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July 13, 2009
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いつだったのか忘れてしまうぐらい前に、


何かの資料として使えると思い、


パソコンのお気に入りに入れていた、


「ふしぎしんぶん」というサイト。


この「ふしぎしんぶん」がなんとも面白い…



⇒  ふしぎしんぶん
注:小学校低・中・高学年向けの内容(笑)




最新号が今年の4月で止まっているところが、


心配になってしまうところではありますが…






・人間は匂いと味をセットで捉えてしまう

・体温に近い辺りで味を強く感じる
 ⇒ 20度から40度あたりの温度

・甘味はこの範囲よりも高温側が感じやすい

・塩味や苦味は低い温度で低温が感じやすい


こういう話は、


仕事柄もあるかもしれませんが、


フムフム…とても興味深い。




珈琲の味を判断する上では、


自分の中の感覚を、


できるだけ細かくして辿っていくことが、





奥の奥のほうに、


針がすーっと入っていくイメージ…。



感じた味を素直に表現するというのも、


少し慣れが必要な場合もありますけどね。





■感性の起源@楽天ブックス



バクテリアなど単細胞生物は苦いものから逃げる。
なぜなら毒だからである。
ヒトの赤ちゃんも苦いものを避けるが、
成長にしたがって好むようになる。
違いはどのように生まれどれほど違うのか。

そして私たちがふだん認識している「感性」は
何にもとづくものだろうか。
五感のうち、生きることに直接かかわる味覚と嗅覚を手掛かりに、
生物が外界の情報を認知し、イメージを形成する過程を追って、
ヒトとは何かを問い直す。

本文より




スタッフの入れた珈琲がおいしかったんです…





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最終更新日  July 13, 2009 01:00:16 PM
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