PR

×

バックナンバー

October , 2026
September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026

キーワードサーチ

▼キーワード検索

September 13, 2010
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
呉景子さんのブログを見て、

http://blog.explore.ne.jp/keiko/43638.html


で、ついつい調べてしまったこと。


この離婚式の考え方には全く共感できないものの、
この離婚式が成立するであろう離婚理由を調べてみました。
(民法では、法的に認められる離婚理由として下記5つが定められる)


・不貞行為
・悪意の遺棄
・3年以上の生死不明

・婚姻を継続しがたい重大な理由


離婚式ビジネスということを考えれば、
上記の上4つではやるまでに至らないでしょう。
なので、”婚姻を継続しがたい重大な理由”の中でも、
性格の不一致の場合でしかやる理由が見つからないような気がします。


離婚スタイルから抜粋
http://www.rikon-style.jp/trouble/reason/



それでも、


口コミで希望者が集まり、昨年は計6組が“挙式”。専用のサイトなどは設けず広告も一切行っていないが、今年に入ってからは4組が挙式、700件以上の問い合わせがあり、マスコミからの取材申し込みも相次いでいる。

共同作業で指輪を砕く……「離婚式」が話題 より抜粋


これだけの数でメディアに取り上げられるって、メディアがモノ珍しさで面白がっているだけのような気もしないでもないですが、僕の頭が固くなってしまっただけでしょうか。若い方々には受け入れられる新しい儀式のひとつなのかな。


”年代による偏りはない”と記事にはありますが、どの時点での偏りのない数値なのか。離婚式の参列者でカップルになる率も高いとありますが、この文を書かれた小川さん自身は何を感じ、本音はどうなのかを一度聞いてみたいものです。






離婚時に食べる憎しみがこもったケーキの数々
(ちょっとブラックです)



こういうもの食べながら、最後には、


”別れた二人にはこれから素敵な新しい出会いがあります”


とでも結ぶのでしょうか…




こちらはまた興味深い
結婚と恋愛のレート





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  September 13, 2010 09:44:18 AM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: