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昨日、来たる知事盃(栃木県3大アマチュアゴルフ競技大会のひとつ)の2次地区予選のコース下見に行ってきました。今回ヤーデージプロの紹介のため距離測定をしようかと思っていたのですが・・・ウッカリ持っていくのを忘れてしまいました(^_^;)ヤーデージプロご存じの方もおられると思いますがレーザーによる距離測定装置です。距離もヤード表示なので分かりやすいですし、結構正確です。バンカーや芝に当てても測れるので使いやすいです(^_^)bこれ、非常にイイ!便利モノなのですが・・・正直あまり使用しておりません(__)今回のような練習ラウンドが唯一の使用機会なのですが忘れてしまってはますます使用する機会がありません・・・。実際打ち下ろしのショートホールや距離標が曖昧なコースでは威力を発揮しますので興味のある方は購入してみてください(^^ゞただし測定に夢中になりスロープレーには注意してくださいね(^_^)bさて、運良く今回のコースの距離標は正確だったのでヤーデージプロがなくても十分参考データはとれました(^^ゞ練習ラウンドではありましたがスコアは大荒れ・・・4つバーディーを取りながらも・・・2ダボ、5ボギー、なんと!!ダブルパー1つ(T_T)結局40-41というラウンド内容でした。※ダブルパーは林の中で遊んでしまいました(^_^;)収穫としては依然パットが好調なこと※グリーンが1グリーンで大きいため超ロングパットで3パットをしてしまいましたが・・・ショットもまあまあの出来でした。課題はガードバンカーショットを含むグリーン周りのアプローチでした。2次予選まであと25日、アプローチを重点に練習をします。
2005/08/30
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プロローグでも書きましたが私が再びゴルフにのめり込むキッカケになったのがGサークルです。このサイトは2000年に立ち上げられ現在はライブドア傘下で運営されています。このサイトのこれ、イイ!は・・・まず多岐にわたり分析できるスコア管理機能です。そしてランキング機能さらに私をどっぷりゴルフにのめり込ませたサークル機能でしょう(^_^;)今ではGDOはじめ多くのサイトで同機能がありますがGサークルが元祖といっても良いと思いますし、私は一番使い勝手が良いと思います。ここにはたくさんのゴルフ仲間がいますのでまだまだお世話になるサイトです。ここ、イイ!ですよ(^_^)b
2005/08/26
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今回が「大改造シリーズ」最終回です。「バーディロ」という練習台「スキッドセオリー」というセオリーが揃い、最後は「工夫」です。今回紹介する「糸」は、ある意味今回の大改造シリーズの「キモ」です(^^ゞ・・・パッティングって正直「ボールを転がすだけ」の単純なストロークです。転がすだけならウチの子供(2歳)でも出来ます(^^ゞしかしストロークは単純でも実際には思ったところに距離を合わせて打つ「正確性」が必要です。だから難しいのでしょう(^_^;)重要なのは「一致」つまり自分の感覚と実際の方向性を「ピッタリ合わせる」こと。パットが入らないのは狙ったところに転がせていないことが原因なんです。そこでひらめいたのが今回の「糸」です(^^)・・・あるゴルフショップに行ったとき練習用で置かれていたパッティングマットがありました。見たことがある方もいらっしゃるかもしれませんが・・・普通のマットのようにも見えます。しかしこれにはちょっと面白いものが付いています。私が目をつけたのは「マット自体」ではなくマットの上に這ってある「糸」です。このマット端には糸の下に「鏡」が付いていて構えたとき上から見ると当然その糸が鏡に映ります。この「糸」の効果・メリットは2つあります。1つは・・・このマットは実際の糸と写り込んだ糸の2本が見えます。2本の糸が1本の糸に見えるとき・・・それは・・・そう!「真上から観た状態」の時です。つまり真上から「糸」を見ると2本の糸は重なり「1本の糸」になります。1本に見えた位置でスタンスし、糸の真下にボールを置くと先に紹介したスキッドセオリーの「目の真下に正確にボールを置く」イメージになります。2つ目は、カップまで糸を這わせることで構えたときのカップの位置を「線」で正確に確認できることです。また糸に沿ってカップを確認することで「ヘッドアップをせずに」カップの位置を目で確認するクセがつくことです。この2つを常に意識しながらスキッドセオリーに従ってストロークし、「ボールが常に糸の下を転がる」ように練習を繰り返します。そうすると徐々に自分の感覚と実際の方向性が「一致」してきます。また実際のラウンドではこのガイドとなる「糸のイメージ」をグリーンに這わせることで自分の感覚と実際の方向性の「一致」が可能になります。このことは前回のラウンドで十分証明されたと(自分では)思っています(^^ゞあ・・・、実際にはこのバーディロがあるのでこのマットは購入していませんよ。だってこのくらいなら自作できますよね(^_^)bほら、こんな感じ(^^)ホームセンターで「糸」、「棒」、「棒を刺す土台」(ゴムマット等)を購入してパッティングマットにセットするだけです。アイテム(バーディロ)とスキッドセオリー、今回の「工夫」を組み合わせることでようやく私はパッティングに自信を持つことが出来そうです(^^)これ、ほんとイイ!ですよ(^_^)bPS・・・糸は「派手目のもの」がオススメです。その方がインパクトがあるので実際のラウンドでイメージしやすくなります。ちなみに私は写真のとおり「蛍光オレンジ」です。
2005/08/22
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バーディロに次いで紹介するのは「パッティングセオリー」です。先にも紹介しましたが私はパットが大の苦手です(^_^;)平均すると1R36P以上は打っているでしょう。3パットも必ずやってしまいます。左パッティングも試行錯誤の末たどり着いたものです。いろいろなパッティングスタイルを試しましたがどうも巧くいきません・・・。パットにセオリーなし!と言いますが・・・いや、そんなことはありません!やはり理にかなったセオリーはあるものです(^_^)bGoogleで「パッティング」「セオリー」で検索してみてください。するとこんなサイトがヒットします。合理的なパッティング偶然見つけたこのサイトが私の救世主になりましたヘ(^o^)/セオリーの解説はサイトを観て頂ければと思います。私の基本的な動作はこのセオリーを参考にしています。あ、それからこのセオリーを実践できるパターをサイトで紹介していますが私は使用していません(2ボールブレードを使用)パターの構造上の違いを理解すれば代用は可能です。でもこのセオリー、イイ!ですよ(^_^)b
2005/08/21
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今回から「大改造シリーズ」パッティング編です。まずは練習アイテムから・・・皆さんご存じかと思いますがパット練習マット「バーディロ」です。よく使われる人工芝マットを高麗芝グリーンに例えるとバーディロはベントグリーンです。ボールが滑りにくく転がりも実際の芝によく似ているため実戦に近いパッティング感覚を養えます。写真は標準サイズのバーディロですが私のは幅の短い「バーディロミニ」です。屋内パッティング練習には最適です。コレ、イイ!ですよ(^_^)b
2005/08/19
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今日はショット編パート2です。今回の記事は大改造シリーズではない気もするのですが(^^ゞ普段ポイントとして結構大事にしていることなので紹介します。私は先に紹介してきたように「イメージ」を大切にしています。みなさんは普段練習場で黙々と打っている時、何かイメージを持っていますか?そして実戦(ラウンド)でもショットの時、何かイメージを持っていますか?私はショットに入るまで一定のルーティンがあります。(誰もあると思います)1 ボールの後ろに立ち目標を定める2 右手でクラブを持ちながら目標にクラブフェイスが向き、ヘッド正しくが座るようにクラブをセットする3 左手を添えてグリップし、アドレスのポスチャー、立ち位置を確認する4 アドレスの状態でもう一度目標を確認する5 1~2度ワッグル6 スイング始動さて上記ルーティン実行中、スイングイメージの他にもう一つイメージしていることがあります。それは・・・まず練習場の場合ボールの後ろに立つとき、頭の中に「左右OB・フラット・真っ直ぐ・フェアウェイが狭いホール」をイメージします。(過去のラウンドの記憶からピックアップしても良いでしょう)そしてルーティン実行中もそのイメージを持ち続けます。効果として普段から狭いゾーンに打っていく練習をすることで意外に知られていない基本中の基本「左に振り抜く」が身に付きます。次に実戦(ラウンド)の場合ボールの後ろに立ち、今度は逆に「練習場の打席(ボックス)と普段打席から観ている風景」をイメージします。効果として普段練習場で狭いゾーンへ打っていく練習をしているので、広いフェアウェイでも狭いゾーンをイメージすることでハッキリとした目標線を定めることが出来ます。実戦ではどうしても打ちたい方向が定めにくく、アドレスが取りずらい状況が多々あります。その時にも普段練習場での打席(ボックス)や練習場の風景などをイメージすると目標に対してアドレスしやすくなります。なぜかというと練習場のボックスには目標に対して平行な線(四角いマット・打席の仕切など)がたくさんあるからです。そのボックスのイメージを膨らませ仮想線に平行にアドレスすると目標に対して打ち出しやすくなります。またボールの置かれてる状態も同じように反対のイメージします。練習ではやわらかい芝の上に置かれたボールをイメージし、実戦では硬いマットに置かれたボールをイメージする・・・練習場のマットは多少ダフってもナイスショットになってしまうのでやわらかい芝をイメージすることでクリーンヒットする意識をするようになります。実戦になったら反対に練習場の硬いマットに乗ったボールをイメージすることで練習時のクリーンヒットのイメージによりダフリを防ぎます。キャロウェイのアイアン(X-Tourは除く)は低重心設計なのでクリーンに打ち抜く打ち方がクラブの性能を一番発揮できると私は思っています。つまり練習では攻略すべき「実戦」をイメージし、実戦では反対に「練習場」をイメージするのです。練習で注意することは必ず打席の向いている方向に目標(距離標や先の支柱など)を定めること。そしてその目標にスクウェアにアドレスして違和感なく打てるように練習すること。(意外に目標に対して右に向いていることが多いようです)それを繰り返し練習していれば実戦で正しい「練習場のイメージ」が描けるようになると思います。これ・・・結構イイ!と思いますよ(^_^)b次回からパッティング編です。
2005/08/18
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さて本日から予告どおり「大改造シリーズ」を紹介します。まずはショット編から・・・私のこれまでのゴルフは間違っていた・・・それに気づいたのは昨年暮れのこと、忘年会での何気ない会話の中のことでした。私は左利きです。それまで左利きには「左利き右打ち」のゴルフ理論があると信じて何度もスイング改造を繰り返してきました。世の中のセオリーは「右利き右打ち」用がほとんどですので自分にはその感覚が解らず否定すらしていたのです。しかしいくら試行錯誤しても自分の納得のいくスイング理論は見つかりません・・・。納得のいく「球筋・フォーム」が得られないのです。具体例を挙げると「弾道が軽い」「右に吹ける」「切り返し(テンポ)が速すぎる」「スエー」などです。それを解決しようとするのですが自分が求めるセオリーはなかなか見つかりませんでした。なぜそうなるかは解っている・・・。でもどうしたら良いか解らない・・・。それが現実でした。さて本題に入ります(^^ゞ昨年暮れの忘年会の席でどんな会話があったのかというと・・・ある人がこう言いました。「ボクは学生時代テニスをやっていたのでゴルフもその感覚で振ってるんですよ。テニスのフォアハンドですね」その時、私は「へ~、フォアハンドか・・・自分とは逆だ」と思いました。左利きの私は当然左腕リード、テニスにたとえるとすればバックハンドなのです・・・。「・・・アレ?」たぶん右利きの人の多くはゴルフをテニスにたとえると「フォアハンド」と答えるのでしょう(いかがですか?)・・・ならばフォアハンドのイメージでスイングをしてみたらどうだろう?もしかしたら、そこに何かヒントが隠されているかも!右と左・・・自分の感覚では180°違うことへの挑戦です。右利きにはフォアハンドは当たり前の感覚なのでしょうが左利きの自分には全く未知の感覚なのです。しかも「利き手とは逆の手でゴルフをしろ!」というものです・・・。へたをするとボロボロになるかも・・・。でも「もしかしたら・・・」に賭けて思い切って挑戦しました。それからフォアハンドのイメージを自分なりに解釈して右サイドを重点に鏡面練習と一カゴ練習法を繰り返しフォーム改造に取り組みました。幸いにも意外とスムーズにフォアハンドのイメージは掴めました。すると次から次へと今まで体感できなかった感覚が湧いてくるのです。そして今まで否定し、目を向けもしなかった理論でさえ体感として理解できるようになったのです。今回の大改造で一番に違うのは弾道です。余分な回転が抑えられた理想的な放物線が描けます。回転数を抑えられているためか派手さはないですが弾道に力強さがあります。しかも右への吹け球がかなり減少しました。切り返しについても「1・2・3」で打っていたテンポも「1・2~の・3」と一拍おけるようになり、ゆったりしたテンポになりました。スエーもしづらくなりました。これらのことからしみじみゴルフは「右サイドを有効に使わないといけないなぁ」ということを実感しました。誤解を招かないように付け加えるとすれば程よい「左右のバランス」ですが・・・。具体的に云うと・・・スイング時、ターン軸の大半は間違いなく「右サイド」です。しかし最後まで右サイドで回転するといわゆる「明治の大砲」になってしまいます。ですからダウンスイング、インパクトからフォローにかけて左サイドに体重移動しなければなりません(言わずと知れたセオリーです)でも・・・解っていてもそのタイミングが一番難しいんですね(^_^;)左利きの私の場合「左腕の引きが強い」ために左サイドへの体重移動が早すぎて先に言ったような症状が出てしまいます。右利きなら逆の症状で悩まれている方も多いでしょう。ですから「左右のバランス」なんです。左右のバランスを良くするためには「利き手でない腕の感覚を磨く」ことが非常に重要だと感じました。私は今まで右目を閉じて、左目のみでゴルフをしてきたようなものでした・・・。今ようやく右目も開くことができたのでかなり左右のバランスが良くなり飛躍的に進歩したと思います。そして私の理想とするスイングに限りなく近づいてきてると実感しています。テニスの「フォアハンド」・・・このヒントは私にとって最上級の「これ、イイ!」だったのかもしれません。
2005/08/17
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東北CFC(キャロウェイフリークコンペ)が宮城県利府GCで開催されました。コンペの内容は青目さんが詳細に紹介されると思うので詳細は省きます(^_^;)今回久しぶりにお会いした方々は皆お変わりなく嬉しく思いました。初参加の方々も前夜祭、コンペと楽しまれたようで良かったですね。幹事のkanさん、青目さん大変お世話になりました。さてコンペでは組合せの関係でどうしても競技モード?になってしまいBINさんはやりにくかったのではないでしょうか?ごめんなさい(^_^;)しかしやはり実力者の「tanipon54さん」「店長」とのラウンドは程よい緊張感があってとてもよい気分でした。スコアは35-41と後半はショットが乱れてしまいボギー先行になってしまったのが残念でした。今回の反省点はティーショットの確実性とアプローチの精度だったと思います。ティーショットに関しては前半なんとか持ちこたえましたが、後半下半身が不安定になり(筋力不足?)ショットが乱れ、続くセカンドを難しくして、結果「寄せアプローチ」をする羽目に・・・しかしアプローチも練習不足のため距離の加減が掴めずショートする場面が多く1パット圏内に置くことがほとんど出来ませんでした。後半のtanipon54さんは35でラウンドされました。ティーショットはしっかりフェアウェイキープし、セカンドを確実にグリーンに乗せる・・・やはりこういうゴルフをしないとアンダーパーでは上がれませんね(^_^;)後半のスコアの差は私なりに考えるとティーショットの「精度の差」にあったと思います。やはり1打目ティーショットを如何にフェアウェイに置くことが重要か・・・飛ばしてもラフやバンカーではどうにもなりません・・・。しかし今回は全体を通してみるとショット、パットとも練習の成果がほぼ出ていたと思います。パッティングに関しては長年のパッティングイップスにも「さよなら」が出来そうな予感です(^^)今年に入り一大敢行したショット、パットの大改造が実を結びました。車で云ったら「外装は同じでも中身を全部入れ替えたくらいの大改造」です。大改造の中身については今後シリーズで紹介していきたいと思いますので楽しみにしていてください(^_^)b私には「これ、イイ!」と思えるとっておきのヒントばかりなのですが・・・みなさんにとって「イイ!」ヒントになるかな?(^^ゞ大改造予告編1)間違い・・・2)反対のイメージ3)バーディーロ4)パッティングセオリー5)糸?スコアブック+
2005/08/16
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JUNコレ私のハンドルネーム(HN)JUNは、あのアパレルJUNMENからとりました。なぜJUNにしたかというと・・・私の地元には毎年人気コース上位にランクされるあのジュンクラシックCCがあります。ジュンクラシックCCとは以前男子プロトーナメント「ジーンサラゼン・ジュンクラシックトーナメント」開催のコースで今シニアで活躍している「横島由一プロ」が所属していました。私は大の横島ファンでしたので横島プロがトーナメントで着ているJUNのロゴの入ったシャツやパンツなどジュンクラのプロショップで買いあさりました(^_^;)当時私のゴルフウェアはJUNブランド一色だったのです。そのためインターネットで知り合ったサークル仲間と初顔合わせの時にJUNのロゴの入ったポロシャツを着ていれば名札代わりになり相手が気づきやすいかなと思ったのがJUNというHNのはじまりです。当然キャディーバッグもJUNですよ。今回は私のJUNMENコレクションを紹介します。キャディーバッグJUNMENオリジナルプロスペックキャディーバッグ(レプリカ)横島プロ全盛期の白×赤のJUNMENキャディーバッグです。ジュンクラシックCCのプロショップで当時6万円もしました。トーナメントでこのバッグは目立ちましたね~。そしてコレを持った横島プロはホント格好良かったです。黄ばみもほとんどないので今でも現役で使えます。きっと目立つでしょうね(^_^)b ドライバーマグレガー ターニーM85 ロフト9 DGX100これは特注で作ったものです。作ったもののその後はメタル全盛になりほとんど使用してません。M85はもう1本所有していたので主にそちらを使用していたのですがオークションで処分してしまいました。横島プロもこのM85(あちらは復刻版ではなくオリジナルですが)を使っていました。M85はクイーン・オブ・ウッドとも云われた名器です。M85のディープフェイスで洋なし型の美しいフォルムは今現在も私のドライバー選びの重要なポイントになっています。 フェアウェイウッドマグレガー ターニーM85 DGS300これは本物オリジナルのM85です。しかもデッドストック品です。オリジナルドライバーはかなり高価ですがFWはそれほどでもないようです(^_^;)ご覧のとおり未使用です。 アイアンダンロップ DP201 パールサテンフィニッシュ ダイナミックシャフト(S)横島プロはDP101を愛用していたようですが私はDP201のルックスの方が合っているようです。DP101も所有していましたが資金難の折、売却してしまいました(;_;)このDP201は、リミテッドバージョンでメッキがパールサテンというやや金色かかったメッキです。通常のメッキに比べ暖色の金色かかったメッキは打感が柔らかい印象を与えてくれます。シャフトはトルーテンパー創立50周年記念ダイナミックシャフト(S)で1本1本振動数管理された限定シャフトです。DP201は加瀬秀樹プロをはじめ多くのプロが愛用した名器と呼ばれるクラブですね。当時セットで16万円くらいだったと思います。 ウェッジクリーブランド TA588 スーパーロウウェッジタイガーウッズがアマ時代愛用していたウェッジの復刻版です。思いっきり落としたバンスが印象的なウェッジです。このウェッジはすごく使いやすく現在使用中のフォージドもコレを真似てバンスを削りました。 パターピン アンサー スコッツディール ※レフトハンドオリジナルではありませんがスコッツディールは憧れです(^^)横島プロはマグレガーターニーアイアンマスターIMG5を愛用していたようです。私は復刻版のターニークラシックIMG5を所有していましたがこれまた資金難の折、売却してしまいました(;_;) 以上、今は部屋の置物(ジャマモノ?)になっているマイコレクションを紹介しました。これ、イイですか?(^^ゞ
2005/08/12
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前回紹介したとおり私の練習法の大半は鏡面練習(素振り)です。その練習で得たイメージを実際にボールを打って確認をするのが1カゴ(50球)練習法です。練習方法は全く正反対の2つに分かれます。1つ目は・・・鏡面練習の成果が現れたとき。つまりイメージどおりのボールが打てたとき。その時は細かな注意点を探りながら1球1球考えながら打ちます。50球目には良いイメージが残って練習を終了できるでしょう。それ以上打つと意外に簡単に打てるものだから知らず知らずのうちにフォームを崩したり、疲労によりフォームを崩したり効果がマイナスになったりします。翌日は前日のボールの感触をイメージに加え素振りをするとさらに効果的になるでしょう。2つ目は・・・鏡面練習の成果が現れなかったとき。つまりイメージどおりのボールが打てなかったとき。その時はなぜ違うのか考えながら数球打ち、やはりイメージ(セオリー)が間違っていたと感じたときはイメージを消しつつ残りを適当に打ってしまいましょう。50球目にはイメージをリセットしましょう。それ以上打ってもなんの成果も得られません。翌日はまた一から違うセオリーを試してみるのも良いかもしれません。大事なのは「良いイメージを体感すること」と「悪い、間違ったイメージをリセットすること」の2つです。どちらもやりすぎては効果がありません。以上、私の練習法を紹介しました。時間とお金に余裕のない方は「イイ!」かもしれませんのでぜひお試しを!(^_^)b
2005/08/11
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今回は私の「限られた環境下で効率よく練習をする方法」を紹介します。限られた環境下とは「時間、お金など」です。平日は子供がまだ小さいので家に帰ると一緒に遊んでやらなければなりません。また週末もどこかに連れて行ったり・・・練習場に行けるとすれば週末の子供が「お昼寝」をしている間くらいかも・・・。練習も1時間くらいしか出来ないでしょうね(^_^;)そんな環境下で如何に効率よく巧くなるか・・・私はほぼ毎日、平日の昼休み「素振り」をしています。実はこれが私のメインの練習になります。これ、振ってます(^_^;)練習場所はここ・・・職場の玄関先です(爆)玄関のガラスに映る自分を観ながら素振りをするのです。※これならお金はかからないでしょ(^_^)bやり方は・・・まず雑誌やビデオ、テレビ中継など参考となるレッスンやヒントを見つけましょう!次に「これは使えるかも?」と思ったヒントがあればガラスの前に立ちヒントを確認しながら素振りをします。ガラスには自分が映っているので客観的にスイングチェック出来るのがこの練習法の利点です。そして素振りをしながら実際にボールを打つイメージを膨らませます。※何も考えずに素振りをしても効果はありません。しかしイメージは完璧になっても実際にボールを打つとイメージどおり行かないものです(^_^;)そこでイメージが完成したら検証するために実際にボールを打ってみます。つまりこうなります・・・素振りでイメージを膨らます ↓実際にボールを打つ ↓イメージと合わない OR イメージどおり ↓ ↓ ↓ OK! ↓修正を加える、別のヒントを見つける ↓ はじめに戻るこの練習法ならあまりお金はかからないでしょ!(^_^)bこの練習法で大事なのは「こうなりたい!」という憧れのスイングを見つけることです。憧れ=理想のスイング(私の場合はアーニー・エルスや宮里藍かな?)をイメージし(なりきり)ながらガラス又は鏡の前で素振り練習をすると自然とスイングが綺麗になります(綺麗なスイングを手本にしてるから当たり前か?)綺麗なスイングとは無駄がなく実は基本に忠実なものです。何もないところからスイングを「作り上げる」のではなく、おおざっぱに理想のスイングをイメージして「素振り→実際に打つ」を繰り返して細部を修正し「無駄を省いていく」のが私の練習方法です。・・・これ、結構イイ!ですよ(^_^)bPS・・・昼休み素振りは食後の腹ごなしをを兼ねてウェストのシェイプアップに役立ちます(^_^)b
2005/08/08
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先にも紹介しましたが、キャロウェイにハマるキッカケになったのが「スチールヘッドプラス」と「キャロウェイフリーク」です。 X14プロ購入を考えているとき掲示板に相談を書き込んだのがここでした。 たしか日本仕様のライフルシャフトはバランスが効き過ぎて自分には合いそうもなかったところマスターの所有するUS仕様のCWSが良いバランスだったのでどこで購入したのか聞いたのが最初だったと思います。 その件にマスターも詳しく教えてくれて無事CWSのX14プロを購入することができました。 その後もサイトには何度もお邪魔させていただいて、そこで知り合った方々と今でも仲良くさせてもらっています。 このサイトの良いところは皆さんフレンドリーですが掲示板内でのマナーや秩序をしっかりと守っていらっしゃること。 そして何より「キャロウェイを駆使しゴルフの向上を目指す」というマスターの運営方針です。 「キャロウェイ=飾り物」ではなく「キャロウェイ=道具」 キャロウェイを駆使しスコアをアップすることでキャロウェイの性能の高さを証明する。 キャロウェイというブランドだけを主眼にせず、スコアアップというゴルフ本来の向上心に主眼を置いている・・・ そんな「実はアスリート系サークル」なところが好きです(^^ゞ 私は近年競技に参加していますがアイアンに関して正直キャロウェイを使っている方はあまり見かけません。 「キャロウェイ=簡単=初心者向け」的な印象が強いのでしょうか・・・ 上級者になるほど難しそうなブレードアイアンを皆さん使っていますね。 打感が良い、打ち分けが出来るなど理由は様々でしょうがキャロウェイだって負けていませんよ! いつかキャロウェイを駆使して大会でアッと言わせることが出来たら・・・ キャロウェイの性能の高さをそこで証明出来たら・・・ それも目標のひとつですね(^_^)b ・・・私はクラブのスペックのことは正直よく解りません(^_^;) 使った感覚で合う、合わないを感じ取ってるからです。 ですから掲示板の質問にも答えられませんしアドバイスもできません。 最近はフリークメンバーも大勢になり、詳しい方が掲示板でアドバイスしていらっしゃるので掲示板にはあまりカオを出しませんが、いつもサイトは覗いていますし年に1度くらいはフリークコンペに参加できるよう「フリーク貯金」もしています(爆) ゴルフって、ラウンドも楽しいですが終わったあとの雑談も楽しいですよね。 ラウンド後にみんなと「キャロウェイ」っていう共通の話題で盛り上がれる時間がとても好きです。 こんな楽しい時間をくれたキャロウェイフリーク。 まさに「ここ、イイ!」です(^_^)b もうすぐキャロフリin仙台がやってきます。 今からとても楽しみです(^^) みなさんよろしくお願いします。
2005/08/06
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いや~、連日暑いですね~湿度が高いからムシムシして汗でベトついて不快指数200%です(^_^;)さて今日はゴルフに行って来ました。場所は福島県にある白河メドウゴルフ倶楽部です。標高が900m付近にあるので下界に比べると気温が2~3度くらいは低いでしょうか暑いのは暑いのですがカートで移動中とか木陰はさすがに涼しいです(^^)ここは1991年にできたコースで加藤俊輔設計だそうです。高原ですが全体的にフラットで歩いても疲れません。フェアウェイ、ラフともベント芝でフェアウェイを歩くとふわふわとして気持ちいいです。が・・・いざプレーとなると逆でフェアウェイでもボールが軽く沈み込む洋芝はとても難しいです。洋芝は慣れが必要ですね(^_^;)でもバブリーなクラブハウスに洋芝のコース、風景も普段見る風景とは違ってここは日本じゃない気分です。このゴルフ場があったのも知らなかったし、今日はじめてプレーしましたが「ここ、イイ!」って感じでした。また機会があったら行ってみたいゴルフ場です。真夏にゴルフをするなら「高原ゴルフ」がオススメです(^_^)b追記・・・実は今日のラウンドは知り合いが優待に当選をしたために食事+利用税のみでできました。ナント、2250円です!感謝感謝です♪通常でも火曜日限定で安い日があるそうですよ。あ!そうだそうだ・・・肝心のスコアですが恥ずかしながら前半45回も叩いてしまって45-39の84でした(^_^;)
2005/08/04
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現在のクラブセッティングです。※所有している中で下線のモノを主に使用中。モデルとしては、やや新しさに欠けますが個人的に2003バージョンの黒×緑のカラーリングが好きでなので今でも愛用しています(ホントは資金不足?) Driverキャロウェイ グレートビッグバーサII 415 ロフト:9度シャフト:グラファイトデザイン YS-6 フレックス:S レングス:45インチ ※ShoppingList参照以前は同タイプの8度、YS-8.1(X)を使用していましたが、さすがにハードすぎてスイングにリキミが生じてしまいした。このドラに替えてからゆったりとスイングのテンポが良くなり、飛距離もさらにアップしました(^_^)b415はアドレスしやすい私好みの顔立ちをしているので今のところお気に入りのドライバーです。 Fairwaywoodキャロウェイ スチールヘッドIII #4+、#5、#7シャフト:#4+(YS-7) フレックス:X #5、#7(YS-8.1) フレックス:Xスチールヘッドプラスの性能を受け継いだクラブです。プラス同様とても打ちやすいフェアウェイウッドです。#4+は最近中古ショップで見つけました。シリアルナンバーのないツアー支給品だと思われます。#5、#7はシャフトがYS-8.1と重めのためバランスがC8程度になってしまいました。しかし最近の練習でCバランス程度のフェアウェイウッドの方が上体が起きにくく、右へすっぽ抜けにくいことに気が付いたのでそのまま使用しています。 Ironキャロウェイ スチールヘッド X-16プロシリーズ(US) #2、#3~#9、PWシャフト:ダイナミックゴールドS300それと・・・よく観てください(^_^)bネックセルがリングではなくソケットです。リシャフト時にわざわざ付けてもらいました。はじめの思いつきはソケットを付けたらX-tourぽくなるかなと思っただけですが(^_^;)記事でものちに紹介しますが効果として以前よりもインテンショナルに打ち分けやすくなりました。最近#2アイアンを購入しました。5Wと競合するのでどちらをメインにするか思案中です。私の場合5Wは高弾道でグリーンに止まるボールが打てるのが利点ですが、風の影響を受けやすいのが欠点です。また予想もしないヒッカケや左足下がりのライなどで右に吹けるミスも多く、安定性に欠けるなど一長一短があります。その点、2アイアンは止まるボールは難しそうですが左右のバラツキはウッドより抑えらます。またミスをしても大ケガが少ないので総合的に判断すると2アイアンに軍配かな?しかし打ちこなすにはもっと練習が必要でしょうね・・・(^_^;) Wedgeキャロウェイ フォージドウェッジ 48、52、54、60シャフト:M10ツアー フレックス:UNI※52はロフト54度に調整フォージド+よりも小顔のフォージドウェッジが好みです。ソール(バンス)は某有名クラフトマンにお願いして大胆に削ってもらいました(すばらしい出来映えです)PWの代わりに48を入れています。技術的な理由はなく単純にCHIIIのマネです(^_^;)でもウェッジが3本あると100y以内をいろんな球種で狙えるので結構良いかも?(^_^)b52は2度寝かせて54度として使っています。寝かせることでネック周りからリーディングエッジにかけてよりストレートに見え、ざっくりミスが軽減されます。60はグリーン周り(バンカー含む)をこれ一本で打ち分けることが多いのでこのウェッジはなくてはならない一本です。 Putterキャロウェイ TT1(33.5インチ)オデッセイ ホワイトホット2ボール※レフトハンド センターシャフト(33.5インチ)、ブレード(34.5インチ)あとで記事でも紹介しようと思いますが私はパットが「ほんっっっっとにヘタです」(-_-;)レフトハンドを使っているのも試行錯誤を重ねた結果。もともとは右で打ってたんですけどね(^_^;)パターは今まで20本近くは試してきたでしょう・・・最終的?にたどり着いたのがこのホワイトホット2ボールです。・・・ホントこれで終わりにしたい(-_-;) Caddie bagイオンスタンド2003(黒×緑)ツアースタッフ2003(黒×緑)10.5インチ、9.5インチ 個人的に2005バージョンの黒×銀の現行スタッフバッグはあまり好きではありません。このスタッフバッグは作りもシッカリしているし、シブい!練習場でも十分目立ちます(^_^)b 以上、現在お気に入りの「これ、イイ!」を紹介しました(^^ゞ
2005/08/02
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さてさてキャロウェイのFW(スチールヘッドプラス)で気をよくした私は当然ドライバーも替えたくなります(^_^;)FWがこんなにも打ちやすいのならドライバーも絶対!(期待)で、買いました!スチールヘッドプラスのドライバー!はじめは「8度」、次にいろいろあって(汗;)「10度」のドライバーを購入。しかし・・・ティーアップして打つドライバーはFWほど低重心の恩恵は受けられず(のちに打ち方が悪いだけだったことに気が付きます)期待した打ちやすさは正直得られませんでした(;_;)・・・ですが以前のドライバーに比べれば格段に打ちやすく、しばらく使い続けましたよ(^_^)bそして次はいよいよアイアンの物色・・・アイアンが揃えばバッグの中身は主要クラブがすべてキャロウェイ。これで立派な「自称キャロウェイ専属契約アマ」!!(^^ゞ当時キャロウェイの代表的なアイアンはスチールヘッドX-14シリーズグースネックのX-14、オフセットを抑えたX-14プロシリーズの2ラインナップです。ストレートネックのアイアン(ダンロップDP201)を使用していた私はやはりX-14プロシリーズを第1候補に上げました。キャロウェイのアイアンは独特のフォルムで好き嫌いがはっきり分かれるアイアンです。当初、私もX-14の独特の形状に違和感を覚えていたのですが何度もカタログを見たりショップで手に取ってみたりしているうちに最終的にはそのデザインを気に入ってしまったのです(^^ゞネット掲示板などの意見を参考にした結果、US仕様のX-14プロシリーズを購入することに決定!シャフトはスチールヘッドプラスに装着と同じキャロウェイオリジナル(CWS=コンスタンウェイトスチール)です。軽量ですがシッカリ感のあるシャフトで未だキャロウェイ愛用者の間では人気のシャフトです。注文したネットショップに在庫がなかったために予約して1ヶ月・・・ようやく練習場で初打ちです(^^)1球目・・・ドカン!とマットを叩く大ダフリ(^_^;)2球目・・・3球目も同じ(ゲッ!)しかしここで原因をよく考えてみると、今まで使っていたアイアンと全く性能が違うわけで・・・。実はX-14もS2H2理論を採用しています。※フリーページ:S2H2理論を参照つまり重量配分を変えて低重心、深重心化して尚かつフェイスのセンターでヒットできるよにわざと重心距離を長くしているのです。高重心ブレードアイアン用のダウンブロー的打ち方では球は当たらないわけです(^_^;)そこを踏まえてアベレージ用アイアンのように払い打ちをしてやると・・・今度はビックリ!!「スパーーーン!!」と気持ち良く高弾道で力強い延びのあるボールが打てます。私のそれまでの打球は吹けあがって飛距離をロスしてしまう欠点があったのですがX-14Proは吹け上がりが無く理想の弾道を描いてくれます。またヘッドは鋳造ステンレス製ですが硬さはなく、そこそこ打感も柔らかくシャフトもほどよくシナって楽に気持ちよく振り抜けます(^^)「ウ~ン!これ、イイ!」です(^o^)/そしてX-14Proは私のそれまでのスイング理論そのものを根底から覆すアイアンになったのです。またX-14Proの購入をキッカケに、現在に至る「キャロウェイフリーク」との出会いがありました。このお話は、いずれまた・・・(^_^)
2005/08/01
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