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15年前の自殺事件が、実は殺人事件だった・・・といきなり知らされ、再捜査をすることになった警察。それも時効まであと一日しかない。執念の取り調べが始まった。 重要参考人は、当時高校生だった3人。3人が実行した「ルパン作戦」と名付けられたテスト問題窃盗が、思わぬ事件に発展していたのだ。さあ、警察は真犯人にたどり着けるか。 時効まで一日しかない、というタイムサスペンスでもありますが、15年前の3人の高校生の回想、とても切ないところがあって、何度か泣かされました。良くも悪くも精一杯生きていたんだなあ・・・。 そして、15年の月日は、3人の生き方のちがいも浮き彫りにして・・・。 参考人の供述を聞くうちに、複雑な様相を呈してくる事件。ぐいぐいと引きこまれて読まされました。 圧巻は、最後の捜査会議。ある警官の発言を機に、さああーっと目の前の霧が晴れたように真相に迫っていくところがすごかったです。 二転三転する事件、そして、最後にまた大逆転。 背景に、ある超有名な重大事件が設定されているのもお楽しみ。いきなりあんなところに、あんなものが!と驚きます。 横山さんの、サントリーミステリー大賞佳作受賞作だそうです。デビュー作かな?『ルパンの消息』 横山秀夫
2005.05.31
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・強い者は武器を持たない 弱い者ほど武器を持ちたがる そして残忍だ・心が迷うと道に迷う 今日の観劇教室で見た、「オニガラ」という劇中の言葉です。(上のはもうちょっと言葉があったんですけど、うろ覚えです) ここ2日ばかりアクセス数がいつもより多いんですけど、何かあったのかしら?
2005.05.30
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しおじいが保育園の親子遠足に行かれなかったので、今日は家族で親子遠足(車で)。 行き先も同じ、松本アルプス公園でした。 おにぎりやおかずや水筒を用意して、それぞれのリュックに入れて・・・などと準備していたら、はるくんもしおじいも本当にうれしそうで、はりきって自分の荷物を持っていました。 しおじいなんか、お弁当箱が2つ入ったリュックをしょって、水筒を肩からかけて、「重いんだからね」と言いつつも、人に持たせようとせず、がんばって運んでいました。 アルプス公園は大勢の家族連れが来ていましたが、広いので全然多さを感じず、たっぷりと遊ぶことができました。 大きなすべり台やアスレチックをやったり、スライダーに乗ったり、小動物園を見て回ったり、広場でボール投げをしたり、たくさん遊びました。 はるくんもしおじいも、大満足。 帰りにもやっぱり自分のリュックと水筒を自分で持っていたしおじいでした。(さすがにお父さんにおんぶはしてもらっていたけど・・・) 親子遠足に行かれなかった分、ちょっとは取り戻したかな? 昼過ぎに帰途についたのですが、途中で「豊科温泉 山の神」という日帰り温泉に浸かってきました。さっぱり~。いいお湯でした。
2005.05.29
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5歳になって、いろいろとチャレンジしているはるくんですが、休みの日は自転車のりに挑戦中です。 5歳になったら補助輪なしで乗れるようになろうと決めていたはるくん。 先週からのチャレンジで、今日は4~5メートルを補助なしで進むことができました。 すごい!パチパチパチ でも、ブレーキをかけるのがまだうまくできなくて、とても危ない。勢いついている自転車を足で止めようとしてしまうのですぐ転ぶ。 何回も転んでいるはるくんでした。 でも「もうやらない」とは言わない。あきらめずに一人で何回も練習しています。 本当に、できるようになりたいという気持ちが強いんだなあ、と感心しました。 母は、こぎ始めのペダルの位置を2時の角度にすることを注意して、まっすぐ進んでブレーキで止まるようにすることをちゃんとやりなさい、とだけ言いました。 ブレーキはいのちだからね。(本当は補助輪のうちにブレーキ操作をできるようにしないといけなかったんだけど)
2005.05.28
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アンパンマンのTシャツ、アンパンマンのくつ、アンパンマンのパンツと、しおじいは今アンパンマンの服がブームです。 今日はトイレトレーニングの調子がよかったので、保育園から帰るときまでパンツをはいていました。もちろんアンパンマンのパンツです。 でも、家に帰ったとたん、「おしっこ出ちゃった~」そして「アンパンマンぬれちゃった~」と泣いてしまったのでした。 おしっこを失敗したことより、アンパンマンのパンツがぬれてしまったことがショックらしく・・・(^^;) オムツにするのはやだと言うので、もう一枚あったアンパンマンのパンツをはかせて、「アンパンマンぬれないように、おしっこ出そうになったらおトイレいこうね」と言うと、「うん、ぬれないようにね」と繰り返していました。 でも、またあとで、「おしっこ出ちゃった~」になり、またぬれてしまって泣いているしおじいでした。ときどき聞くと、「まだ出ない~」と自信ありげに返事していたのですが・・・。 今度はアンパンマンのパンツもなくなってしまったので、観念してオムツをはいたのでした。 それでもアンパンマンのパンツをはきたくてトイレトレーニングが進めばもうけものです。つくづくアンパンマンのオムツがなくてよかった~と思っているのでありました。
2005.05.27
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夕食のしたくをしているとき、「はいおかあさん、キャラメルあげる」とはるくん。「いいよ~、おかあさんいらないよ~?」「だっておかあさん、いつもたくさん働いてるから」 まあ。 なんとうれしいことを言ってくれるではありませんか。「ありがとうねえ、おかあさんうれしいわ~」と、もちろん、キャラメルはありがたくいただきました。 でもそのキャラメルは、ついさっきスーパーで私がお金を出したものですけど・・・とつい喉まで出かかりましたが(笑) たまに食べると、キャラメルってすごくおいしいですね。
2005.05.26
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村民体育祭に向けての練習が始まりました。 私が出るのは「ミニバレー」。6人制で、柔らかいボールを使い、必ず3回で返さないといけないなどのルールがあります。 ふつうのバレーボールでないので私なんかも参加できます。 でも、年々参加できる人が少なくなってきて、地区の中でも人を集めるのがたいへんです。今日は4地区が合同練習したのですが、みんな他の地区から一人二人、入ってもらっていました。 初めて参加したときには、もっと大勢の人たちが集まって練習していた気がするんですが、ここ2年ばかりは少なくて、今年が一番少ない。チームの数も減って、チームを作らない地区もあるようです。 みんなお義理で出場しているし・・・出たくないというのが本音かも。(かくいう自分もですが) それでも体を動かすのはそれなりにストレス解消になるし、同じ地区の人たちといろいろ話ができることは楽しいですね。 夜に練習なので、子どもたちはお父さんにめんどう見てもらっての参加でした。
2005.05.25
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これも今日の講演から考えたこと。 A児がB児をいじめていることがわかりました。 A児の親は、A児と話さなければなりません。 どんな話になるだろうか?「人をいじめるのは卑怯だ。絶対にするな」「あんなことをしたら、Bさんがかわいそうだ。絶対にするな」 上の2つ、ニュアンスがちがいますよね。 A児とB児のどちらに近く立っているか・・・どちらを見ているか・・・。 上のは、昔の親に多かったし、下のは、今の親に多いんだそうです。 親としては、どっちがいいのかな? どちらも? いざ考えるとよくわからなくなっています。 ちなみに、今日の講師のご住職は、「Bがかわいそうだ」ではいじめは解決しないと言っていました。
2005.05.24
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今日聴いた講演で、「へぇ~」だった知識を紹介。 高齢になると、節目の年に、「なんとか寿」と名前が付いていますね。その由来を知りました。60歳は還暦。ご承知の通りです。70歳は古稀。昔はこの年まで生きるのは稀だったということから。77歳は喜寿。「喜」の略字は「七十七」と書くことから。80歳は傘寿。「傘」の略字は「八十」と書くことから。88歳は米寿。「米」は「八十八」ですね。90歳は卒寿。「卒」の略字が「九十」。ここからは算数です。99歳は白寿。99=100-1。「百」から「一」をとると、「白」ですね。108歳は、茶寿。「くさかんむり」は「二十」の略字。その下、よ~くみると、「八十八」に見えますね。20+88=108ということで、茶寿。111歳は、皇寿。前述の通り、「白」は99です。その下の「王」、よ~くみると、「一」「十」「一」と書いてありますね。99+1+10+1で、111。 ここまでくると、日本人の「粋」というものがとても感じられて、感心するしかない。 だれが考えたかわかりませんが、ほんとに漢字はおもしろいです。 ところで112歳以上はなんというか。 ここまで生きるのはほんとに珍しいので、これ以上は全て「珍寿」と言うそうです。もうこれは、神の領域。「鎮守」の神さまのようなものです、毎年お祝いしましょう・・・とは、今日の講師のご住職のお話でした。
2005.05.24
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今日は子どもの話題二本立て。 今日は(今日も?)しおじいのワガママはヒートアップのようです。 おしゃべりを聞いているのは楽しいですが、 わけわからないことで「やだ!」「しない!」「いらない!」が出てくるので、こちらも「ああ~もう!」の世界に突入。 はじめは説得を試みる母。でもそんなことでは絶対に我が道を変えないしおじい。 そして母は大きな声を出すこともあれば、無言で強制的にということもあれば、ほっておくときもあります。もういろいろです。 食べるのばかりは強制できないんですよね~。詰めこむわけにもいかないから、これはほっておくしかない。 お風呂のあと、服を着たがらないというのもほっておけないんですよね~、まだうちの方は涼しいし・・・というわけで、いやがるしおじいを足で押さえつけ、むりやり着させるのでした。(歯みがきもそうだな~、これはめったに抵抗しないけど) 待つことも大事と思いはしますが、この根比べというか頑固くらべというか、たいがい母の方が負けて、先に動作を起こしてしまうのでありました。(自発性を求めるのは無理だわ~) 娘2歳と母三十ウン歳のバトルは続く・・・(^^;) そういや聖子ちゃんとこも母娘バトル? 自立というのも難しい?
2005.05.23
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はるくんのあごがだんだん大きくなってきたのか、歯と歯の間があいてきて、歯みがきがやりやすくなっています。 一度むし歯になったので、増やさないように用心しているわけですが、今まで糸ようじを使っていたところが、使わなくてすむようになっているので、楽~になりました。(はるくんは歯と歯の間が危ないのだ) 保育園の歯科検診が今週あります。 ど~なってるかな~? 大人の歯が生えてくるための準備ができてきたかな? お父さんも私も歯並びが悪い方なので、はるくんはどの程度になるかなあ。骨格だから、歯並びの悪いのは似るというしな~。
2005.05.23
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いわゆる定番の、「雪に閉ざされた山荘」でございます。 でもちょっと今までのとは、ちがうところがあります。 何と犯人が二人いると。最初に明かされています。 でも、それが効果あったかはちょっと疑問でした。二人目の犯人は・・・う~ん、苦しいなあ・・・。 でも小説の設定を、実際の殺人に応用したという話なので、犯人の思惑通りに行かないというのは当然だろうなあ。 そもそも事件の起きる山荘へ行くということ自体がかなり変だしね・・・。(作者も自分でつっこんでましたが) つっこみたくなるところはあるけれども、事件への経過は、なかなか不気味で、前半を昨夜一人で読んでいたのですが、ちょっと後ろをふりかえりたくないような雰囲気になっていました。 犯人の動機は納得はしましたが、そうそう殺したい人物が何人もいるわけがないよなーということも、納得しました。 どこから見てもイヤなヤツが、最後に信念を貫いたのがちょっと立派に感じました。 ラストはやはり哀しいです。 登場はしないのですが、後に残された、寝たきりになった人の姿を想像して、悲しくなりました。『ドクターM殺人事件』 吉村達也
2005.05.22
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はるくんがいつも「行きたい」と行っていたお友達の家に、遊びに行きました。しおじいも一緒に。 近くの公園で「うんてい」をやりたいと思っていたはるくんですが、「家にも上がって」とお誘いを受けたので、おじゃましました。 お友達のKちゃんも、家に友達が来るのはほとんどないので、ハイテンションで遊んでいました。 日曜日に友達と遊ぶのも、うれしいですね。 でも、ちょっと友達の家で遊ぶときの作法ができてないなー、経験がないのでしょうがないけど・・・。 まあ、おいおいと話していこう・・・。 それはさておき。 Kちゃんのお姉ちゃんのゲーム(ポケモンスタジアム)をちょっとやらせてもらいましたが、もちろんKちゃんもはるくんもできるわけがなく、お姉ちゃんに教えてもらっても、あまりおもしろくなかったようです。 今から夢中になられても困るけど。 Kちゃんママも、そのゲームはいやなのだそうで・・・。(Kちゃんママ、お坊さんの娘でしかもデイサービスセンターに勤めてるからなおさらかも・・) なるほど見ていたら、ポケモンが対戦するんだけれど、やってる子どもの会話が「死んだー」「じゃあちがうのにする」だもんね・・・。 あんなかわいいキャラが「死ぬ」のに、平気でゲーム続ける姿というのもこわいなあー。 死んだら取り替えられないのに・・・。 まあ、ゲームの中では本当は死んではいなくて、「ひんし」と表示されてたけど・・・、ひらがなで「ひんし」だよー? そんな言葉を小さい子がさー・・・。何か間違ってる気がするなー・・・。 はるくんもゲームにはまだ興味はなさそうですが、うちはゲーム買わないぞ~と心に誓うのでした。 なにはともあれ、今日はお友達と遊べて、大満足のはるくんとしおじいでした。
2005.05.22
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ご存じですか?土曜夕方5時のFM番組。 小林清志が声をしている「教授」が、バーテンダーのジェイクが切り盛りする「アバンテ」に行っていろいろな話を盗み聞きするという番組です。 そしてこのバーに来た人たちは、そろって同じようなテーマの話をしたがるという、ふしぎな現象が起きる(^^;)。 独身の頃は、車の中でよく聴いていたけれど、最近はほとんど土曜日の夕方に車に乗るということがないので、あまり聴いていません。 で、今日は久しぶりに夕方車に乗っていて、この番組を聴く機会がありました。 今日のテーマは、M&Aについての話をいろいろな人がしていました。それはまあ、自分にはよくわからないことだったので、いい加減に聴いていました。 が、レギュラーキャラの、嫌われ者「トリデさん」とマドンナ「ミナミさん」の仲が急接近しているという、とんでもない展開になっているのには驚いた! たしか「ミナミさん」て一度結婚してなかったかな?その後離婚したの? で、よりによって、「トリデさん」? しかも、教授とジェイクが二人をくっつけようとしているとは。 数年たつうちに、ラジオでもいろいろあったのね・・・と、時の流れをつくづくと思わされました・・・(っておおげさな) みなさんラジオ番組って聴いてますか?
2005.05.21
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前に、はるくんから「うんていできたよ~」と報告があったのですが、実際に見てないので半信半疑、それきり忘れていた母。 今日早いお迎えに行くことができ、そこではるくんの初うんていを見ました。 すごい!できている~。まだ一本一本ですが、しっかりできている~。しかも、上りだわ~。 何だか感動してしまいました。 また、たくさんほめました。 そしたらはるくん、「あと、鉄棒とのぼり棒だ!」・・・さらに新しいチャレンジは続くようです。 そうだなあ~、逆上がりは今のうちにできるようになってほしいな~。(要望)
2005.05.20
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しおじいは今日、2週間ぶりの登園でした。 家にいるときは、「保育園に行く」と喜んで支度をしていたのに、保育園について、未満児さんのお部屋に向かっていくうちに、「せんせいいないよ、せんせいいないよ、」とつぶやき始めたしおじい。(先生がいないからお母さんといたいということらしい) 靴を脱ぎ始めたら手に力が入り始め、ぎゅっと抱きついてくるし。 保育士さんの顔を見たら、「おかあさんと一緒がいいの~」と泣き出し。 そばにお友達のAくんが来て、「しおじい」と声をかけてくれているのにもかかわらず大泣き。 今朝のバイバイはこんな感じでした。やっぱり・・・(>_
2005.05.19
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特別支援教育の校内研修があった。 養護学校の地域コーディネーターの先生をお呼びして、教育相談研修会という形で行われた。 特別な支援を必要とするお子さんのいるクラス、そして自分の知的障害児学級を短時間参観して子どもの様子を見ていただき、懇談と全体の職員研修を行った。 どちらかというと、懇談のほうが、突っこんだ話ができた。全体の研修ともなると、どうしても一般的な話になってしまう。(事例は本校のお子さんだけれど) 特別な支援を必要とするお子さんについて、もっと事例検討会議のような形で話し合うことができればいいなあと感じた。話をするだけでも、全然ちがう感触を得るから。 でも、先生方も忙しくて、そういう機会もなかなか取れない。時間的なゆとりがほしい。 子どもたちとの関わりについては、話を聞くごとに、「いろいろやってみて、どうだったか」「このような出方をしたら、どうだったか」など、アイデアを出し合って、いろいろ試してみて、そこから糸口を見いだしていくしかないということを感じる。 本当に、個々のお子さんによってちがう。 王道もなく、特効薬もない。 あるのは工夫と実践。 だから、担任一人ではなくて、大勢の先生方にみてもらって知恵を出し合える体制づくりが必要。 昔のように、「学級王国」ではもう通用しなくなっているなあ、と思う。
2005.05.19
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「しおじい、おかあさんだいすき~」と、最近のしおじいはよく連発しています。言われて嬉しくないはずがなく、「お母さん、しおじい大好き~」と返します。かわいすぎる~。昨日の日記に、ワガママ度アップ?と書きましたが、「あっかんべ~」もしっかり覚えていて、片目を引き下げて、やって見せます。それもまたかわいいゾ。今日は1週間以上ぶりに、お風呂にはいって髪の毛を洗ったしおじい。髪を洗うのは嫌いで、「からだだけ~」というのですが、おかまいなしに頭にもお湯をかけ、否応なしにシャンプーです。すっきりしただろうな~。はるくんは、保育園で作った紙の帽子や紙のゲームを、「しおじいに作ったんだよ」と言って持ち帰りました。やさしいお兄ちゃんです。
2005.05.18
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今朝になって、しおじいは平熱になったそうで、お医者さんのお墨付きをもらって退院することができました。 お父さん、お医者さんがいいと言うなり、手続きをしてさっさと帰ってきたそうです。 もう、のどの炎症もいいってことかな? はるくんが「やっとみんなそろったね」と喜んでいました。 しおじいもうれしそうでした。まだ顔色が悪いけど・・・。何だか前よりもワガママ度がアップしているような気もするけど・・・(^^;) ご心配くださったみなさま、ありがとうございました。 今回ので、微熱が2,3日続いたときは「扁桃炎」を疑うべし。という教訓を得ました。 しおじい、去年の扁桃炎も同じパターンだったことを思い出しました。(微熱が続いて、急に高熱になる) しかし今回は、ほんとに熱が下がらなくて、上がったり下がったり、長くなったな~。
2005.05.17
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昨日はずっと39℃台で夜もがんばってました。 今朝はしおじいの熱が下がり始め、よくなってきたようです。点滴の効果抜群。まだずっとしているけど・・・。 午前中にかかりつけの病院に転院しました。 仕事が終わった夫と付き添いを交代。今夜は夫がしおじいとお泊まりです。 家に戻ったら、はるくんが喜んで出迎えてくれました。 でも、お父さんからの電話に出たら、「はるくん、しおじいと代わりたい」ですって。 もうちょっとさみしいけど、はるくんもがんばろうね。
2005.05.16
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いつまでも熱が下がらないので、当番医にかかったら、扁桃炎。もう入院段階だということで、即!!でした。しおじいずっと点滴です。今夜は病院でつきそいです。明日はお休みもらわなきゃ(>_
2005.05.15
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今日は午後に教職員組合の支部定期大会があるので、半日出かけました。 まず女性部、次に基本組織、そして障害児教育部と私は三本立て。 ちょっときつかった・・・というか、女性部の大会が終わったときにおなかの調子が悪くなり、ついでに貧血も起こして、基本組織の大会の時にはトイレに行ってたり自分の車で休んでいたりしてほとんど出られませんでした。 それでも障教部の時間にはだいぶよくなり、議事録署名委員だったので、そこは参加できました。 帰りの車はまあなんとか帰ってこられましたが、身体が何だかぼわ~としています。 今日は早く寝ることにしよう・・・。 今日のしおじい、昼前は調子よかったですが、お昼寝から起きてからは、ちょっと熱が上がったようです。 う~ん・・・
2005.05.14
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行き先は松本アルプス公園でした。 今日は大勢来ていて、地元民しか来ないと思っていたら、はるばる山梨県から来ている保育園もあって、びっくりでした。 しおじいはまだ熱があるのでお休み。 はるくんと二人で参加でした。 ここには大きなすべり台があり、けっこう気に入って、何回もチャレンジしていました。 でもはるくんは、登るだけで上に行ったままなかなか降りてこな~い。 動きが速い友達と一緒に行動していたので、追いつかなくて、待っていたようです。 もうちょっと動けば? お昼のお弁当は、はるくんは「おにぎりたくさんつくってね」と言っていたのに、実際食べるときにはおにぎりは一個だけしか食べず、な~んだとちょっとがっかり。卵焼きとイチゴばかり食べていたはるくんでした。(せっかく朝の忙しいときに作ったのに!) 遊びを堪能して、はるくんはさすがに疲れたようで、帰りのバスでは『千と千尋の神隠し』のビデオが流れていましたが、ぼうっとしていました。 子どもの動きにずっとつき合っていると、やはり私もぐったりで、帰ってからは、しおじいが「おかあさんといっしょ」を見ているのをいいことに、ウトウト寝ていました。 保育園からもらったおやつはしおじいの分もあったので、「しおじい、おみやげ~」とわたすと、「お母さんありがとう、ありがとう、おみやげだって、やったあやったあ」と大喜びしていました。 最近すごく大げさなしおじいです(^^) ところで、うちの村では、遠足の前日になると、一店だけのスーパーの、鶏肉とウインナーが品薄になるという現象が起きます。 おかずはみんな、唐揚げとウインナーですな。
2005.05.13
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私は「書く」ことをしないと覚えられない。 昔から、勉強はひたすら書いて覚えた。ノートを完璧にするのがけっこう好きだったのもある。 文字を目で見ることで覚えたというのもある。けっこう、教科書のページのどのあたりにこの言葉があったとか、視覚的に覚えていることがある。 今は仕事柄、人の名前を覚えないといけないということがある。 ところが、初対面の集まりで、自己紹介としてひとりひとり名前を言うという場面では、ほとんど覚えられないことがある。 でも、自分が担任する子どもたちの名前は、ほぼ一日で覚えられる。 実は、名簿があるかないかのちがいが、ここでは大きく影響するのだ。 担任する子どもたちの名前は、出会う何日か前から、何度も何度も見たり書いたりする。うちのクラスには、こういう名前の子がいるのだな、と事前にインプットされている。 あとは出会いの時に、その名前と顔とを一致させればいいだけ。 仕事上最低限必要なことだから、覚える意識がちがうせいもあるかな。 ところが、一度に名前と顔を覚えないといけない場面では、自分の脳みその回路がうまく働かないらしく、覚えられない。 だからカウンセリング講座なんかで、グループの人の名前を覚えないといけないゲームとかあると、ものすごく緊張してこわばってしまう。 そして、結局しっかり覚えられなくて、その場を過ぎるのだ。 もちろん子どもの名前のように、真剣に覚えようとすればできるのかもしれないし、名札があればまたちがうと思いますがね(^^;) 大人の名前を覚えるのは、何回か会って名前を確認しないとなかなかできないな~。
2005.05.12
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昨晩はしおじいの熱がピークを迎えたようで、ものすごく苦しそうでした。座薬で何とかしのぎましたが・・・、夜泣きもすごくてお父さんはまいっていました。 朝になって37℃台に下がっていましたが、また時間がたつにつれ熱が上がり、38℃台で推移して、昼間はちょっとゴロゴロしていたようです。 夕方になって私やお兄ちゃんが帰ってきたので、ちょっと元気が出たのか、動き回るようになりましたが、まだまだ38℃台です。 はるくんの鼻は薬を飲んだらかなりよくなり、明日の親子遠足は大丈夫そうです。しおじいはまたお留守番です。
2005.05.12
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やはりでした・・・今朝になって、昨日よりも体温が高くなっていたしおじいです。 午後、夫が休みを取って、しおじいとはるくん(この子も鼻風邪に見事になっていた)を病院に連れていくことにして、とりあえずはるくんは登園、しおじいはじじばばとお休みにしました。 今日はしおじい、出かけるときに泣いたな~・・・うう。 お昼過ぎ、ちょうど用事があっておじいちゃんが学校に来たので様子を聞いたら、熱が39℃まで上がったとのこと。ちょうど夫が帰ってきたので、座薬を入れて、病院へ行ったところでした。 数日続く微熱から、急に熱が上がるのは昨年の夏に経験済み。やはり予想したとおりになっちゃいました。昨晩は一段と寒かったしね・・・。 丈夫になりつつあるとはいえ、まだまだ用心が必要なしおじいです。 はるくんも鼻風邪。あさっての遠足は、しおじい絶望的。はるくんはどうかな・・・?
2005.05.11
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藤井&乙葉ペアに続いて、さらにビッグカップル誕生ですね。(マスコミ大騒ぎ)こちらも映画で夫婦役をしたのが縁。おめでとうございます。でも・・・できちゃった婚でしたか・・・藤井ペアとのちがいがくっきりしちゃいましたね~・・・。でき婚であろうとも、その後幸せに、縁が続いていってくれれば何も言うことはないです。でもちょっとでき婚について考えちゃいました。妊娠していることがわかったので結婚を決めたのか、結婚が前提だったので、妊娠してもいいと考えたのか、特に女性の方が仕事をしていたら、結婚もしていないのに子どもがほしいということはそう簡単には考えられないと思うのですが・・・避妊とか気をつけないのかな・・・(生々しい話ですみません)今はでき婚が増えていて、そう簡単に驚かなくなりましたが、今の人たちは(なんて古くさい言い方ですけど)赤ちゃんが授からないと、結婚を決められない時代なんでしょうか・・・。結婚、即、子ども、では、もったいないような気がしませんか?(昨日の乙葉ちゃんの、新婚生活を楽しみたい、という言葉に感銘を受けた私でした)まあ、二人がそれでよければ他人が口出しすることではないんですがね(^^;)ああこんなことを書いているとすでにおばちゃんだわ(^^;)
2005.05.10
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昨日から、しおじいは微熱で保育園をお休みです。連休明けなのに・・・(T_T) 微熱というのがやっかいで、昨年微熱が何日か続いたあとに、急に熱が上がって熱性けいれん勃発!というのがあったので、やだな~・・・。 今週金曜日に、親子同伴遠足があるので、それまでに平熱に戻ってほしい・・・おたのみ申します。
2005.05.10
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この前から芸能はこのニュースで持ちきり。以前からうわさはあったようですが、やっと本決まりですね。きちんとお互いの両親に挨拶して、段階をふんでの発表。二人ともとてもしっかりしていて誠実な感じがします。藤井くんは前からけっこう好きなタレントでしたし、乙葉ちゃんは同じ県出身ということで、親近感を持って、応援していました。(ドラマ「乱歩R」で共演してたね)他人事ながら、とてもうれしいです。なんだかニュースを聞いただけで、ほんわかあたたかな気持ちになりました。記者会見もニュースでちらりと見ましたが、藤井くんの開口一番、うわずっていたのが何ともほほえましく(^^)。ひざまづいてプロポーズ・・・というのがいかにも藤井くんらしいし。ホット!&ほんわか~な家庭になりそうですね。本当におめでとうございます。
2005.05.09
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メフィスト賞を受賞した作品だそうです。 ある雪の日、学校に閉じこめられた男女8人の高校生。どうしても開かない玄関、そして他にはだれも登校してこない、時が止まった校舎。学園祭での自殺事件に関連があるらしいと思い始めるが、8人は死んだクラスメートの名前を思い出すことができない。8人の中にその人物がいる・・・?そして5時53分に消えていく仲間たち・・・ ホラーとミステリがまじった作品です。 雪に閉ざされた・・・という状況が怪奇な現象によってつくり出されているところが、本格ミステリとは別のものだな~と思いながら読みました。人が他人の心の中に閉じこめられるということがあるらしいとは。 その、閉じこめている人物が誰か?また、自殺した生徒は誰か?という謎とき、さらに終わりの方で明かされるある人物の正体も意外でした。 出てくる高校生のキャラクターとしては、どこかで読んだことがあるような造形で新鮮味はなかったです(生徒会とか男言葉を使う女子高生とか学年トップの生徒とか一見不良とかちゃらちゃらした女子とか・・・)が、ひとりひとりの背負う背景がとても印象深く、泣かされつつ読みました。 新書3分冊(上中下巻)でしたが二日がかりで一気に読んでしまいました。
2005.05.08
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安曇野スイス村へ行きました。 ゴールデンウィークも終わりをむかえ、今週末の人出はそう多くはないようです。 ちょっとした買い物のついでに寄りましたが、はるくんはポニーの乗馬を体験しました。大きな馬にはちょっと遠慮していました(^^;) お馬さんにおやつをあげたり、やぎさんをさわってみたり、ささやかに楽しんできました。しおじいはもっぱらやぎさんの方に興味があったようです。小さいからね・・・。 ちょうど乗馬のレッスンをしている人たちもいて、馬、かっこいいなあ~と思ってみていました。 何だかほっとする雰囲気で、空気がおだやかに感じられた空間でした。 また行ってみたいな~。乗馬など体験は有料ですが、入場は無料なのです。
2005.05.07
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はるくん5歳の作品。保育園で描いてくれました。 何だか人間らしくなってきた母です。うつっていませんが、欄外に「はる」とひらがなで書いてありました。
2005.05.07
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この本がシリーズの一つだと気づいたのは、下巻も終わりに近づいてから・・・高橋克彦さんの作品は、『総門谷』をはるか昔に読んだきり、初めてといってもいいくらいでした。 上巻に出てきた由梨子とマーゴと、モサド代表のアジム(この人けっこう好き)とサミュエルが主になって話が進むと思っていたら、下巻でいきなり塔馬双太郎という人が出てきて大活躍。解説を読んで、塔馬双太郎のシリーズだとやっとわかったのでした。 それはさておき、ゴッホの作品のことは知っていても、ゴッホ自身についてはほとんど何も知らなかった私。ああいう謎めいた死に方をしていることは初めて知りました。 マーゴが展開するゴッホの死の謎解きは、とてもおもしろかったです。 でも、それだけですまない。どんどんと意外な展開をしていって、すごく巧妙に仕掛けられた謀略が見えてくるところは、松岡圭祐の千里眼シリーズに出てくるメフィスト社を彷彿とさせられました。 サスペンスなんですが、あまり胃の痛くなるようなところはなかったし、途中であやしい人は見当がついてしまいましたが、とてもおもしろかったです。 ところでモサドというのは、ナチス退治(?)を仕事にしているわけですか・・・?(イスラエルの機関なら納得)『ゴッホ殺人事件・上』『ゴッホ殺人事件・下』
2005.05.06
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今日はこどもの日。 この前からあげているこいのぼりも、今日もいい天気の中、泳いでいます。 はるくんとしおじいは、昨日からじじばばのところへ来ている、いとこのお兄ちゃんお姉ちゃんといっしょに一日中遊んでいました。 子どもだけで遊べるようになったので、しおじいのことも安心してまかせられて、大人はちょっとゆっくりできました。 村のスキー場にあるスライダーが子ども優待していたので、みんなでそれをやりに行ったり、じじばばの庭で自転車や三輪車をしたり、休む間もなく遊びまくっていました。 ホントに一日楽しかったようです。 はるくんとしおじいは、おやつもそこそこにいい天気の中ずっと外にいたので、相当疲れたらしく、夕方いとこたちとバイバイしたあとは夕方寝。 はるくんは夕飯の時に起きましたが、「足が痛い~」と泣きながらご飯を食べていました。 ところで、しおじいはよくわからないのですが、このところ一日に一回はパニック起こして大泣きしています。オムツを替えるときにまたはくのをいやがるとか食べるのをいやがるとか・・・明日一日保育園ですが、大丈夫かな?
2005.05.05
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この三日間、久しぶりに午前中のワイドショーを見ていました。掃除しながらとか本を読みながらとかでしたが・・・ 脱線事故の報道で、JR西日本の運転士が乗り合わせていたのに救助の手伝いをせず出勤したことや、他の車掌区の人たちがボーリング大会をしていたことが大きく取り上げられていました。 ボーリングのあたりになると、何だか冷めた気持ちになりました。記者会見がとんでもなく長くなったそうですね。 問題がなかったとは言えないですが、そこまでヒステリックにならなくてもいいんじゃないかな~と思いました。 悪人をつくって叩きまくるのでなく、もっと冷静に報道してほしいなあ。 視聴者だって、そういうのを期待しているわけではないと思う・・・(私自身は、脱線の原因を知りたい) たまたま連休なので、そういう番組を目にする機会がありましたが、こういうのを毎日見ていたら、神経が麻痺してしまいそうな気がしてきてしまいました。一種マスコミに洗脳されそうな・・・ そして、昼間働きに出ていてよかったな~、こういう番組を見る時間がない立場でよかったな~、などと思ったりしました。 育休中も、初めの頃はそういう番組を見ていましたが、だんだん見なくなっていたものね・・・。 批判的精神は必要ですが、冷静な目で見ないと・・・(って、私もニュースを見て怒りをおぼえることは多いですが(^^;))
2005.05.05
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今日はフリーページで、「本棚」を作成しました。 旧HPで書いた、読書感想文を移しました。シリーズが多いので、作者別にまとめています。まだまだ全部は入れきらないので、当分かかるかな。 他の日記も読み返したら、仕事での実践とか、入れたいものがけっこう出てきています。いつできるかな~? ついでに自宅のパソコン部屋にある本棚を整理しました。 と言っても本棚のキャパシティに限りがあるので、あふれそうになっているのは変わりがなく、作者別・ジャンル別に入れ替えただけです。 本棚拡充しないとな~。
2005.05.04
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弥生原公彦シリーズです。これは現代に起きるミステリー。 「連続少女殺害事件」に、「呪いのビデオ」「心霊スポット」「犬神信仰」「過去の惨殺事件」・・・、さまざまな因縁が絡み合って混迷する「阪神サイコキラー連続殺人事件」を描いています。いろいろ盛りだくさんでした。 今回は「プロファイル」に重きが置かれていて、弥生原公彦の本領発揮・・・と思いきや、かなり困っていたようです。何しろ相手が相手だったので・・・。 私はすご~く残念なことに、あとから出版された『龍神池の殺人』の方を先に読んでしまっていたので、犯人がわかってしまっていた・・・ので、これから読もうとする方は、必ずこの『悪夢街の殺人』を先に読んでください。 でも、わかっていても、ちゃんと読み応えがありましたよ。 真犯人がわかるところ、なんであんなにすんなりと馬脚を現しちゃうかな~、と思ってしまいましたが・・・。 ところでこの話の中には、犬神松子・佐清とか青沼菊乃・静馬とか野々宮珠代とか、『犬神家の一族』の登場人物の名前がしっかり使われていて、ニヤリとしてしまいました。でも話の上では横溝作品とは関わりがないので、ご安心を。あっでも白いマスクが出てきたな・・・。『悪夢街の殺人』 篠田秀幸
2005.05.04
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今日の新聞は、いやに憲法の話題が多いなーと思ったら、憲法記念日でしたね。大事な憲法、忘れてはいけません。 さてお休みなので、早速お掃除をしました。 うちの掃除は、主に1階が私、2階が夫というふうに、自然に分担が決まってしまっています。 細々したおもちゃの整理もしました。もうすぐ資源物の回収日なので、捨てるものも分けました。 そしてはるくんとしおじいの衣類の整理。 冬物はしまって、春夏のものやサイズを分けて出しました。 いとこのお下がりがたくさんあるので、服が自然に増えていて、衣装ケースを買いたさないといけなくなり、お昼を兼ねて、街へ出かけました。 午後はすご~く眠くなり、子どもたちの相手を夫にまかせて、私はしっかりお昼寝をしていました。目を開けていられないくらい眠かった・・・。 お昼寝をしたのは久しぶりだったので、よく寝たなあという感じです。 はるくんとしおじいは、ほっておいても二人で庭でよく遊んでいるようになりました。 今日は水をまいたりどろ団子を作ったりして、2回も着替えないといけなくなりましたが、子どもだけで遊べるようになったのも成長ですね。 おかげで、そうじや片づけをしたり、本を読んだりする余裕ができて、うれしいです。
2005.05.03
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今日は出勤でした。今週一日だけの学校。 6日は計画休なので、自分は年休にしました。そうすると、明日から6連休。 何をしましょう。 この前もうお泊まりは行ってしまったので、出かけるにしても、近場かな? いやいやそれよりも、家の中のいろいろたまった片づけものをしなければ。服の入れ替えやら掃除やら・・・。 このHPのフリーページも入れていきたいし。 本も読みたいし。 うだうだ、だらだらもしたいな~。(子どもがいるとムリだけどね)
2005.05.02
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ファンタジー超大作 ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 2006年3月公開! あと一年も待つのか~。 『ライオンと魔女』はやはり原点で、シリーズの中でも一番好きなお話です。 アスラン(ライオンだけど)大好き! 『ロード・オブ・ザ・リング』と同じくニュージーランドで撮影されたとのこと。今や映画のロケと言えばニュージーランド。 手の入っていない、壮大な自然がぴったりなんでしょうね。 いつか行ってみたい気も。
2005.05.02
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今日、実家に行ったら、母が、私と姉の小学生の時の通知票を出してきました。4,5,6年の時の。 何やらいろいろ探しているときに、見つけたらしいです。紙はよれよれで、シミが入っているところが年期を感じるのでした。 昔も単元ごと◎、○、△の評価で、今とあまり変わりませんでしたが、所見欄はかなり簡単、一行か二行で終わっていて、今は所見欄にたくさん書いてるけどな~、と思いつつよく読んだら、毎学期、毎年、同じことしか書いてなかった・・・。(夫も見て、やはり同じ感想) 現役教師の目から見たら、「なんじゃこりゃ」なんですが、そうでない方から見たら、そんなのでも特に悪いことが書かれてないならいいんでしょうかね? そうじゃないような気もするけど・・・ まあ、同じことしか書かれてないってことは、学校生活でもあまり変わったことをしないというか、特にめざましい活躍もなかったというか、そういう無難な子どもだったんでしょう。 変なこと書かれてても困るけど(^^;)、 おかげで子どもに堂々と見せられます(笑)
2005.05.01
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