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涙を流した数だけ 優しくなれたらいいな君の話を黙って 聞いてあげられる男になりたい涙を流した数だけ 強くなれたらいいな君の過去も全部 受け取ってあげられる男になりたいどんなふうに抱きしめたら 君の苦しみを救えるのだろう傷ついていく君の心を守りたいどんなふうに抱きしめたら 君の悲しみを癒せるのだろう凍りついていく君の心を暖めたい流した涙の数だけ きれいになれたらいいな君が本当に好きだから 君を支えてあげられる男になりたい 君が本当に好きだから 君と一緒に生きて行きたいんだ
2004年05月31日
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目を覚ましたら、枕元に一通の手紙があった。中には、きれいな色のリボンと説明書と書かれた紙が入っていた。「今日一日、このリボンをつけたままでいてください。今日一日、会う人にきちんとあいさつしてください。もし、うまく出来たらごほうびがあります。」その手紙は、なんだかとっても不思議な感じがした。「この手紙を書いたのは、おかあさん?」朝ごはんの用意をしているおかあさんにボクは聞いてみた。「え~、何の手紙?おかあさんは知らないわ」おとうさんにも聞いてみた。犬のポチにも聞いてみた。みんな知らないといった。「おはようございます!」おかあさんはみんなにあいさつをしていた。ボクもあいさつをした。幼稚園の先生が、ニコニコしながらあいさつをしていた。その日は一日中、あいさつのことがあたまから離れなかった。先生にあったらなんていおうかな、ともだちにはなんていおうかな、帰るときにはなんていおうかな、、、なんだか、くたびれちゃった。「ただいま!」今日あったことをおかあさんにお話した。おかあさんはニコニコしながら聞いていた。「いただきます」おとうさんがめずらしく早く帰ってきた。みんなで晩御飯をいっしょに食べた。おかあさんはニコニコしていた。「おやすみなさい」ボクはむねのリボンをはずして手紙の中に入れた。今日一日、説明書のとおりにうまく出来たかな?ごほうびってなんだろう?たのしみだなあ~。目が覚めると、枕元に一通の手紙があった。中を開けてみると、しあわせリボンが入っていた。
2004年05月30日
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他人を変えようと思うことは、傲慢だと思う。男にしろ女にしろ、よく相手を自分の好みに変えようと思うらしいけど、ボクはあきらめた。光源氏が紫の君を自分好みに育てたと言うけれど、あれは紫式部の皮肉じゃあないだろうか?電車の中でお化粧をしたり、携帯で話したり、ものを食べたりしている人に注意できますか?できる人もいるだろうけど、それで心から変わると思いますか?社会のルールを破ったり、マナーを守らない人を改心させることが出来ると思いますか?悔い改めると言うのは、その人自身でなければ出来ないと思います。ボクが、「悔い改めなさい!」と言っても・・・・・・ですね。立派なことを言う人よりも、黙って立派なことをする人でありたい。そういう人に世界を変えてもらいたい!と思うのですが、、、それなら、お前がやれよともう一人のボクが言うのです。なので、とりあえず出来ることからやってみる。例えば、相手より先に挨拶する。スーパーのレジのお姉さんにお釣りをもらって一言、ありがとうと言う。バスの運転手さんに降りる時に、ありがとうございましたと言う。宅急便のお兄さんに、ありがとうお疲れ様と言う。エレベーターであった人に、こんにちはと言う。そして、心構え。相手の良い所から見る。悪い所から見ない。(順番間違えない)スミマセンよりありがとうと言う。必ず、返事を忘れない。(無視しない)他人を批評したり、非難しない。(悪口はもっとダメ)出来れば、ほめる。(ボクは、君といて幸せだな)出来れば、人気者になる。(人を笑わせる、楽しませる)こんなトコかな。実はボクは、人の好き嫌いがケッコウ激しくて、誰が見ても分かってしまう程なんだけど、、、なかなか、治せない。なので、張り紙をすると「不信感が人を駄目にする。信頼されることで人はパワーが出る。」「好きにならなきゃ、ダメなんだ」こんなカンジ・・・あきらめたらダメだ!とか言うけれど、、、ボクは、あきらめたところから始まると思ってる。だって、ボクは・・・私はそういう人間になりたい。
2004年05月28日
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「楽天広場登録の削除」のボタンを押すと、もう二度と元には戻らないらしい。「取り返しがつかない」ということなのか?もう、すべてが消えてしまうということなのだろうか?例えば、ドラゴンクエストを最初からセーブをしないでやって、ラストのボスにやられてしまった気分だろうか?それとも、何十年もかかってやっと作り上げた財産を、戦争で無くした気分だろうか?はたまた、何千万もの借金をして買った家を火事でなくした気分だろうか?(保険なし)何も残らない・・・空しい・・・?お釈迦様の教えによると、この世の出来事はすべて魂の修行だそうだ。どんなに辛く苦しいことも、修行と思えば耐えられる?生まれたばかりの赤ちゃんが死んでいくのも、修行なのか?生まれながらにハンデを背負い込むのも、修行なのか?人を殺すのも、盗むのも、虐めるのも、傷つけるのも、みんなみんな修行なのか?そうかもしれない・・・そうやって因果応報に苦しむのは、魂を磨いているのかもしれない。善いことも悪いことも全部、そのためにあるのかもしれない。死んでしまえば、何も残らないと考えるか?死んでもまだ、後が続いていくと考えるか?自分が死んだ後のことは分からないのだから、そのとき「また、がんばろう」と思って死ぬのも悪くない気がする。何度でも生まれ変わって魂を磨き続けるという考えは、今のボクには救われる気もする。そんなこと考えた。
2004年05月27日
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いつの時代でも、新しいものが古いものを滅ぼしていく。現代では、そのスピードがドンドン速くなっていくようだ。付いていけない人やスローな生き方を選ぶ人は、少数派になってしまうかもしれない。ある意味、弱肉強食のような生存競争なのだ。恐怖に敏感な人達は、取り残されないように必死について行く。でも、つまずいて落ち込んでしまう人や、置き去りにされて途方にくれる人達が出るだろう。そういう人達を誰が救うのか?PCという新しい技術は、古いものを壊していくだろう。インターネットの発達は、今までの価値観を壊していくだろう。その変化は、ゆっくりと確実に人間関係も変えていくに違いない。そう遠くない未来では、一人一人のPCがネットワークを作るかもしれない。でも、PCが繋がっても、人間同士は繋がるのだろうか?PCを通して、世界中の人間が繋がるのなら、それこそ新世界が生まれることになる。電子投票とか1兆人メール署名とか世界政府とかも現実味を増してくるだろう。言葉の壁や文化習慣も壊れていくかも知れない。でも、ヤッパリ人間の心の壁が障壁になっていくのだろう・・・なぜ、肌の色が違うのか?なぜ、言葉が違うのか?なぜ、宗教が違うのか?なぜ、政治体制が違うのか?なぜ、人は争うのか?なぜ、こんなにも人間は未熟なのか?なぜ、、、、、、僕には分からない。世界は疑問で出来ている。
2004年05月26日
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最初に音楽に興味を持ったのは、いつの事だったろうか。子供の頃はテレビっ子で、歌番組とかよく見ていた。テレビの中の人達は、とても綺麗で憧れだった。少し大きくなって、文学少年になった。図書館で世界名作全集を制覇していった。また、漫画も各週刊誌を制覇していった。その一方で、映画館にも出没するようになった。もちろん、テレビも見続けた。当然、勉強をする時間はなかった。好きなことだけやって、生きていけると思っていた。中学3年の時に、歌に初めて関心を持った。そのきっかけは、友人と音楽の先生だった。友人からはギターを知り、、、そうそう思い出した。「禁じられた遊び」だよ。あの映画と曲に感動したんだ。音楽の先生は、ボクに歌が上手いと褒めてくれたんだ。そのことが、すごく嬉しかったんだ。(ちなみに高校の先生は、音大へ進学しないかと言った)(ボクは、それはムリと思った)中学の時はテニス部だったので、運動もやらなくちゃいけなかった。図書館に行って、映画館にいって、テニスコートに行って、ギターを練習して、テレビを見て、漫画を読んで、たいくつだなあ~と思っていた。高校生になると、図書部と演劇部の掛け持ちになった。女の子に一番もてた頃でもある。ボクの生活にデートという項目がまたひとつ増えてしまった。(話が横道に入っていくのでもうやめる)将来のことを少し考え始めたときに、何をやってメシを食っていくか?ということを漠然と思い始める。「いい学校へ行って、いい成績を取って、いい会社に入って、いい給料をもらう!」ということは、考えてもどうにもピンとこなかった。実はボクは、小説家になりたかったのだ。音楽でメシが食えないかな?と思ったのは、なんとなくそういう人がいるのを見て、自分にも出来ないかな?というマッタクあきれるかえるほどの能天気からだ。小説家には、いつでもなれるから・・・とも思っていた。でもね、世の中の現実というか、厳しさというか、能天気なボクも徐々に知ることになっていくのである。その話は、またいつの日にか・・・
2004年05月25日
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きっと誰でも 涙を流すと ボクは 思ったんだきっと誰でも 怒りにこぶしを 握り締めると 思ったんだだけど世界は 変わらない みんな 同じ夢を見ているeveryday everything 君が いないのに・・・人は 振り向かないんだきっと誰でも 知らない振りをして 生きてると 思ったんだきっと誰でも 苦しんだ君のこと 無視するんだと 思ったんだだけど世界は 気が付かない 他人に対する夢を失ったんだeveryone everybody 君だけが いない・・・人は 通り過ぎていくeveryone everybody 君だけが いない・・・人は 通り過ぎていくミスチルを聞いていたら、ボクも歌を作りたくなった。なんとなく歌詞を考えて、曲をつけてみようかと思った。昨日のドラマの影響だ、、、(笑)
2004年05月24日
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「自分を好きになること」あなたは、自分のことが好きだろうか?ボクの好きな女の子が、「私は自分のことが嫌い」と言うのをはじめて聞いたとき、すごいショックでした。(笑)「えっ~、こんなに可愛いのに・・・どうして!」マジでそう思いました。(爆)彼女の真意は分からないけど、ボクはそのとき「ボクは自分のことが好きなんだなあ~」と思いました。子供の時に脳炎になって、走るのが好きな子供が運動を止められて、先生から脅かされて、体育の授業を見学させられて、その所為でいじめみたいな目にあっても、、、別に自分を嫌いになることはなかったなあ~。自分を嫌いになったのは、自分を見失った時だった。いつの間にか、他人の所為にして、自分を誤魔化していたことに気が付いた時だった。嫌になった、、、生きることが、息苦しくなった。自分を取り戻すのに、だいぶん遠回りをしたような気がする。でも、仕方ないよね。人生は、思ったよりも長いようだし、時間はまだあるし、、、それに、なんと言うか、思いっきりはぐれちゃったら、、、あきらめついちゃったし、、、いつの間にか、自分のことを許せるようになった。時々は、嫌になることもあるけれど、「イヤって言うな、好きじゃないって言え!」って、自分に言うんだよ。(マジで)迷路っていうのは抜けてしまえば、な~んだって言うカンジなんだよね。その時は、出口も分からないし、お先真っ暗だし、どうしたらいいんだ~って思ってさ、また、グルグル回ったりして、、、きっとまた、迷路に迷い込んだりして、困ってしまうこともあると思うけど、、、自分を見失わないように、嫌いにならないように、気楽に生きていくんだ。そう、方法はもう分かっているから・・・私はそういう人間になりたい。
2004年05月23日
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「あんまり人と関らない」人と関るとわずらわしい。世の中、いい人ばかりじゃないよね。気の合わない人や肌の合わない人、価値観が合わなかったり、政治・経済・宗教・趣味・スポーツ等など、話が合わないことを数えたらきりが無い。そんなことに煩わされるくらいなら、いっそ一人で生きた方がましかもしれない。喜びも少なくなるかも知れないが、悲しみも少なくなるだろう。「喜びを半分に、悲しみを半分に」えっ、そんなの嫌だって、、、そんなあなたは、「欲張り」ですね?!子供の頃は親がうるさいし、大人になってもヤッパリうるさい。兄弟、親戚、一族郎党までうるさかったりして、、、学校に行くと先生がうるさい、生徒がうるさい、PTAがうるさい、、、会社に行くと上司がうるさい、同僚がうるさい、社長がうるさい、、、家に帰ると妻がうるさい、子供がうるさい、近所がうるさい、、、もう、カンベンしてください。人と関るのをやめてみる。誰とも会わない、話さない。登校拒否になる、出社拒否になる、ホームレスになる、引きこもりになる、世捨て人になる、修験者になる、四国八十八箇所を回る人になる、、、そうだ、山頭火のように、、、お釈迦様のように、、、世俗を離れて、涅槃の世界へ、、、悟りを開こう。そんなことを考えていたら、TVでは拉致家族のニュースをやっている。世間は気楽に生きさせてくれないよね。だからこそ・・・そういう生き方をしたいのかな?私はそういう人間になりたい。
2004年05月22日
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「嫌なことはやらないで生きていく」そりゃあ、色々あるだろうけど、物事は単純に考えてみる。嫌なことをするから、不満や愚痴が生まれるんじゃないでしょうか。自分がイヤダと思うことをしなければ、文句の言いようもないし、嫌な気分になることも無い。「そんな簡単には、割り切れないよ!」そう思ったあなたは、気楽に生きられない人ですね。ボクもそうだったし、今でもそうです。でも、すべてのことは自分で選べるし、自分で決められるということを忘れていませんか?(自分の頭で考える)(一人で、じっくり考える)もし、あなたが「気楽に生きたい」を選ぶのならば、嫌なことはしないと決めればいいのです。「覚悟」を決めれば、いいのです。例えば、色々と「覚悟」を決めなければなりません。人から嫌われる、バカじゃないと言われる、そんなわがままが通ると思っているのかと言われる、所詮お前も負け組かと言われる、色々言われる(。。)辛いですね・・・これじゃあ、ちっとも「気楽に生きる」ことにならないじゃないか!でも、この試練を乗り越えなければ「気楽に生きる」ことも出来ないのです。一言でいうと、「ダメな奴」の免許皆伝をもらわなければダメなのです(。。)奥が深いですね・・・自分の生き方をハッキリさせないと許されないのです。出来ないことは出来ないと、嫌なことは嫌だとハッキリさせることです。そうすることで、生き方が変わるのです。どうですか?あなたも気楽に生きて見ませんか?私はそういう人間になりたい。
2004年05月21日
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[掃除、洗濯、炊事]この3つが家事の基本であろう。少なくともボクにとって、この3つが生活していくうえでの家事と言うことになる。 [掃除編]ボクは、掃除が好きじゃない。別に生命の危機が無い限り、強いて掃除をしようとは思わない。ただし、ものを散らかしたり、その辺に置きっぱなしということはしない。常に整理整頓、埃を除けば綺麗な状態に保つようにしている。お風呂とトイレは、使った後にはすぐ掃除する。ボクはお風呂に入るのは好きじゃないけど、入ったら1~2時間ぐらいは入っていたりする。そして必ず終わったら、そのまま裸で掃除をする。家のお風呂場はかび臭いので、お湯はそのままにしておけないからだ。なぜかきれいにゴシゴシ磨いて、シャワーで流して、換気をよくする。トイレはもちろん汚さないように気をつけて、使った後は紙で拭く。もしも汚れが目立ってきたら、ケッコウ真剣に手で磨く。初めてトイレに手を突っ込んだ時には、びびったけどもう平気。まあ、こんなトコかな。基本は、汚さない、散らかさないと言うことだ。 [洗濯編]洗濯は、全然苦にならない。お風呂の後に、そのまま洗濯する。終わったら、干す。乾いたら、畳んでなおす。それだけだ。ボクにはなんでもない。嫌いな人の気持ちが分からない。 [炊事編]一人暮らしの貧乏生活をしていた時は、1日500円で食事をまかなっていた。料理も少しやったが、経済効率が悪いと思いやめた。今でも、お米を研ぐのは得意である。包丁は、駄目。練習不足である。作れるものでは、ハンバーグが一番手のこんだものである。たまねぎを切っていためて、ひき肉と手でこね回し、パンパン叩いて、じっくり焼き上げる。(だから時間がもったいないと思ってしまう)味噌汁は5分で作れる。(自慢することではない)まあ、こんなとこだ。ただし、ボクは食事に対する興味を失っているので、1日1食だったりする。だから、手間はかからない。何なら、食パン一袋でもよいのである。経済的である。無駄と手間とお金をかけない生活なので、経済的には素晴らしい改善だと思うのだが、果たして皆様にはお勧めできるだろうか?というのが課題である。 [補足]もしもこれを読んで、「あぁ、結婚する相手を間違えたわ!」と思った女性がいたら、ご連絡ください。変人はいつでも、どこでも、体ひとつで参ります。 [注意]この日記には、ウソや過大表現が多々見られます。くれぐれも真面目に受け取らないようにお願いいたします。
2004年05月20日
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「そんなことしか、言えないのか・・・」そう思った時に、悲しくなったとても、とても悲しくなったそして、その悲しみを忘れないようにしようと思ったボクが、その言葉を言わないように・・・こんばんは、ピュアなハートの変人55号です。何気ない人の言葉に、ピュアなハートが包帯だらけです。誰か、ハグハグしてくれる人はいませんか。胸の大きい人を募集します。・・)念のために、冗談です。先日、ある美しい(と思う)方の日記を読んでいたのですが、変人は思わず、思わず、、、書き込みをしてしまいました。後から考えると、体操、いえ、大層なことをしてしまったと思ったのですが、、、後の祭りと言うか、、、何と結うか、、、書き込みって、削除できない桃ね。(涙)それで思ったんだけど、、、本当は、、、本当は、、、幸せになりたくないんじゃないだろうか?不幸な自分を哀れんでいたいんじゃないだろうか?ああ、変人って可哀想な人・・・って思われたいんじゃないのか!言葉って・・・難しいですね。そんなつもりじゃなかったのに・・・なんてこともあります。僕はよく悪い冗談を言ってしまうんですよ。冗談にならなくて、相手を傷つけてしまったり・・・なんてこともあります。言葉の暴力、言葉のナイフ・・・気をつけたいものです。
2004年05月19日
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はじまりはいつも突然・・・プロローグ [覚醒]階段を上がっていく映像何かが、薄暗い階段を上がっていく上りきったところで、左を向く狭い廊下があり、先は真っ黒だゆっくりと進む右の方から一条の光が射し込んでいる窓の外には、器のような下弦の月壁に突き当たる左の方にドアゆっくりと開いていくドア中には机と本棚とベッドが見えるベッドに近寄っていくそこには女の子が眠っているさらに近寄っていく女の子のアップ突然、女の子の目が大きく開いた悲鳴が響き渡る朝女の子が目覚める胸に手をやり、汗を拭く「・・・着替えなくちゃ・・・」本棚の人形がジッーと見ている誰もいない部屋カーテンがゆれる窓は閉まっている何かの物音 人形の顔のアップ朝の食卓父親は新聞を読んでいる母親は背を向けて、何かを切っている女の子が入ってくる父親を見て顔をしかめる「まだ出かけてなかったの。昨夜のことがあったから、顔あわせたくなかったのに・・・」母親が振り向いて、不安げな顔をする「早くしなさい。遅れるわよ」その言葉に腹を立てたように女の子が出て行く「ご飯食べないの」「いらない」母親が不安そうな顔をして父親を見る無表情のまま父親は言った「・・・後始末のことは頼んだよ・・・」キッチンにしゃがみこんでいる母親何かを探している刺身包丁を取り出すそれをジッと見つめる母親の顔右手に刺身包丁、左手にゴミ袋を持った母親が階段を見上げている決心がついたように階段を上り始めるドアの前で思いつめたような顔の母親ゆっくりとドアを開けるそして、中へ姿を消す部屋の中から物音が聞こえる荒い息、何かが唸る声そして、静寂左手に血の付いた刺身包丁右手にゴミ袋を引きずりながら母親が歩いてくるゴミ袋が変な音を出しているズルッ、ズルッ・・・母親が刺身包丁を洗っているそして、つぶやく「・・・今日がゴミの日でよかったわ・・・」玄関に半透明のゴミ袋ゆっくりとズームアップ中に黒い影が見える突然、動き始める何かが、はじまろうとしていた・・)終わり
2004年05月18日
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人は、死んだらどうなるのかな?そこで終わるのかな?それとも、まだ続いていくのかな?あなたは、この世に何を遺していきますか?お金、会社、思想、名誉、伝説、子供、、、、、、もっとも価値のあるものは、何だろう?人によって、違うかも知れない。誰もが成功するわけでもないし、何かすごい発明や発見が出来るわけでもないだろう。一冊の本を残すことが出来るかも知れないが、その価値はボクには分からないかもしれない。内村鑑三の遺した「後世への最大遺物」という本によれば、人類に対する「最大遺物」とは、[勇ましい高尚なる生き方]だそうだ。誰にでも出来る、誰にでもやって欲しい「後世への最大遺物」それは、人類に対する最大のプレゼントなのかもしれない。歴史上の人物の生き方に、勇気や希望を与えてもらったこともあるだろう。スポーツ選手たちの真剣なまなざしに力をもらったこともあるだろう。映画やドラマ、その他人間が創りだした作品に感動したことがあるだろう。そういう、大勢の人に生きるちからを与えてくれる有名人たちがいる。そういう人達もいるけれど、、、名も無き人として、誰にも知られることもなく、忘れさられてしまう人達もいる。そんなことにボク自身、無念に思うこともあった。だけど、歴史に名を残すことは出来なくても、自分らしい生き方をすることは出来るはずだ。後世には残らないかもしれないけど、ボクの周りの人達に何かを遺していきたいんだ。それが、ボクの望むものとなるように・・・願っているんだ。私はそういう人間になりたい。
2004年05月16日
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「ハルちゃ~ん♪ いつ見ても、可愛いね~」担任のセクハラおやじが、今日も絡んでくる。あんたの考えていることなんて、心を読まなくてもミエミエだ!ただ、あんたの頭の中でアタシをおもちゃにしないで!心を閉じているのも、パワーを使うんだから、、、「何か御用ですか、先生」「ちょっと君に手伝ってもらいたいことがあるんだよ~。今日の放課後残っていてくれないか~?」「はぁ~、なんでアタシがそんなことをしなくちゃいけないんですか?」奴は脂ぎった顔を接近させながら、臭い息を吐いた。「ボクは君の秘密を知っているんだよ~。ふっふ~ん」「・・・何のことでしょうか。アタシは先生に知られて困るようなことはありませんけど・・・」「・・・エスパー」アタシは動揺を隠し切れなかった。「あなた、誰!先生じゃないわね!」奴は顔を不自然にゆがめると、低い声で答えた。「放課後、科学準備室で待ってるよ。・・・ハ・ル・くん」(@-@)/(@-@)/(@-@)/(@-@)/(@-@)/(@-@)/「さあ、話というのを聞かせてください!」「ふ、ふ、ふ、ふ、ふ、、、まあ、そう慌てなくてもいいじゃないか。時間はたっぷりとある、そうだろう、ハルくん」「アタシは、あなたみたいなヒマ人じゃないですから」「ふ、ふ、ふ、、、気が強そうなところが、ソソルねえ~。どうだい、得意のテレパシーとやらでボクの頭の中を調べてみたら・・・」そんなことは、とっくの昔にやっている。だけど、奴の思考は霧がかかったように見えないの。「ねえ、お願い♪ ハルにホントのことを教えて♪」「はっ、はっ、はっ、ボクにその手は通用しないよ。まあ、いいだろう。そろそろ、本題に入ろうか。ボクは、「セクハラ団」という組織の一員だ。腐った旧人類に代わって、我々新人類がこの世界をキレイにしようと言うわけだ。そこでまあ、ハルくんにも仲間になってもらおうと思ってね、、、こうして誘いに来たわけさ」「・・・ウソ・・・あなたは、ウソをついている」「ふ、ふ、ふ、、、さすがだ!ハルくん。それでこそ、ボクの愛するハルくんだ!」「誰がそんなクサイ話を信じるのよ!」「おや~、今までの奴らは喜んで飛びついて来たよ。みんな、寂しがっていたからな」「アタシは違う! アタシは、、、アタシはひとりでも、、、やっていけるもん!」「ふ、ふ、ふ、、、可愛いねえ~、ハルくんは、、、人間は一人では生きていけないぞ~。人間は、誰かを踏みつけずにはいられない!差別して、差別して、差別して生きていくんだよ。君だって、先生のことセクハラだって差別していたじゃないか!」「それは、、、」「シッカリしなさい!ハル!」主人公がピンチの時に現れる、アキちゃんだった。「こいつがみんなを騙して面白がっている、変人28面相よ!」テーマミュージック、スタート!「さあ、もう長くなったから、そろそろ終わりにしましょう!」「ヴァージンスター レボリューション!」(@_@)/「うわあ~~~~~~!」\(◎o◎)/!「大丈夫、ハル!」「・・・んっ、ありがとう。アキちゃん!」「何の、愛するハルのためなら、、、」「・・・えっ!」「何だよ、知らなかったとは言わせないぞ!」「・・・あなた・・・アキちゃん?」・・)萌えろ!オタク魂!。。)もう~、終わり。
2004年05月15日
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「あ~もう、イヤ!」世界の中心で愛を叫ぶかのように、ハルは叫ぶのだった。「どうしたのよ、ハル。ついに脳みそが沸騰しちゃったの?」隣にいたアキちゃんが、あきれたような顔をして聞いてきた。「ねえ、聞いてよ。アキちゃん!」ハルは、すごい勢いでアキちゃんに詰め寄った。・・・アキちゃんは、少し後悔した。「どうして、男の頭の中って裸の女ばかりなの?!」「どうして、毎日毎日裸の女ばかりなのよ!」・・・アキちゃんは、さらに後悔した。「ハル、あんたこそ毎日毎日アタシに同じことを聞くんじゃない!所詮、男って言う動物はそういうものなんだ。」・・・クールに言い放つ、アキちゃんであった。学校帰りの女子高生、、、誰が見てもそう思うだろう。だが、この美少女たちには誰も知らない秘密が隠されているのである。そう、それは、、、彼女たちは、エスパーだったのである。・・)続く。次回、二人の美少女の前に宿敵「変人28面相」がその姿を現す!戦え! エスパーハル。負けるな! アキちゃん。日本の平和は、君たちの胸にかかっている。・・)タテ、次回。・・)いや、タタナイか・・
2004年05月14日
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プリンスが、お怒りになっているらしい。。。一人で、親戚の結婚式に出ることになったらしい。。。プリンセスは、引きこもりらしい。。。色々、大変だ。。。お互いの自由を尊重すること、、、認め合うこと。人間同士がうまくやっていくことは、色々と大変だ。別に男と女に限らず、人種が違うことに限らず、趣味嗜好が違うことに限らず、政治経済宗教が違うことに限らず、、、年齢や身分が違うことに限らず、、、、、、色々、大変だ。自分と同じ価値観を持った人間に出会ったら、\(◎o◎)/!するだろうな。なぜなら、十人十色と言うように、人はそれぞれ違うから。。。人間は、分離されているんだ。一体感と言うのは、禁断の果実かも知れない。お金がないと幸せになれない!という人がいる。(そうでしょう、そうでしょう。)愛がないと幸せになれない!という人がいる。(お説、ごもっとも)でも、何もなくても、幸せだと言う人はいませんか?幸せは、星の数ほどあると言う人はいませんか?いませんか?何かにしがみつくのを、やめたらどうかな?執着することで、苦しくなるような気がするんだけど、、、どんなに愛していても、しがみついちゃうと苦しくなるような気がするんですけど、、、それは、嫉妬と言うものじゃないですかね。私だけを好きでいて!そう言ってしまったら、優しくなれないね。何が、心の闇を深くしていくのだろう?大丈夫!きっと、君なら、大丈夫!そう、言ってあげたいな。
2004年05月13日
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「他人は信じられない」それを、「信じてる」だから、「他人を信じない」そのことを、「盲信」という。ボクはいつの間にか、「他人は信じられないものだ」と思っていた。きっと本で読んだり、映画やTVで見て、そう思うようになったのだろう。また、ささやかながら人に裏切られたり、騙されたり、虐められたりするうちに、そうした考えが身に付いてきたのだろう。実際、人に騙されたことが誰でもあるだろう。そういう時にきっと、「二度と騙されないように、他人を信じるのはやめよう」と思ったのではないだろうか?そうして、ボクたちはお利口になっていく。騙されるのがイヤで、裏切られるのがイヤで、自分の信じる心を傷つけられるのがイヤで、、、ボクは他人を信じなくなっていく。「信じなければ、いいんだ」そこに、、、落とし穴がある。人間が信じられないことを、、、信じることは、、、盲信になる恐れがある。・・・誰も信じられなくなる。・・・一人ぼっちになる。どこかで、間違えちゃったね。盲信になっては、いけないんだ。偏っては、いけないんだよ。・・・でも、そのことに気が付けば大丈夫。そこで、最後に伝えたいことは、ひとつだけ。.......君は、「絶倫の孤島」じゃない!あれっ・・・
2004年05月12日
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「日常」を離れて、新しい日々が始まる。そうしてまた、新しい「日常」が出来る。愛することは、「日常」なのかな?裏切ることは、「非日常」なのかな?もう、何もしたくない・・・なんて。もう、帰らなくっちゃ・・・待っている人がいるから、ボクは帰るのかな?見送る人がいるから、ボクは出発するのかな?どこへ行くのだろう?君をおいて・・・・・・ただいま。「日常」に、ただいま。「繰り返しの毎日」に、ただいま。ボクの人生に、ただいま。・・・君にまた、逢えるね。
2004年05月09日
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