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女性のメタボ基準緩すぎ? 最適腹囲90cm→80cmどうして、この意見が基準を決める前に出てこなかったのか? どうして、この意見があったにも関わらず、女性のメタボ基準が現在の90cmになったのか? 不思議でなりません!以下、アサヒコムの抜粋です。 特定健診で使われているメタボリック症候群の診断基準を検証している厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大教授)の中間解析がまとまった。 将来、心筋梗塞(こうそく)を起こすリスクがある人を見分けるのに最も適しているとされた腹囲のサイズは「男性84センチ、女性80センチ」。女性は現行 の90センチと大きく異なっており、見直しに影響を与えそうだ。 現行基準は男性85センチ、女性90センチ。女性のサイズを男性より大きく設定しているのは、世界的に例がない。 続きは以下のサイトから。 http://www.asahi.com/health/news/TKY200901290132.html
2009/01/30
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歩行時の足の着き方は、やや踵の外側(小指側)から着地して、小指球(小指の付け根部分) 方向に重心が移り、最後は親指で地面を蹴ることになります。親指で蹴ることにより、十分な歩幅が獲得でき、歩行速度が速くなります。このため、親指がしっかりと地面を蹴る役割を果たすことが大切です。足指は窮屈な靴の中に閉じ込められている時間が多いですので、足指の本来の動きができにくくなる場合が多いです。第2の心臓である足の血流を促し、足指や足の本来の働きができるようにフット・エクササイズを毎日行ってくださいね。下記の写真は87歳の方のフットビューによる歩行時の右足の足裏の加圧状態と重心軌跡です。この方は、車を使わず徒歩での生活を続けてこられています。当方の健康教室にも毎週来られ、フット・エクササイズは毎日実施しています。理想的な重心の軌跡を示しています。フット・エクササイズ http://enjoy-senior.com/website/15_footex.html
2009/01/17
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前回の日記にある「正しい姿勢」からの歩き方です。 歩き方 1. 身体の重心は丹田で、お腹と胸を長くして 2. 視線は前方、やや上を 3. 腕は振り子のようにリズミカルに 4. 踵から着地して、親指で蹴りましょう 5. 20~30cm位の2本の平行線の上を 6. 丹田から前に進むイメージで 次回は足裏の重心の移動について、書きますね。
2009/01/14
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寒い、寒い季節ですね。でも、寒いからといって厚着をして背中を丸くして歩いていませんか?背中を丸くすることは、内臓を圧迫してその働きを低下させ、また背中や腰への負担が大きくなり腰痛の原因にもなります。さらには、重心が両足の間から外れてしまい転倒することにもつながります。寒さに負けない歩き方についてです。まずは、正しい立ち方です。左図のように身体を横から見ると「耳・肩・股関節・膝・足首」が地面と垂直になっているように立って下さい。その際、二つのお尻を一つにするように引き締め、お腹を縦に長-く、胸を縦横に大きくして、肩の力を抜き、頭の天辺が天井から吊り上げられるような姿勢です。重心は臍(へそ)下三寸(約9cm)の奥にある「丹田」にあるように意識してください。結果として、この姿勢は疲れにくく、かつ美しい姿勢になります。次回は、この正しい姿勢からの歩き方です。
2009/01/12
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あけまして、おめでとうございます。昨年は大変な一年でしたが、今年は明るく、安心な世の中になり、元気な方々が一人でも増えるよう尽力していきます。さて、このほど皆さんの健康づくりに役立てようと「フットビュー」という足裏にかかる圧力をその場でパソコンの画面に出せる装置を導入しました。下記写真は、私の歩く時の左右の足裏の重心軌跡と足裏にかかる圧の状態を写した物です。理想的な重心軌跡ですが、左の小指が数年前の骨折の後遺症のためか、十分に圧がかかっていませんね。立位での静止時の足裏の圧の状態もその場で画面に出ます。また、靴を履いてのラインニング時の状態も測定可能です。詳細はシニアライフ応援協会のページに掲載しています。
2009/01/02
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