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昨日、とあるゴルフ場のオープンコンペに参加してきました。支配人杯と銘打ったこのコンペ、何がおもしろいのかというと・・・実はこの日「全米OP並、超高速グリーンに挑戦」と題してメチャ速グリーンが作られるのです。この日は朝から良い天気に恵まれ絶好のゴルフ日和全米OP並高速グリーンとはどのようなモノかワクワク気分でまずは練習グリーンで試し打ち(^.^)ご覧の通り本日は3.5ミリカットの12フィートになっております。下に参考数値がありますが通常速いといわれるのは9フィートくらいだそうです(^_^;)で、実際は・・・・・・は、速いです・・・。なんて言うんでしょうか・・・転がりだしたら止まらない感じ。普通止まるだろう!という位置からさらに伸びる感じです。上りラインまでぐんぐん上っていってしまう感じです。すばらしい転がりです。グリーンの状態もベストコンディションでボールが弾むこともブレることもまったく無し!スーーーーーーーーーっとラインどおりに転がっていきます。正直こんなグリーン久々に見ました。さて実ラウンドですが・・・案の定かなり3パットしてしまいました(^_^;)カップの縁あたりに届いたボールは普通はコロンって入ってくれるんですが・・・グリーンが速いと縁でくるっと回って逆に加速がついて飛ばされてしまうんですね(^_^;)バーディーパットがカップの縁でくるっと・・・2メートルも飛ばされて結局ボギーとか・・・。ファーストパットを長い距離残すと大変ですね。どのくらい打ったらよいのかまったくわかりません(^_^;)どのくらい上り下りの計算をしたらよいのか・・・(もうカン頼り)しかし、こんなすばらしいグリーンで出来る機会はそうそうあるモンではないので感謝感謝で楽しませてもらいました。また来年、5月と10月の年2回開催されるということなので是非次回も参加したいと思います。高速グリーン・・・「これ、イイ!!」って感じでした(^_^)bあ、スコアですが・・・久々に80後半(86)を打ってしまいました。パット数は前半22パット(恥)後半16パットです。前回書いたプレショットルーティンを試したんですがあまり良い感じではありませんでした。(2回OBあり)ただヒントは掴んでいるので今日はこれから練習です(^_^)b
2005/10/29
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突然の不調・・・ここ数日「どこがおかしいのか」考えました。考えられることはちょっとした「微妙な動作のズレ」そしてようやく気づきました(^_^)bここのところ意識を集中していたことは「右手の感覚」あと打ち急ぎを防ぐためにゆっくりとしたテンポの切り返しになるよう気をつけていました。イメージは「ボールをトスするように」です。今回の不調の原因は「右サイドに意識が集中しすぎていた」そして右サイドに意識を持ちすぎて知らず知らずのうちに「右肩がつっこんでいる」ことに気がつきました。そのことに気づいたらなんてことありません・・・治りました(^_^;)右肩がスイング中、ターゲットラインの外から入らないように・・・そのことを注意しながら打ち込んでいったらようやく納得のいくレベルまで回復してきました。それと以前から感じていたことですが・・・今回の件でやはりきちっとしたプレショットルーティンを確立しなければいけないと思いました。アドレスに入る前にひとつひとつ順を追って気をつけることをチェックしながらアドレスに入っていく・・・そしてアドレスに入ったらショット前の準備はすべて完了しナイスショットの予感が沸いて出るルーティン・・・コレが出来れば多少練習が出来なくてもある程度好調を維持できると思うんですよね。今後はそのプレショットルーティンを確立する練習をしていこうと思います。
2005/10/16
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昨日プライベートラウンドに行きました。知事盃は敗退したもののショットは比較的好調を保っていました。昨日も前半は8番まで2オーバーと良い感じでラウンドできました(9番はミスが重なりダボとしてしまいましたが・・・)後半もまあまあの感じで39・・・かろうじて70台はキープできました(ホッ)しかし・・・昨日は1.5Rしたんですが、追加ハーフで異変が・・・2ホール目にヒッカケが止まらなくなり3連続OB!最悪の1ホール10打を数えてしまいました(>__
2005/10/13
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更新が滞ってしまいました・・・今日はアイアンのお話です。先にも紹介したとおり私の愛用のアイアンはX-16Proです。このクラブはX12、X14に比べるとあまり良い評価を聞かないのですが・・・幸いにも私にとっては今のところベストマッチのアイアンです。さて、クラブセッティングの写真をご覧の方はすでにお気づきかも知れませんが・・・このアイアンにはちょっとした「工夫」を施してあります。それは・・・ご覧のとおりネックセルが「リング」ではなく「ソケット」になっています。何てことのない変更点なのですが・・・きっかけはx-tourが発表されたことに端を発します。x-tourはホーゼルを長くしたことで重心距離を短くして操作性を向上させた・・・とのこと。んっ?キャロウェイって独自の発想からホーゼルを短くして「あえて重心距離を長くした」んじゃないの???※S2H2理論・・・たしかにキャロウェイは真っ直ぐ打つには優れているアイアンですし球も容易に上がりやすい。しかし意図的に曲げたり、弾道に高低差をつけたりするプロや上級者には従来のキャロウェイのアイアンは扱いづらいのでしょう・・・。でも基本的に曲げたり小細工しないのなら従来のキャロウェイアイアンの方がずっと簡単でしょう(^^ゞここからは私の私見です・・・操作性って個人的にはアドレス時「上から見たクラブの印象」によるところも多いと思います。そこで従来のキャロウェイアイアン(X16pro)にソケットを付けるとどうでしょう・・・ご覧のとおりネックセルをソケットにすることでクラブの印象がかなり変わります。フォージドウェッジとのつながりも何となく良くなったと思いませんか?ショートアイアンに関して言えば、リングセルのノーマルの方はネック側とトウ側の高低差があり且つハッキリしているので、構えた印象は、球を拾いやすい、捕まりやすいのですが・・・逆に言えば「引っかけやすい」印象とも言えます。しかしネックセルをソケットにしてネック側の印象を変えるとネック側とトウ側の高低差が緩み左に引っかけやすい印象がかなり薄れます。こうすることで多少の操作性を向上させることが出来ると思います。しかも従来のキャロウェイアイアン(s2h2)の利点である直進性、高弾道を損なわずにね(^_^)bいかがでしょう・・・これ、イイ!と思いませんか・・・?最後に個人的に今回キャロウェイがx-tourを発売したことには大賛成です。他社からキャロウェイに替えるのに抵抗感がなくなったと思いますし、クラブに関していろんな考え方があっても良いと思いますから。ただキャロウェイにはS2H2理論に基づいたクラブを今後も世に送り出し続けて欲しいと思います。※注意ソケットへの付け替えはそう簡単に出来ることではないようです。はじめは簡単に考えていました(^_^;)キャロウェイのアイアンの場合シャフト先端を先割りしてヘッドを抜けにくくしているため抜いて差すと強度が落ちるようです。そのため装着はリシャフト時になるということです。念のため(^_^;)
2005/10/04
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