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教室の前……何言っているんだぁ、挨拶程度で何が友達から始めないだぁー自分が気持ち悪いっていうもんだ一息ついてから教室へ入って席に座ると武志が寄ってくる「修由ィ…」「おはよ」「おはよじゃねぇよ」「どうしたんだ?」「昨日大変だったんだぞぉ」「何が?」「昨日1年の上原という女が来てさ」「上原が…?」「それでさぁ…橘と言い合いになったんだよ」「え、ええーーーっ何で!?」「こっちが聞きたいよっ、ちょうどみんながいない時だったからよかったけどと言っても二三人いたからこの教室のみんなは知っているんだけどな」「ゲッまじ!?それで何もめたんだ?」「お前さ、この前トイレに行っただろ授業中に、その時会ってたんだろ?それが原因でどういう関係なのとか言い合いになったんだよ、まあ相手の方は全々関係ないとか言っていたけどさ」トホホ「そうんだんだぁ~(いやぁ~いなくてよかった!フッ)」「橘が来たら、ちゃんと話をした方がいいぞ」「ああ…」チャイムが鳴るだが橘は来る気配はなかった。
2003年10月31日
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9月19日(金)晴れ 時刻は8時を回っている……ん……ゆっくり目を開け目覚まし時計を見る「まだ…8時かぁ………?ゲッ!?8時ィィィヤバッ」ベッドから出てすぐに着替してカバンを持って茶の間へ茶の間に行くとテーブルには僕の朝ご飯がいい匂いをだして置いてある「…(くぅっ、、、おいしそうだ)」( ̄¬ ̄*)ヨダレー「修由、ご飯は?」「ご飯はって、おいおい、、、な、何で起こしてくれないんだよぉー」「昨日の今日だからねぇ…起こさないほうがいいかなと思って」「そ、そんなぁ…と、とりあえずパン1枚だけもらっていくねっ」とパン1枚口にくわえ、玄関へ…そして学校へ…と。学校へ向かっている最中…「…(そう言えばぁ、2時ぐらいまで起きてたんだよなぁそれが失敗だった)」と悔やむ。門の所に着き「…(やったぁー遅刻まぬがれたぜぇ)」ふと横を見ると、あの遅刻の女の子上原流華が立っていた「あっ!!お、おはよっ」と声をかけると普通に挨拶をしてきた「おはようございます」「(意外!!)」「?」「そう言えば一昨日教室に来てたけど誰かに用事だったの?」と聞くと「荻野さんのクラスはどこかなと思って探していたんです」と話す「えっ…どうして僕の名字知っているの?」驚く「玄関で会った日、友達に話をしたんですぅ最初は変な人って思ったんですけどそうしたらいろいろ調べてもらったんです」「ハハハ…なるほど…ね」アセ(そうだよな、初めてあって好きになりましたというのはおかしいよな)「ごめんなさい…」と謝ってくる「何で謝ってくるのさ、こっちがストーカーみたいな事をしたんだから仕方がないよ」「でも……」「いいよ、まあお互い名前を知ったんだから友達から始めない?」(あれ?俺ってこんなキャラだったけ)と考えたら急に顔が火照ってきて何も聞かず、その場から去ってしまった。
2003年10月30日
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「入るよ」と中に入り「なんか用事?」「一昨日の事だけどな…」「ああ…どうしたの?」「だから…」「告白されたからちゃんと断ったよ」「そうか…それでわかったのか」「何が?」「だからお前が思っている好きな女だよ」首を振り「ううん、わからない、でも確かに脳裏には浮かぶんだけど顔がはっきりでてこないんだよね」「そうか…もし思い出したら教えてくれ、いつでも相談にのるからな」「あ、うん…」兄貴の部屋から出ると妹が…じっと見てくる妹…最近見てなかったな、高校受験だとか言って殆ど部屋から出た事ない奴「元気かー?(兄妹なのに何聞いてるんだ俺って?)」「兄ちゃん…好きな人がいるなら大切にしないと駄目だよ」「え?」「じゃあ…」とまた自分の部屋へ戻る妹。「なんて勝手な奴…でも憎めない奴」(;´o`)トホホ
2003年10月29日
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9月18日(木)二日間眠ってなかったのが体にきてフラフラ状態。親に言いに行くと…目の下に隈ができているのがわかり親の方から「今日は休みなさい」と言われ部屋へ。安心したのかそのまま…眠りに…目が覚めると、辺りは暗くて時計を見ると7時を差しており夜の7時かぁー朝からずうっと寝ていたんだな…でもそのせいかすっきりしている感じだベッドから降りて茶の間へ向かう。母親が流しの所にいて、僕の姿を見て「大丈夫なの?」と心配した顔で言ってくる「うん、もう大丈夫だよ、なんか久しぶりにこんなに寝たって感じ」「それならいいけど…ご飯はできてるから」「うん」と席に座り食べ始める食べている最中に兄貴と父親が帰ってきて母親が僕が休んだ事を話をしていた。父親が傍に来て「風邪でもひいたのか?」と聞いてくる「ううん、ちょっと二日間ぐらい寝れなかったらフラフラしちゃって」と言うと「そうか、まあ、あんまり無理しないようにしないとな」「うん」「母さん…先に風呂にしてくれないか」「はい…」食事を終えた頃に兄貴が部屋からでてきて「後から俺の部屋に来い」と言い30分後兄貴の部屋に行った。
2003年10月28日
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帰ろうとする時、橘がやっと口を開く。「荻野君」と小声で言ってくる「なあに」と聞くと「みんなが帰ったら話をしたいの……いい?」と聞いてくる僕は帰ろうかと思ったがケジメはつけておいてほうが…と思い「いいよ」と答え、みんなが帰るのを待った。帰って間も無く「昨日…恭子から聞いたんだけど、今好きな人はいるの」と聞いてくる僕は「川村にも言ったけど…好きな人はいると思うけど、わからない」と答えると「そんなの答えになってないんじゃない?」と少し大声で言ってくる「そう…これが今思っている答えなんだけど、でもはっきりしたいなら答えは橘とはつきあえない」「え?」「どうして…絶対諦めないから…私。」と泣き始め教室を出て行く橘橘が出ていって…入り口を見ると人の気配が…それに気づいたのかその場から離れようとする。僕は入り口の所まで走ると廊下を走り去ろうとする女性がいる。思わず「どうしたの!!僕に用事!」と言うと女性は走るのをやめる近づき「今?教室を覗いていたよね」と顔を見ると上原流華だった。「僕に用事?それとも誰かに用事?」と聞くと「いいえっ…し、失礼しましたっ」と慌ててその場から去っていってしまった。いったいなんだったのだろうと思いながら自分の家に帰った。帰って玄関に入ると電話が鳴り、靴を脱ぎ捨てて受話器をとった。が…もしもしと聞いても全々返答がなく数分間沈黙が続き…こっちから切ってやったその日、何度か無言の電話がはいった。眠る時、、、橘に悪い事をしているのかなと不安になってきてしまっていてそんな事を考えてしまい朝になってしまった。
2003年10月27日
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9月17日(水)外は明るくなり、目覚まし時計を見ると6時55分テレビをつけると目覚ましテレビが「6時55分、6時55分」と連呼して目覚まし君が画面にでてきた。「…朝だなぁ、昨日の今日だからなあ。あんまり学校に行きたくないな」下に降りて母親に「学校に行きたくないんだけど」と言うと「具合でも悪いの」と聞かれ素直に「どこも悪くない」と答えると「何言っているのっ」と怒られ…仕方がなく学校に行く羽目に。学校へ着いて、教室に入ると橘が先に座っており「おはよう」と声をかけるも返事をしてこようとしない。「…(多分川村から聞いて無視しているのかな、それで諦めてくれるのなら)」自分の席に座り、鞄から教科書を取りだし机にいれる。授業が始まり、僕はクセのように外を眺めていると上原流華が走ってくる「(確か遅刻を許可してもらっているとか言っていたけど…どういう意味なんだろうか?)」こんな事を気にして授業に集中できず…授業が終わったので1年のクラスへ向かった。行ったからといって、話ができるわけはないなと思い、途中で戻ってくる。橘とは話す事無く…放課後。-----------------------------------------------------今日これから職員旅行で伊勢へ行って参ります内容は帰ってきてから書こうと思います写真も載せられたらと思っておりますので是非見に来てください。
2003年10月26日
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兄貴が入ってきて…突然聞いてくる「何かあったか?」「え?何が?」「いや…ちょっとしか見てなかったけど、悩み事でもあるのかなあと思ってさ」「心配してくれるんだ」「まあ、これでもお前の兄貴だからな」「……」「何かあったのか?」「うーん、実はさ、今日友達からなんだけど好きな人がいるからつきあってやってと言われたんだけど…ぉ。どうすればいいかな?」「どうすればいいかなって…お前が少しでも興味があるならつきあったほうがいいと思うし…今好きな奴とかいないのか?」「そこなんだよな…」「?」「心のどこかで誰かを好きなみたいなんだけど…一体誰の事が好きなのかよくわからないんだよね」「なんだよそれ?」呆れる兄貴。「ほんと、なんだよそれ状態。」「まあ…後悔だけはするなよ」「うん…ありがとう」「じゃあな…また悩むようだったら、いつでも相談しなよおやすみ」「おやすみ…」兄貴が部屋から出て…少ししてから脳裏に何かが浮かぶえっ?何?今のは…確かに誰かが浮かんだでも思い出せない…そうだ…夕ご飯を食べる前…夢を見た顔は見えなかったが…確かに僕の傍にいて…何かを言っていた僕は…いつの間にか涙というものを目から流していたあれ?なんで涙なんかでてるんだぁ…この日、寝る事ができなかった。確かに寝ることはできなかっただが…
2003年10月25日
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あの時、僕は…好きな人は…わからないと答えたこれはあの上原流華の事なのか…それとも…それとも?いったい誰だろ?誰の事を考えているんだ?考えていたら…いつの間にかベッドで眠ってて母親に起こされるまで夢を見ていた…。夢…「ここは…?」「何言っているの」と声が聞える。ボクチンσ(・・。)は声が聞えたほうを見るも顔がハッキリとはわからない。どうしてぼやけているのか不思議でならなかった。続く。「修由、、、ご飯だよ」「え?ご飯?いつの間にか…眠ってしまっていたんだ」「早く下に降りておいで、珍しくお父さんが早く帰ってきてるんだから」「ああ…すぐに行く」と言うと母親は先に下へ降りて行く制服のまま眠っていたので、動きやすい格好に着替え下へ降りると確かに父親は帰ってきている。だが…食事より何より野球大好き人間でテレビの前から離れようとしない。子供より性質が悪い。「お父さん…ご飯ができてるんですから…」「ま、まて…今はいいところなんだから」とさらに画面に近づく父親それを見て呆れる母親「まあ…いいじゃない。毎年の事なんだからさ」「そうだけど…」「それより兄貴は?」「今日は早く帰ってくるとか言っていたけど…」「ふーん」ご飯を食べていると兄貴が帰ってくる「ただいま…」「おかえり…吉隆」「ご飯は、後で食べるよ」と部屋へ行く兄。「どうしたの?」「さあ…疲れているんじゃないの?」「ふーん」食事を終え部屋でテレビを見ていた
2003年10月24日
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放課後…「…やっと今日の授業が終わった」と愚痴こぼし鞄に教科書を入れ教室を出て廊下を歩いていると後ろから「荻野くーん」と呼ぶ声が聞こえる振り向くと隣のクラスの川村恭子だった。川村恭子…1年の時同じクラスで少しだけ話をしたことがある程度の人物である。「どうした?何か用か?」と聞くと思い詰めた顔で「少し時間ある?」と聞いてくる「特に予定は入ってないけど…」「そう…それじゃあ学校の裏庭に…」「いいけど…」裏庭に着くまでの間考えた・「(何かしたのかな?川村とは2年になってから一言も話をしてないしな別に怒られるような事はしていないと思うんだけどなぁ~)」と考えていた学校の裏庭に着くと「紗香の事なんだけど」と言ってくる「紗香?橘の事か?」「うん」「橘がどうしたって言うんだ?」「紗香が荻野くんの事好きみたいなの?今誰かと付き合っている人とか好きな人はいるの?」僕は正直に答えてやった「今は付き合っている人はいないよ、好きな人に対してはわからないかな」と、答えると、少し無気になって言ってくる「わ、わからないって…どう意味?いるっていうこと」「そう…思ってもらってもいいかな」「そう…」「だから橘に聞かれるような事があるのなら、そうやって言っておきなそれと、もし告白してくるなら、ちゃんと僕から答えるからさ」「…わかった、ごめんね、呼び止めて」「いいよ、橘とは友達なんだろ仕方がないよ」「…」「じゃあ、帰るわ」と言い川村のおいてその場から離れる。「……」ひそかに覗いているものがいる「君…ここの学校のコじゃないがどこの学校だね」「えっ?し、失礼しましたぁ~」と去る少年。「……」家に着いた僕は川村に言われた事で少し考えていた。
2003年10月23日
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教室に戻って…上原流華の事を考えていた「(上原流華かぁー間近で見ると結構かわいいよなぁ)」どこからもなく何かが僕の顔にぶつかってくる。「(痛っ!)」見ると…消しゴムのカスである辺りを見ると隣の橘がじっと見つめているいや見つめているというのは正式な言葉ではない睨んでいるというのが妥当である「どうしたの」と小声で聞くと「自分の胸に聞いてみたら」と前を向いてしまう「…(一体何なんだよ!!)」(○`ε´○)プンプン!気分を変え外を眺める。1時限目が終わり、橘から声をかけてくる「ねえ…さっきトイレに行くって言って出ていったけどどこに行ったの?」と聞いてくる。「え?なんで…もちろん、トイレに決まってるじゃん」と普通に言う「本当に?」「本当だよ、それ以外何しに行くんだよ」「誰かと会ってたでしょ!」「えっ!?」動揺を隠せない荻野。「やっぱり」「やっぱりって…」「実は私も、荻野くんがトイレに行った後トイレに行ったんだから」「ゲッ!?」「そうしたら…」「た、たまたまだよ」「たまたまが玄関まで行くの?」「お、お前なぁ~ストーカーじゃないんだからさ」「………」「だって私……」チャイムが鳴り橘が何を言っているのか聞こえず、もう一度何を言ったのか聞くも答えようとしなかった。
2003年10月22日
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9月16日(火) 遅刻の子の名前1時限目…僕は…「先生!!」「どうしたの荻野くん」「お腹の調子が…と、トイレに行ってきていいですか?」とお腹を触りながら言うと「わかったわ、いってらっしゃい」と言われトイレへ向かうふりをする。実際にはトイレには用事がなくあの子に会いたかった為、玄関へ向かう。腕時計を見て…そろそろ来るな…と瞬間、あの子が現れる。彼女が靴を履き替えている所。僕は声をかける。「どうして毎日のように遅刻してくるの?」すると普通に答えてくれた「ちょっと用事があって学校から許可をもらっているんです」「許可?でも毎日遅刻していいの?」「それより…どうして毎日遅刻してるってわかるんですか?あっ!もしかしてストーカーですか!?」と怪しい目で見てくる「ち、ちがうよっ!!」「……」彼女は黙ったまま僕の横を通りすぎていく僕はこのままは…と思わず「名前とクラスは…」と聞くと彼女は「1年C組…上原流華です」と言って走っていった今のは…
2003年10月21日
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9月15日(月) 僕は教室から外を眺めているするといつもの時間に、あの子が走ってくる「(あの子だ…毎日遅刻していて怒られないのかな?1年だよな…何組だろうかなぁ~)」「荻野くん…」「………」「荻野くんったら…」「……………」後ろの席の瀬戸が肩を叩いてくる「どうした」と後ろを向くと瀬戸が僕の後ろを指を差している再び後ろを向くと担任が角を生やして怒っている「せんせい…」「ゴホンッ!荻野くん…」「はい…」「外には奇麗なお姉さんでもいらしゃったのかしら」「え?そ、そんないるわけないじゃないですかぁ…そ、そんな先生の他に奇麗な人な、なんて…」( ̄_ ̄ i)タラー「そう…私の事奇麗だと褒めてくれてありがとうね」「はぁ…」「荻野くんっ!!立ってなさい」「はい……」と教室を出て行く。「(あ~あぁ、ついてないなぁ~それにしてもあの子。どうして遅刻しているんだろうか、明日も遅刻したら…)」
2003年10月20日
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公園ならと思い井の頭公園へ向かうもカップルはいるわ、子供達はいるわとどこにいても最悪状態。とりあえず空いているベンチに座りボーッとしていたすると誰かが声をかけてくる。見ると同じクラスの神崎絵里香だった。隣には見知らぬ男性が横にいた。「おう…」「おう?」「いや…神崎さんこそ、デートですか」「んなわけないでしょうが」「でも…」「隣の人ね…隣の人は従兄弟だよ」「そう…なんだ…」「東京に来たから、親にどこかに連れていけって言われてさそうしたら、ここに来たいって」「ふーんそうなんだ」「それで荻野くんは…もしかしてデート?」「まさか…僕に彼女がいないのは知っているでしょうが」「そうなんだ…私はてっきり紗香とつきあっていると思ったけど」「まさか…単なる隣の席でしょうが」「そう?まあお互いよい休日を…」と言って去っていった「よい休日か…これがよい休日なのかなあ~」と疑問を持ちながらあっという間に夕方になった。さ~帰るかと立ち上がり僕の目の中に…虫が「痛っ」目を擦っていると…あの子が目に入る「…(あの子は…)」すぐに追いかけるも…彼女の姿は見当たらなかった「どこに行っちゃったんだろう…」
2003年10月19日
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9月14日 日曜日 僕は昼過ぎまで寝ていた…そしたら母親が部屋に入ってきて布団を剥がされ「いつまで寝てるのっ」と起こされ着替えてから茶の間へ向かった。「おはよう…」と言うと兄貴が「お前…徹夜でゲームしていたんだろう」と言い出す「えっ!?そんなこと…」と焦る「顔に書いてあるぞっ」と言われ、さらに慌てる俺って感じ。「修由よ~せっかくの日曜日なんだからさ、彼女とデートでもしてこいよ」「そんな奴いないもん。」「じゃあつくれよ…」「つくれって言ってつくれるのなら、とっくにつくっているよそれより、兄貴だって彼女いないから、こんな日曜日に家にいるんじゃないかよ」「う、うるさい、お前と一緒にするんじゃない」「人には平気でいうくせに…」「もう…吉隆も修由も外に行ってらっしゃい」と強引に家から出された「兄貴のせいだからな…」「人のせいにするな」「……」僕は仕方がなく近くの公園に行く事にした。公園には親子連れがいて砂場で遊ぶ子、ぶらんこで遊ぶ子殆ど休み場所がない状態。これじゃあどうにもならないと思い一度部屋に戻って、財布を持って吉祥寺へ向かった。吉祥寺…密かに若者の町として有名で、さすがに日曜日だと人、人と混んでおり、歩くのも精一杯だった。
2003年10月18日
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二学期が始まり、少しずつ秋を感じ始めていた頃席替えがあり僕は窓側になったが隣にはあの橘紗香だっただが夏休みでの、あの出来事や橘とのキスの事も、もちろん橘も憶えてはいない。しかし…「荻野くん、よろしくね」「う、うん…」ずっと僕を見ている…「どうしたの僕の顔を見て…」「ううん…なんでもないよ」「………」橘はとてもうれしそうな顔して体が浮いている感じであった。秋のせいなのか、そんなことは関係ないのか授業をうけているのがつらくただ外を眺めていた。晴れの日も雨の日も……」9月12日 金曜日 雨いつものように外を眺めていると雨の中傘もささず1人の生徒が玄関に入ってくる。「…(傘もささないで、絶対に風邪ひくよ)」9月13日 土曜日 曇り外を見ていると昨日と同じくらいの時間にくる生徒を見かける「…(まただ、遅刻している)」「ねぇ…どうしたの窓を見てて」と橘が声をかけてくる「いや…別になんでもないよ」と言い、かわす。放課後…「修由…」と武志が声をかけてくる「どうしたぁ~」「午後から授業がないしさ、カラオケでも行かないか」「別にいいけど…」「そうか、じゃあ行くぞ」「ああ…」と教室を出て下駄箱へ…僕はあの子に、何故か会いたくて仕方がなかっただが会う事はなく武志達とカラオケに…。
2003年10月17日
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神社…「真奈美…頼むよ、別れるなんて言わないでくれよ」「……私、修由いなくても平気だよ」「えっ?」「私…それに好きな人できたの…だからもう私の事は忘れて」「な、何言っているんだよ…」「男なんだから…ウジウジしないでよ」「俺は嫌なんだよ…こんな終わり方、何も聞いてもらえないでこのまま、はいそうですか、さよならなんて…だから…」突然気を失う修由。「これでいいのかね」「これで…いいのよ、それが修由の為なんだもの」「だが…これじゃあ、あまりにも」「じゃあ爺ちゃんは…なんとかしてくれるのっ」「それは…」「私だって修由とは別れたくない…紗香とのキスだってあっちが強引だって言うのも知ってる、でも一緒にいれば修由が危険にさらされるなんて聞かされて、どうやって一緒にいればいいっていうの」「……」「だから…仕方がないの…」「だが…記憶をなくさなくても…」「いいの…私の事はみんな忘れてもらったほうが」「いいんだな…」「うん…」「これで修由くんの頭の中にはもう…真奈美の事はなくなったよ」「………爺ちゃん」と抱きつく真奈美その場で泣きじゃくる真奈美数時間し…僕は目が覚める覚めて辺りを見て、自分がどうしてこの神社に来たか思い出せないただ何かはひかかっており、それが何か思い出せない。仕方がなく神社の階段を降りていくやはり…僕はここで…と後ろを振り向き見るが…思い出せないそして家へと…。「真奈美やぁ…どうやら記憶は完全には消えはしなかったようじゃ」「……」もしかしたら二人はいずれ…運命にひかれるかもしれん…な。
2003年10月16日
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下では…住職と両親とで、いろいろ話をしているようだ夕方…僕は帰る事にした。真奈美の母親は「ありがとうね」と何度も泣きながら言ってきていた翌日…真奈美の家に行くと真奈美は昨日とはちがっていつもの真奈美に戻っていた。「心配かけちゃったね」と真奈美が謝ってくる「ほ、本当だよ…でも生きていてよかった」と涙を浮かべる「修由、男の子だろ、泣くなよ」「男だから泣かないってことじゃないだろ」「そう…だけど」「でもよかった…」「………」「真奈美…霊媒士は…」「ちゃんと勾玉を収めて霊媒士から邪気を取り除いたよ」「でもさ…」「もういいじゃないの…もう終わったんだから…」「そうだけど…」真奈美はあの時の事は一切言おうとしなかった。僕も聞いてはいけないのかなと…。一週間後…真奈美の家に行き部屋へ入ると突然頬に…平手打ちされてしまう突然の出来事に何も言えず…「どうしたんだよ急に」「自分がしたことわからないの?」「自分がしたこと?いったい何だって言うんだよ」「紗香とキスしたんでしょっ!」僕は忘れていた…いや忘れようとしていたのかもしれない「それは…」「私…紗香から聞いた時、すごくショックだったんだからねわかる?私の気持ち」「それには…理由が…」「いいわけするのっ!」「いいわけって…僕の話を聞いてくれよっ」「もう…いいよ。私達別れよっ、その方が私達にとっていいんだよ」「勝手に…」「勝手にしたのはどっちなのよ」「だから…」「もう二度と修由の顔なんかみたくない…出ていって」「………」僕は本当の事も言えず真奈美の部屋を出て家へ戻った。翌日さらに翌日と電話をかけるも…でることはなく夏休みは過ぎようとした前日、電話がつながり会う事に…。
2003年10月15日
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「住職さん…さっきから僕が覚醒したからと言っていますけど」「強度の霊能力だよ、それが術を跳ね返した…だけど…その能力は最初から身に付いてたものではないようだが」「えっ!?…」「最近何かあったのかい…」修由は下を向いて「ええ…」「……聞きはしないが、その人に感謝するべきだな」「はい…」僕は少し不安になっていた。それは霊媒士と戦うことになったらどうやったらいいのかを…。八王子駅に着き、住職とともに神社へ着くも真奈美の姿は見当たらずそして祠は壊されていた。「祠が…」「……」「これは…」真奈美が身に付けていたネックレスを拾う「それは…」「真奈美のネックレスです」「……遅かったか」とにかく神社の中へ「え?」「早く…」と神社の中に入り護符を辺りに張り出し、何かを唱え始める。すると真奈美の姿が現れる「ま、真奈美…」「この場所はわかるよな…」「はい」「すぐに行ってきてくれないか真奈美の命が危ない」と言われその場から離れ再び八王子駅へ向かい高幡不動へとだが僕はそこには一回も行った事はない…なのに体が自然と動き向かった。そして…その場所に着くと真奈美は立っていた「真奈美…」「修由…私やったよ」と笑顔を見せ、その場で倒れ込む2時間ぐらい経過してから住職が来て一緒に真奈美の家に…。真奈美は…心身ともに疲れていて…起きる事はなかった。
2003年10月14日
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「実はな、真奈美は、わしの孫娘にあたるのだよ」「え、ええ…」「それでな…どうやら君の能力で早く覚醒してしまったらしいんだよ」「覚醒?」「そう…君はあの時、友達は心臓停止したが君だけは停止しなかったそれは君には停止させない能力が覚醒していたからなんだよだから君だけが助かった」「えっ!?今なんて言いました…じゃあ」「そうあの時の出来事は現実に起きていたんだよ」「でも…周りは…」「それは勾玉のせいじゃろう、自動的に記憶を消去しようと動いたのだろう。だが君は停止どころか記憶さえも消されていないそれでは…あの男が困るはず」「あの男?」「去年、君の友達に勾玉を渡した張本人」「一体何の為に…その男は…」「その男は、いわゆる霊媒士だよ」「霊媒士?」「本来なら…人の為に霊媒術を使うものであるが時に邪悪に染まるものもいる。多分この世の中に何かを蘇らせようとする為に子供の精気が必要だったのかもしれんだが、それを阻止したのが…君だったのだよ」「俺が…」「誤算となり、霊媒術を失敗し、仕方がなく生き返すしかなかったんじゃないかと思う」「だがこのままでは済まなくなり…先祖代々伝わる勾玉をおさめその霊媒士の邪気を取り除かなければならなくなったのだよ」「それが…真奈美の使命だと」「本当は真奈美の使命ではないのだが…誤算なのだよ、いや好都合かな」「誤算?好都合?」「誤算はさっきも言ったが真奈美の覚醒は、もっと後なのだよ、そしてこの出来事は、迷宮になるはずだったんだが…君が覚醒し真奈美が覚醒しまったこと、これが好都合ということだよ」「迷宮入りのものを迷宮じゃなくなったと…」「まあそういうことだ…だが…このままでは、あの男が黙っておるわけがないのだ」「じゃあ…」「真奈美に危機が迫っている」「そ、そんな…」「後は…運に任せるしかないのぉ」少し沈黙が続く
2003年10月13日
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「真奈美、真奈美ぃ…」と呼ぶも返事がない。洗面所、トイレ見るもいない…気がつくと真奈美の旅行バッグがないことに気づく。「ま、まさか…(1人で勾玉を持って…)」僕は急いで着替え帰る支度をし、フロントへ向かう「す、すいません801号室の荻野ですが、相方の女性は!!」「はい今朝早くにチェックアウトされてます」「そ、そうですかっ、ありがとうございます」と鍵を返し精算を済ませようとするとフロント係の者が「すいません荻野様が起きてここにきたらこの手紙を渡すよう頼まれましたが」と手紙を渡される。精算を済ませ、すぐに八王子へ戻る事に。手紙を読まなくてもなぜか八王子に行けば…何かがわかると体がわかっているようで駅へと向かい電車に乗った。乗っている間に、手紙を読んだ。先に行ってしまう事を許してね昨日の夜、あれから眠りに入ると夢を見てある神社がでてきて、その場所に渡された勾玉を置かないと勾玉を見たものは死ぬという事、それはすぐに死ぬという事ではなくそれは人から人へと感染する、この現代のウイルスと同じらしく死んでいくとあの女性が夢の中で言っていました目が覚めた私は夢だからと思ったけど考えれば考えるほどに恐ろしく感じ、この手紙を書き、ここに書いてある神社へ先に行き祠に置きに行ってきます。多分この時に何かが起きるのかもしれませんでは…後程。「…(な、何で危険だとわかっているのに1人で行ったんだよどうして俺を起こしてくれなかったんだよ)その時、目の前から声が…「それは仕方がないのですよ」「えっ」と前を向くと真向かえに座っている老人だった。辺りを見ると誰もおらず、確かにこの人が言った「気のせい?」「気のせいではないですよ」「だ、誰なんですか…それにいつの間に…」「私が誰なんかより、彼女の事を心配したほうがよいのではありませんか?」「どうして…」「……まだわかりませんか」「?」「私はあなたに一度お会いしてますが」と言ってくる「一度会ってる?」「神社で…ね」「あ…ああ…あの時の住職さん」「やっと思い出したようですね」「どうして…」
2003年10月12日
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「だってその女性さ、勾玉を渡してすぐに消えたから何も聞いてないんだけど」「そうなの?」「今の口ぶりだと…聞いてないみたいだな…それよりさ一体何が起きるというんだ」「それは…私にもはっきりした事は聞かされてないんだただこれから何かが起きるということは教えてもらったわだけど、それが日時や場所、そしてこの勾玉の使い方はいっさい教えてもらってはいないのよ」「なるほどね…なんか試されている感じがするな」「試されている感じ?」「ああ…だってそうじゃないか、この伊豆で起きるものなのかそれとも地元の八王子で起きるものなのか、もしかしたら違う場所で起きるのか、わからないんだからどう考えたって試しているとしか考えられない」「なんか…」「なんか?」「なんかちょっと男っぽい感じが」「そう?普通だけど…」「そう…(普段頼りないように見えていざと言う時には頼りになるんだな)」「何か言った?」「ううん…」「明日八王子に帰ってから少し考えよう…」「うん」「じゃあ…明日に備えて…」「おやすみ…」「おやすみ」一夜は過ぎ、翌朝目を覚めると隣に寝ているはずの真奈美の姿は見当たらなかった。
2003年10月11日
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久しぶりの熱血先生物語実際の話?らしいけど実はここの学校ですけど、実は僕も、もしかしたら入学していて卒業していた人だったのかも…どこに行くかまだ高校が決まっておらず頭も悪く…親のすすめでここの高校に…と言われたが結局行く事なく違う高校に行ってしまったけど、もし行っていたら感動していたのかも…(TOT)-----------------------------------------------------どのチャンネルでやっていたかわからないんだけど仕事を休んでテレビを見ていたら…ギャル文字というのが高校生等流行っており見るとなんじゃこりゃって感じだけどよくよく見るとわかるけど、地方になるとよけいに読みにくくなったりして…検索で「ギャル文字」と入力するとわかる思います。是非検索してみてください----------------------------------------------------一昨日の朝から風邪をひいていて薬を飲んでいたんだけど…昨日は、たまたま休みだったからよかったけど今朝もあんまり調子がよくないから仕事の方は、休むことにしました。だいぶいいみたいだけど…まだフラフラするではおやすみでござる
2003年10月10日
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いったい…一方真奈美は…服を脱ぎ、浴場の中へ…入るが誰もおらず少し気味は悪かったが1人でゆっくりできたのですぐに忘れていた「うーんっ、気持ちがいいなぁ~このまま…」と両手を伸ばしていると『このままではすみません…』と何処からもなく聞こえてくる私は周りを見るが誰も見当たらない『今は見えないでしょうが一昨日の時にお会いしております』「あの時の…あなたは一体何者なの?」『私はあたなの守護霊と考え下さい』「守護霊?その守護霊がなぜ旅行中の邪魔をするのっ」『それには理由があります』「理由?」「そうです…あなたは私が持っていた青白く光るものを見たはず」「あっ!」『思い出したようですね』「それがどうしたいうのよ」『その青白く光るものは普通の人には見えないのです』「見えたものはどうなるっていうのよっ」『それはこれから予期しない出来事を解決しなければなりません』「予期しない出来事?その予期しない出来事を解決できなければいったいどうなるっていうのよ」『あなたは…死にます』「死…」『だけど解決すれば死ななくてもいい』「そんな勝手な事を言われても…いい迷惑よっ」『しかし…このままだと彼氏や友達に迷惑がかかることになりますよ』「えっ…もしかして一昨日の修由の出来事も」『あれは違います、でも今回だけは…彼にも手伝ってもらわなければならないので先程…』「先程…?まさか…」『はい…会わせてもらいました。しかし…彼は優れていますね』「えっ?」『さすが美咲香南さんの時には、よく彼女の心を和ませたものですねもしそれができなかったら今頃大変な事になっていたと思いますよ』「香南さん…修由が久美子にとりついていたと言っていた…」『そのとおりです』「でも…」『修由さんは、あなたが思っているほど壮大ですよとりあえず、修由さんには勾玉を渡していますそれでは今回起きる出来事の解決を…ではまた』と言い消えていった「…ちょっと待ってよっ勝手に言っていって」ふと辺りを見ると…人がいっぱいおり、私は赤面になりながら浴場を出て、すぐに着替え髪を乾かす事を忘れ部屋へ戻った。「修由…」と部屋へ入ると修由は勾玉を持っていた「真奈美…これを」と修由から渡される真奈美はじーっと勾玉を見ている「真奈美あのさ…」「いいよ、言わなくても全部知っているから」「知っている?なんで知っているんだ」「修由が…この勾玉をもらった人が私の所にも現れて聞かされたから」「そう……なんだ」「………」「あのさ、この勾玉ってどうやって使うんだろうな真奈美聞いてる?」「え…修由聞いてないの?」
2003年10月09日
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食事を終え、恐る恐る部屋へ戻って一息していたら「ねえ…修由」「ん?」「明日になったら帰ろうか?」「どうしたの…」「私の勘が当たるかどうかはわからないけどこれから何か嫌な予感がしてならないの?」「嫌な予感か…確かにこの旅行前の事や先程の殺気の事を考えると明日帰ったほうがいいのかもしれないな」「そのほうが…」「明日帰ろう…何かあってじゃ困るしな」「うん……」一体僕達に何が待っているというんだろうか…少し経ち、真奈美が風呂に行ってくるといいだす「風呂?どこの?」「もちろん…一階にある大浴場だけど」「大丈夫なの?」「多分…」「多分って…僕女風呂に入れないから助けてあげられないよ」「大丈夫よ…もし私達を何らかで殺したいと思っているのなら私達が泊まっている間、でも私達は明日には帰るんだからその事を知らないんだから…」「そういう問題なのか…」「それに…すぐあがってくるから…なんかあれば大声出すし」「……」「じゃあ…行ってくるね」と大浴場へ行ってしまう真奈美僕は真奈美が大浴場に行っている間、部屋でテレビを見ていたその時だった、窓側から叩く音が聞こえてくる『トントン』「えっ?」しかしここは10階建ての8階なわけで、どうして外側から窓を叩く事ができるんだろうか、今のはテレビの音だと誤魔化し聞き流していたが…窓を叩く音は激しくなる『ドンドン…』恐いが…恐る恐るカーテンを開けるすると…真奈美が言っていた女性が青白く光るものを持って宙に浮いていた。……女性の姿を見て普通だったら恐くて仕方がないものなのに徐々に恐さがなくなっていく「…(どうしたというんだ、恐さより、安らぎを感じるぐらいだ)」女性は窓をすり抜け部屋の中へ入ってくる。僕は女性に「どうして僕達の前に現れたんですか?」と聞くも女性は何も話そうとしない。ただ僕の顔をじっと見ている。ふと青白く光っているものを見ると武志達が持っていた勾玉であった。女性は勾玉を僕の手に乗せ「必ずこの勾玉を…彼女に」と言い消えてしまった。夢ではない…確かに手のひらの上には勾玉がある。
2003年10月08日
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「えーあの政則がね」「そうなんだよ…笑えるだろ」「うん」(やっと真奈美に笑顔が見えてきたな)ふと真奈美が腕時計を見る「あれもう…こんな時間」「え?今何時?」「18時を回ったところ」「もう…話し込んでいたら…そんな時間だったんだね」「うん、そろそろ食事だろうから…行きましょう」「うん」と二人は部屋から出て食事を摂る場所へ向かった僕達は席に座るとディナー食が用意し始める最初に……徐々に料理が出し始め食べている時再び殺気みたいなものを感じる。この時は二人同時に感じたらしく両方の顔を見る「修由…」「ああ…確かに殺気見たいのが感じる」真奈美は周りを見ようとする「ちょっと待って!!」「どうしてとめるのよ」「もし…目が合って、事件見たいのが起きてしまったら周りの人にも迷惑がかかるかもしれないから」「そう…だけど…黙ってこの状態で食事をしろというの?」「そう言われても…」「お客様」「!?」「!?」「次の食事がきましたが、そちらの食事を下げてもよろしいですか?」と店員が聞いてくる「は、はい…お、お願いします」と僕が言うと店員は食べ終えた食事を下げ、次の食事を起きだす。「ふうーっ、びっくりしたな」「…」「お、おい…」「ご、ごめん少し心臓が止まっていたみたい」「おいおい…」「だって、話をしている時にきたら誰だって吃驚するに決まっているじゃない」「確かに…」「早く料理を食べて…部屋へ戻りましょう」「ああ…」
2003年10月07日
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「殺気というのか誰かに見られている感じがしたのでも、修由さ、あれから何も言ってこなかったから気のせいかなぁと思って黙っていたんだけど…」「真奈美も感じていたんだ…確かに帰るときにも感じたけど…また言って何言っているのよって怒られるのも嫌だったから言わなかったんだけどそうか…」少し無言が続き……「なあ…」「なあに~」「考えたんだけど…どう考えても二人が見た光って偶然じゃないような気がするんだ」「それは私も…」「だからさ…」「修由…」「ん?」「やめよっ、せっかく二人で旅行に来ているんだからさ」「あ、うん…そうだな…ごめん」「ううん…」「話を変えて…あのさ…」と学校での笑える話をしだした…。だが僕の心の中ではあの時見た光の事が…気になって仕方がなかった。
2003年10月06日
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「へぇ~ここに泊まるのか」「どう?」「見た目はいいかな?」「じゃあ…部屋を見たらびっくりしないでね」「はいはい…」と部屋を案内され中へ入ると、なんともおしゃれな感じで、何か心が落ち着くような感じである」「どう?いいホテルでしょ?「ああ…」「誰が探したと思っているの!」「…すぐ図に乗る」「何か言った?」「ううん…それよりお腹空いていない?」と話を変える「そう言えば…」「どこか外に出て食べに行こうか」「うん……」外に出てご飯を食べに…食べてる時に何か殺気を感じていた周りを見渡すが誰も見てはおらず真奈美に「何をキョロキョロしているのっ!みっともないでしょ」僕は小声で「誰かに見られている感じしないか」「え?何言っているのよ」とかわされてしまう「気のせいなのか」食事が終わり、さて帰ろうとするが、やはり殺気を感じるだけど無視をして店から出て泊まっているホテルに戻った。戻ってイスに座ると真奈美が「ねえ…」「ん?」「修由さぁ~食事している時に殺気見たいの感じるって言ってたじゃない?」「言ってたけど、でも…」「その時は感じなかったんだけど…帰る時に感じたの」「え!?
2003年10月05日
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踊る大捜査線みました?ボクチンσ(・・。)は何回か見ているんですけど今回ハイビジョンマスター版と書いていたんだけどよくわからず終わってしまった?一体!?メチャイケをみたモー娘。運動音痴だったんだね~1位が藤本クソ女が加護でした(TOT)途中寝ててよくわからなかったけどぉなかなか面白かったんではないかと…じゃあ踊るTHE MОVEを見るかーふぁーーーーーーーーーーーーーーっるあれは池だBy青島鋼の錬金術師見たけど…ん……これからって感じ?かな(*⌒д⌒*)アハ
2003年10月04日
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「うん…まるで何かにとり憑かれているような感じで外をずうっと眺めてて私の声が全々聞こえてなくてふと外を眺めたら1人の女性が青白く光る玉を持ってて宙を浮いていたの」「女性が宙に浮いている?そんなバカな…」「私だって信じられなかったわよ、でも現に…そして女性が消えた途端両親が普通に戻って「いつ帰ってきたの?」って言われて…気持ち悪くなったから親にお願いして帰ってきたの?」「そんな事があったのかぁ~実はこっちも一昨日の夜怪奇な事があったんだよ」「怪奇?」「うん、武志と遠藤と泰と一緒に神社に行く事になって」「神社?」「うん、、まあ話聞いて、それでねその神社に行った時に僕も青白い光を見たんだ」「えっ!?修由も青白い光を見たというの?」「うん、それでね、その瞬間僕以外の3人が心臓停止してしまったんだよ」「えっ?それでどうなったの」と慌てる真奈美「それが…」「え?死んじゃったの?」と徐々に顔が青白くなる真奈美「蘇生して息は吹き返したんだけど…」「も、もう…驚かせないでよっ!!」「いやこれからが驚く話なんだよ」「えっ?」「この事は警察沙汰にもなったんだけど翌日には親も友達も、みんな知らないって言うんだ?」「どういう事?」「だから…朝起きて親に言ったら何言っているのって言われるし病院に行くも武志達は入院してなくて、前の晩に急患はなかったと言われ家に行くとピンピンしていて、青白く光った場所へ行くも神社の神主は、そんな事起きていないって言うし…一体どうなってるのやら」「修由の所でも起きていたなんて…」「どう思う?」「どう思うって言われても修由は夢だと思ってないんでしょ」「そりゃあ…」「もしかして私達に何か関係しているのかもしれない」「僕達に?」「ええ…」「よかったぁ」「何がよかったの?」「僕も真奈美の話を聞いて二人に何か関係しているような気がしたんだ」「え?」「え?」「本気で言っているの?」と真奈美が眉間にしわをよせ言う「……」伊豆高原駅に着き、泊まる場所までタクシーで行った
2003年10月03日
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いや~途中から見たんですけど一ヶ月1万というのはつらいですね(@o@)あれはできない、料理なんか殆どしたことないボクチンσ(・・。)は絶対にできませーーーんいやホント中村由真いやスケバン刑事ただの元アイドルじゃないよ。あーいうアレンジもあるんだと号(┳◇┳)泣です----------------------------------------------------小説っぽい「double」 第47話「さ~て、旅行かぁ~なんか考えたら緊張してきたな」アセ「修由、早く行かないと遅れるわよ」と下から声がかかる「うん、今行くよ」とバッグを持って下へ降りて行く実は親には「真奈美の家族と一緒に行くという事になっている」だからばれると大変なことになるのだよ「じゃあ行ってくるよ」「いってらっしゃい、迷惑だけはかけないように」「わかってるよ、それじゃあ」「ええ…」八王子駅へ着くとすでに真奈美はいて「おそーいっ」と怒ってる「ごめんごめん…」僕は謝る事しかできなかった。「仕方がないなぁ~」八王子から町田まで出てそれから小田原から伊豆高原へ…その間、真奈美は人の顔を伺いながら話しかけてきた。「ねぇ…」「ん?」「実はね…家族と旅行行ってからなんだけど」「なにかあったの?」「んー実は旅行早めに帰ってきた理由があるんだ?」「理由がある?」「うん…一昨日の夜なんだけどね、なんか急に散歩がしたくなってね外に出たの…少し歩いていると何か青白く光っているものがあってねその光に吸い込まれるように歩き出して、ふと気がついた時には橋の下から落ちそうになったの」「青白く光っているもの?もう少しで落ちそうになった?」「うん、ほんと死にそうになったんだから」「死にそうに…」「でもね、ふと気がついたと言ったけど、誰かに声をかけられた感じがして、それで気がついたら橋から落ちる直前だったのそれから部屋に戻ったら両親がどうも変でね」「変?」
2003年10月02日
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帰って家に着くと母親が「真奈美さんから電話かかってきたわよ」と言ってくる。「真奈美から?何か言っていた?」「何も言ってなかったけど」「そう…わかった」と真奈美の所に電話するが留守電になる為そのまま切って部屋へ…僕は考えていた…今回起きた夢だったのかわからないが事件が起きた事と橘が言っていた事、そして……真奈美からの電話…何か気になってしょうがない…関連がないといいんだけど…翌日…僕は真奈美の所に電話をかけたでもその時、思ったのだが旅行に行く前の日まで家族と一緒に旅行していると言っていたんだけどやはり…でるわけなく電話を切った。30分後、真奈美から電話がかかってきた「修由ー真奈美さんからよ」「はーい(真奈美から?さっきかけたときはでなかったけどもしかして旅行先から?)」出ると…「どうして昨日電話かけ直してくれないのよ」と怒ってる「え?一回かけたけど留守電になっちゃったからあとで…と思ったんだけど、いろいろ考えていたらかけるの忘れちゃったんだよ」「え?本当にかけた?」「かけたよ…なんで?」「だって昨日旅行から帰ってから電話かけて、その後もずっと部屋にいたんだけど」「そう言われても…」「…まあいいか、それより旅行なんだけど大丈夫なの?」「大丈夫だと思うよ、こないだ言ったから」「そっ、ならいいんだけど、旅行の日に話したい事があるから」「わかった…今は言えないの?」「うん…とりあえず旅行の時に…じゃっ」と一方的に切られてしまった受話器を持ちながら…(な、なんなんだ一体)と漠然状態それから真奈美からも連絡がなく旅行当日となる
2003年10月01日
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