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今年も小室山公園でつつじ祭りが開催されます。期間は4月29日~5月5日。ちょうどGWに合わせていますね。小高い山とその周辺がすべてつつじで覆われて,実に見事な景観です。つつじの種類は40種,なんと10万本も植えられているそうです。駐車場は無料なので,お時間のある方は是非お立ち寄りされること,お勧めです!我が家からは車で10~15分程の距離です。国道135号線沿いに大きな看板が出ていますので,分かりやすい場所です。近くにユニクロの店舗があります。小室山観光リフトのサイトはこちら↓http://www.izu-station.com/sub/tutuji/lift.htmつつじソフトクリームの割引券やリフト割引券をゲットしよう!我が家のつつじも満開になりました。庭が華やかになる季節です。
2007.04.28

*この記事は2007年3月29日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) お彼岸が過ぎて,甘夏の収穫時期です。今年は去年の2倍ほどの収量です。スーパーで販売している甘夏とは異なり,化学肥料や農薬を一切使用していませんし,表面にワックスもかけていません。自然農法です。皮も安心してジャムに利用できます。少しですが,今日からお泊まりのお客様にもお裾分け。早いもの順ですが。 【さくら情報】城が崎海岸駅付近の桜が,今,ちょうど見ごろになってきました。今度の土日はお天気がいまひとつとの予報。せっかく満開になる桜が散ってしまうかな?
2007.04.26

*この記事は2007年3月2日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) 只今,「小室山(こむろやま)」で椿の鑑賞会が開催されています。小室山は,我が家から国道135号線を東京方向に車で走ること約10分のところにあります。我が家にお泊りの日にちょっと立ち寄ったり,チェックアウト後に寄り道したり,気軽に覗いて見てください。まだまだ風が冷たいので,コートなど防寒具は忘れないように。出店もあるので,花より団子の方も大丈夫。駐車場は無料で,完備しています,ご安心を。椿園をさらに進んで,小室山の頂上付近まで足を伸ばせば,レストランもあります。お腹が空いても心配無用。
2007.04.25

*この記事は2007年2月1日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) お正月も明けて,ようやく一休みできる時間が取れるようになりました。久し振りに,近所で仲良くして頂いているご夫妻と一緒に「御殿場高原ビールhttp://www.gkb.co.jp/」に出掛け(車で1時間半ほどの距離),評判のイルミネーションを楽しんだ後,敷地内に隣接する「時之栖(ときのすみか)」の温泉で体を温めて,ビールと料理を楽しんできました。 ここのビアレストランは,ハム,ソーセージなどの肉製品などでも有名なYONEKYUが平成7年にオープンし,地ビールは100%の麦芽と富士山の伏流水によりドイツの伝統的な技法で醸造され,定番のピルス,シュバルツ,ヴァイツェン(お友達のご夫妻お気に入りのビール),ヴァイツェンボックや月替りの季節限定ビールも提供しています。ビール造りの初期には,キリンビールが技術的な援助を行ったと言うお話も聞いたことがあります。昨年よりも,イルミネーションがさらにバージョンアップしていて,実に見事でした。場内は平日にもかかわらず,お客さんであふれていて,活気がありました。伊豆高原でもこのくらい素晴しいイルミネーションが見れればな・・・。ここは「桜」の時期も見事な開花を楽しむことができるお勧めの「桜スポット」です。
2007.04.24

*この記事は2006年12月4日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) 近くにお住まいのお友達ご夫婦から採れたての胡瓜を沢山頂きました。あまりにも新鮮なので,この鮮度を封じ込めようと,ピクルスを作りました。自分で作るピクルスは,好みの味に調整できるので,楽しいですね。今回は次のレシピで作りました。【材料】 胡瓜(10本) 塩(45g) 水(適量) ≪ピクルス液用≫ 酢(1カップ=穀物酢4:白ワインビネガー1) 水(1カップ) 砂糖(20g)* 塩(小さじ1) 赤唐辛子(2本) にんにく(1片) ローリエ(1枚) クローブ(適量) *)甘目がお好きな方は60g位入れた方が良いかも。【器具・道具】 広口保存ビン ボール【準備】 広口保存ビンは熱湯消毒し,乾燥させておく。 ピクルス液を作る。 にんにくは薄切り,赤唐辛子は種を取り,ローリエ,クローブとともに不織布の袋に入れておく。鍋に前述の香辛料入りの袋,酢,水,砂糖,塩を入れ,火にかけて,砂糖と塩を溶かし,冷ましておく。【手順】 胡瓜を水で良く洗い,両端を切り落として3等分し,ボールに入れる。 塩(45g)を振りかけ,全体に混ざるように手でなじませ,2分ほど置く。 胡瓜が隠れるくらいの水を入れる。 漬物の押し蓋の要領で,皿を載せて胡瓜が空気に触れないようにし,冷蔵庫に一晩置く。 翌日,胡瓜をざるに上げて水を切る。 消毒・乾燥させておいた保存ビンに胡瓜を隙間なく詰め,ピクルス液を入れる。 最後に,香辛料入りの袋を載せる。胡瓜が液から出ないように注意する。 蓋を閉めて,冷蔵庫に保存する。保存後1日目から食べられる(浅漬け)。 1ヵ月間,保存可能。
2007.04.23

*この記事は2006年7月8日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) 今年も「やまもも」がお店に並び始めました。今回は,地物のりっぱな大粒のやまももの実を購入し,昨日,漬けました。あっという間に,氷砂糖が溶けて,一晩でこんな具合に。美味しいやまもも酒ができるといいな。
2007.04.22

*この記事は2006年6月8日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) 失敗してから,一部のお客様から心配の連絡をいただきました。大変恐縮しています。情報をアップしていませんでしたが,1回失敗してから,その後はとても順調にパンができあがっています(ちょっとした失敗はありますが)。ご心配をお掛けしました。最初に上手に焼けなかった理由はとっても単純で(ああ,恥ずかしい・・・),使用したイースト菌に問題があったようです。最近の成果を写真でご紹介します。皆さんもトライしてみませんか。レシピは以前記述したサイトから。食パン メープルパン サラミパン トマト・バジルパン ブリオッシュ 蜂蜜パン ベーコン・黒胡椒パン
2007.04.21

*この記事は2006年6月3日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) 今年は,残念なことに,我が家の裏庭にある梅の木には,まったくと言ってよいほどに実が成りませんでした。やむなく,八百屋さんにお願いして,梅の実を沢山仕入れました。さて,いつものように,梅酒作りです。【材料】 青梅(1kg) 果実酒用リカー(1.8L) 氷砂糖(1kg)【器具・道具】 果実酒用広口ビン 【手順】 前の晩に,梅を水洗いし,タオルで水分を拭き取って,ヘタを楊枝などで取り除き,冷凍庫に一晩保存する(*1)。 果実酒用広口ビンの中に,冷凍庫から取り出した梅と氷砂糖を交互に入れる。 果実酒用リカーを全量注ぐ。 しばらくすると,広口ビンの表面が結露しますので,広口ビンの下にタオルを敷いておくことをオススメします。 時々,ビンをゆすって,溶けた砂糖を均一にします(*2)。 2~3ヵ月後にはできあがり,冷暗所で保存します。我が家には10年以上前の梅酒があり,べっ甲色になっていて,古酒の風合いがあります。 梅の実は,そのままビンの中に入れておいても,取り出してそのまま食べても良し。あるいは,お砂糖で煮なおしてもOKです。(*1) 冷凍庫に保存すると,梅の実の表面に細かな亀裂が入って,梅が早く浸かります。フォークなどで表面に穴を開ける方法もありますが,梅酒が濁ることがあるので,冷凍の方がオススメです。 (*2) 果実酒用リカーの代わりに,ブランデーや焼酎や日本酒などで漬けることも可能です。アルコール度数の低いお酒だと,ビンの上の方に浮いている梅の実にカビが発生することがあるので,ビンを頻繁にゆすって,梅の実が乾かないように注意が必要です。
2007.04.20

*この記事は2006年6月3日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です)先日,NHK『きょうの料理』で松田美智子さん(料理研究家)が紹介した『ニンニク味噌床』を2006年6月1日に作りました。【材料】 味噌500g(赤味噌と白味噌の合わせ味噌) お酒1/3カップ ニンニク1個分(半分に切り,芯を取る) 牛肉のタタキ(フライパンで牛肉の塊の6面を焼きました) 我が家は大勢で食べるので,この倍量を作りました。【手順】 味噌とお酒を均一に混ぜ,タッパーなどに入れる。 この味噌の中にニンニクを混ぜる。 さらに,牛のタタキを漬け込んで,冷蔵庫に保存する。 【試食】 2006年6月3日,旨みを増すために入れておいた牛肉を一塊出して,薄切りにして,試食。「旨い!」。こんなに簡単で,こんなに旨いとは! さらに,このニンニク味噌を使ってドレッシングを作り,野菜に掛けて食べたら,またこれも旨い。【今後】 何でも漬け込んで良いとの説明でしたので,魚介類やタラコや肉や野菜など,色々と漬け込んで試してみようと,意気込みが盛んです。失敗しても構いませんね。糠味噌よりも簡単です。ホント。
2007.04.20
*この記事は2006年4月30日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です)MK社ホームベーカリーを用いた食パン作りで『失敗』した原因を考察しておかなければ,次のステップに進めません。失敗を無視して進んだとしても,またいつ同じ失敗を繰り返すことか?今まで,フードプロセッサーを用いてパン作りをしてきた経験から,今の自分に考えられる原因と思しき要因を書き出ししてみました。1)材料の入れ損ない ・・・何かの材料を入れるのを忘れなかった?2)材料の分量違い,もしくは正確に量り取らなかった ・・・材料の分量を間違えていない?3)材料が古かった。イースト菌や強力粉など ・・・フードプロセッサーでは問題ない材料だったけど?4)ホームベーカリーの設定間違い ・・・もう一度,ホームベーカリーの取り扱い説明書を精読。
2007.04.19

東京ビッグサイト(ビックマックではなくて)において,2007食肉産業展が4月18日~20日に開催されました。出展社数はおよそ700店。惣菜デリカ・弁当・外食・給食専門展ファベックス2007,第4回デザート・スイーツ&ドリンク展も同時に開催されていて,大盛況でした。誰もが知っている有名メーカーや一部の専門的な商品を取り扱っているメーカーなど,それぞれが自慢の商品・製品を展示し,試食やコンテストや討論会を開催していました。展示されていた商品の中には,伊豆高原で入手しにくいものもありましたが,地元の食材会社を通じて,配送することも可能だそうです。いくつかの興味ある食材を手配してみようかな。それにもまして,田舎では聞けない最新情報や商品などに触れることができ,大変刺激的な時間を過ごすことができました。東京には,自然と物や情報が集まります。時々,それを網ですくいに行かないと,ホントに遅れてしまいますね。この会場には,一般消費者の方も入場できます(有料)ので,時間や興味のある方は,来年,行かれてみてはいかがでしょう。
2007.04.19

春ですね。ちょっと時間ができたので,車で1時間半くらい走り,河津バガテル公園の近くを抜けて,松崎付近の那珂川沿いの田んぼにお花を見に行きました。 休墾田にワイルドフラワーの種を蒔いて,綺麗な野の花が今ちょうど咲いています。
2007.04.18

*この記事は2006年6月3日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です)5月のGWも過ぎて,ニューサマーオレンジ(以下,NSOと略)がお店にたくさん出回るようになったので,いよいよNSO酒作りに取り掛かりました。と言っても,簡単にできて,とっても美味しいので,今の時期に伊豆にお出かけ折には,是非,お土産にNSOを買って帰り,NSO酒作りにチャレンジしてみてね!【材料】 NSO(外皮をむいた状態で1kg) 果実酒用リカー(1.8L) 氷砂糖(1kg)【器具・道具】 果実酒用広口ビン【手順】 NSOの外皮をナイフでむく(リンゴの皮をむくように)。 皮をむいたNSOを半分に切る。 広口ビンにNSOと氷砂糖を交互に入れ,リカーを全量注ぐ。 NSO1個分の外皮を加える。 2週間後に外皮を取り出す。 1~2ヵ月後には美味しいNSO酒ができあがり。
2007.04.17
我が家が忙しい時にお手伝いに来てくれる女性が,竹の子掘りの名人なので,今年も近くの竹林に連れて行ってもらいました。朝8時半頃から林に入って,2時間ほどでスーパーの大きな買い物袋に数袋分の竹の子が収穫できました。たったの2時間ですが,老体はくたくたで,老眼の入った遠近両用眼鏡で竹林の斜面を歩き回り,竹の子が地面から出てきたところを見つけるのは至難の業。しかも,竹の子は簡単には掘らせてくれません。根っこや石のぎっしりと詰まった斜面に,しっかりと育っています。私の目が回ります。う~ん,手強い!でも,やっとの思いで名人が見つけ出した竹の子をあきらめる訳にはいかない。竹の子堀りは意地と根性と食い気のたまもの。怪我することなく,無事に収穫を終え,すぐに家に戻って,お湯と生米ぬかを入れた大きな鍋でで茹でること約1時間。竹の子が柔らかくなったところで,火を止めて,そのまま冷まします。この後は「竹の子の天ぷら」(私の一番の好物です。スーパーで売っている竹の子ではこの味が出ないんです。スーパードライのようですが鮮度が違います。),「竹の子ご飯」,「竹の子の煮物」,「竹の子のピリ辛炒め」などに調理します。やっぱり料理は素材の鮮度が大切です。今日お泊りのお客様には,竹の子料理をお裾分け。都会で大枚を払っても買えない自然豊かな田舎の味ですね。
2007.04.16

*この記事は2006年4月29日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です)パン作りを模索している時,上田まりこさんのホームページに辿り着きました。偶然です。このサイトでは,主にMK社のホームベーカリー(自動パン焼き機)を使った家庭で楽しむパン作りを紹介し,各社ホームベーカリーのレビュー,ホームベーカリーの使いこなし方や裏技,パンのレシピを掲載しています(http://mari2.net/)。今までフードプロセッサーを用いて作っていたパン作りの方法とは大きく異なる内容で,驚きました。最初は,「本当に上手にでき上がるの?」と不安でしたが,このサイトを通じたお仲間のレビューなどがたくさん書き込まれていて,私でも意外と簡単にできるかもしれないと,数ヵ月間の機種選定期間を経て,ようやくMK社のホームベーカリー(HBD-100)を購入しました。 2004年4月20日,まず手始めに,基本の「食パン」を作ろうとトライしました。実に簡単です。材料を揃えて,分量を正確に量り取り,機械に仕込んで,スイッチポン。それが大失敗なんです。ガッカリ・・・。≪パン生地が膨らみません!!!≫それでもくじけずに,『焼き』から『できあがり』までをホームベーカリーに任せて待つこと約3時間半。蓋を開けると,白っぽい,まだ生焼けの状態の,ズッシリと重い,水分たっぷりのパン(?)らしいものが現れました。とりあえず,包丁で2分割してみると,やはりお団子。とても食べれる品物ではありません。とほほ・・・。途方にくれました。何が原因? 考えても初心者には分かりません。
2007.04.14

*この記事は2006年4月27日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) 駐車場から玄関までにアプローチやレストランの周りのツツジが満開になってきました。春が終わって夏が来る前のこの時期に,ピンクと真紅と白のツツジの花が見事に輝いて咲いています。今朝の伊豆新聞によると,我が家から車で15分ほどの所にある『小室山公園』のツツジが見頃を迎えたようです。花の育ち具合は例年以上。ピークは今月末から来月始め頃になりそうです。4月29日には恒例のツツジ祭りが開催されます。公園には約40種類,10万本が植えられています。 レストランでの朝食の時,朝陽に照らされた眩しい輝きを放つツツジを眺めることができます。でも,お腹が空いているから,花より団子かな? 玄関の左右に置いてある寄席植えの花も,きれいに咲いて,皆様をお迎えします。
2007.04.13

*この記事は2006年4月23日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です)Amway社が販売しているクイジナート社のフードプロセッサーを数日前まで活用し,簡単なパンを作っていました(右写真)。今回,新たにエムケー精工株式会社の自動ホームベーカリーHBD-100を購入し,さらに簡単にパンを作ることにしました。今後,パン作りの失敗や成功(自慢)談をアップしていこうと思いますが,その前に,今まで苦労していたフードプロセッサーによるパン作りの手順を記録しておき,どれほどホームベーカリーが容易にパンを作れるのか,比較検討の資料にしておこうと思います。【慣れてきた時の作業時間】約2時間 (材料や器具の準備~焼き上がり)【材料(14個分)】(A) 強力粉 300g,グラニュー糖 10g(大さじ1弱),塩 3g(小さじ1弱)(B) ドライイースト 6g(小さじ2弱),ぬるま湯 50mL(C) 卵 1個(50g)(D) 無塩バター 30g(E) 水 70mL(F) 上新粉 適量【器具】○ フードプロセッサーおよびドウブレード○ オーブングリルレンジまたはガスオーブン【準備】ここで用いるボールなどの容器は,何回かパンを作っていくうちに,丁度良い大きさを見出すことができます。○ バターをレンジ(設定温度40℃)で溶かしておく。(以下,溶かしバター)○ ドライイーストをぬるま湯50mLで溶かしておく。(以下,イースト液)○ 卵をボールに割ってほぐしておく。(以下,ほぐし卵)○ 上新粉をボールに入れておく。○ 手順が進んだ時に,こねた生地を入れて発酵させるボールにサラダ油(分量外)を薄く塗っておく。○ 打ち粉(強力粉,分量外)をボールなどに用意しておく。【混ぜる】ここでの手順は,参考文献の手順と異なります。Amway社の取扱説明書に準拠しています。(1) ドウブレードをフードプロセッサーのクックボール内にセットし,(A)を入れ,パルスを10回繰り返し,粉を混ぜる。(2) ボールカバーを外し,(B)イースト液,(C)ほぐし卵,(D)溶かしバターを入れ,パルスを10回繰り返す。クックボール内の粉はそぼろ状になる。【こねる】(3) フードプロセッサーを連続運転にし,液体注ぎ口から(E)水70mLを10~20秒くらいで注ぐ。水を注ぎ終わったら,そのまま2分間連続させる。(参考事項: 気温や水の注ぎ方などで,途中,生地がドウブレードに絡みつき,練れなくなる時がある。この場合には,スイッチを一度切り,手に打ち粉をつけてクックボールから生地を取り出し,数回こねる。丸く形を整え,クックボールに入れ直し,連続運転を続ける。)(4) スイッチを切り,生地を取り出し,丸めて上下を返してクックボールに入れ直し,スイッチを入れて2分間連続運転させる。(5) もう1回,(4)と同じ作業を繰り返す。【一次発酵】(6) 生地を調理台の上に取り出し,手で滑らかな面が出るように丸め,合わせ目をしっかり閉じて,合わせ目を下にして,サラダ油を薄く塗ったボールに入れる。ボールにラップをして,レンジの角皿に載せ,下段に入れる。レンジのスイッチを「発酵」に合わせ,ダイヤルを回して30~40分にセットして,大きさが約2倍になるまで発酵させる。≪一次発酵≫【分ける・ベンチタイム】(7) 生地のガスを優しく抜くようにつぶし,ボールから調理台の上に取り出す。手で押さえてガス抜きし,軽くまとめて1個約30gになるように包丁で切り分ける(計14個)。(8) ラップの上に切り分けた生地を並べ,その上にラップをかけて,約5~10分休ませる。≪ベンチタイム≫【成形】(9) (8)の生地を,打ち粉(分量外)した調理台に置き,手のひらで優しく押さえてガス抜きし,内側に折り込んで丸くする。転がしながら丸め,上新粉を入れたボールの中に丸めた生地を入れ,まぶす。(参考事項: 生地を丸める際は,左手のひらを真直ぐに伸ばして,その上に生地を載せ,右手のひらをおにぎりを掬ぶ時の格好にして左手のひらの上に被せて,くるくる回すと,不思議なことに上手に丸まる。)【二次発酵】(10) オーブンシートを敷いた天板に,(9)の生地を間隔をあけて並べる。(11) (10)の生地とオーブン庫内に霧吹きで水(分量外)を掛け,天板を庫内に入れて,発酵ボタンを30~40分にセットして,約2倍になるまで発酵させる。≪二次発酵=成形発酵≫(参考事項: 生地の表面が乾燥すると,上手に発酵しないので,乾燥気味の時は,二次発酵の途中で庫内に霧を吹く回数を増やす。)【焼く】(12) ガスオーブンの場合,200℃のオーブンで10~15分焼く。焼き上がったパンは金網などの上に載せて粗熱を取る。オーブングリルレンジの場合,熱風オーブンにダイアルを合わせ,焼き温度200℃,焼き時間22~27分にセットして,焼く。オーブングリルレンジの場合は,ガスオーブンよりも温度が上がり難く,ドアの開閉で直ぐに庫内の温度が低下するので,機械の性能に合わせて,焼き時間を調整する。【参考文献】加藤千恵(2002):フードプロセッサーでパン&デザート革命,株式会社講談社,東京。
2007.04.13
*この記事は2006年4月20日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です)『プチホテル 陽だまりの丘』のホームページにある『周辺ガイド』のページでお気に入りのレストランなどをご紹介していましたが,新しい店がオープンしたり,残念なことに閉店となったり,毎年結構移り変りがあるものです。おおよそこの1年間でお気に入りとなっている比較的近くのレストランを整理してみようと,ブログに記しました。なお,ミシュランの三ツ星レストランですら,万人が共通した評価には至らないのであって,ここに並べたお店はあくまでも私の好みで選んでいます(念のため)。(余談ながら,権威あるはずであったミシュランが,実は数人の選考者によって格付けを行っていたことが,本国フランスで大問題となり,ミシュランの格付けに意味のないこととなったのは,実に残念なことです。)店名(順不同) 【好きなメニュー】 駐車場に関する記載なき場合には,車で行っても大丈夫です。杉膳 【トンカツ,一本釣り地魚の煮魚や刺身】 静岡県伊東市池58 0557-54-7125 金刀比羅亭 【手打ち天ざる蕎麦,味噌煮込みうどん】 静岡県伊東市富戸1029-24(怪しい少年少女博物館の近く) 0557-54-0505 右近 【ラーメン(焦がし脂スープ),定食】 静岡県伊東市八幡野1097-59(伊豆高原教会の近く) 0557-54-2236 紅牡丹 【中国料理(特に鶏料理),日替わりランチ】 静岡県伊東市吉田134 0557-44-1900 回転寿司 花まる 伊豆高原店 【回転寿司】 静岡県伊東市八幡野1180-18 (国道135号線沿い・伊豆高原駅付近) 0557-55-2200 木八 【ラーメン(背脂スープ)】 静岡県伊東市八幡野1184-15 0557-54-1936 車は,徒歩3分の伊豆高原駅の駐車場に。1時間まで無料です。 萬平 【ラーメン(鶏がらスープ)】 静岡県伊東市十足620-48 0557-45-3132 伊豆高原茶屋 味格 【和食】 静岡県伊東市十足614-149 0557-45-7890 トラットリア・ファリーナ 【パスタ,コース料理】 住所:伊東市桜が丘2-1-23(伊豆急行線・南伊東駅前) 電話:2557-36-2222 定休:木曜日 店の道路向かいに駐車場があります。かつ源 【トンカツ,日替わりランチ】 静岡県伊東市宇佐美1942-7 0557-47-0340 幸華 【中華料理,ランチ,五目焼きそば】 静岡県伊東市桜木町2丁目3-1 0557-37-4413 近くの八百屋さんの前とお店の裏側に駐車場あります。広もと 【ざるうどん】 静岡県伊東市吉田575-2(国道135号線沿い) 0557-45-3131ル・マルシェ 【フランス料理,デザート】 静岡県伊東市玖須美元和田727-6(ユニーの近く) 0557-37-0188 ふみ 【和食】 静岡県伊東市 0557-53-0720ぼんどーる 【うなぎ】 静岡県伊豆の国市大仁880-1(大仁橋の近く) 0558-72-1512 双葉寿司 【寿司】 静岡県沼津市千本港町121-8(沼津港) 055-962-0885 好きやねん 【北海道産の食材】 静岡県伊東市松原本町10-14(ホテル・ヴィラ川良の近く) 0557-38-3309 駐車場はないかも? レストラン・ショア RESTAURANT SHORE 【フランス料理】 住所:静岡県沼津市西浦木負391-2 電話:055-942-3201 駐車場は道路向かいにあります。 SHOREホームページ岩忠 【刺身】 神奈川県足柄下郡真鶴町岩455-27 (真鶴道路・岩ICの近く) 0465-68-1101 網元料理徳造丸 【刺身,金目鯛】 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取798 0557-95-1688 徳造丸ホームページ オーベルジュ・オー・ミラドー 【フランス料理】 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根159-15 0460-4-7229 レマンの森 【フランス菓子】 静岡県伊東市八幡野高塚1244-91 0557-51-8117 石舟庵 川奈店 【和菓子】 静岡県伊東市川奈1255-90(国道135号線バイパスと旧道の分岐点) 0557-44-1800 山幸ひもの店 【干物,塩辛】 静岡県伊東市八幡野1759-750 0557-51-6767 《番外》 団欒(だんらん) 【小料理,生もの】 神奈川県横浜市中区常盤町2丁目11-105(JR関内駅の近く) 045-651-3677 駐車場はないかも? 状元楼 【上海料理】 神奈川県横浜市中区山下町191(横浜中華街メイン道路) 045-641-8888 中華街の公共駐車場を利用。 トゥーランドット 游仙境 【中国料理】 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7 (パン・パシフィックホテル横浜3F) 045-682-2222 シェ・イノ CHEZ INNO 【フランス料理】 東京都中央区京橋2-4-16(明治製菓本社ビル1F) 03-3274-2020 駐車場のことは不明。
2007.04.12

*この記事は2006年4月20日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です)伊東温泉の共同浴場(銭湯)は,七福神にちなんで8ヵ所あります。いずれも伊東温泉の源泉を掛け流しで使用しているので煙突がありません。その8ヵ所は,湯川弁天の湯,松原大黒天神の湯,和田寿老人の湯,毘沙門天芝の湯,岡布袋の湯,小川布袋の湯,鎌田福禄寿の湯,恵比寿あらいの湯です。その中で,駐車場が充実していて,車で出かけても安心なのが毘沙門天芝の湯です。我が家から車で20分程です。日にちによっては混雑していて,駐車場で並ぶこともありますが,銭湯なので皆さんが長湯しません。車の中でラジオでも聞きながらのんびり待っていればすぐに順番が回ってきます。家族で入浴する場合には,貸切風呂(写真)が便利です。1時間1,000円で貸切利用できます。男湯と女湯を利用する場合でも,大人2名と子供1名で500円掛かりますから,それが1,000円で家族一緒に入浴できるのは結構嬉しい感じです。【利用上の心得】タオル,石鹸,シャンプーは持参します。女性が洗髪する場合には,自己申告制で追加料金が必要です。 住 所:伊東市芝町2-3(国道135号線,波止場入口の信号を曲がると看板あり)電 話:0557-36-3377営 業:午後2時~午後9時(休館日:毎週火曜日)入浴料:大人200円,子供100円,貸切風呂1,000円(1時間)駐車場:無料(敷地内26台)効 能:リュウマチ,神経痛,不眠症,運動器障害,病後,疲労回復
2007.04.12

*この記事は2006年4月17日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し 我が家から車で20分ほどの所にある熱川温泉。近いので,疲れた時とかちょっと気分転換したい時に行ってます。我が家の温泉とはちょっと異なったお湯の肌触り。もったりとしたお湯で,ちょっと塩加減を感じます。伊豆熱川荘の敷地内では温泉が自噴していて,迫力があります。伊豆高原にある別荘地のひとつにはここの温泉が引かれてますが,目の前で自噴する源泉掛け流しのここの温泉は特別に良く効きます。長湯は禁物。湯あたりします。【利用のコツ】 国民宿舎に宿泊されるお客様の夕食時間が午後5時半頃から始まります。この時間を目指して行くと,満室の時でも,温泉にゆったりと浸かれます。住 所:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本969-1電 話:0557-23-2191入浴料:800円(温泉タオル付)駐車場:無料(敷地内)泉 質:ナトリウム-塩化物,硫酸塩泉効 能:リュウマチ疾患,運動器障害,高血圧症,更年期障害,動脈硬化
2007.04.11

*この記事は2006年4月16日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) 春休みも明けて,伊豆高原にお出かけになる客様がすっかり少なくなったある日,淡島にあるレストランSHOREでの昼食を目指して,修善寺の外湯で温泉に浸かり,ホッとするひと時を過ごしてきました。【修善寺・外湯の歴史】伊豆最古の温泉場として栄えてきた修善寺には,かつて河原沿いに9つの外湯があり,それぞれが浴客で賑わっていました。しかし昭和20年代には『独鈷(とっこ)の湯』だけが残って往時を偲ばせるのみとなってしまいました。そこで再びお客さんに外湯めぐりをしてもらい,大いに温泉を楽しんでいただきたく,高さ12mの仰空楼(望楼)を併設する外湯『筥湯(はこゆ)』がオープンしました。 『筥湯』とはその昔、鎌倉幕府二代将軍源頼家が入浴していたという,伝説の温泉です(以上,修善寺温泉の資料から引用)。今流行りの日帰り入浴施設とは異なり,内風呂のみでシャワーやガランなどもほとんどなく,極めてシンプルですが,温泉が溢れる長方形のヒノキの浴槽や周囲の壁や天井からもヒノキの香りがいっぱい・・・。晴れている日には,天窓から光のシャワーがキラキラと降り注ぎます。 【かつての9つの外湯】「とっこの湯」(とっこのゆ)・「筥湯」(はこゆ)・「新湯」(しんゆ)・「河原湯」(かわらゆ)・「石湯」(いしゆ)・「乳児の湯」(ちごのゆ)・「馬の湯」(うまのゆ)・「杉の湯」(すぎのゆ)・「瀧の湯」(たきのゆ) 【仰空楼(ぎょうくうろう)】筥湯に立つ仰空楼(望楼)は,修善寺を愛した文豪・夏目漱石の漢詩にちなむもので,その漢詩は修善寺自然公園の夏目漱石文学碑の碑文にもなっています。「仰臥 人唖の如く、黙然 大空を看る 大空 雲動かず 終日 杳かに相同じ」住 所:伊豆市修善寺925電 話:0558-72-5282営 業:正午~午後9時(札止め午後8時半)入浴料:350円(小学生以上)駐車場:近くにあります(1時間500円)
2007.04.10

*この記事は2006年3月3日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中)マス・ガビネル(Mas Gabinele)2001年(赤/フルボディ/ティエリー・ロドリゲス直詰/フォジェール)AOCフォジェールは,ラングドック・ルーション地方の中央部,セヴェンヌ山地の山岳部に在ります。ティエリー・ロドリゲスは,1997年にブドウ園を開設し,良いワインを目指して10haという狭い畑を細分化し,完熟ブドウのみを区画ごとに手摘み収穫しています。収量はわずか20hl/ha。長期間,果皮を浸漬させてブドウの成分を十分に抽出。熟成は新樽で14ヵ月間。スパイスやベリーなどの香りで,軽めの酸味と甘味も感じる濃密な果実味,タンニンは軽めです。厚みがあるので,和食には合わせ難いかもしれません。フランスのワインガイド『アシェット』も★★★の評価を与え,ラベルを掲載する『心に残るワイン』として選出しています。【ラングドック・ルーション地方】紀元前からフェニキア人によって開拓され,ワイン造りが行われていたそうです。土壌は石灰質,粘土質で,ブドウの栽培面積は約380,000haで,フランス第1のワイン量産地域(全フランス生産量の約4割)です。地中海性気候の温暖な気候でブドウがよく育ち、手間をかけずに多量のワインを生産できたため,ヴァン・ド・ペイ,ヴァン・ド・ターブルの赤,白,ロゼを産出していました。しかし,近年,フランス国内でのワイン消費量の減少や付加価値を付与して高価格で販売することを狙って,品質を向上させる傾向がみられ,良質のVDQSやAOCワインが生産されるようになってきています。AOCフォジェールは,かつてはコトー・デュ・ラングドックのサブ・リージョンでしたが,品質の向上によりAOCに昇格しました。
2007.04.10

ここも宇佐美の整体先生のお勧めです。我が家からは比較的近く(車で40分ほど)の日帰り温泉で,やはり源泉掛け流し。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉,入浴料は500円。とっても効く温泉です。男女風呂があり,それぞれに内湯と露天があります。眺望があるわけでもなく,特に庭や飾りに凝っているというのでもありません。しかし,不思議と寛ぎます。洗い場には,蛇口があり,備え付けの石鹸があります。河川の環境保全のため,合成製剤のボディーソープやシャンプーは使用禁止です。そもそも,温泉に浸かることで,人間の体の汚れは洗い流されてしまうそうです。母屋の休憩室(大広間)には,床下に温泉が配管されており,ほんのりとポカポカ暖かく,ついウツラウツラ眠たくなります。湯上りのまどろみの一時です。うどん,そば,天然の鮎などを食べることもできます。鮎は囲炉裏でじっくり焼き上げるので,調理に1時間ほど掛かりますから,温泉に入る前に旦那さんに注文しておく必要があります。カニ汁そばは大変珍しい一品です。機会があったら,是非召し上がって欲しい品です。 住所:静岡県伊豆市冷川1002電話:0558-83-0281HP:http://www.gozen.co.jp/index.html
2007.04.09

*この記事は2006年2月23日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中) いよいよ待ちに待った河津桜が咲き始めました。川沿いの桜は3分咲き。原木は6分咲き。菜の花は満開。国道135号線には観光バスがたくさん走り始めました。ドライブインも忙しそう。こんな出来事が春の到来を感じさせます。
2007.04.08

*この記事は2006年1月26日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) ここは宇佐美にあるカイロプラクティックの先生に勧められた源泉掛け流し温泉のひとつ。2006年2月22日,春休み前のちょっと時間の空いた時に出掛けてきました。我が家から車で1時間半(60km)ほどの距離。自然の中で自然の温泉。これが温泉の元祖だね,という感じです。 古い田舎屋ですが,歴史の風情がたっぷり。建物は経年劣化していますが,すべて綺麗に掃除されています。湯上りに休憩室からの川の眺めも良く,ポカポカした体をちょっと冷ましている間,休憩室の管理人のおばあさんとお話が弾みます。子供の頃,銭湯で飲んだオレンジジュースやサイダーが懐かしく,かみさんと一緒に飲んでしまいました。 温泉は源泉掛け流し。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉。男女浴槽の隔たりの下から噴出します。さらさらした透明で清潔なお湯です。湯温はやや低めですが,長湯には最適です。屋根もない野天風呂のみで,浴槽とたたきの簡単な施設です。蛇口などもありませんし,石鹸やシャンプーもありません。そっと湯に浸かるだけ。 偶然一緒になった80過ぎのおじいさんは,昔,東海バスの運転手さんで,道のことは実に詳しく,その知識はカーナービ以上。徴兵,タクシー運転手,レンタカー会社の経営者を経験し,今は現役を引退。のんびりと温泉などを楽しんでいるそうです。「ここの温泉は,昔から皮膚病と神経痛に良く効くと言われている」と教えてくれました。住所:静岡県賀茂郡松崎町大沢345電話:0558-43-0031HP:http://www.matsuzaki-tk.com/osawaso/
2007.04.06

*この記事は2006年1月26日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中) 伊豆高原で久し振りの積雪です。地元の子供たちは大喜び。今回の積雪で雪だるまができるかな?でもでも,我が家のお客様にとっては困りもの。まさか伊豆で雪が降るなんて・・・。特に車でお出かけのお客様は大変です。ノーマルタイヤでいらしているので,駐車場から出るのに一苦労。雪って,滑りますね。写真の左側の奥の方で冠雪しているのが「伊豆大島」。中央付近の奥の方に見えるのが「利島」です。この写真だと判別するのが難しいかな。撮影場所は,我が家の「空中展望露天風呂」。名前負けしているかもね。
2007.04.05

*この記事は2006年1月26日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) 東芝のコードレス掃除機(VC-P10X)。購入した時は,コードレスの掃除機で本当にきれいに掃除ができるの?と不安でした。価格は,通常の掃除機に比べてかなり高額だったことを覚えています。今から3年前に購入したのです。購入以来,ほとんど毎日,1階部分の大体150坪の床掃除に大活躍。テーブルや椅子がたくさん配置してあるダイニング,温泉の脱衣場,階段などコード付の掃除機ではコードの長さが不足したり,コードが絡んだりする場所で,本当に助かっています。この掃除機がないと,掃除の効率が著しく低下してしまします。 この掃除機の吸引力は,従来のコード付掃除機に比べるととても微弱です。吸引力の強弱は手元のスイッチで3段階に変更できます。「標準」「強」「ハイパワー」の3段階です。吸引力を強めるに従って,掃除機の稼働時間が短縮してしまいます。ほとんどの場合,「標準」で十分な掃除の効果が得られ,150坪を充電池切れすることなく掃除することが可能です。吸引力が弱くても十分に掃除できる理由は,どうやらこの先端のブラシの仕組みにあるようです。昔,どんな家庭にもあった「ツクバホーキー」の電動版のようなものです。 この掃除機を使って掃除するたびに,こんなに塵が吸い取れます。ほとんど毎日掃除しているのにです。人間はゴミの製造機だと思ってしまいます。人間が衣服を着用して館内を歩くだけで,こんなにゴミが発生してしまうのです。それにしても,この掃除機は優れものでしょ(私が造ったのではないけれどネ)。 ひとつ厄介なことがあります。どんな道具にも長所と欠点があります。吸い取られた塵が回収部分のフィルターに蓄積することです。このフィルターに付着した塵をきれいに掃除するために,コード付の吸引力が優れた掃除機が別途必要です。取扱説明書には水洗するように記述がありますが,掃除機を毎日使用したい我が家では,フィルターの乾くのを待っていられません。別の掃除機でフィルターに付着した塵を吸い取ってしまうのが現時点では最良の方法です。それも,この掃除機を使用した後で,必ずこのお手入れが必要です。結構,面倒です。
2007.04.04

*この記事は、2006年1月16日にエキサイトブログに公開した内容です。 当館がオープンして以来,夕食のメニューに欠かせないのが「大型のズワイ蟹」です。お客様お一人に蟹の半身(一肩)をお出ししています。これがかなりのボリュームで,とっても食べ応えがあるので,お客様には好評です。でも,この美味しいものには難点があります。レストランの床は,分厚い板のフローリングを全面に張ってあります。ワックスを掛けてピッカピカさを維持するのにかなり手間が掛かります。手間が掛かる要因のひとつが,この「ズワイ蟹」です。蟹の足をポキポキ折って蟹肉を頬張ったり,蟹用のハサミで切り開いて蟹棒で身を取り出して食べていると,いつの間にかテーブルの周りの床が「飛び散った蟹」で一杯になってしまいます。この「飛び散った蟹」は実に厄介で,なかなかキレイに取り去ることができません。今までに,いくつかの方法を試みました。(その1) お客様の夕食後には床掃除をしないで,朝まで放置し,「飛び散った蟹」が乾燥するのを待って,掃除機で吸い取る。この方法は,とても労力が少なくて楽なんですが,ある晩,そっとレストランの床を覗いてみたらゴキブリが美味しそうにそのご馳走を食べていました。これを見た私は翌日から,この安易な方法を取りやめました。(その2) 昔から日本人が使い馴染んでいる「布雑巾」で床を拭くことにしました。雑巾を手で絞り,テーブルの下に潜って床に跪いて丁寧に拭き上げます。この方法は,実に見事です。床に「飛び散った蟹」をほとんどすべて拭い去ることができ,水分が乾くとフローリング表面が輝きを取り戻します。右手と左手に一つずつ雑巾を持って,両手で床を磨きます。テーブル2台分までを拭くことができ,また雑巾を水洗いして次のテーブルの下に潜り込んで拭き上げます。しかし,毎日毎日広いレストランの床を雑巾掛けしていると,手のひらの親指の付け根当たりの骨が異状に痛くなってきます。床に跪いている膝のある部分に痛みを感じるようになります。暑い日には額から汗が流れ落ちてきます。これでは身体がもちそうにありません。暫く,別の方法を模索することにしました。 (その3) ドイツ製の高密度高吸水性スポンジを装着したモップのようなものを購入し,床に「飛び散った蟹」を拭き取りました。最初の1台目のテーブルでは効率的に蟹を拭き取ることができましたが,2台目のテーブルの下を拭き始めると,スポンジが保持できる蟹のキャパシティーが一杯になって,蟹が床に拡散してしまいました。そのため,テーブル1台分の床を拭き終わるたびに,スポンジをキレイに洗わなければなりませんでした。洗うのに5分ほど掛かりました。加えて,このスポンジは使用する前に水に15分ほど浸して柔らかく柔軟性を持たせなければなりません(乾燥している状態では,お煎餅のようにカチカチで使えないのです)。このテーブル1台毎のスポンジ洗浄と15分間の作業前時間が,忙しい時期になるとすごく面倒で厄介な時間になってしまうのです。使うのを直ぐにやめました。(その4) 最近流行のマイクロファイバー繊維を用いた科学雑巾を装着したモップを購入しました。今まで使用したモップ類の中では蟹を拭き取り,ポップに保持しているキャパシティーが最も優れていました。テーブル2台分の床を拭き取ることができるので,マイクロファイバー雑巾を洗う回数は上述のスポンジの半分に減りました。楽になりました。暫くの間,調子に乗って,この科学雑巾を好んで使っていましたが,暫くすると,フローリングの輝きが徐々にではありますが失われてきて,くすんでくるようになりました。どうやら,マイクロファイバー繊維の拭き取る能力が高過ぎるため,フローリングに塗ったワックスまでもが拭い去られてしまうらしいことに気が付きました。やむなく,この科学雑巾の使用も取りやめました。(その5) 結局,昔からの「布雑巾」で拭き上げることになりました。これからも新たな方法を模索していく予定です。良い方法がありましたら,アドバイスをお願いします。
2007.04.04

*この記事は2006年2月16日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です)我が家から車で10分ほどのところにある「伊豆海洋公園」で,寒桜が5分咲きになりました。見頃です。ポカポカした陽射しの下で,早春を感じることができます。一足早い伊豆の春。 菜の花も負けずと開花しています。公園のベンチにちょこっと座って,遠くに海を眺めながら,寒桜や菜の花に囲まれて,のんびりと寛ぎタイム。毎日の煩雑なことを忘れて,長閑なひと時を。 温室ではブーゲンビリアも満開です。温室の中はちょっと湿っぽいけれど,さらにぬくぬくしていて,初夏のよう。思わず,売店でソフトクリームを買ってしまいます。ここのソフトクリームは1個200円。公園の入り口で買うと何故か300円。何か得した気分。
2007.04.03
*この記事は、2004年7月16日にエキサイトブログに公開した内容です。シャトー・ラトゥール・カルネ(CHATEAU LA TOUR CARNET)1996年(赤;フルボディ;シャトー直詰;オー・メドック4級;ボルドー;フランス)メドックの公式格付けシャトーは,いつでも誰でもが目を付けているので「掘り出し物」などまずない,というのが相場。「ところがある時にはあるのです」と(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー菊間隆久氏。果実実もタンニンも強く,ポテンシャルが高いワインです。「これは本当にめっけもの」と田崎真也氏。掘り出し物であるのは,造り手の努力により品質が向上してから市場がそれを評価するまでの間だけ。今年も1999年産を注文してしまいました。
2007.04.02
*この記事は、2004年7月13日にエキサイトブログに公開した内容です。ワインの小話出典:田崎真也『ソムリエのひらめき』 より。 もしも料理と合わせてシャブリを選ぶのならば,小売価格で1本2,000円以上のものを選びます。 もちろん,もっと安いのもあって,ディスカウントショップでは1本950円とかで出ているのを見かけます。で,それを,みんな,昔から比べて安くなったと言うんですけれど,それは,これまでワイン専門の輸入業者さんが誰も見向きもしなかった,安く大量につくっているようなメーカーのものを大量に輸入してきて売っているだけの話で,価値があるものを安く売っているわけじゃないんです。ですから,そんなシャブリから始めると,なあんだシャブリなんて・・・・・,ということになってしまう。それは不幸です。本当のシャブリは身ぶるいするくらいおいしいんです。 この際,シャブリを飲んでみようかという方には,個性のわかりやすい典型的なプルミエ・クリュから始めることをおすすめします。 そうすれば,シャブリにはこんな個性があるのかと,きちんと知ることができる。そういうことを知れば,安いワインの中からいいものを選ぶ目もできる。野球で言えば選球眼を養うと言うのですか。野球だって160キロのスピードボールを打ってこそ始めてプロなので,80キロのボールを打っている人は,それでずっと終わってしまうわけで。あ,160キロはオーバーですね,130,140キロクラスを打つべきで。ともかく,まずは,これぞ野球という醍醐味を知ったほうがいい。そのほうがいろいろわかりやすい。遅くても,お,これはいい球だとわかるわけですよ。 そういう大切なことがありますから,初心者は安いワインから慣れろという言い方はしないほうがいいと思っています。知識がないのに,安い中からいいのを選ぶにはむずかしいですから。
2007.04.02
*この記事は2007年3月31日にエキサイトブログに公開した内容です。(ただいまエキサイトブログから楽天ブログへの引越し作業中です) このところ数日間,ポカポカとした暖かな日が続いていたので,桜並木のソメイヨシノが一気に蕾を咲かせました。今,まさに満開。見ごろです。今日は幾分冷え込んだので,花が散ることなく,このまま暫くの間,満開を楽しめそうです。桜並木には,大勢の観光客の皆さんが行列をなして,歩いています。桜って,やっぱり日本人の好きな花ですね。日帰りでも是非お出かけください。この見事な桜並木を皆さんに見ていただきたいですね。「第30回伊豆高原桜まつり」の情報は下記のサイトから入手できます。http://www.izukyu.co.jp/kanko/sakura2007/index.html
2007.04.01
このところ数日間,ポカポカとした暖かな日が続いていたので,桜並木のソメイヨシノが一気に蕾を咲かせました。今,まさに満開。見ごろです。今日は幾分冷え込んだので,花が散ることなく,このまま暫くの間,満開を楽しめそうです。桜並木には,大勢の観光客の皆さんが行列をなして,歩いています。桜って,やっぱり日本人の好きな花ですね。日帰りでも是非お出かけください。この見事な桜並木を皆さんに見ていただきたいですね。「第30回伊豆高原桜まつり」の情報は下記のサイトから入手できます。http://www.izukyu.co.jp/kanko/sakura2007/index.html
2007.04.01
*この記事は、2004年7月13日にエキサイトブログに公開した内容です。シャトー・ポイヤック(Chateau Pauillac)1997年(赤;フルボディ;シャトー直詰;ポイヤック;ボルドー;フランス) シャトー・ラフィットやシャトー・ラトゥールのあるポイヤック村の直詰ワイン。公式格付シャトーではなく,ブルジョワ級でもありません。1997年はボルドーとしては決して評価の高い収穫年ではありません。しかし,収穫後7年を経た歳月によって心地良いワインになっています。濃いガーネットに近い色。粘着性もかなりあって。しかしまだオレンジ色は見られません。ヴァニラ香,ピーマン,杉の葉などの植物的な香りが圧倒する中にスパイスの要素も感じられます。ソフトでなめらかな舌触り。タンニンは旺盛ですが,歯茎への収斂姓がほとんどない上質なものです。中庸のヴォリューム感。角の取れた酸とバランス良く果実味の濃縮感あり。ピーマン,鉄,森の下草などの口中香。アフター長い。 全体の印象として,華はありませんが,やや柄が大きく,天候の悪い年のハンディにもかかわらず,しっかりした構成を達成した堅実な品という感じです。
2007.04.01
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