホワイトシャーク (18)
』をつまみ食いした感じ。然も、驚いたことに主人公がイヤな女の子二人ときた。観ている最中、何度もサメがウヨウヨしている海に突き落としたくなった。(本気)
――フロリダはキース、サラはカメラマンのジェイソンに誘われて岩礁での撮影にカヤックで出発する。メイク担当のメーガンも一緒だ。ハリケーンによって現れた岩礁は、誰も足を踏み入れたことがない。魅力的なロケ地に思えた。無事に岩礁に辿り着いた三人は撮影を始める。何もかも順調だった。けれど、水中で撮影しようと水に入ったジェイソンがサメに襲われて食われてしまう。
……というお話し。
相変わらず低予算でビックリするくらいショボい。メイク担当のメーガンは手ぶらで撮影に行って、サラの顔をちょっと触ったふりをして「出来た!」と言い出す始末。然も、その手にはブラシすら握られていない。ウソでもいいからメイク道具のひとつくらい持たせてやれよと思ってしまった。そんな風にアサイラムらしいところが随所に見られる。或る意味、安心の「アサイラム・クオリティ」だが、カタギの方々には噴飯モノだろうなぁ。 (
苦笑 )
――バッテリー切れ寸前のスマホで父親のジェームズに救助を求めたサラは、怯えるメーガンを励まして、近くに見える島へとカヤックで漕ぎ出す。潮が満ちて来て、岩礁が沈み始めたからだ。グズグズしてはいられない。しかし、二人の後をホホジロザメが追っていた。
……という展開。
サメの合成はまずまずの出来映え。CGに頼らず、実写映像を数多く使っている点も、いい。アサイラムにしては珍しい。
ただ、グズグズと同じセリフを繰り返されてウンザリしてしまった。その上、噛み合っていない会話がイライラを募らせる。おかげで登場人物の誰も彼もがおバカに見えて仕方なかった。
脚本はアサイラムではお馴染みのマーク・アトキンスだけど、明らかに手抜きだよなぁ。ドラゴンもの以外は力が入らないのかも知れない。 (
苦笑 )
それにしても、青い空とコバルトブルーの海、ビキニ姿の女の子二人がメインキャストにも関わらず、こんなに腹が立つ作品は初めてだ。女の子は色っぽくないし、Hな妄想を爆走させてくれない。然も、ラストは二人とも救助される。ふざけるな。なんで助かるんだよ! こんなイヤな女、私が鈍器で殴ってナイフで 16
回刺して、海に突き落としてやる。ボートに這い上がろうとしたら、その手をオールで思いきり叩く。オールを縦に持って脳天に振り下ろすのもいいな。(私とあろうものが、こんなことを言うなんて……)
女の子をそんな風にしか撮れない監督さんは、ジャレッド・コーン。ポンコツ映画『ブリザード・エッジ (07)
』に出演し、アサイラムから『ホーンテッド・プリズン (12)
』で監督デビューした方。 10
年前の作品の方が出来が良かった。進歩のない監督さんには、もう二度とメガホンを取って欲しくないなぁ。映画は、女の子が可愛くて輝いていないと価値がありません。(きっぱり)
なので、オススメ出来ません!(ストーリーやダイアローグは兎も角、せめてカワイイ女の子を起用して可愛く撮れよ)
【 『オープン・ウォーター』シリーズ 】
『2411 オープン・ウォーター』
『2412 オープン・ウォーター2』
--------------------------------------------------------------
『0327 赤い珊瑚礁/オープン・ウォーター』
『0719 オープン・ウォーター/第3の恐怖』
【 『シャークトパス』シリーズ 】
『0081 シャークトパス』
『0539 シャークトパス VS プテラクーダ』
【 『ブルー・サヴェージ』シリーズ 】
『0148 ブルーサヴェージ』
『0003 ブルー・サヴェージ/セカンド・インパクト』
【 『鮫の惑星』シリーズ 】
『1462 鮫の惑星』
『2017 鮫の惑星/海戦記(パシフィック・ウォー)』
【 『メガ・シャーク』シリーズ 】
『0048 メガ・シャーク VS ジャイアント・オクトパス』
『0049 メガ・シャーク VS クロコザウルス』
『2414 メガ・シャーク VS メカ・シャーク』
【 サメ映画 】
『0002 キラー・シャーク/殺人鮫』
『0101 ディノシャーク』
『0108 レッド・ウォーター/サメ地獄』
『0273 パニック・マーケット3D [ブルーレイ]』
『0920 ピラニアシャーク』
『1074 シャーク・プリズン/鮫地獄女囚大脱獄』
『1903 ロスト・バケーション』
『2280 ハウス・シャーク』
『2231 シャーク・イン・ベニス』
『2415 ホワイトシャーク』
【 『ジョーズ』タイトルの作品 】
『0540 ロスト・ジョーズ』
『1096 フランケンジョーズ』
『0001 ダブルヘッド・ジョーズ』
『1000 トリプルヘッド・ジョーズ』
『2000 ファイブヘッド・ジョーズ』
『2041 アイス・ジョーズ』
『2365 シン・ジョーズ/最強生物の誕生』
『2366 ジョーズ・リベンジ』
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