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新インフルエンザもフェイズ6になりましたが、何はともあれ、予防が肝心です。パソコンもネットにつないでいると、ウィルスに感染する可能性があります。その感染の兆候を見極める記事です。<ウイルス感染の兆候> ・システムやアプリケーションが頻繁にフリーズする。 あるいは、起動しない。 ・訳のわからないウィンドウやメッセージが表示される。 ・ファイルが勝手に消されている。見知らぬファイルができてい る。 ・タスクバーなどに奇妙なアイコンができた。 ・勝手にインターネット接続しようとする。 ・モデムが勝手にアクセスポイント以外の番号に電話を掛けるよ うになった。 ・勝手にメールが送信されている。 ・アドレス帳に覚えのない送信先が追加された。 ・送信したメールに、覚えのないファイルが添付されている。 ・メールやワープロファイルの文字が勝手に書き換わることがあ る。 ・ともかくデスクトップ画面が、おかしい。「なっとく!ウインドウズ」メールマガジンより
2009/06/25
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どんな病気にしろ、その病気と向き合うことが大切と考えています。向き合う中で、食事、運動、睡眠、などの日常的な行動が制約されることは最小限にとどめる工夫が必要です。日常的な行動の中で性生活も生きていく中で、大切な行動と思います。以下、メディカル オン ラインより、原文のまま 6月10日から13日までデンマークの首都コペンハーゲンで開催されている第10回欧州リウマチ学会・年次集会(EULAR2009)で、「Let's talk about sex」と題したセッションが開催された。これまで話題にされることが少なかった関節リウマチ(RA)患者の性生活を取り上げ、患者本人による前向きな対処法も紹介された。 まず、デンマークUniversity Hospital of CopenhagenのKaren Faarvang氏は、「デンマークで行われたRA患者2580人を対象にしたアンケートの結果、33%が病気によって性生活に何らかの影響があり、5%は性生活が不可能になったと回答した」と述べた。その一方で、「性生活に関して患者と話をしている臨床医は35%にすぎないというデータもある」として、今後、性の問題に関して、医療者側が患者のニーズに応えていくことが必要とした。 同セッションでは、患者の立場からの発表も行われた。ルーマニアから参加したFilip Codruta氏は、「病気により、関節可動域の制限、慢性痛、性的衝動(リビドー)の減少、膣の乾燥、薬の副作用など、様々な身体的障壁がある。精神面でも、自己イメージや自信の低下などがあり、RAは、性生活だけでなく、日常生活や社会生活にも大きく影響を及ぼす」と語った。 その上で、「自分自身が前向きになるために役立ったのは、自己イメージを受容すること。人は身体が変わっても中身は変わらないからだ」とCodruta氏は強調する。そして、「パートナーとの完璧な関係を築く上で最も重要なものの一つがコミュニケーションで、解決への最初のステップだ」と、コミュニケーションの重要性について述べた。 同氏は、性生活改善の具体策としては、適切なタイミングを選ぶ、可能な範囲の運動を持続することで体をよい状態に保つ、ロマンチックな環境を作る、などが有効と指摘。身障者の性生活を改善する方法を記載したWebサイトもあることを紹介した。 会場からは、「性の問題を抱えている患者が医療者に理解を求め、会話を始めることが重要」という意見や、「性の問題を抱えているのは、若い患者だけでないことも知ってほしい」などのコメントが出された。
2009/06/18
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関節リウマチの患者さんに対しも、歩く、泳ぐ、自転車などの有酸素運動が効果的との発表です。メディカル オン ラインより有酸素運動により、関節リウマチ(RA)患者のQOLや身体機能、痛みなどが改善することが、28のランダム化比較試験のメタ解析で確認された。フランスCHU Hospital SudのAthan Baillet氏が、6月10日から13日までコペンハーゲンで開催された第10回欧州リウマチ学会(EULAR2009)で発表したもの。 対象としたのは、有酸素運動による介入を対照群と比較した28のランダム化比較試験で、合計2534人(介入群1413人、対照群1121人)のRA患者が参加した。心肺機能を高める運動や筋力を高める運動を含む。介入群の平均年齢は53.1歳、対照群は54.3歳、罹患期間は介入群7.6年、対照群7.9年だった。中略これらの結果から、Baillet氏は、運動は安全性が高く、機能やQOLを改善することが示されたとし、今後、RA患者の運動がより推奨されるべきとまとめた。詳細は http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/eular2009/200906/511176.html
2009/06/17
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脳卒中は寝たきりの原因として日本で1位ですが、発症後3時間以内に治療を始めれば、回復率が高まります。発症からできるだけ早い対応、即ち119番が必要になります。治療は早ければ、早いほどいいです。脳卒中のなかで脳梗塞が一番多いのですが、これは血管は詰まることで起こります。ですから、早くそのつまりが取れれば、症状も消えてしまうことも多いのです。そのためには症状が出たら、たいしたことはないといって何もしないのが最悪なのです。二番目に多いのが脳出血ですが、脳の中の細い血管が破れて出血し、神経細胞が死んでしまうタイプです。高血圧や、年をとって脳の血管が弱くなり、血管が破れることが原因となる場合が多いようです。ともかくも、下記の症状が出れば、できるだけ早く、119番して、治療を始めることが大切です。その症状とは?顔がゆがむ 手が上がらない 言葉が出ない顔がゆがむのは、非対称となることです。手が上がらないというのは、片方の手が上がりにくくなるということです。いきなり完全麻痺のこともありますが、段々上がらなくなります。同時に同じほうの足も動きが悪くなります。3番目は言葉が出ないですが、当然言葉がもつれる、しゃべりにくいなどの症状です。脳卒中はその症状を早く察知して、速やかな治療が必要です。
2009/06/12
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米国糖尿病学会ADAが新たな診断基準発表、HbA1c6.5%以上を糖尿病とする日経メディカル オンラインメールからの情報です。糖尿病の診断には「血糖値」が用いられていましたが、先日の米国糖尿病学会で、「HbA1c」 ヘモグロビン エーワンシー という、食事による一時的な影響が少なく、過去1~2ヵ月間における平均的な血糖値を表すとされている値が採用されることになりそうです。以下、メール記事より診断基準におけるHbA1cの活用について検討してきた専門家委員会委員長のDavid Nathan氏 米国糖尿病学会(ADA)と国際糖尿病連合(IDF)、欧州糖尿病学会(EASD)の3団体は6月5日、合同で新たな糖尿病診断基準を発表した。指標にHbA1cを採用し、「HbA1c6.5%以上を糖尿病とする」と定めた。同日、ニューオーリンズで開催されている第69回米国糖尿病学会のシンポジウムで正式に公表し、同時にDiabetes Care誌に「International Expert Committee Report on the Role of the A1C Assay in the Diagnosis of Diabetes」と題する論文も発表した。詳細はhttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/ada2009/200906/511062.html
2009/06/09
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