2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全40件 (40件中 1-40件目)
1
もうすぐ卒業を迎える我がクラスの6年生(自閉症のお子さん)中学校の障害児学級への進学のつもりでいたのですが、その子のお父さんが、将来仕事をすることを考えると、作業学習などをうまく組み込んでいる養護学校への進学も視野に入れたいというふうにおっしゃったので、急遽ご両親に、養護学校の様子を見学していただいたり、ついでにお子さんも体験入学をすることになりました。中学校の方でも、来年度にむけて、今は不安定な体制の障害児学級が、きちんと機能できるように、体制や人事を考えると言ってくれていたので、そちらの話も聞きに行って、最終的にどちらに進学するかを決めたいというふうになりました。その子の状況や必要な力を考えると、単に普通の教科学習をやっているよりは、実際的な作業や活動に、時間を関係なしに取り組めるようなカリキュラムが必要だなあと思っていたので、おうちの方が具体的に動く気になってくださったり、中学校で体制やカリキュラムを検討し始めていることは、とてもありがたいことです。来週あたりに見学や相談を進め、そのあとに控えている保護者懇談会で、具体的に詰めていく予定です。問題は、当の本人で・・・、養護学校も考えるとおうちの方が本人にも話したので、その次の日は、何だか落ち込み気味で、不安な様子でした。本人は、大好きな友達と一緒に中学校へ行きたいというのははっきりしているので・・・。(クラスの友達はほんとにいい子たちで、癒し系のその子の性格もあるのでしょうけれど、ほんとにその子を大切にしてくれる子たちです)体験入学の様子もよく見てきたいです。どちらにしろ、その子にとってよりよい進路選択ができればいいな・・・。
2005.11.30
コメント(0)
「しおじい、むしむしにさされてないから、むし歯ないよ~」と言ったのはしおじい。虫に刺されるのがむし歯?いやいや、ちょうどそのときに、本当は怖い家庭の医学で、歯周病のところをやっていたのです。歯周病で、歯茎が無惨に腫れてしまっている写真を見て、腫れたところが「むしむしに刺された」と思ったんでしょうね。しかし、歯周病というのはこわいですね。単なる歯の病気と思うなかれ。気がついた時には全身に・・・そのまま放っておくと、たいへんなことになりますよ・・・ところで、歯科指導を毎年学校でやりますが、最近はむし歯もやりますが、歯周病についての話が多いような気がします。歯磨きさえしっかりしていれば治る病気。むし歯の図よりも歯周病の写真の方が、インパクトがあるし・・・、歯磨きの動機付けとしては、これが一番かなあと思うのでした。
2005.11.29
コメント(0)
シリーズものではない中編2編が収められています。両者に共通するのは、「脳」かな?と思いつつ読みました。『エデンの命題』アスペルガー症候群、旧約聖書、クローン問題など、いろいろな事柄が重なり合って、ミステリに仕上がっているのはさすがです。アスペルガー症候群の人たちへの理解が広がることが望まれますが、その障害の特性を利用しようとする悪意の存在が出てきてもおかしくない・・・と思わされた一編。コロニーというのはやはり必要なのかな?『へルター・スケルター』ビートルズのこの曲を知っていれば、もうちょっとわかるのかもしれません。脳の機能が「故障」している男の記憶を取り戻すための会話。脳についていろいろなことがわかりますが、最後はどんでん返しのやっぱりミステリです。脳科学は最近爆発的に進んだわけではなく、ずっと以前から詳しいことが研究されていたんですね。知っている名前がちらほら出てきて、あー、あれかーと思い当たる人もいるかな?エデンの命題二つ目の題名を見て、コミックのヘルター・スケルター(岡崎京子)を思い浮かべた私。もちろん全く違う話ですが・・・興味のある方はどうぞ。
2005.11.28
コメント(0)
![]()
せなけいこさんのおばけ絵本は、なかなかシュールだったりブラックだったりして、楽しいものがあります。『くずかごおばけ』は、先週はるくんが保育園から借りてきて、はまりこんで読み聞かせたものです。「嫌いだから」、「新しいものを買ってもらうからいいや」と、なんでもくずかごに捨てていた子が、くずかごの中に引きずり込まれてこわ~い目にあうお話です。しおじいが特に気に入っていて、何度も読んでいるうちに覚えてしまったようで、「じぶんでよむ~」と言って、一人で絵本を開いて語っていました。なんかかわいかった・・・(^o^)てんぐさてんぐもはるくんが保育園から借りてきましたが、これはこわくなくて、言葉あそびが楽しいお話です。せなけいこさんの絵本で家にあるのは『ねないこだれだ』だけなので、だいたい保育園から借りてきた絵本で楽しんでいます。『いやだいやだ』もブラックだったな・・・←この二つはDVDせなけいこ おばけえほん(既15冊)
2005.11.27
コメント(0)

今日は職員旅行。奥三河へ行って参りました。行ったところは日本大正村で大正期の街並みや建物の見学と散策。ボランティアでおばさまが案内してくださり、とてもわかりやすくてよかったです。バラ園はもうおしまいに近かったですが、なかなかの庭でした。笹戸温泉 紫翠閣 とうふやで、松茸料理を堪能。まつたけをふんだんに使ったお料理で、リッチな気分になれました。今年はうちの方ではまつたけは不作だったのですが、あちらの方ではよかったのかな?あっそういえば、笹戸温泉へ行く前にバスの運転士さんが道を間違え、矢作ダムへ行ってしまったおかげで、思いがけずすばらしい紅葉を見ることができました。けがの功名とはこのことです。さてそのあとは、おばら 四季桜まつりを見に行きました。秋に咲く桜。ピークは過ぎたのかな?紅葉と共存しているのが不思議でした。↓は携帯で撮った画像 今年の旅行コースは歩くのもちょうどよかったし、食べ物も目も堪能できて、とてもいい内容の旅行でした。
2005.11.26
コメント(0)
![]()
NHK教育「にほんごであそぼ」が大好きな我がクラスの6年生、ある時漢字辞典と国語辞典を間違えて持ってきてしまい、それを指摘され、「わたしのまちがいだった!!」と叫んで取り換えに行きましたとさ。その言葉がとってもはまる場面でした。以来、何か間違えると、これの連発です。八木重吉 「秋の瞳」 草に すわる わたしの まちがひだつた わたしのまちがひだつた こうして 草にすわれば それがわかる↓「にほんごであそぼ」いろはかるた&カレンダー
2005.11.25
コメント(0)
夜空というより宵の空。ちょうど子どもたちをお迎えに行くと、西の空に宵の明星・金星が輝いています。保育園の玄関が西向きなので、出てくるとすぐに「いちばんぼしみ~つけた」の合唱。そして目を転じると反対側、東の空に赤い星・火星。それとはっきりわかるほどの赤い色。星には色があるということが、よくわかります。お迎えが遅い中で、楽しいと思うのがこういう時です。大きくなったり小さくなったりする月を見たり、星を見つけたり、赤く点滅しながら飛んでいく飛行機を見つけたり、夜の空の美しさ・不思議をたくさん味わっています。
2005.11.24
コメント(2)
午前中に動物園に行きお昼を外食しようとファミレスに入り、いすに座ったとたんに腰にピリッと痛みが走り・・・(>_
2005.11.23
コメント(4)
しおじいは、肉が苦手で魚が好き。肉はかみ切れなかったり、のみこめなかったりするからイヤなようです。魚は柔らかいし細かくなりやすいので好きらしく、ご飯と一緒によく食べています。今朝は焼き鮭がおかずでした。しおじいは始めは私に身を取ってもらって食べていたのですが、そのうち身のかたまりを手に持ってかじるようになり、それを食べ終わると、サケの皮も口に入れていたのでした。「皮食べるの?」と聞くと、「うん。やあらかいから」そしてもぐもぐと食べてしまいました。すばらしい。サケの皮が食べられるとは、将来有望だ。でも、皮は皮でも、みかんの薄皮は食べられないようです。いつも中身だけ吸い取って、薄皮は出しているのでした。薄皮は噛み切れないのか飲み込みにくいのか?
2005.11.22
コメント(2)
![]()
ひらがなが、たどたどしくも読めるようになったはるくん。今日は、「はらぺこあおむし読めるよ」と言って、自分で絵本を持ってきて読み始めました。一文字一文字拾い読みですが、小さい「つ」や、カタカナについている小さなふりがなまで一生懸命読んでいました。ときどきスラスラッと読めるところがあって、そこはもう覚えているところかな。最後までがんばって読んだので、拍手喝采でした。(といっても聞いてたのは母だけ)「こどものとも0・1・2」は短いから読めるよ、と教えてやると、さっそくそのシリーズを持ってきて読んでいました。小学校のお勉強楽しみだね。さて今晩は夫が遅いので、子ども二人と母の3人でお風呂でした。はるくんは自分でできるので、先に上がってパジャマに着替え。しばらくして、しおじいと母が一緒に上がろうかという時になって、戸ががらっと開く音がしたと思ったら、「しおじい、ふきにきたよ~」とはるくんの声。ちょっと~、ものすごく気が利くじゃないの~。母はものすごくうれしくなりました。しおじいは、お兄ちゃんにふいてもらって上がりました。はるくん、しっかりお兄ちゃんだ~。
2005.11.22
コメント(0)
今日ははるくんの来入児健診。私が出張なので、夫が行きました。黒一点だったようです。出張から家に帰ると、はるくんはさすがに緊張して疲れたらしく、こたつで転がっていました。それでも様子を聞けば、楽しかったようなことを言っていました。知能検査は、「お勉強やった」と言っていました。ところではるくんは、受付する前に学校の玄関前にある池をみんなで喜んでのぞいていたら、後ろから押されて池にはまってしまったそうです。あわてて父が保育園に走り、着替えを持ってきたそうですが・・・何やってんだか(^^;) 近くてよかったね。夫曰く、「今年はうるさいな~なんて、先生たちに言われるぞきっと」そうかなあ?まあ、二番目三番目が多いからね。緊張感はないかも・・・(^^;)
2005.11.21
コメント(0)
![]()
ファンタジーというかミステリというか、不思議な恩田ワールドの真骨頂でしょうか。土曜日にアニメの「ツバサ・クロニクル」を見たんですが、それを見てからこの本を読んだら、何だか人物や雰囲気が似ているような気がしてしょうがなかったです。(個人的な見解なのであしからず)「ヒガン」の時期に、「お客さん」に会うために、アナザーヒルに集まる人々。そこで起こる連続殺人。精霊の裁き。世界の変容と融合。日本の伝統文化が、形を変えて描かれているのがおもしろかったです。死者と出会うというモチーフは、前にも恩田作品でありましたが、こちらの方が楽しい。出てくる人たちも、たいへん切り替えがよくて楽しい人たちでした。ラインマンに惚れましたわ(*^_^*)真相がわかるところは、「あれっ」て感じでしたが、「影」が不気味な印象を残すラストでした。この「影」のイメージはどこかで出会った気がするんだけど、なんの本だっけ・・・?「マリコさんは腕組みして寝るんですね。腕が痛くなりませんか。僕はおでこを机につけて寝ます」「苦しそうねえ。頭が鬱血しない?」「慣れてるから平気です。それに不自然なポーズなんで、寝過ごさない。短時間で目が覚めます」「それは、腕も同じよ。腕が痺れて目が覚めるわ」・・・・こんな本筋とは関係ないところで大うけしていた私。
2005.11.21
コメント(0)
あまり気にしてはいなかったのですが、何だかやらないと気分的に落ち着かないので、今日ははるくん5歳の七五三参りに行って来ました。善光寺へ行きました。はるくんは「七五三しない~」なんて言ってましたが・・・よくわからないので当然の反応でしょうか。善光寺では、やはり大勢の七五三参りの人たちが見られました。うちは普通の服で行ったのですが、おめかしもやっぱりいいなあ。しおじいは2歳ですが数えで3歳なので、ついでにやっちゃいました。きれいな着物は7歳までお預けですね。晩ご飯はお祝いをかねて(?)焼き肉になる予定です。はるくんのリクエストです。
2005.11.20
コメント(2)
少し前からおじいちゃんと約束していたはるくんは、朝早くから張り切っていました。おじいちゃんも、はるくんのために、畑の大根を抜かずにとっておいてくれたのだ。たくさん抜いてくれたよ~とほめられて満足のはるくん。その間に、やきいももやってくれて、たくさん食べていました。熱が下がったしおじいも、やきいも大喜びでした。お昼はお父さんがカレーを作ってくれました。さあここでしおじい、タマネギをむく~というわけで、始めたはいいけれど、お父さんが親切にもタマネギの上と下を包丁で切ってくれたおかげで、涙ぽろぽろ・・・「いたい~」と泣いて、しおじい途中でリタイヤでした。だから切っちゃだめだって・・・ところではるくん、いきなりの質問。「どうして新聞紙、毎日来るだ?」はるくんにとっては新聞ではなく、単なる新聞紙でしかないんんだな・・・と気づき、おもしろがっていた母でした。
2005.11.19
コメント(0)
![]()
短編の名手といわれた(私は知らなかったんですが)ジャック・リッチーのミステリ傑作選です。キレのある、味わいのある好編が盛りだくさんです。こうだな、と思って読んでいくと、必ずどんでん返しがあって一筋縄ではいかなかったり、読者にだけ真相がわかるような書き方をしていたり、思わずニヤリとさせられる本でした。古くは1960年から、1982年までの短編17編が入っています。「これから一噛みしに行くんですが、よかったら一緒にどうですか?」
2005.11.19
コメント(0)
さきおとといに発熱したしおじいは、2日休んで熱も下がり、昨日は調子よく保育園にも行くことができたのですが・・・夕べ寝ているときからまたハアハア言い出し、熱がぶり返してしまいました。やはり本調子ではなかったか・・・保育園ではとても元気で駆け回っていたそうでしたが。今朝お休みを決め、はるくんを保育園に送っていったら、私が言うより先に、別のクラスの保育士さんが「しおじいちゃんは?」と声をかけてきました。担当でなくても保育士さんがちゃんと知っていてくれるのが、田舎の保育園のいいところですね。それで今日は、午前中は夫が見て、午後は私が見るということでお休みを取りました。しおじいは、今はちょっと元気になっています。土日でしっかり治せるといいなあ。
2005.11.18
コメント(0)
来週の月曜日は、はるくんの来入児検診。健康診断と知能検査と保護者会があります。今までは検査をする方でしたが、今年は検査をしてもらう方。当日は私はあいにく出張なので、夫に行ってもらうことになっています。ところで来入児検診では視力検査があります。先生方の間ではいつも話題にのぼるランドルト環、できるかどうかやってみました。何も言わずに手でランドルト環をまねて作り、はるくんに「どこがあいてる?」と聞いたら、「そこ」そして指は、こちらに向いていた・・・やっぱり(^_^;)試しにやってみてよかった。そして「ここが切れてる時は、こう指す」と説明し、上とか下とか、指さしできるようになったのでした。ランドルト環の視力検査、小学校に上がってもけっこうやり方忘れるから、注意しましょう。(やり方はその都度説明があるので大丈夫ですがね)
2005.11.17
コメント(0)
朝、寒いと思ったら、窓の外はちらちらと舞う雪。掘り返した庭の土の上に、うっすらとたまっているだけでしたが、今季の初雪でした。さあもう冬だ~!!スタッドレスタイヤにはきかえなきゃね。
2005.11.16
コメント(2)
食欲の秋も終わりに近づいているわけですが・・・、夫が甘いもの好き。しょっちゅうデザートで甘いものを買ってくるので、それに便乗してばくばく食べていたら、しっかり体にたまるものがたまっていました(>_
2005.11.16
コメント(0)
さっきの日記の『TRICK』が見られたのは、今日久しぶりにしおじいが発熱して、仕事を早退してきたせいでもあります。前回が9月中旬。2ヶ月ぶりの発熱です。10月、よく頑張ったなあ、しおじい。今まではひと月に一度は熱だったもんね。だんだん丈夫になってきているようで、今日の発熱も心配しないといけないんだろうけれど、今までの熱と比べると格段に状態がいいので安心している母でした。解熱剤使わなくてすみそうです。ところでうちの小学校ではやっていたおたふくかぜ、今度は保育園に回ってきたようで・・・またそれも心配だな・・・
2005.11.15
コメント(0)
もちろん録画で、今日見ました。さすが名取裕子。一筋縄ではいかない役です。傲慢なところがぴったりだったし、最後は大女優の面目躍如。「さあ語るわよ!」仲間由紀恵はシリアスなのかボケなのかつっこみなのかわからないところが変わらずで。宇宙人とのからみはかわいかったです。阿部寛はさすがの怪演。今回はしみじみしているラストもよかったな。怪演といえば西村雅彦も最後に見せ場。芸達者が大勢いて、豪華でしたね。「うら~ないでおも~てなし」他、この話はところどころにちりばめられた駄洒落がナイスですが、なかなか深い意味もありますね。今回は、名前のもじりもお楽しみでしたね。でもあの、加勢大周はいったい・・・?そしたら、映画第2弾も作られるんですって。楽しみ~。
2005.11.15
コメント(4)
今日は、夫が土曜日の振り替えで休み。ということで、保育園のお迎えも、お夕飯の準備(鍋でしたが)も、全部夫がやってくれました。うれしいなったらうれしいな♪こういう日がたまにはないとね。
2005.11.14
コメント(0)
![]()
いのちの大切さを話すというのは、本当に、説得力を持って話す自信はありません。自分自身が「死」ということで、一番覚えているのは、祖父の死。中学生のとき。ある日の朝に、祖父が亡くなったことを知らされ、横たわって死んでいる姿を見た経験。なぜかよくわからないけど、お葬式の準備などをしていて、いろいろ手伝えと言われたのがとても悲しくて、密かに泣いていました。その後、母方の祖父や元上司の死にも巡り会いました。同級生が亡くなってしまったことも・・・子どもたちには、自分のいのちも人のいのちも大事にする人間になってほしい、という希望はあるけれど、だけれども、「生きること」や「死」についての授業をする、というのは、今の自分には難しいかもしれません。道徳の研究をしていても、おいそれとは語れない課題です。そういう難しい課題、特に「死」ということについて、正面から取り組んでいる先生がいることを知りました。そして、その授業を受けた生徒たちが、確実にいのちということを感じ取り変化していったことを読みました。その先生の立場は、「死は教えるものではなく、教師と生徒が一緒に学ぶもの」確かにそうなのだなあと思いました。また、「教師がいかに心を砕き、方向性を示しても、生徒の側にそれを受け止めようとする姿勢がなければ、どんな授業も成立しない。(略)その温度差をどう埋めていくのか」という筆者の言葉にも、考えさせられました。それでも、いのちについて、自分も何かしらの実践をしてみたいなあと思わずにはいられませんでした。
2005.11.14
コメント(0)
今日、ビデオ録画しておいたのを見ました。日テレバージョンということですが、大林監督の映画を見ていないので、どこがどういうふうに編集されているかわからないのでありました。寺田さんの出るところと映画の撮影風景と特別番組のところかな?(二人のアナウンサーのからみで、これちょっとよけいじゃないの、と思うところがあって少々興ざめ)ちょっと物足りなかったのは、「やしろゆうじ」について、原作ではもう少し描かれていたと思うけれど、ここではほとんどなかったというところでしょうか。「家族」がうっとうしくなる部分のところ、最後の孝弘の独白につながるので、とても重要だと思うのですが。本当に原作の雰囲気を出していて、証言が集まって編集されたドキュメンタリーという感じ。そして、主人公はいないというか、みんながそれぞれ主人公というか、そんな印象で、とてもよかったです。さて今晩は『TRICK』新作です。もちろん録画して見るでしょう。
2005.11.13
コメント(0)
今日は夫が仕事なので、子ども二人を連れて街へお買い物。イトーヨーカドーは、看板が鳥じゃなくなって、SEVEN&iホールディングスになっていたんですね。気づくのが遅い?それはいいとして。買い物の合間にちょっと子どもの遊び場で遊んでいましたが、そこにあるウレタンのつみきを、しおじいが集めて並べ始めました。あちこちからみんな持ってきているので、ちょっと人の使ってるのまで取らないでよね・・・と思いながら見ていました。そしたらしおじいが、1歳くらいの子の近くにあるのを持ってきました。するとはるくんが、「人の取っちゃいけないよね」と母に確認。そして、次にしおじいがその子の近くから持ってくると、「おい、しおじい、だめだぞ」と注意したではありませんか。それを聞いたその子のお母さんは、「いいよ」と言ってくれました。見たところ、その子はつみきで遊んでいるわけではなかったようなので、しおじいが勝手に持っていってもよかったのですが、はるくんは人の近くにあるものなので、その子が使っているのかもしれないと考えたんですね。そこまで気持ちを配ることができるようになってきたのか~と、とてもうれしく思い、はるくんを呼んで「ちゃんと注意できたのえらかったね」とほめました。いつの間にか成長しているはるくんでした。
2005.11.12
コメント(2)
週刊文春に、母親に毒を盛った少女のブログの内容が掲載されていた。読んでみたけれど、なんかこう、自分のなかに入ってくる言葉がなかった。共感するところがなかったのかな。なんか、乾いていた。でもひとつだけ暖かさが感じられた日記があった。保育実習のことが書かれた部分。そこだけ他の日記とちょっとちがった。そういう感覚・・・自己効力感・・・自分が役に立っているという実感・・・自分が必要とされているという実感を、この少女にもっと体験させてあげることができていたらちがったのかもしれないなあ・・・と思った。うーん・・・私たちはこんなふうに、いろんなことを言っているけれど(もっとこうすればとか・・・)あとからだったらなんでも言えるよね・・・(ちょっと虚しい)・・・さみしいな・・・子どもたちみんな、暖かさをいつも感じられるような環境にいてほしいな。
2005.11.11
コメント(0)
最近、しおじい2歳はタマネギの皮むきにはまっている。毎日夕飯の支度を始めると、「タマネニむく~」と言い出して、自分で冷蔵庫をあけてタマネギを出してくる。おかげで毎日タマネギを入れるメニューをその場で考えなければならない。まあ、指が器用になってきたということだし、意欲があるうちにやってもらって自信をつけてもらいましょう。と思っていると、はるくん5歳もやってきて、「おてつだいする~」そしてやることを見つけてやるのに四苦八苦。今日ははるくんにお茶碗ふきをやってもらおうとしたら、タマネギの皮むきを終えたしおじいもお茶碗ふきをやりたがり、争奪戦になってしまった。しおじいはタマネギやったからもういいよ、と言っても聞かずに大騒ぎ。でもはるくんもやりたいので・・・結局はるくんがせとものの茶碗をふき、しおじいに木のお椀を拭いてもらうことで手を打ったのでした。一緒に夕飯の支度をするのが夢だったので、これはこれでいいけれど、やれやれ・・・という気もするのでありました。幸せな悩み?
2005.11.10
コメント(0)
![]()
今日紹介してもらって買った本です。紹介されても惹かれるものがないと買わないのですが、この本は中身を確認せずに、「こういう本です」という紹介だけで買ってしまったほど惹かれるものがありました。読んでみると、やはり買ってよかったと思える絵本でした。ハルという女性の生まれてから老いるまでの人生を、その人の「手」を通して語られています。私にとってはいくつもの涙のツボがあって、子どもに読み聞かせながら涙ぐんでいるのでした。ハルという名前にもひかれた子どもたちでした。そして1ページ目を開くと、画面いっぱいに描かれてこちらをまっすぐ見ている赤ちゃんのハルがものすごく印象的です。はるくんは、ハルの夫のユウキチが病気になったところが気になったようで、「なんで病気になっただ?」と聞いてきました。働いて年を取っていくということが、不思議だったかもしれないですね。読み聞かせるなら5歳から、とありました。はるくん5歳、なるほどな~と思いました。自分もいろいろ想像して感動した絵本ですが、子どもたちもいろいろ思うことが出てくる絵本だと思いました。おすすめです。
2005.11.10
コメント(0)
今日はしおじいの風疹予防接種があったので、午後に病院に連れて行き、また保育園にしおじいを送っていきました。ちょうどお昼寝の時間の終わり頃でしたが、年長さんはお昼寝がないので、園庭で遊んでいる様子が見られました。我がはるくんはどうしているかな~と思ったら、部屋からの出口のところでうずくまっているし。あ~なんかあったな~と思ってしおじいを保育士さんに預けたあと、通りすがりにちょっと声をかけたら、はるくん何も言わずにメソメソしているのでした。(はるくんはずっと小さい頃からそういう泣き方するんだよね)「どうした?」と聞いたとたんに我慢できなくなったらしく、母にしがみついてきてしまい、やばいと内心思っていたら、保育士さんが来て「友達とちょっとあったの」という話。他の子も集まってきたので詳しくは聞かず、「まあいろいろあるね、悲しかったんだね」となんとかなだめてやっと離れてくれたので、まだ泣きべそのはるくんを保育士さんとお友達に任せて仕事にもどったのでありました。家に帰ってから聞いたら、は「○くんに怒られた」母「何で?」は「わかんない」あらそ。そーかそーか、怒られたか。○くんのことはよく知っているので、怒られたといってもそんな深刻なことではないだろうな~、でもはるくんにはわけがわからなかったのでショックが大きかったんだろうな~と思ったのでした。まあ、いろいろ経験して大きくなっていってちょうだい。と感じた一件でした。ところではるくん、お昼寝がないというのはやはりまだ慣れていないらしく、夜は早々と眠くなってこたつでうとうとしていました。そういうのは3月生まれという月齢のちがいがあらわれるなあ。
2005.11.09
コメント(0)
最近娘の話題ばかりだったので、はるくんのことも書かないと・・・と考えた母です。今日も「夕飯のしたくするかな~」とつぶやいたら「おてつだいする~」とやってきたはるくんでしたが、やることがなかったので、「お茶碗ふく?」と聞くと、「やっぱやめる」とあきらめられてしまいました。お料理の方がやっぱやりたいよね。夕飯はサイコロステーキだったので、喜んで食べてくれました。お肉も好きな、はるくんです。ちなみに主に好きな食べ物は、海苔とかワカメとかキノコとか・・・まあ、健康的ですこと。みそ汁をなかなか全部食べてくれなかったのですが、最近は全部食べられるようになってきてよかったです。「これ食べない」と言うと、すかさずしおじいが、「しおじい食べるよ」と言って食べるので、あまりわがまま言えなくなっているかも。久々に、おじいちゃんの買ってくれたすうじとひらがなの学習帳を「やりたい」と持ってきたのでやりました。数字がうまく書けないので、練習したいようでした。鉛筆の持ち方はいいけれど、手首とか鉛筆の傾きかたがどうもちがう。手が浮いてしまうのが、まだ気になる点です。それでもきちんとできたのをほめてやると、うれしい様子です。相変わらず広告の工作は飽きもせずに続いています。最近は自称「ウルザードの剣と楯」を制作して、保育園に持っていったりしています。よく形を作れるな~と感心しています。小学校へ行ったら、何に興味が移るかな?もうずっと楽しみにしている母です。
2005.11.08
コメント(0)
保育園の秋の懇談会は希望制なので、今回ははるくんのは希望しなくて、しおじいのだけ希望しました。今日の4時50分からだったのですが、それまでしっかり仕事をしていて、3分前にはたと気がついてあわててダッシュでかけつけたような次第。あ~思い出せてよかった~。しかも近くでよかった~。しおじいは一時期ものすごくぐずる時があって、なんでも「やだ~」で大泣きしていましたが、最近はとても落ち着いてきて、いろいろなことへの立ち直りも早くなってきています。何が何でも「やだ~」ではなく、「ま、いっか」が出るようになったのが進歩だということでした。絵を描いたり粘土をやったりも、根気よく取り組むことができるようで、そういう姿と合わせて、「自分をしっかり持っている」しおじいというふうに受け止めていただいていました。ありがたいことです。お着替えが素早く自分でできるので、とても得意げだそうです。身辺始末をきちんとできることは何より。2歳児なので、やはり一人遊びや並行遊びが多いようですが、友達とは、二人だとうまく関われることが増えてきたようで、会話も子ども同士でなにやら不思議な会話をして分かり合っているんだそうです。3人だと、2歳児には理解不能なことが出てくるので、いろいろトラブってうまく遊べないそうです。なるほど。うちでははるくんとの遊びしか見ていないので、同年代の友達と遊んでいる姿はじっくり見てみたいなあ。でも保育園の参観日というと、いつも何か自分の行事が入ってしまってお父さんに行ってもらっているんだよね・・・ちょっと惜しいな。保育士さんのしおじいに関する話を聞いて、いろいろと子どもを理解するヒントをもらいました。受け止め方がちがっていることで、とても勉強になりますね。
2005.11.07
コメント(0)
![]()
楽天ブックスで注文した本、この前届いたのですが、上下巻注文したら、上巻だけ在庫なしになってしまったらしく、届いたのは下巻だけ・・・下巻から先に読むわけにはいかず、お預け状態です。ちなみにこれ↓なので、今日届いたこの本を読んだ今日でした。これを読むと、プロ野球チップスが買いたくなるかも・・・(^^)白石さんのようにおおらかに受けとめることのできる人になりたいなぁ~。
2005.11.06
コメント(0)
![]()
『有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー』 有栖川さんが選んだ、古今東西の鉄道ミステリの短編が集められたものです。小説に限らず、漫画や評論、脚本も入っています。ミステリと言うよりはSFとかホラーのようなものもあります。 有栖川さんも短編がお得意ですが、短編はみんなキレがあっていいですね。『作家の犯行現場』全国に散らばる、ミステリの舞台を、有栖川さんがめぐっていくエッセイ。旅したいなあ。これを読んだあとで、「軍艦島」を舞台とするミステリを2編、偶然読み、行ってみたいなあと思いました。ちょっとした短編もはさまれています。
2005.11.06
コメント(0)
![]()
水乃サトルの学生編シリーズです。UFOとか宇宙人とか、一時期よくはやったですが、今はあまり話題になっていませんね。テレビでやっていたりすると眉唾~とか思いつつ、最後まで引っ張られて見てしまったものです。これは作者が「XーFILE」に触発されて書いたもののようですが、このドラマもけっこう見ていたなあ。そうそうこれはまだ20世紀中のお話です。ソビエト連邦とか言ってますもん。記憶喪失、催眠、新興宗教、連続殺人、宇宙人とUFO、過去の事件・・・バラバラに見えたものが、ひとつの事柄にすべてつながって複雑に絡み合っています。特に、催眠療法によって語られる宇宙人との遭遇体験を、自分の中で言葉を置き換えて推理して読んでいくのはけっこう楽しみました。犯人はあまり意外でもなかったのと、おばあさんの記憶についての謎は、なんとなく見当がついてしまいましたが、老人ホームのお年寄りたちの会話がすばらしかったのと、サトルの所属する宇宙人サークルのマニアの3人がとてもおもしろかったのがよかったです。大学生のサークルのネットワークがすごいわ。やっと、水乃サトルくんのキャラクターに慣れてきたかな?(^_^;)
2005.11.05
コメント(0)
中学生のとき、何かを決める話し合いで行き詰まると、必ず出てきたのがこの言葉。とにかくやってみないとわからないんだから、やってみよう。だめだったらそのとき考えよう。というふうになり、そういう決まり方をしたときというのは、けっこう成功して、長続きすることが多かったような気がする。けっこう前向きだった。「やってみなきゃわからない」って言葉、最近聞かないんだけど、使われているのかな。今は、わからないってことをけっこう恐れている人が多いのかな。と、ふと考えてみた。自分らしい仕事がないとか、自分に合った仕事がないとかいろいろ言って、仕事に就かない人もいるけれど、自分らしさとか自分に合うとかって、結局仕事をやってみないとわからないよね。何もしなければ何もなし。ゼロはいつまでたってもゼロ。宝くじも買わなきゃ当たらない。というわけで、とにかく何かやってみようとすることが大事だよね。結果はわからなくても、とにかくやってみようとしている人たちを、応援したいなあ。自分について言えば・・・、仕事でいろいろとやってみては、玉砕していることがけっこうあるなあ・・・授業なんか特に(^_^;)
2005.11.04
コメント(2)
自分の校務分掌をちょっと書き出してみました。○障害児学級担任○図工係○道徳係給食指導係人権教育係特別支援教育係校内就学指導委員会○教科書係上に挙げたものがそうですが、なんと全部自分が主任。他に、校務分掌というのかどうかわからないけどPTA幹事(会計)もある。○は一人だけの係。小規模校だとこんな感じ。学校全体を見ていく目がどうしても必要になりますね。対外的には、地区の教育会関係で、自律教育部会と図工美術委員会。村関係では就学指導委員会もあります。それぞれ時期が来れば忙しいです。
2005.11.03
コメント(2)
昨日、保育園から帰る時に、しおじいがプリンカップを大事そうに抱えてきました。ラップでふたをして、なにやら書いてあるのでみたところ、「ドングリ虫」・・・・・・・・・・(^_^;)3匹のドングリ虫(ドングリの中に入っていた虫)が、中に転がっている・・・いらないんだけど。しおじい、「かわいいよ~これ~」でもいらないんだけど。きっと先生に、「とって~」「いれて~」とか言ってせがんだんだろうなあ・・・家に帰り、「虫さんこのままだとおなか空いたよ~ってなるから、お外に逃がしてあげようね」と説得することに成功しました。やれやれ。
2005.11.03
コメント(2)
しおじいはこの頃、アンパンマンのトレーニングパンツを卒業し、「お姉さんパンツ」になりました。普通のパンツをはけるようになったのです。やった~。とは言っても、寒くなってきたのでおもらしの心配はまだあるのですが・・・。でも、失敗するのが一日に一回あるかないかになったので、もういいかな~と判断しました。「お姉さんパンツだよ~」と一緒に買い物に行って選んだのがよかったのか、アンパンマンパンツと同様、ぬれると着替えないといけないのできちんとトイレに行こうとするため、今週はずっとお姉さんパンツで失敗もなく過ごせています。毎日「今日は大成功~」と報告です。よかったなあ。
2005.11.02
コメント(2)
内閣改造のニュースに隠れて、障害者自立支援法、通ってしまいました。一割負担が、所得の少ない人たちにとってどれだけの重荷になるか・・・これからどうなっていくんでしょうか。心配です。もちろんいいこともあるんですが、どうしてもその部分がひっかかっています。
2005.11.01
コメント(0)
昨日、夕食の支度をしようとしていたところ、忍たまを見終わったはるくんがそばに来て「おてつだいする~」と言い出しました。そしたらしおじいは、「おかあさんのやるとこ見る~」と一緒に来て・・・。はるくんには、お茶碗拭きとタマネギの皮むきをやってもらいました。その隣でしおじいは、はるくんのを見たり母の調理を見たり。台所で3人並んでいて、なんだかこれは、理想の台所だ~とか思っていた母でした。そしたら今日の夕食の支度では、しおじいが「タマネニむく~」とやってきました。どうやら昨日のはるくんのやっているのを見て、自分もできそうだと思ったようです。さっそく小さなタマネギをむいてもらいました。でも、途中で白いところもむいてしまい、しかもその手で目をこすってしまったので、「目が痛い~」とちょっと泣きそうになったしおじい。でも手を洗うとまた「やる~」と、きれいにむけるまでやってくれたのでした。しおじいもはるくんも、一緒にやろうとしてくれて、とてもうれしい母でした。このやる気をそがないように、気をつけなければと思いました。そしてもう一つ、今日は保育園の給食試食会のため、子どもたちはお弁当持ちでした。(私はそれには欠席)夕方お迎えに行くと、やはり先に飛び出してきて抱きつくはるくん、開口一番「お母さんお弁当おいしかったよ」うれしい一言ですね。はるくんもしおじいも、ちゃんと全部食べてありました。ところで私はタマネギを切っている時、泣かないんですよ。どうしてかな?と思っているんですが、もしかしたら、ソフトコンタクトレンズをしているせいでしょうか?ソフトコンタクトをしているみなさん、どうですか?
2005.11.01
コメント(0)
全40件 (40件中 1-40件目)
1