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全国ニュースで、岐阜とか静岡とか広島とか東京何区とか、注目区の報道ばっかりされているものだから、そこに出る人たちばかり覚えてしまい肝心の地元の候補者の顔を覚えていなかったりする。ちゃんと新聞見ないとね。えー、全くの野次馬根性ですが、郵政民営化論争では新党日本代表・田中康夫(反対派)VS無所属・堀江貴文(賛成派)あり得ないけど、やったらどうなるだろうと思ってます。「ああ言えばこう言う」同士の対決・・・(^^;)うちは定数4人減の村議選も重なりましたが相変わらず「地区代表」という感覚が抜けない村選挙です。
2005.08.31
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今ちょっと心に引っかかっていることがあるので毎日落ち着かない感じです。来週には仕事の上で、自分が責任者のイベントがあるのでそれも心配だし。いらつくことがしばしばです。これではいかん。2,3週間のうちに決着がつくと思うので、うまくいったら報告したいけど・・・だめだったら・・・う~ん。
2005.08.30
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うちの教育じじが、ひらがなと数字の学習帳を買ってきた。いらない~と思ったけど、ありがたく受け取った。ひらがなとか数とか、読んだり数えたりできればいいじゃん・・・と思っているんだけど、おじいちゃんは、「やっておけばいいもんだ」である。でもねー、ひらがな書いたって、渦巻きやらせんやカーブ、ジグザグなどの線がスムースに描けない人に、ひらがなや数字を書かせようってのがまず無理です。うちのはるくんはそこから始めないといけません。文字を書くレディネスがそこまで到達してません。幸い鉛筆の持ち方は「鉛筆の持ち方練習器」というものを昔クラスの子どもに使わせたのがあったので、それを使っていたのと、「三角鉛筆」を使っているので、ちゃんとできているようです。母はあまりやらせようと思ってないけど、はるくんがなにやら「勉強したい~」と言いだしたので、ちょこちょことやらせてみていますが・・・。変なくせ字になっても知らないぞ~(って、それはそうならないようにするけどさ)親にやる気がないので、今だけかもな・・・フッ
2005.08.29
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普段はそんなことは考えたことがないですが、改めて考えると今は自分よりも、子どもが大きくなるのが楽しみな感じかなあ。誰かからしてもらったり今日の24時間テレビみたいに、がんばっている人の姿から元気や勇気をもらったりすると生きる意欲が湧いて(っておおげさかな)なるほど「生かされている」と思う。人から必要とされたり頼られたりそういうことも「生きる」力になるよね。丸山弁護士も100キロ走りきったのは大勢の人たちの思いがあるからだと思いそういう意味でも「生かされている」と思ったりします。北村弁護士がマイクもって歌をたくさん歌っていたのにも注目でした。木村拓哉くんがちゃんと笑っているところ(しばらくぶりに見た)や子どもたちの中に入っていたのを見て、やっぱり人気のある人はああいうところの行動がちがうなあと思いました。「ORIGINAL SMILE」と「がんばりましょう」は私はSMAPの曲のなかでは好きなので、久しぶりに聞くことができたな~。徳光さんの最後の実況はさすがに元・実況アナウンサー。と変なところに感心して見ていました(^^;)マツケンサンバは見逃してしまいましたが、感動しました。
2005.08.28
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今、セブンイレブンでやっているスヌーピーの食器、密かにポイント集めています。といっても、そんなにしょっちゅう買っているわけではないし、買ってもパンとかおにぎりなので、1点2点の世界で細々と集めています。なので、ひと月かけてやっと30点集めることができるくらいですが・・・7月のスヌーピーの絵皿は〆切ぎりぎりで一枚ゲット。もうすぐ8月のスープ皿が30点たまりますが、今日パンなどを買って30点になるかな~と思ったら、惜しいことにあと1点足りなかった!パン一個どこかで買おうっと。
2005.08.27
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昨日大騒ぎしたわりに、うちの方は真夜中に雨がぱらついたくらいで、快晴の夜明けを迎えました。かすっただけでよかったです。そのかわり、今日はとても暑く、夏休み明け、月曜日からしっかり登校してがんばってきた子どもたちも、なんだかお疲れ模様。隣の教室の低学年は、なんだかやりとりがギスギスしてたり動きが止まっていたりしていました。ほんとに疲れてますね。土日はゆっくり休んでおきましょうね。
2005.08.26
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今朝は雨が降るかもしれないと思いながら出勤したけれど、こちらは曇り時々晴れの天気、まだまだ台風は近づいてきません。予報によれば、うちの方は真夜中に再接近。学校の外回りをいろいろ片づけて、明日の朝の風雨が激しい場合に登校をどうするかの連絡もして、台風対策を取ってきました。速度がゆっくりなので、被害が大きくならないといいけど。
2005.08.25
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娘・しおじいはネコが大好き。今年の保育園でのしおじいのシールがネコだったので、さらに拍車がかかっているようです。夜、布団に入って寝ようとしていると、ネコのようにゴロニャン状態で声を出しています。しかも、すり寄ってきたかと思うと、母の手やほっぺのところにチュッチュッと口を寄せてきます。鼻をフンフンとやっているネコみたいでかわいい。ネコになったみたいでおもしろいです。私もどちらかというとネコが好きで、性格もネコ系かも。
2005.08.24
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全国一斉学力テスト・・・しっかりと受け止めて取り組むところがほとんどだと思うけれど、欠席とか保健室とか・・・いろいろなことで数字がかわってくるからなあ。やってみるのもいいけれど、追い立てることにならないようにしないと。(生徒も先生も)
2005.08.23
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子どもの虐待場面のある話だったのでそこのところが強烈で、いろいろ想像したり考えたりしてしまい、今日から学校が始まるというのに、あまり寝た気がしなかった。 「まんじりともせず」というのはこういうことを言うのかな~と思った今朝でした。 虐待は、イヤだ。
2005.08.22
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主な登場人物に「月子」という名前があるのは、作者の「月」に対するこだわりが感じられますね。 登場人物の心の葛藤が、前作と同様に色濃く描かれています。 明るさと裏腹の心の暗部・悪意がちらほらと見え、その不安定さに引きずられていくようです。 親からの虐待。子ども間での虐待。残酷で容赦のない闇の部分。 ゲーム。「i」に翻弄され、殺人を犯し苦しむ「θ」。そして、哀しい誤解による悲劇。 「i」はいったい何者なのか。 目撃者がいないのはかなり不自然のような気がするのと、犯人の最後のところはちょっと納得できなかったですが、どっぷりと浸かって読んでしまいました。 上下2分冊です。
2005.08.21
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窓もドアも閉ざされた早朝の教室で、生徒が死んでいた。しかも、48組あったはずの机といすが、すべて消えていた。 警察に協力することになった級友がその死の真相に迫るが・・・ 探偵役が法月綸太郎ではないのがちょっと新鮮。と思ったら、これはデビュー作だったのかな? 48組の机といすがどうしてなくなっていたのかについての証明がおもしろかったです。かなり大がかり。 しかも、学校に隠された謎が大風呂敷。ふつう考えないです。 最後にきて謎が解けたと思ったら、犯人が二転三転。 そして主人公の生徒も、苦い思いをすることに。 終わりの場面で、女生徒が主人公に言った言葉に、なるほどこの話はそんな感じだったなあ、と思いました。(これが後々の、法月綸太郎の悩みにもつながるんですね)
2005.08.20
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電話の勧誘はもちろんですが、人に勧められるのがきらいです。「これよかったよ~」くらいはいいです。情報として受け取るから。でも物を押しつけられるとなると、いやになります。とくに本などはそうで、興味のない本を、「いい本だから」と置いていかれて、でも興味ないから読まないでそのままにしておくんですが、しばらくたってから「読んだ?」と確認されるのがものすごくいやです。(うちのおじいちゃんのことです)趣味・嗜好に関することは、押しつけないでください。興味が出たり、必要になったりした時は、自分から言いますから。
2005.08.19
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昨日から本格的に出勤しています。 重点研究会をやって、秋の教育課程研究協議会の研究授業について話し合いました。 こう言ってはなんですが、研究の方向も内容も、主任の先生がはっきり見えていないと、下っ端でいろいろ動くものとしては、何をやっていいのかわからない部分があります。 もう少し何とかならないかな~と思う、会議でした。 研究はみんなでやっていくものではあるけれど、まとめる部分がうまくまとまらないと方向が散漫で共通理解もできない。 いろいろと意見を言ってはきましたが、ちょっと心配。 明日は全体そろって職員会ですが、2学期はいろいろな会議のとり方や進め方をもうちょっと工夫してほしい・・と1学期の反省に出しておいたのがどうなっているかしら。 なんだかんだいって、学校が始まるとずっと忙しいのは変わりないです。 来週から2学期が始まります。
2005.08.18
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15日に、戦場ジャーナリスト橋田信介物語『覚悟』を見ました。 橋田信介さんや幸子さんの生き方に、とても感じるものがありました。 物語自体はよかったですが、映像にちょっと違和感を覚えました。 デジタルとかハイビジョンとか、最近の映像技術はものすごく進歩していてすごいなあと思うのですが、やたらきれいすぎるので、かえって作りものっぽさが際だってしまっているような気がするのは私だけでしょうか。 イラクやアフガニスタンの場面も、ニュースで見た故・橋田さんの映像を見ているせいか、きれいすぎてリアル感がなくて・・・。 この話に限らず、最近のドラマなどでもそう思います。 『海猿』のようなフィルム感覚の映像の方が、私にとっては入り込みやすいと思いました。(アナログな人間?)
2005.08.17
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岬美由紀ちゃんががんばるシリーズの文庫版です。単行本よりまた改稿されているそうです。 イラクで発生した日本人人質事件で、臨床心理士としてイラクに派遣された美由紀。だが、攻撃を受けて一人取り残され、武装勢力にとらわれてしまう。戦争を止めたい美由紀が証明しようとする「トランス・オブ・ウォー」とは。 さすがに性的虐待はされないものの、集団暴行され肥だめぶち込まれ棒で殴られ独房にはり付けられ・・・今回もさんざんな目にあって死を意識しつつも、希望を取り戻してがんばって、周りも幸せにしていく不死身の美由紀ちゃんです。 中国人数千人を前にかめはめ波(すみません)をやった事件以来の、戦争における心理の証明。すごい!最後にユーフラテス川に沈みつつ微笑む美由紀ちゃんに涙・・・でした。 前作に続いて、自衛官時代の美由紀ちゃんの訓練の話も付け加わり、これだけでもおなかいっぱいになるのに、さらにイラク戦争が本筋なので、もうたっぷり読んだ~という感じでした。 これを読んでいると某国の薮大統領ふざけるな!という感じになります(いや前からそうだったけど(笑))。そして大統領の側近の女性が新たに美由紀ちゃんの前に立ちふさがりそうな予感です。 イラク情勢が、この話のような結末に早くなってくれればいいなあ・・と思う読後感でした。←これは単行本↓改稿された文庫版 千里眼トランス・オブ・ウォー(上) 千里眼トランス・オブ・ウォー(下)
2005.08.16
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アニメの『ブラックジャック』は「それでも戦争は続く」戦争に反対すると見なされた家を監視している国。これは昔の日本を想起させますね。でも、せっかくブラックジャックが長期療養の必要を書いた診断書を出したのに、戦争に行った息子の思いや背景がもっと掘り下げられればよかったなあと、個人的には思いました。それでも戦争は続く・・・その現実。故・橋田信介さんの奥様が書いた本のドラマ化『覚悟』・・・注目のドラマです。今やっています。おとといから読んでいる本が、松岡圭祐『千里眼・トランス・オブ・ウォー』昨年くらいのイラクが舞台です。エンターテインメントの部分はおいといて、戦争についていろいろな思いがわきます。新聞記事で、『ガンダム』の戦争について書かれている記事を見つけました。(私などはガンダム世代だろうな~)安彦良和さんが、新たにガンダムのまんがを描いているそうですが、それについての言葉「ガンダムの「戦争」は設定にすぎず、戦争ごっこで戦争を考えてくれるなという思いがずっとある」戦争についてリアル感のない世代は、どう学んでいったらいいのかな。
2005.08.15
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実家の方で、小学校の同級会でした。一人で行くつもりでしたが、しおじいが一緒に行きたいというので、連れて行きました。去年も会ったメンバーが多かったですが、二十何年ぶりに会った人もいて、いろいろ話をしてきました。しおじいはしっかりごちそうを食べていました。子どもが自分だけだったので、いつもよりもお利口でした。(私の小さい頃とそっくりだと評判でした。自分でもそう思うけど)
2005.08.14
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今季何度目かのプールです。いや~よく行くなあ。ちょっとお金かかるのが難。なるべく安いところへと向かうのでした(^^;)早く学校のプールに通えるようになってね。(て、来年だけど)泳ぐとほんとに気持ちいい。子どもたちもよくお昼寝するし・・・。昨日は学校図書館、兼、村の図書館へ子ども二人を連れて行きました。仕事場である学校側の入り口からでなく、一般の入り口から入るのはなかなか新鮮なものがあります。絵本のところへ行って、何冊か読み聞かせしました。でも家にもある絵本を持ってくるんだよね~、やはりなじみのある本がいいのかな。はるくんは保育園にもある絵本を見つけて喜んでいました。二人がちがう絵本を持ってくるので、順番に読み聞かせしていると、二人それぞれの特徴がよくわかる。はるくんは、しおじいの持ってきた絵本も一緒に聞いているのですが、しおじいは、はるくんの持ってきたのを聞く時もありますが、どちらかというと自分の持ってきた絵本を「自分で見てるね~」と言って、一人でめくって見ている方が多い。それで、自分でひとしきりめくって満足してしまうと、読み聞かせなくてもそのまま返しに行ってたりして。図書館には小学生も来ていて、一緒におはじきやだるま落としをして遊んだりもしました。はるくんが私の知らない若いお姉さんに挨拶していたので、「あいさつできてえらいね~」とほめてやると、「あのお姉さん、前保育園に来たんだよ」去年、保育実習に来たお姉さんだったらしい。よく覚えてるな~と感心。
2005.08.13
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「まんが日本昔ばなし」ゴールデン復活秋から放送予定だそうですね~。しかもキャストが同じ。私たちの世代は、毎週土曜日に放映されていたこのアニメで育ったようなものです。復活おめでとう!このビデオ20巻、持っていますが、ビデオ化されていない話が中心になるとのこと。うちの子たちも見るだろうな~。
2005.08.12
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講談社文庫のミステリー傑作選46です。 短編集はよけいな紆余曲折がなくてあっさりしていて、でも余韻があって、たまにはいいものです。 高野和明、法月倫太郎、五条瑛、若竹七海、池井戸潤、姫野カオルコ、北森鴻、薄井ゆうじ、倉知淳、逢坂剛の作品が収められています。 泣かされた話は薄井ゆうじの「みちしるべ」 銀行サスペンスでなるほど~と勉強になったのが池井戸潤の「銀行狐」 子どもの悪知恵には大人の余裕だねと思ったのが若竹七海の「殺しても死なない」 犯人が探偵よりも先にわかっちゃったのが法月倫太郎の「都市伝説パズル」 ハードボイルドは自分には性に合わないな~と思ったのが逢坂剛「弔いはおれがする」 などいろいろな感想を持ちましたが、どれもおもしろい作品でした。
2005.08.12
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夏休み残りあと10日(!)、今日は日直で勤務でした。「まだ仕事が終わらないよ~」とか「家だと仕事にならないから」とか、ほんとは年休取ってたのに学校に来ている先生数人。まだまだ夏休みにならない先生がけっこういます。プール当番もやりましたが、今日は曇りで気温がそんなに高くなく(28度)、早めにやめる子どもたちが大勢いました。プールの監視は暑くないので楽でしたが、ね。
2005.08.11
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朝比奈耕作最後の事件その2巻。 個人的には、「村」というのは無理につけることもないんじゃないの・・・と思っていますが。 朝比奈耕作のところに突然かかってきた電話。「あなたは僕のお兄さんです」といきなり告げた相手は、『鳥啼村』で出会った鳥神翼。 その2週間後、函館の洋館で火災が起き、焼け跡から舌を切られた惨殺体が発見される。その妻の占い師は、「赤い鳥」という宝石をねらった犯行だと主張。そして、『青龍村』でも現れた、尾車教授と朝比奈耕之介と名乗る二人組がまたもあらわれた。 今回は、朝比奈耕作の語りだったので、耕作の心の動きが今までになく描かれています。こんなに動揺する人だっけ?と思ってしまった。しかも友人の平田くんにあてた手紙のようで、遺書の一部?という気も・・・。 いきなり身辺整理をし始めた耕作。「死」の予感。事件の謎を追う中で、突然のアクシデントによりますます傷つき・・・まあそれによって事件の謎が解けたようなものですが、作者は朝比奈耕作を痛めつけようとしていますね。 事件そのものは耕作に直接関わるものではないにしろ、ちょこちょこといろいろな断片が耕作につながってきます。 このシリーズは、宝石絡みで話が進むようなので、あと「白虎」と「玄武」の二つが出てくるわけですね。 宝石の謎と二人組の正体はこの先の話で、ですね。 殺人の場面は、凄絶の一言につきました。朱雀村の惨劇
2005.08.10
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この人の作品は、デビュー作と建築探偵以外では初めてかな? 沖の小島に建つ巨大な西洋館。所有者の莫大な財産を相続する者を選ぶために集まった10人の男女。十日間の期限の中で、28カラットのダイヤモンドを館の中から発見した者が後継者となる。閉ざされた館内で、宝探しが始まり・・・そして殺人が。 ゴシックロマンスと銘打たれているので、本格的な謎解きという感じではありません。でも、孤立した洋館に閉じこめられた、限られた人々・・・というシチュエーションにはそそられるものがありますね。 主人公の語りで話が進みますが、この青年がまたふつうのどこにでもいる、わがまま最低の又従兄弟に振り回されているような、巻き込まれ型(?)の青年。だからこそ語り手にされたのかな~とも思いましたが・・・。 後の方で出てくる、青年と又従兄弟とのエピソードは泣けました。 真犯人はやはりこのパターンだったか・と思いましたが、館の全貌とともに立ちあらわれてくるその生は何とも虚無感と絶望とに彩られていて、悲しくなりました。 篠田さんはやはり「館」を愛しているんだなあ・・・。この館も、ある国の様式をしっかり再現しているようです。でも私にはうまく想像できなかったですが(^^;)すべてのものをひとつの夜が待つ
2005.08.09
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旅行から帰った次の日でもあり、あらかじめ今日はお休みをとっておきました。今日は一日家でのんびり。お父さんが仕事だったので気の毒でしたが・・・。家の中にいて、扇風機を回していると、結構うちでは涼しく過ごせます。ごろごろしていても気持ちよかったです。子どもたちはまだ疲れが抜けてないせいか、お昼寝がやはり長かった。その間、私は読書に励んでいました。しおじいは昨日からまだ落ち着かないようで、「やだやだ」と「ぐずぐず」が弱いながらも出ていました。九州旅行の追記を4~6日の日記に書きました。デジカメは持っていかなかったので、写真がないのが残念かな~。
2005.08.08
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今日は海ノ中道の水族館をみて、午後の飛行機で帰ってきました。しおじいがちょっと調子が悪く、癇癪起こして大変でした。発熱もあったし疲れたね。はるくんはいろいろ我慢しないといけないことがあって、かわいそうなところがありましたが、がんばりました。携帯で更新していたので書き切れなかったことは、明日にでも付け加えようと思います。
2005.08.07
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しおじいの熱は、朝にはなんとか下がった感じ。元気はあるのでなんとかいきそうです。今日は、阿蘇山上で火口をみたあと、猿まわしを楽しみました。そして太宰府天満宮をお参り。福岡入りしてお泊りはドームのところです。明日は飛行機で帰ります。〈後日追記〉阿蘇の火口は「すごい」の一言。「地獄の釜」というのはこんなのではないかと思うほどのこわさ、大迫力でした。一度はぜひ見るべきですよ~。太宰府、私は知らなかったのですが、梅ヶ枝餅というのが名物なのですね。阿蘇の空気はさわやかだったし、この日は途中で雨が降ったせいか、比較的涼しい日でした。
2005.08.06
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高千穂を経由して、阿蘇の赤水温泉にきました。海から山へ、ドライブです。暑いですね、さすがに・・・。しおじいが熱出して、途中で医者に寄りました。保険証持ってきておいてよかった~。〈後日追記〉宮崎平野は今が稲刈りのシーズンのようですね。コンバインで収穫している田圃をたくさん見かけました。さすが南国。この暑い中の農作業、毎年のこととはいえ大変ですね。ミステリファンとしては絶対にはずせない(^^;)、高千穂神社をお参りしてきました。神殿の前のあの輪っかもくぐってきましたよ。しおじいを医者に連れて行ったのはお昼近くだったので、割と早く診てもらえました。ほぼ国道沿いにあって、しかも子どもクリニックがすぐに見つかってよかったです。子どもを連れての長期旅行は保険証が必需品、と改めて思いました。
2005.08.05
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今、宮崎のシーガイアにきています。波にもまれて遊びました。楽しんでまーす。〈後日追記〉羽田から飛行機で宮崎へ。JALでした。ANAのポケモンジェットに対抗して(?)、JALは「ムシキングジェット」・・・ムシキングカードをおまけでもらえるようになっていました〈子どもだけ〉。ムシキングのゲーム機も待合いのところにあったし・・・。シーガイアでは、オーシャンドームで泳ぎました。ホテルは海の見える部屋で、とてもきれいでした。
2005.08.04
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昨日と今日は児童のボランティア活動の引率でした。昨日はデイサービスセンター、今日は特別養護老人ホームの窓ふき作業をしてきました。 ボランティアだけど仕事なんだよね。「引率」なので・・・。 今日の訪問では、窓ふきをしてからみんなで歌を披露したのですが、利用者のみなさんからいきなり「アンコール!」と声がかかったり、「信濃の国」を歌った時には一緒に歌ってくださったりと、喜んでいただけました。 知ってますか?「信濃の国」・・・歌だけでなく、最近軽快なダンスバージョンが出て、密かにブームになっています。 それにしても暑い日。現地まで約2キロの道を歩いていったので、汗だくでした。 なんだか昔よりも今の方が、汗をたくさんかいているような気がするなあ。汗かきなのでなおさら感じます。 気温が上がっているせい? 今日はタオルを2本しっかり使ってしまいました。
2005.08.03
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光彦さんのシリーズです(^^) 内田さんは、題名をつけるのがうまいですね。題名につられてつい買ってしまいました。 東北、それも青森です。 東北地方は、私の中では空白の地。本州は筑波よりも北へは行ったことがないので、一度は行ってみたい土地です。 しかも、歴史の上でも自分の中では空白で、蝦夷とかアテルイとか関係の名前は知っていても具体的なことはほとんど知らないので、お恥ずかしい限りです。 古文書の真贋論争の取材で青森を訪れた光彦は、例のごとく不可解な死に出会います。本当にアラハバキ神の祟りなのか・・・。 光彦がいなかったら、きっと闇の中だったであろう殺人。それを探り当てていく光彦の勘というのは神懸かり的? またもやいろいろな人間関係があぶり出されてくるところはすごいものです。 ラストシーンのおばさんがよかったなあ。 それにしても、ピラミッドとかキリストとか、義経のジンギスカン伝説とか、東北地方の言い伝えは楽しいものが多いですね(^^;) 東北、ぜひ行ってみたいな~。
2005.08.02
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夏に入ってから、ほとんど日中はトレーニングパンツで過ごせるようになってきたしおじい。 もうおむつ卒業かな。 目に見えて、紙おむつの量が減りました。 保育園では定期的にトイレに誘ってくれるので失敗がなくなっていましたが、家では親が声をかけるのを忘れていたりして失敗もありましたが、最近はそんなこともなくなりました。 これもアンパンマンパンツのおかげかも? 夜はもちろんおむつだけど、朝まとめてしているようで、ぬれていない時もあったりします。
2005.08.01
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いきなり晴明の親バカぶりを見せられましたが(^^;)寝かすには最適の声って・・・さぞかし・・・。古代エジプト、アレクサンドリアの数学者となんだかシンクロしている晴明です。この巻は数学・数学・・・。平安京はピラミッド起源?ありえますね。内裏の勢力争いが活発化、都もあわただしくなっていますね。兼家さんお茶目で楽しいです。ククク・・・(^^)そして最大の敵、道満登場~。夢枕さんの道満(私はこっちの方が好き)とは180度違います。「死」を意識する晴明・・・いや~怖いですね~。そして13巻で完結だそうです。この漫画は、夢枕さんの『陰陽師』をもうすでに逸脱していますが、これもまたよし、というところです。(若い女の人向けって感じですね)
2005.08.01
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