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February 4, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類




掛ける数字が大きければ大きいほど、受ける印象は大きい。


しかし、掛ける数字が0になってしまえば、どれだけ素晴らしい商品を持っていたとしても、0になる。


心の無い商品は、なんて寂しいのでしょうか。


どれだけ素晴らしい商品を持っていたとしても、心が無ければその商品の価値が下がる。または、無くなる。


継続して愛されるものではなく、一過性の商品として終わってしまう。


1人でできることには、限界がある。


限界があるということは、第3者力を借りることになる。


ただ、ここで問題なのが、自分1人で心を込めて商品を創っていたとしても、第3者を介した時に、その心が少しでも第3者に理解できるのか。



商品は大切に扱ってください。
自分がお客さんになった時に、どのようにされたら嬉しいか考えてください。


こんなことを熱く語ったところで、今の中国の配達員の方には理解ができない。
そもそも、サービスのベースになる部分がない。


では、ベースになる部分を教えてあげればいいとは思うものの、人のベースになる部分を教えることがどれだけ難しいか。


日本であれば、「こんなこともわからないのか!」というだけで(簡単に言いすぎだが)、ある程度の人が、ある程度のことができる。


これは、その人自身にベースがあるからではないだろうか。


そもそも、ベースになる部分を持っていない人であれば、ある程度のことすらできない。ある程度のこともわからない。


アウトソーシングする際の配送システムの問題、人の問題。
この問題とは、長いお付き合いになりそう。。











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最終更新日  February 5, 2005 01:48:26 PM コメントを書く


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