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October 26, 2006
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カテゴリ: コーヒー教室
松屋式というドリップ方法(淹れ方)では、ひとつ、コーヒーの粉を動かさないところがポイントです。


上記の写真のようなヒタヒタ状態を保つこと。


前回も少し書いた、コーヒーの粉を動かすときと動かさないときとでは、抽出されるコーヒーの液体(含まれる成分)が変わってきます。


動かすのと動かさないの、これはどちらが良くてどちらが悪いという問題ではなく、共にそれぞれ全く異なった味となるので、それぞれに強みと弱みを持っています。
(相反するものだと考えてもらえれば、それぞれに得意な分野、苦手な分野があります)


正しく抽出されているものであれば、良いコーヒーなので、どちらがお好みかは個人個人ですね。








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最終更新日  October 26, 2006 05:13:13 PM
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mukus  さん
こんにちは、いつも楽しく読ませていただいてます。
お時間があれば、抽出の仕方のそれぞれの強みと弱みについてもっと詳しく聞かせてください。。動かすとき強み・・・。動かさないとき強み・・。みたいに    よろしくお願いします。  (October 28, 2006 10:26:23 AM)

Re:もっと詳しく(10/26)  
mukusさん
>こんにちは、いつも楽しく読ませていただいてます。
>お時間があれば、抽出の仕方のそれぞれの強みと弱みについてもっと詳しく聞かせてください。。動かすとき強み・・・。動かさないとき強み・・。みたいに    よろしくお願いします。 
-----

こんにちは。
簡単に言えば、粉を動かさずに抽出したコーヒーの液体はブラックで飲む用、粉を「意図的に」動かして抽出したコーヒーの液体はミルクを入れて飲む用、、とでも言えばいいでしょうか。。
粉に刺激を与えたときに抽出される成分が違います。

今のコーヒー業界では「生豆の品質」「焙煎」「抽出」に分けると抽出部分は軽視されがちですが、きちんとした抽出ができれば、ブラック用のコーヒーなのか、ミルクを入れて飲む用のコーヒーなのかを理解した上で作り出すことができる(好みは置いといて)ので、抽出部分も軽視されるべきではないと思っています。

ミルクを入れて飲む用のコーヒーは、単純に濃度が濃ければいいと思われがちですが、それだけではありません。コーヒー液の「質」の問題も重要ではないかと思っています。

説明がわかりにくい場合は。
もし日本にいらっしゃるなら師匠のお店へ、もし上海にいらっしゃるなら私のお店へ来てください。
言葉のバックグラウンドが違うと、随分捉え方が変わってしまうかもしれません。。
修行不足ですいません。

ここをしっかり読んでいただければもう少しはわかるかもしれませんよ↓http://www.flavorcoffee.co.jp/

(October 29, 2006 06:45:24 PM)

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