2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1
貴方は、ひとりで、女性用の下着を買ったことがあるだろうか?もちろん、いい年をした男性の話である。子供のおつかいの話ではない。・・)ボクは、ある。今、振り返って考えるに「通販」で買えばよかったのかな?と思ったりもするのだが、、、ことは緊急を要したのだ。近くのスーパーの一角に衣料品が置いてある。そこに子供用から、男性・女性用まで下着も置いてある。だから、そこで買えばいいと、単純に考えたのが甘かった。え~と、サイズはどれがいいのかな?パンツとシャツは、これでいいの?色とデザインは???・・)人の目が、気になった。・・)あんまり触らないほうが?・・)もしかして・・・怪しい???レジを通過する時が、また恥ずかしかった。肉や野菜がたくさん入ったカゴを抱えた女性たち、ペットボトルを2~3本抱えた学生たち、お菓子の袋をひとつ抱えた子供たち、、、。それらの間で目立たぬように、順番を待つボク、、、。レジのお姉さんの手が、一瞬止まったのをボクは見逃さなかった。(・△・)ちらりとボクの顔を見る。(→_→)・・)時はゆるやかに流れていく。心臓がバクバクした。もしかして、、、何か聞かれたら、、、どうしよう???頭の中を、百万の言い訳がぐるぐると回った。店を出てから、しばらく胸の鼓動が収まらなかった。レジのお姉さんは、何も言わなかった。空は、青く晴れわたっている。ひとつ深呼吸をして、ボクは歩き出した。「お客さ~ん!」「土器っ!」振り返ると、、、ほかの人だった。・・)ボクがなぜこんなことをしたのかは、ヒ・ミ・ツ。ただ、ボクは変態ではない、、、と思う、、、。
2004年03月31日
コメント(4)
最近の大脳生理学では、「男脳」・「女脳」と言うのがハッキリと認識されてきたようだ。妊娠中期において性ホルモンの働きによって、男性・女性別の大脳が形成されるとのこと。つまり、大事なこの時にストレス等の強い影響を受けると、性ホルモンが正常に働かず、その結果大脳の形成に不都合が生じやすくなり、性同一性障害などの機能的混乱が生じる恐れがある、と言うことだ。科学のメスが人間の心の問題まで論理的に解明すると言うことは、なんとなく癪に障るような気もするが、そのことでまた新しい知見を得ることは大事なことなんだ。結局、人間らしさとか男らしさとか女らしさと言うものが、ほんの少しのホルモンで決まってしまうというのは、ある意味恐ろしいことである。以前マスコミで騒がれた「環境ホルモン」の問題にしても、騒ぐだけでどうなっていくのかまだ何の解決も見られない。性同一性障害にしても、その心と身体の問題は誰にとっても大切な問題だと思う。思春期の頃に「男性」であることを、強く意識させられる訳なんだけど、なかなかに厄介なものであった。多分、幸せな思春期を送る奴はいなくて、ひどい思春期を送った奴が一人前の男になれるような気がする。(ヒガミかな?)大きくなるにつれて、男らしさも変化していく。「男らしい」って、何のことだか解らなくなった。例えば、男らしさは無理をすることだ。その無理がカッコよかったりもするのだけれど、きつかったりもする。きつすぎて、病気になる奴も出てくる。女らしさも時代と共に変化していく。とすれば、変化こそが大切なんだと思う。「・・・らしさ」なんて、ドンドン変わって行けばいいと思う。
2004年03月29日
コメント(6)
trinityさんの日記を読んでいて、気づいたことがある。ボクの興味の方向性が「女性」になっていたのは、ボクのスケベ心だけじゃあなく、「女性」を理解しようとしていたんだということを。つまり、研究のテーマが「女性」だったんだ!ちょっと驚きの発見だった。なぜなら、ボクも多くの男性と同じく「女はわからない」と思っていたから、、、。正確には「女はわからない」ではなく、面倒だからそういうことにしておけ!と逃げていた気もする。最近になって年もとり、ヒマになったので変な気を起こしたのかも知れない。「女になってみたい・・・」ちょっと、アブナイか・・・?「スカートをはいてみたい・・・」(婉曲的表現)これじゃあ、変人じゃなくて、変態だあ~~~!!!冗談はさておき、「ピルとのつきあい方」というHPは、考えさせられた。男性もいい加減、考え方を変えられないものか!一体、誰が足を引っ張っているのだろう?きっといつもの奴なんだろうな。いつになったら、人間は進歩するのだろうか・・・。焦ってはいけないことは分かる。僕だって、ちょっと前までは偏見の塊だった。性差別、薬への知識不足・誤解、性行為に関するタブー・照れ隠しなど・・・数えればきりが無いほどだ。だからこそ、分かったことからすばやく、素直に直して行かないと間に合わなくなってしまう。大事なことは、すぐ改める。でなきゃ、すぐに老けちゃうよ。
2004年03月28日
コメント(4)
スイスのローザンヌで開かれる、国際的なバレエコンクールのことは漫画で知った。ダンサーを志す人ならば、当然知っていることだろう。映画は最初の5分で決まると思うが、ダンスは最初の5秒で決まる。それほど、あからさまに肉体が表現されると思う。TVの画面に映るダンサーたちは、15~17歳の少年・少女たちである。だが、年齢は関係ないのだ。要は、自分の持てるすべてを自分の身体を使って表現することなのだ。・・・素人のボクには、それしかわからないのだから。日本の少年2人と少女1人が入賞したのには、驚いた。3人とも、すごく輝いていた。ダンスが好きなんだな。舞台が好きで、踊っている自分を見てもらうのが好きなんだな。同じ日本人としてなんだか誇らしく思った。彼らの物怖じしない態度は非常に頼もしく思えたのだった。それにしても、ダンサーの肉体は美しい!!!人間はこんなにも美しくなれるのか!!!毎日、練習したんだな。どれほどの努力があったのだろう。開脚も出来ないボクは恥ずかしい。脚が上がらないのが恥ずかしい。もう少し努力しようと思う。バレエ漫画を検索したら、懐かしいのがありますね。ボクは「アラベスク」が好きなのだが、槇村さとるも好きなのである。「昴」も大好きである。
2004年03月27日
コメント(2)
彼女は愛されることを望んでいた。だけど、彼女は愛される自信があまり持てなかった。なぜなら、彼女は親の愛を信じられなかったからだ。彼女の幼い頃に、両親が離婚した。彼女は父親の顔を知らない。母親は、彼女を自分の母に預けて再婚した。・・それきりになった。彼女は、おばあちゃん子だった。おばあちゃんから愛をもらった。だけど、母親を憎んだ。母親を取った男を憎んだ。彼女は愛することが恐ろしかった。母親のようになるのが恐ろしかった。男に頼るのが恐ろしかった。子供を棄てるのが恐ろしかった。愛されることを望み、愛することを恐れる。彼女はどうしていいか、わからなかった。一人の男性が、彼女の前に現れた。「僕を信じて欲しい。僕は君を愛し続けることを誓うよ」彼女はその言葉を信じたかった。信じる勇気が欲しかった。あなたを愛しているから、あなたが必要なの!あなたを愛しているから、信じる努力をするの!あなたを愛しているから、愛し続ける勇気を持つの!あなたを愛しているから・・・愛という名の欲望・・・裏切りという名の恐怖・・・勇気という名の希望・・・
2004年03月26日
コメント(0)
「ねえ、お願い!」「・・レポートは、自分でやらなきゃ意味ないだろう?」「でも、時間がないのよ!ねえ、今度だけ助けて!」「・・ただじゃあ、できないな」「わかったわよ!何でもするから、、、お願いします!」「(ー、ー)ナンデモ?」「・・・(^-^;」「それじゃあああぁぁぁ、カラダで払ってもらおうか!」「!!!そんな~!!!」「イヤなら、別にいいんだよ。こっちも無理とは言わない」「・・・わかりました。お願いします」「じゃあ、そういうことで、、、」夏の光が、窓の外の風景を白っぽく見せている。蝉の声が、蒸し暑い教室の中を撹乱するように響いた。もうすぐ前期の授業も終わり、長い休みが始まる退屈な毎日が、ボクを少し意地悪にしていた。逃げるように教室を出て行く彼女の素敵な脚を見つめながら、ボクはちょっと後悔していた。自分が卑怯な奴だと認めることは、まだ出来ないな、、、。「ほら、出来たよ」「わあ、ありがとう!早かったのね!」・・・徹夜でレポートを仕上げたことは、もちろん内緒だ・・・「じゃあ、いつにするかな?」「・・何のこと?」「・・・(ー、-;」「んっ、、、?」「・・・もう、いいよ・・・」「どうもありがとうね、またお願いね~」・・・騙された。呆れてモノも言えない、19の夏。女のしたたかさに、マイッタ”永遠の一瞬”
2004年03月25日
コメント(6)
昨日は、疲れて眠った。なぜかすごく眠たかった。どこかで無理をしていたのだろうか?おバカな脳みそでは気付かないのかも知れない。身体の言うことを聞いたほうがいい時もあるだろう。頑固な脳みそは、身体の言うことを聞かない。「逆もまた真なり」すぐサボりたがる身体を、頑固な脳みそで叱咤激励する。後もう少し、ラスト1回、騙しながら身体にやらせる。そういえば人によって違うのだろうけど、ボクの身体は怠け者だ。・・・そうじが好きじゃないみたいだ。(笑)でも身体動かして、気持ちのいい時もある。とすると、好き嫌いがあると言うことか。・・)わがままなんだ。とすると、うまく騙してやれば、喜んで掃除をするということもできるわけだ。・・)催眠術?心と身体の関係は、騙し騙され、エトセトラ。上手に騙して、操って、、、飴と鞭でも良いカンジ。騙されたいのは、どっちかな?ココロか、カラダか、、、さあ、どっち?
2004年03月24日
コメント(4)

娘が笑っている彼女が笑っている別れた妻が笑っている父が笑っている母が笑っている友達が笑っている僕の知っている人達がみんな笑っている幸せって笑顔の中にあるんだありがとう リンちゃんリンちゃんのおかげで 大切なことに 気が付いたよリンちゃんの笑顔の中に 大切なものを みつけたよ手を伸ばせば しあわせは そこにあるんだ世界中の人達の 笑顔の中に あるんだそのことを 思い出したよ
2004年03月23日
コメント(1)
この言葉を知ったのは、いつのことだったろう、、、イタリア人がみんなこんな調子であるとは、とても信じられないと思ったのを憶えている。実際行った事があるわけでもないし、また旅行で行ったとしてもそれを確かめられるか分からないし、、、誰か分かります?まあ世界的に有名な話だから、まんざらウソでした、ということもないだろうけど、、、面白い話ではある。食べること!歌うこと!愛すること!こんなことを世界中に宣言するイタリア文化というのは、とても素敵である。すこ~し、見習いたい。生きることを楽しめない人間は、とても非文化的である。文化・芸術は人間の素晴らしさを教えてくれる。心を豊かにしてくれる。物質的な豊かさだけでは、心は貧しくなるばかりである。時間が来たので、食事する。なんとなく、TVを見る。他人を見て、恋愛をする。そんな生き方は、楽しいですか???真剣に食べること、楽しんで歌うこと、全身全霊で愛すること・・・考えてみませんか・・・愛することは 努力と忍耐と情熱が必要なのだ愛されることばかりを願っているのは 幼稚な証拠なのだ
2004年03月22日
コメント(4)
軍隊の仕事は、人を殺すこと。兵隊の仕事は、死ぬこと。・・それでも彼らは、愛と平和のために戦うのだ。1965年11月14日、南ベトナム中央高地のイル・ドランの谷でひとつの戦いがあった。フランス軍が撤退した後、アメリカ軍が初めて北ベトナム軍と戦った場所である。この映画は、その戦いの指揮を取ったムーア中佐とその戦いに従軍したUPIの特派員記者のギャロウェイ氏の共著である「We Were Soldiers Once and Young」というノンフィクション・ベストセラー本を真摯に描こうとした作品である。ここで描かれているのは、ありのままのひとつの戦争であり、軍隊であり兵士の姿である。・・そして、兵士の家族でありその生活である。当たり前だが、兵士も人間だ。家族もいれば、恋人や友達もいる。そんな当たり前のことは、もちろん「敵」側にもあることである。当たり前のことが、当たり前じゃなくなるのが戦争であり、軍隊という組織である。そのことを今更ながらに考えさせられた。”生きて帰ってこれるかな”そうつぶやきながら、旅立つ兵士の姿。”もう二度と会えないかも”その思いを胸に、子供の手を握り締める妻の姿。”自分が許せない”部下の死を悲しむ指揮官の姿。”それでも、戦い続けなければならない”兵士を死地へと送り出す指揮官の姿。それぞれの姿が、戦争の無情さを思い起こさせる。
2004年03月21日
コメント(2)
冬に別れを告げて 新しい季節へ向かうちょっぴリ寂しくて でも嬉しくて期待と不安に ドキドキしながらまぶしい季節へ 新しい靴を履いていくはじめての風を感じて 新鮮な空気を胸に吸い込んであなたは歩いていくだろう ここで見送る僕は 誇らしい気持ちを抱いているまっすぐな眼は ただ前を見つめている 振り返らずに 歩いていくんだ風が さくら色の花びらを散らす あなたの影が見えなくなっていくいつまでもここで 僕はあなたを想っている
2004年03月20日
コメント(2)
今日は、ぶっちゃけ、知らなかった人はちょっと得するかもという話。知ってる人は、”お主も商売人よのう”という話。{その1}「アフィリエイトで小銭を稼ごう」紹介サービスで小銭を稼ぐ。これはあらゆる場面で活用できるので、商売人なら徹底して自分を洗脳するべし。友達、家族、親戚など。使えるものは、とことん利用しましょう!ポイントは、”絡む”です。例えば、誰かが何かを買おうとしている。>そこに絡んでいく。自分がお店に紹介することで、小銭もしくはポイントをもらうということです。今の世の中、これだけで十分お金が稼げます。ブローカーという職業です。(実話.1)昔、生命保険のおばちゃんから言われました。「変人くん、保険に入る人を紹介してくれたら、それなりのお礼はするからお願い!」今は、ネットで保険関係は商品券がもらえる。(実話.2)ADSLに変えるとき、友達の紹介にして5千円もらった。(実話.3)ネット銀行に口座を作るとき、友達の紹介にして5千円もらった。カードもありますね。こういう話は、たくさんあります。ただ、徹底するのが難しいのです。なかなか、越後屋にはなれません。{その2}懸賞サイトで小銭を稼ぐ。ボクのお奨めは、「ECナビ」です。ケッコウ稼げます。それと「予想ネット」ですね。あと「eBANK」はネットバンクですが、使えます。詳しいことは自分で調べましょう。{その3}ネットトレードで小銭を稼ぐ。まあ、これは上級者用ですね。(笑)”ギャンブルとして遊びでやる”のでなければ、本気で勉強してください。おふざけで書くつもりだったのですが、ちょっと真面目な話になってしまいました。その気でやれば、お金は稼げます。後は努力しだいですね。スケールアップしていけば、あなたも企業家です。
2004年03月19日
コメント(2)
「今日の改善目標」股割りを出来るようにする!ボクは相撲が好きです。特に力士の身体は、素敵です。よく勘違いしている方がいらっしゃいますが、力士の身体は鍛えられています。単に太っているわけではありません。相撲の第一歩は、「股割り」です。これが出来ないと、シコが踏めません。身体が柔らかくないと、すぐ怪我をします。だから、何をするにおいても、柔軟性が1番大事です。高校の時、ボクは股割りが出来ました。(やれば出来るんですね)また出来る様になりたいと思います。また、ダンサーとしてエロ開脚が出来ないのは、恥です。この前、モンテ・・バレエ団もクビになりました。(*_*)身体も心も、やわらかいほうがいいですね。けがをしにくくなります。さあ今日から、あなたも「股割り」をしてみませんか?!
2004年03月18日
コメント(7)
「勝ち組」、「負け組」とか言いますが、、、嫌な言葉ですね。この世界では、生存競争から始まって出世競争まで、ありとあらゆることで競争させられている気がします。ナンバーワンを目指して頑張るんだ!そんな呪文のようなことを言う人もいます。一体何のために?ボクにはよく分かりません。誰か論理的に説明してください。世界を相手に勝負しても、すべてはその世界が決めることじゃあないですか?例えば、映画で「アリ」を見た人なら分かるでしょう。ボクシングの世界でナンバーワンを決めるのは、選手でもなく観客でもなく、ボクシングの世界そのものだということを。ちょうど先日、アテネオリンピックに出場する選手を選ぶための女子マラソンの選考会が、TVを騒がせていましたが、、、誰が、ナンバーワンなのでしょう?誰が、ナンバーワンのラベルを貼るのでしょう?高橋選手も言っていましたが、オリンピックが全てではない。誰でも、オリンピックには出たい。ナンバーワンになりたい。それを目標にがんばっているんだから、、、でも、それが、すべてじゃない!ナンバーワンの世界は、他人との競争。ナンバーワンの世界は、他人が1番を決める。ナンバーワンの世界は、けっこう窮屈。オンリーワンの世界は、自分との戦いオンリーワンの世界は、自分で決めるオンリーワンの世界は、とても自由”走ることが好きなんです”オンリーワンの世界は単純です。好きなことが出来ます。競争もありません。自分だけの世界です。ここでは、自分との戦いです。昨日の自分より成長する 明日の自分を追いかける
2004年03月17日
コメント(1)

失ってみて 初めて解ることがある”3人で遊園地に遊びに行ったこと”それを、リンちゃんが「最後の家族の思い出」にしたかったんだなあ~と考えると、涙が出てくる。人間は、なかなか変われない。悪い習慣ほど、よく身に付くこともある。素敵に変われるものならば、こんなに嬉しいことはない。でもそれは、ドラマのウソかもしれない。リンちゃんの生きる道は、きっと大丈夫だろう。加奈子さんの生きる道も、リンちゃんと一緒ならきっと大丈夫だろう。でも、テツロウ君の道は、、、?ゆらさんの道は、、、?母と娘の”絆”に比べると、父親の存在は希薄だ。たいていの父親はそのことに気が付いているか、考えないようにしていると思うのだが、、、不安なのである。例えば、テツロウ君の父のように仕事で頑張ることで存在意義を示したり、、、偉そうにしたり、、、家庭サービスしたり、、、写真撮ったり、、、ビデオ撮ったり、、、運動会に出て、走って転んで、ピースしたり、、、だから、女性から見れば、何にも解ってない!ということが良くあるでしょう。男は突然、父親になる。”はい、あなたの子供よ”と愛する女性から抱かされても、どこかで不安である。”本当に自分の子供なのかな”と思うものである。それぐらい、頼りなく実感がまだない。テツロウ君は、現代の男たちの姿だ。気が付いた彼は、偉いのだ! 幸せなのだ!ドラマは色々なことを、教えてくれる。ただ、それに気が付くかどうかだ。女性たちの寛大な心に、男たちは唯々すがるばかりである。失敗しても、やり直すことができるかもしれないと。笑って、許してくれないかな~と・・・?
2004年03月16日
コメント(7)
だんだん暖かくなってくると、なんだかモヤモヤしてきませんか?思春期の頃から春といえば、、、モヤモヤ、モヤモヤ、、、TVの「プライド」を見ていて、ちょっとドッキリしたセリフ。竹内結子が涙を浮かべながら、キムタクにぶつける言葉。ハルは、ずるいよ!決して、自分から愛そうとしない!愛を伝えようとしない!うっ!(昔、そんなことを言われたような、、、)ドラマを見ていると、時に過去のワンシーンにフラッシュバックする。その時の感情や思いなんか、一緒に引きずりだされてくる。時には、あるメロディに乗って来ることもある。そんな時、知らないうちに涙が零れ落ちたりして、センチメンタルになってしまうんだ。ある時、ボクは過去を棄てた。だから、昔のことはもう憶えていないはずなのに、ヤッパリこうして甦ってくる。しかも、たいてい美化されている。なんだか、他人の記憶のような気もする。まあ、それはそれで素敵じゃあないか、と思ったりする。毎日が、あっという間に過ぎて行く、、、過去を引きずらず、前を向いて歩いてゆくのだが、、、ふっと立ち止まるとそこに、いつも変わらぬ思い出があって、、、ボクを優しく見守ってくれている、そんな気がするんだ。さくらが咲く季節がくると、そんなことを思い出す。
2004年03月15日
コメント(2)
ネットの森の中を地図も持たず、軽装のままボクはさまよっていた。と、看板があった。 「18歳未満、立ち入り禁止」え~と、ボクは18歳以上だから、入ってもいいんだよね?・・)深い森の中へと足を踏み入れていくと、、、緑色をした沼があった。そして、沼のそばに豪華な館があった。ボクは辺りを警戒しながら、ゆっくりと近寄って行く。館の前に、きれいな金髪のお姉さんがいた。指の間を思いっきり開いたまま、思わず手で顔を覆った。何も着けない 何も隠さない裸のお姉さんが、おいでおいでと手を振る。足元をふらつかせながら、ボクは近寄っていった。次から次へと、目くるめくような世界が展開されていく。これが、エロスの世界というものか!いつの間にか、ボクは虜にされていた。それからというもの夜も更けてくると、、、自分でもどうしようもなくその世界に誘いこまれるようになった。そして、とうとう破滅の日がやってきた。いつものように、部屋の扉を開ける、、、すると、突然、真っ暗になったかと思うと、 「うわぁ~!」まるでドミノ倒しのように、次から次と壁が倒れて来た。パニックになったボクは、慌てて部屋から飛び出した。・・)しばらくたって、崩れていくその館を見つめながら、ボクは呆然と立ちつくしていた。気が付くと、身体に奇妙なものがへばりついている。得体の知れない緑色のゼリーのような物体、、、。それが、未来のボクを悩ませるようになるとは、、、まだ、何も知らないPC初心者のボクであった。・・)インターネットの森は、暗く静まり返っている。バカダネ~
2004年03月14日
コメント(4)
たまにはPCをメンテしてあげようかな~?(♪フン、フン~♪)そう思ったのが、、、運命の分かれ道だった?!(T-T)ネットでウィルスチェッークをしたら、、、あれ、、、うそ!うそ~~~!ウィルス1個、検出.あっ~~~! なんでえ~~~! どうして~~~!ちゃんとしていたのにい~~~!というわけで、この目前に立ち塞がった厳し~い現実と今日1日中格闘することとなってしまった。(ハア~)まず、懸賞サイトへ行く。(楽天でも良かったかな?)そこから、買い物⇒PCソフト⇒とあるトレンドマイクロ社のウィルスバスターをダウンロードする。(これで30日は、大丈夫)さて、憎っくきウィルスをば、駆除!駆除!駆除!削除!削除!削除!、、、ダメじゃん、、、(T_T)やっぱり、人間様が直接手を下さねばなるまいか!えーと、ちょっと検索して、、、うわっ!、、、、、、、、、ムズ、か、し、そ。(-_-;>>>>>>>>>明日に、、、しようかなあ、、、ええ~い! ここで引き下がっては、末代までの恥!ただ、前進あるのみ!>>>>>>>>>(ドテッ!)まあ、まあ、、、大したウィルスでもないし、、、きょうのところは、このくらいでカンベンしてやろう。ボクって、やさスイ~~~い!!! (^-^;イツカ、コロス!
2004年03月13日
コメント(6)
「あたしんち」と「ボクんち」には、かなり距離感がある。でもタイトルが似ているので時々間違える。ミカンちゃんの自意識についての疑問は、きっとみんな感じたことがあるだろう。自分が思っている姿と他人が見ている自分、、、?それは、きっと一致しない!ボクって、こんな風に周りから思われているんだあ~!?時には恥ずかしくて、穴を掘ろうとしたり、、、電信柱の影に隠れたり、、、逆切れしたり、、、したよね。自分の写真を見ては、ボクってもっといい男のはずなのに、、、そうか、、、写真がおかしいんだ!うん!、、、なんて、、、。自分の声を、初めてテープで聞いた時、、、えー!変な声!、、、こんな風に人には聞こえるの?、、、恥ずかしい!、、、なんて、、、。他人から見た自分なんて、自分じゃあ、なかなか分からない。自分が知らない自分がいるなんて、、、なんか、、、変!まだ自意識過剰だった頃なんか、ホント恥ずかしかったなあ~。外見のことばかり気にしてさ、よく鏡を見ていたなあ、、、。肌がきれい!(ウットリ!)・・・あがったり、下がったり、、、、、、自信過剰だったり、臆病になったり、、、そうして、おとなになっていくんだなあ~。(^-^)「あたしんち」は、「あたしんち」であって・・・「ボクんち」では、ない。そんな事も分かるまで、だいぶん掛かったような気がする。隣の芝生が青く見えて、誰もがみんな偉く見えて、、、自分がちっぽけに見えて、生まれてきてごめんなさいと思えて、、、。・・・年を取っていくと、おじさんとか言われたりもするけれど、きっと素敵な年の取り方もある。どんな自分でも、愛しく思えてくることがある。そんなことが、素敵なんだ。みんな、いい年の取り方をしましょう!おじさんとか、おばさんとか言わせないような、、、・・ムリ?
2004年03月12日
コメント(1)
♪ ただ 愛のために ♪高校生の頃、「太く、短く、生きる」のがカッコイイと思っていた。坂本竜馬のように生きるんだと、思っていた。いつしか、軟派な生き方しか出来なくなってしまったが、やはり胸の奥に硬派の魂が生きている。コーチの生き様に、憧れにも似た感動を覚える。ドラマの世界だから、単純だ。それは、純粋でもある。複雑にしてしまうのは、誰なのだろう。空想の中にしか、ピュアな心は存在しないのだろうか?ただ愛することは、出来ないのだろうか。欲望と恐怖だけが、人を支配するのか?愛してる、、、愛してる、、、愛してる、、、こんなにも人を愛せるとは、、、思わなかった自分を越えていくものを、ボクは知らない。自分を踏み台にして高く飛ぶものを、ボクは知らない。そういう人に出会えるのは、幸せなことなのだろう。そう感じることができるのは、幸せなことなのだろう。愛は奪うものではなく、ただ与えるもの。誰かに与える喜び、誰かに教える喜び、、、そしてあなたと分かち合う喜び。すべてを越えて、今、あなたに伝えたい。みんなのために 精一杯生きる と君も エースをねらえ!
2004年03月11日
コメント(2)
しばらく、旅に出てます。これから、どうなるのか、、、?ちょっと、考えてきます。(ウソです)よく「作者、急病のため」って書いてあるのは、原稿を書けなかった為・・・って知ってる?
2004年03月06日
コメント(4)
今日TVでやっているのを、PCを見ながら見た。見ている時は面白かったが、見終わったら、、、何か、印象が薄くなった。なので、その原因と感じたことを勝手気ままに書いてみる。いまさらボクなんかが言えることがあるのか、ないのかと言うのも面白いと思う。、、、この映画を見て、どれほどの人が自分との類似性を感じただろう?多分、多くの人が共通するものをそれぞれ感じたのではないだろうか?ボクの場合、”この主人公は、ボクとそっくりだな”と思いました。そのことも印象を薄くしたかも知れません。まあ、身分制度というのが壁になっているのでしょうが、そういう問題は置いといて(ドッコイショ)話を進めます。主人公は貧乏です。身なりもかまわないようです。付き合いも悪いようです。さっさと帰ります。(一緒です)頭は良いようです。体力もあるようです。剣の腕も立ちます。容姿も良いようです。性格もいいです。年寄り、子供に優しいです。友達想いです。つまり文武両道、才色兼備です。(一緒です)でも、なんだか恵まれてないようです。(一緒です)その原因は、、、死んだ奥さんにあるようですが、、、?主人公は、他人に言わせると”不運な男”というレッテルを貼られて終わりと言う感じですが、、、世間的にはそうでしょうね。ある意味、こうした埋蔵金みたいな人と言うのはケッコウいるような気がします。まあ、そういうところもマニアにはたまらない、というところでしょうか、、、。・・・「プロジェクト X]みたいです。ボクも頭が良くて、顔が良くて、身体が良くて、アソコがいいんですけど、、、汗、、、世間的には”ダメ男”です。きっと、そういう人ってケッコウいるんだね。どうして、そうなるのか?その答えは、人それぞれだろうけど、、、。それが”人生の不条理”と言うものからし、、、。でも、他人がどう思おうと関係ないと思えば、関係ない。自分が選んだ道を自分が好きで、後悔しないのであれば、それでいいと、、、自分の価値観で生きると、、、いつもそんなことを考えている。だから”僕の生きる道”が好きで、”僕と彼女と彼女の生きる道”が好きなのだ。名もない花は そこに咲いている。ひとの眼を引くようなことは ないけれど一生懸命 咲いている
2004年03月05日
コメント(8)
♪ ベストを尽くせ ♪お蝶夫人は 親孝行な お嬢様今日は役者さん達、張り切っていましたね。>ラス前だからでしょうか?プロデューサーも時間いっぱい使ってました。内容も盛りだくさんで、、、もうお腹いっぱい。(^-^)この頃このドラマを見ていると、いつの間にか別世界へ入っています。みんな、いい人達ばかりだ。憎しみや嫉妬、そうした葛藤を乗り越えて、コートに立つ。そこには、自分に負けない、強い意志がある。他人に対する、優しさがある。胸に抱いた情熱 高い目標への挑戦 成長する喜びここには、ボクが憧れた人達がいる。出来ることなら、彼らと一緒に青春を過ごしたい。みんな、そう思ったよね!ボクだけじゃないよね! こんな夢を見たのは、、、。いつまでも、ここに居たいものだが、、、そうはいかない。現実に帰らなくては、、、ては、、、。現実です。>寂しいです。あんな、熱い人達は回りにいません。強いて言えば、楽天の中のボッキーさんとか、、、。コーチもいません。せめて、コーチがいてくれたら、、、(他人に期待しては、いけません)仕方ない、一人で頑張ろう。海にむかって、、、コーチ! コーチのバカやろう!愛なんて 大嫌いだア!
2004年03月04日
コメント(2)
今日は、ひな祭りですね。(祭日にならないのでしょうか?)ひな祭りの由来も、よく分からなくなってきました。(ボクが呆けてきただけでしょうか?)きっと昔は、イロイロ工夫して、遊んでいたんでしょうね。いつものように、「ボクカノ」テーマの日記を読んで回る。そもそも、ボクが楽天日記を書いてるのも、このためと言って過言ではない。あぁ、この人はボクと同じ見方をするなあ~。あれ~、こんな見方もあるんだねえ~。・・・この人は、頭がいいねえ~。素敵な文章を書く人だなあ~。、、、。いろんな人が、いろんな意見を書いている。あぁ、幸せだな~。(^-^)世界中の人達が、こんな風になれたらいいなあ~。こんなとき、日本ってなんていい国なんだろうと思う。日本人は、この空気を世界に広めることは出来ないかなあ~?、、、頭の固い人が多すぎ!特に、自分はエライとか思っている奴!適当に、「おバカ」になるウイルス。誰か発明して!ある日記に、すごく感心した。プロフィールには、女子高生(1年)とある。<(萌え!)6人家族の末っ子、長女だそうだ。ここから、妄想、、、。舞台は、大阪。お家は適当に貧乏で、働き者の父、明るい母、まだ独身のツッコミ長男、ボケの次男、要領のいい3男、そして主人公のリンちゃん。リンちゃんは、明るく、元気な高校1年生(お約束)。今日も朝から、楽天家は大騒ぎ。(あぁ、いいなあ~、朝ドラ!)「いってきまあ~す!」遅刻しそうなリンちゃんは、駅までダッシュ>>>ホームには、憧れの彼の姿も、、、チラリ。「りんちゃん!」お友達の加奈子さんです。加奈子さんは美人ですが、チョット変なところがあります。実は、、、女の子が好き。(しかも、、、)そんなこんなで、ドラマは続く、、、。(-、-;タラッ~本題に戻ります。日記を読んでいて、(突然!嵐のごとく)ファンになります。掲示板に書き込みします。>(愛してます!(*_*)ポッ)リンクします。>ポッチットなそして、毎日書き込みします。、、、仲良くなって、オフ会をしようと持ちかけます。隙を見て、目薬を差します。・・)それじゃあまた。(^_^)/(オチがない)
2004年03月03日
コメント(5)

肖像権は大丈夫か?あなたは、失業したことがあるだろうか?、、、なんとも頼りない感じがするものなのだ。その感覚を知らない人には、テツロウ君の焦燥感は伝わりにくいかも知れない。(まあ、大したことではないが)でもボクは、彼の惨めな気持ちがシンクロする。そして、リンちゃんによって救われる気持ちが、胸に沁みてくる。無条件に愛されているという思いが、どれほど救いになるか。知っていると思う。とうとう自分の父親に言ってしまった。”僕は、お父さんのようになりたくないんだ”出来れば、言いたくない言葉だった。でも、父にも分かって欲しかった、、、仕事よりも大事にしたいことがあると、、、。(大杉連さんはうまい役者さんだね)皿洗いの仕事に対して、テツロウ君は言い訳をしていた。”次の仕事が見つかるまでのことだ”でも、リンちゃんがそんな父の姿を笑顔で見ていた。(リンちゃん、可愛い!)仕事に貴賎はないだろう。でも、自分の心に卑しさが生まれる。そんな卑しい心を、リンちゃんの笑顔がきれいに洗い流してくれた。ありがたい、と思った。僕はリンちゃんに救われた、、、。父の心配は分かるし、もっともだと思う。でも、分かって欲しいんだ、、、僕がどんなに娘から救われているか、、、愛される喜びを受け取っているか、、、。子供は愛されるために、生まれてくると言う。みんなにそのことを伝えるために、生まれてくると言う。”絆”は、受け継がれていかなくてはならない。途切れても、また繋いでいかなくてはならない。みんなが、しあわせになるために、、、。
2004年03月02日
コメント(4)
3月ですね。春は嫌い。 春は・・・桜の木の下には、何が埋まっているのかな?別れと出会いを繰り返す。想いは、すれ違っていく。名前が変われば、看板屋さんが儲かる?風邪が流行れば、薬が売れる?鳥が風邪を引けば、誰が儲かる?熱があっても休まない人間は、病原菌を撒き散らすの?豚肉は、加熱しないと危ないって知ってた?歳を取るほど、臆病になるのはなぜ?こどもを虐待するのはなぜ?年寄りを邪魔にするのはなぜ?弱いものをいじめるのはなぜ?不安を誤魔化すために、暴力を使うのはなぜ?この世は、不思議なことばかり。始まりがあれば、終わりがある。悪いことばかりは、続かない。光があれば、陰がある。笑顔の裏に何がある?知りたがるのは、何のため?隠したがるのは、何のため?話したいのは、なんのため?愛する人がいる、しあわせ。目標がある、しあわせ。生きている、しあわせ。しあわせだと気付かない、しあわせ。ボクは、だれ?ボクは、しあわせ?ボクは、傷つかない?ボクは、悩まない?疑問だらけのこの世の生活。救われる道は、宗教なのかな?尊敬できる人が、身近に居ない不幸。知りすぎた不幸?幸も不幸も、考え方ひとつ・・・
2004年03月01日
コメント(2)
全26件 (26件中 1-26件目)
1
![]()
![]()