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知能を知識(知っていること)と知恵(物事を知りわきまえる心の働き、賢いこと)として、才能(物事を成し遂げる能力)は含まないとするならば、知能のピークは30歳~40歳、才能のピークは50歳位と思っていましたが、以下の研究発表がなされ、知能のピークは20歳後半のようです。痴呆の予防は生活習慣病の予防、健康づくりとも関連するもので、少しでも早く取り組むべきと思っています。以下、livedoorニュースからです。一般的に年を取ると老化で若いときよりも知能が落ちてきてしまうと言われますが、正確には27歳から知能が低下してくることが研究で明らかになったそうです。知能といっても記憶力や判断能力などさまざまの項目がありますが、ある項目が27歳ころから低下し始めている事が研究で判明したとのこと。では、27歳から低下し始めているのは何なのか見てみましょう。詳細は以下より。アメリカ・バージニア大学の研究によると、22歳で知能のピークを迎え、27歳から知能が低下していくことが分かったそうです。7年間かけて、18歳から60歳までの男女2000人に知力・痴呆・精神障害を分析するテストを行ったところ、最も高得点を獲得した人たちの平均年齢は22歳だったそうです。一方、27歳になると推理力・思考速度・空間の具現化の3つの項目が著しく低下し始めていることが研究で明らかになったとのこと。また、37歳から記憶力が低下し、ほかの項目に関しても42歳にはすべての項目に低下の兆候が見られたそうです。ただしボキャブラリーや一般的な情報などは60歳まで蓄積され続けることが判明したとのこと。この結果を受けTimothy Salthouse教授は、年金をもらう年齢から痴呆の予防策を始めても遅く、かなり早い段階から痴呆の予防策をとっておいた方がいいのではないかと提唱しているそうです。
2009/03/21
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僕もビール好きですが、どうしようかな?と思っています。女性ホルモンは禿になりにくい作用があると聞いていますが、残念ながら僕にはその作用がないようです・・・以下、livedoorニュースからです。色のついたカクテルや甘めのワイン・果実酒に比べ、酒類の中でビールといえば比較的「男らしい」飲み物と位置づけられてきた感があります。しかしビールには女性ホルモン様物質が含まれているため、ビールを飲めば飲むほど男性が「女性らしく」なっていくという驚くべき学説があり、ヨーロッパで行われた研究ではそれを裏付ける実験結果が出ているようです。ある新聞記事では「ビールは男性を女性化させる」として世の男性に警鐘を鳴らしています。一体どういうことなのでしょうか?男性諸君はこの研究に欠陥があって欲しいと願わずにいられないかもしれないが、覆せぬ証拠があがっているようだ。数ヶ月前、ヨーロッパのヒト生殖に関する協議会で科学者たちは「最新の研究でビールには女性ホルモンが含まれることが明らかになっており、男性はビールの摂取量を見直した方がいい」と提案した。ビールを飲むことにより男性が女性化するというのだ。この仮説を検証するため、100人の男性に1時間で6パイント(3リットル強)のビールを摂取してもらう実験が行われた。その結果、被験者の100%で体重の増加が見られ、支離滅裂なことを猛烈にまくしたて、過度に感情的になり、車の運転ができなくなり、理性的に考えることができなくなり、どうでもいいことで口論し、便座に座らなければ小用を足すことができず、自分が悪くても謝らなくなる症例が見られた。更なる検証は予定されていない。ということで、いささかブラックユーモアの度合いの強い記事でしたが、ビールに限らずお酒を飲むときは上記のような症状に陥っていないか自己診断すると良いかもしれません。実際ビールの原料のホップには「フィストロゲン」という物質が含まれており、女性ホルモンと同様の働きをするそうです。適量のビールは肩こり、冷え性、肌の老化の予防など、女性にうれしいさまざまな効果が期待できるとのこと。しかし1時間に3リットルものビールを飲めば上記の被験者のような症状は女性にも当然予想されるので、男女ともに適量を知って楽しくビールを飲みたいものです。
2009/03/09
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