2005/08/23
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「ぬわぁに!!!!それはほんまかいなぁ~~~~っ!!!!!!!まだ二人おるだとなぁ!!!!」

サンダーはその場にがっくりうなだれる。

「あばばば・・・・・・」

そして・・・しっこをもらした。

俺達はマメオが最期に残した言葉を伝えた。

残る二人のマメオトコはマメオより戦闘力が高くて、今はまだ眠っている最中だと・・・・

「なんでやぁ・・・・なんちゅうことやなぁ~~あぁあばばぁぁ。」

嗚咽にも似た声を漏らしながら、サンダーはそのまま奥の部屋へと姿を消した。

つらい報告になってしまったなサンダーよ・・・・。




なんだと!!!


「サンダーさんは覚醒によってその名のとおりサンダーを落とすことができるんだ。ついでに力とタフさが常人の3倍になった。」

サンダーは後付けってことがようやく分かった。

かっこいいから勝手にサンダー杉山と名乗っているわけか・・・・・・・アホなおっさんやで。




・・・だが、覚醒人サンダー杉山でも倒せなかったマメオを倒した俺達は運が良かったのか?




モコトをあまりほめたくはないが、あの作戦と拓飛の力が偶然を呼んだのかもしれない・・・・・

・・・偉大な戦士、モコト・・・

イヤイヤ!!そんなことはない!!ありえん!

あいつはただのアホアホマンだぜ!!

だが、次のマメオトコに出会ってしまったら・・・・・・・

その先を考えるにはあまりに怖すぎた。






その時、キョミが挙手した。

「ハイ!キョミさん!!どっぞ!!」

モコトが場の空気を読めない軽い口調で司会者気取りをした。


「実は・・・・・私もガタスの子かも?」

えええええ!!














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Last updated  2005/08/23 07:06:12 PM
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