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いつもあの頃になると忘れまいと「阪神大震災のBLOG」を書きかけていたのですが未編集のまま放置していましたはからずも昨日「チリ地震」早朝から連続で津波警報、注意報・・・またあの騒ぎの再訪か?思い出しますね・・・チリ地震大津波・・・地震のニュース、写真(模写電送というFAXの先駆けの機械がありました)は新聞で知りました。TVも集落では1,2戸お持ちの方はあったと思いますが全国にTVの中継線網が完備していませんでしたので遠方のTV送信所の微弱な電波を受信していましたので解像度が悪かったんですまして宇宙中継はまだ先のことでした。当時は外国の映像は撮影機で撮ってフイルムを空輸したんですね。今から思えばゆっくりした時代だったのです<脱線しました・・>日本列島は、飛騨山脈(フォッサマグナ)で左右分断され西側はユーラシア大陸上に、東日本は北アメリカプレート上に属しています。その列島に向かって太平洋側では東海地方以西はフィリピン海プレート、関東以北には太平洋プレートがめり込み海底でひしめきあっていますその境界面が駿河トラフ、相模トラフといわれて地震学者はここに注目しています。このように海洋型大地震は太平洋側に分布しているが直下型地震は日本のほぼ全域で発生しうるというのですもう安住の場所は無さそうですね。日本列島危険地帯だらけなのだ今日の津波の被害はほとんどなかったみたいですが「巨大地震襲来」に考えによっては良い教訓、リハーサルになったのではと思います。<1/17の原稿です>あれから15年、もうそんなに経ったんですね。今朝の新聞(共同通信)は 「伝える新たな命」へと大きな見出しで下記のように記しています。6434人が亡くなった阪神大震災は17日、発生から15年を迎えた。神戸市など兵庫県内各地で追悼行事が開かれ、参加者は犠牲者の鎮魂を祈ると共に「体験や教訓を語り伝えよう」との思いを新たにした(以下略)「出物腫れ物場所を選ばず」のとうり厄介なものは昔より繰り返し起こるこの地震である。わずかの15秒だったという、この巨大なエネルギーが一気に放出される、なんと恐ろしいことであろうか鴨長明は方丈記の中で地震(元暦地震)の恐ろしさをこう書いた※元暦地震:京都大地震M7.4(1185年7月9日)山はくづれて、河を埋み海は傾きて陸地をひたせり土裂けて水涌き出でて、巌割れて谷にまろび入るなぎさ漕ぐ船は波にただよひ、道行く馬は足の立処をまどわす(略)地の動き、家のやぶるる音、雷にことならず家の内にをれば、たちまちひしげなんとす走り出づれば、地割れ裂く羽なければ、空をも飛ぶべからず竜ならばや、雲も乗らん最後に長明は人間の忘却を嘆きこう戒めた世の常、驚くほどのない、二三十度振らぬ日はなし・・・・十日、二十日すぎにしかば、やうやう間遠になりて・・・おおかた三月ばかりや侍りけん。人みなあじきなき事を述べて、いささか心の濁りも薄らぐと見えしかど月日重なり、年経にし後は、言葉にかけて言ひ出づる人だになし 「去ること日々に疎し」と嘆いていますね時代も変わり、進化して風水害もある程度被害を最小限にコントロールが可能になったようにも思えるがこと地震に対しては一瞬のことですからどうすることも出来ないのかもしれません子供の頃は「災害は忘れた頃にやってくる」といって「油断大敵」「備えあれば憂いなし」を戒めとしていました。ところが現在では「災害は忘れなくてもやってくる」ようになってきました。日頃の連絡系統、支援、救援体制は是非とも完備しておきたいものですね。
2010/02/28
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3回にわたっれお伝えしました「もの作りの雰囲気」が大体お判りの事と思います。しかし、その作業、使用方法、どうして・・・という子供たちの疑問にどのように回答してやっていいのか困りますね。即席で習っても「知ることと教えることとは別個」だと思いますね。工具も様々あって用途が異なります。使用時に危険予知をやりながら実施したいと思います。さてもう一つのテーマが残っていました「変形プロペラ風車(かざぐるま)を作ろう」担当は清水谷講師です。HP「FUDEN研究所」をお持ちですのでご案内をしておきましょう。風車の羽根作りは難しい作業です。これを事前に切断した材料をビス止めするだけの、勘案にしかも短時間で作成できるキットとしました。見えない空気を、風車を廻すことにより、「風力エネルギー」として体験させることを目的としています。下の写真をご覧下さい●材料(物差しは無関係です) 1.アルミ板5cm×25cm(2枚) 2.ビーズ、3mmのビスナット4組 3.太さ3mm針がね:直径3mm、長さ40cm※クリーニング屋さんの針がねハンガーを利用しましょう 4.針がねが通る空洞ビニール製ストロー12cm <組み立て>1.羽根を3mmのビスナットで4箇所取り付ける2.針金の先端をラジオペンチで曲げる3.この曲げた個所にビーズを入れて1で組み立てた羽根を通す4.羽根と羽根の間に9cmに切ったビニール製ストローを入れる5.さらに残りの3cmのビニール製ストローを通す<ほぼ完成です>最後にいれたストローの末端から5mmほど余裕を取って針がねを90度に曲げて完成です風車がよく廻るようにはどの位の羽根の曲がりが必要かと清水谷さんは徹底的に追求しやっと9cmという値にたどり着いたというからその執念はすごいですね開発、研究には実験無しでは出来ないという証拠ですねさあ、これを畑にもってきました。丸竹または水道パイプ(13mm)の空洞に差し込みます。今日は曇り、寒い北風が吹いていました<廻るかな?><すごい~♪>回転が速いと怪我をしますので絶対に手を触れないで下さいね用途としてはモグラ脅し、鳥脅し(羽根にラメ入りテープを貼る)に使用します。<足下では早春の息吹が・・・><余談>です授業での製作はこれで終わりではありません。この後、工学部の先生から風車(ふうしゃ)一般の話を拝聴しました。揚力、ベイムーイの定理、翼に働く揚力と抗力、失速状態とは、風力エネルギー密度、風車から得られる動力等航空力学を教わりましたが揚力、推力、抗力、合力、回転力のベクトル合成が出て何がなんだかよく解かりませんでした要は飛行機はなぜ浮かぶのか? 風車はどういう角度で風向に向かえば(迎角)効率よく風を捉えるのか、風車発電用風車は羽根が2~3枚が一番、風を捉え易いということでした。面白い講義でしたが、この理論は小中学校の生徒ではまだ無理かもしれません。4回にわたり拙いレポートでしたが、最後までのお付き合いありがとうございました
2010/02/27
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今日も暖かかったですねバカ陽気につられて畑の耕運に出かけました。庭の椿「式部」が咲き出しました。最近コンデジを入手しましたので田圃に出かけるときもポケットに入れて出かけます。(笑)野良は勿論まだ静かです。鳥の声すら聞こえません運転途中です、写っているのはアマチュア無線機です。耕運作業は単純作業で「居眠りがつきそうです」若い頃はそうでもなかったのですが、眠気覚ましに相手を探して「おしゃべりの相手」になってもらってお陰さまで20aの耕運を終えました水田ではありません、畑の耕運なんです。ここで美味しい夏のすいか、とまと、なす・・・・を栽培したいと床の準備なんです<さて本題です>今日は3回目の「ものづくり道場」です。テーマは「血で光る液体を作る」でなにか物騒なテーマですね「ルミノール反応」という言葉を知っていますか?現代の話題にはなかなか追従できない小生ですがこの言葉は50年前から知っていました。松本清張氏の推理小説には必ずといっていいほどこの「ルミノール反応」という言葉が随所に登場していました当時カッパ角川書店の「カッパBOOKS」が大人気で次から次からベストセラーとなった清張さんは人気作家の頂点でした江戸川乱歩氏時代は探偵小説、清張氏から推理小説、今ではサスペンスと時代が変ると名称も変わってくるのも面白いですね<用意する液体>※内容が複雑になりますので名称だけにしておいてX%の溶液YCCという表現は割愛します<準備>事前に用意しておいた擬似血液(牛の血液)少々をろ紙に垂らして乾燥させておく<本番>1.水酸化ナトリューム(苛性ソーダ)2. ルミノール粉末(微小)3.1の中に2を入れてよく溶かせます4.この液体の中にオキシドール(過酸化水素・・・消毒薬ですね)を加えます5. 4の溶液を手押しスプレーに移し変えます6.事前準備しておいた擬似血液に5の溶液をスプレーで吹き付けます7.噴霧直後にろ紙を白皿に乗せて、速やかにこれを暗箱に入れて両目で覗いてみればけ血痕の場所が青白く不気味に光ってみえるこの方法で血痕が数ヶ月経過しても(屋外に晒されて風雨に遭ったとしても)検出できるんだそうで犯罪捜査には欠かせない工程なんだそうです。がしかし、この血痕が人間の血であるか否かは解からないんだそうです。したがって違った観点で人間の血を判定することになるというお話でした。料理教室のように細部にわたり書きますと間伸びしますのでこれくらいにしておきます。要は薬品扱いは手袋、眼鏡、マスク着用して慎重に扱うこと微量を厳重に測定すること等を習った次第です。また、小さな軽量機具、マイクロピペット等何においても小さなものの取り扱いで手がブルブル震えて思うようになりませんでした 年のせいでしょうかねえ・・・
2010/02/25
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最近めっきり春めいて来ましたね、まだ2月下旬ですけれど・・・・・朝はさすがに寒いのですが日中は陽光が眩しいくらいですまだまだ1,2度は寒波がやってくると思いますけでねえ・・・・いつの間にか「福寿草」が咲いていました。「ものづくり道場」連続して一気に書き上げようとしたのですがなかなか構想がまとまりません。 ★前回は手ノコを中心に書きました★したがって本日は前回の補足となります。1.ノコの金属の部分が台形をしているのは何故か?2.握りに近いほうの刃は小さく、先になるほど刃は大きいのは何故か?3.首の部分に丸いくぼみがあるのはどういうことか?4.大きい刃(縦挽き)と小さい刃(横挽き)との刃の形状の違いは?5.ノコの刃の上に縫い針が乗る?まず、教科書のコピーをご覧下さい、小さい字で恐縮です・・・これでは読んでいただけませんね自宅で撮影しました(カメラは壊れていませんでした)確かに1、2のとおりになっていますね1.形状が台形になっているのは、角度をつけることで、切り込み量が大きくなって引くだけで切れる2.ノコの切り始めは摩擦があるため動きにくい(大きな力が必要)ので刃を小さくして切り込み量を少なくしているこれが動き出すと、慣性力が働き動きが円滑となって刃を大きくし、切り込み量も大きくなる。さて3.の首の部分の丸いくぼみです(赤印)角が直角だと力が一箇所に集中して割れを起こしたりするが、角を丸くすることによって力が分散して割れを起きにくくしている。4番は割愛(話が長くなりますので・・・)して5に挑戦してみました。「種も仕掛けもありません」よほど不器用な人でないかぎり殆んどの方が出来るのではないかと思います、縫い針が刃の上に乗ったんですそして、このノコに角度をつけると(針が滑るようにする)何の抵抗もなく針がスッーと滑るんです※横引きの刃は「アサリ」がつけてあり刃と刃が交互に1mm程度曲げてあるのですね(これがあさりというものです)このアサリを付けることによって刃の側面を素材に当てないように摩擦を小さくする。またおがくずを左右に分ける働きをしているのだそうですこんな小さなノコにも先人の知恵と工夫が結集しているのですね
2010/02/23
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私たちの身の回りにある生活用品は、長い歴史に育まれた人たちの知恵や技によって生み出されたものであります。幼い頃からこれに秘められた知恵、面白さ、奥深さに接する中で、技術、科学、そして技を学ぼうとする意欲や関心を育てることは、子供たちの自立心や創造力を養い心身の健全な発達となって科学技術、地域産業の振興を支える人づくりへの第一歩となります。そのためには各地域でものづくりや科学技術を子供たちに教えることが出来る講師を育成することが必要となってきます。鳥取県ではこの崇高な理想を推進するため「ものづくり道場」を開設しようと、高等教育機関、行政機関、地域企業、商工関係団体などで構成する「物づくり協力会議」が設置されました(平成20年) ----以上は教材から転記------------------------------------------------「鳥取大学」が提案機関となって年間の事業計画の一環として地域で子供たちに物づくり、科学技術を教える「講師の指導者講習会」が西部の米子で開催されたので受講してきましたこの指導者になるには各受講科目が策定されております。その内容は必修科目:2時間専門科目:生物系、電気系、機械系、科学・物理系(2つを選択)実地科目:実際に子供たちに教えていく実習過程この3科目をクリアーして一人前の講師のライセンスが与えられることになっています昨日は必修科目と科学・物理系(血で光る液体をつくってみよう・・・ルミノール反応と科学薬品)今日は機械系(変形鳥おどし風車を作ろう)を受講してきましたが内容が豊富なので3回シリーズでUPしたいと思います。この講師になるための募集はその筋を通して公募されましたが私は知る由もなかったのですがアマチュア無線の大先輩から誘われたんですさぞかし多数の応募があっただろうかと想像するのですが・・・まず現役では考えられないことですね・・・・これもボランティアなんです。ライセンスを貰えば夏、春休み子供科学教室(仮称)には動員が掛かるかも知れません受講生は予想どおり中年のご婦人、退職後のおじさん連中が多かったです中には若人も混じっていたのですがその方面に関わりのある方かも知れませんね、学校の先生かも・・・----------------------------------------<さて、本論です>※1必修科目の「ものづくり基礎・指導法」の講義内容は1.小、中学校教育現場での現況2.家庭での状況、大学生の状況3.児童期・思春期:ものづくりは好きであるが、不器用は高い。4.作業段取りにこそものづくりの知恵が凝縮し、全ての仕事が見えてくる。ということをスライドで説明を受けました。そして実際の道具、工具(教材)の何気ない形状にも知恵と工夫が力学的に工夫されていることも説明を受け大いに納得した次第でありましたここで講義の中での一つ、木工具の「両刃付き手ノコ」を例にとりお話しをしますと・・・1.ノコの金属の部分が台形をしているのは何故か?2.握りに近いほうの刃は小さく、先になるほど刃は大きいのは何故か?3.首の部分に丸いくぼみがあるのはどういうことか?4.大きい刃(縦挽き)と小さい刃(横挽き)との刃の形状の違いは?5.ノコの刃の上に縫い針が乗る?ノコという道具の不思議さの魅力に迫ってどんどんと話が核心を突いてくるのですね・・・※2 ドライバーの柄に秘められた力学?実験1.握りの部分と先端部分に糸を5,6回巻いてその先端に夫々重りをつけると握りの部分の重りが小さくて釣り合う<言いたい事は>ドライバーでねじ締めを行うことは先端に大きな力が加わっているということです<これを応用して>蓋が開きにくいペットボトルは蓋を無理やり回すのでなくてボトルの方を廻すと蓋が開きやすい(輪軸の原理)・・・・手品を見ているようでした------------------------------------------※安全について・ものづくりは安全が基本・けがをすることで、取り返しは付かない・けがをすることで、やる気をなくしてしまう・道具は万能ではない、固有の能力と限界があることを知っておく。(針がねとペンチ・・・ペンチに対応した針がねの太さの限界)・安全上、もっとも大切なことは、材料をしっかりと固定すること・よく切れる工具がかえって事故は少ない・工具を他人に渡すときは「置いて渡すことを旨とすべし」・電動工具の操作は素手で行うこと・電動工具のスイッチの入り切りは作業者本人が行うこと---------------------------------------------------私も現役では電気関係の設計、建設、保守をしていましたので至極もっともなことで体験的、感覚的に解かっていても理論は「なるほど、さすが大学教授殿だなあ」と感心した次第です。名講義!にさぞや私以外の受講生も満足なさったことでありましょう講義、実験を撮影したのですがデジカメが不調で撮れておりませんでした(汗)
2010/02/21
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確定申告、終わりました。一年間の領収書、支払書、農業日誌・・・・・資料に囲まれての確定申告の事務作業は面倒くささが先に立ってなかなか作業が捗りません。年中行事なのですが少しずつ変更、改正になっているものもあるのです税務署、行政はその改正をいちいち個人に通知してくるわけではありません。「H21年確定申告の手引き書」・・・40ページくらいはあるでしょうか・・をよく読まなくてはならないということです(40ページ全部が改正点ではありません殆んどのページが記入要領です)今まで5年間は凡そ手作業でやってきました(それで充分なのですが・・)自宅は農業所得(と云っても年金収入の方が多いのですが)がありますのでまずその農業経営の部分から取り掛かります収入、支出を「科目別集計書」(肥料、農薬、種子、農機具減価償却、・・・・雑費)に分けて月区分して投入します。これを「農業収支内訳書」に逐次転記して完成させます。次にこの「農業収支内訳表」の値を「確定申告B表」に代入して年金収入、社会保険料控除、生命保険料控除、扶養控除、・・・・・等」を書き込んで集計してやっと完成です2、3年前からパソコンで申告すれば電子証明書等特別控除(5,000円)が受けられることになっていますね・・・・・・ですけど1回ポッキリで毎年この控除が受けられません、しかも作業がパソコンだから簡単だと思われがちなのですが所詮「確定申告B表」に記入するまでは電卓、PCでの手作業になる訳で最初からPCが自動でやってくれる訳ではないのですだから私はこの制度は利用いたしません数日かけてやっと仕上げたレポート(と敢えて私は呼んでいます)はインタネット送付、郵送なんかしないで直接、税務署に持参してみて少しでも当局とコミュニケーションを図るのも有意義な事だと思うからです窓口にはたくさんの参考パンフレットが置いてあり2、3戴いて帰りました。こうして今年も無事確定申告も終える事ができました。期間中、球技大会、アマチュア無線総会、お悔やみ、等があったのですが早めに作業に掛かったので余裕をもって終了することが出来ましたエッ、いくら源泉徴収税が帰ってくるかって・・・? それはナイショです ちなみに確定申告は2/16~3/16日です。<余談ですが>この事務作業をEXCELLを使用して簡易化を図ってみました。「科目別集計書」手動投入→「農業収支内訳書」→「確定申告B表」を仕上げていくように(串刺し計算という方法です)しました。これだって全自動という訳にはいきません、必要事項は随所に手動投入となりますが随分助かりました。一番助かったのは計算間違えが皆無となったことです(笑)あのハウスですか? 春の種子まき、芽だし、アマチュア無線を楽しみたいと思っています
2010/02/16
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タイトルからして講演会みたいですね・・・(笑)ひと言でいえば「男の料理教室」です・・・但し今日の献立が高齢者向きなのですね・・・・メインテーマが減塩ということです「美味しいものを作ってさあ食べましょう」では趣旨から逸脱するわけです毎月行っています「男の料理教室」はけっして高齢者向きの料理ではありません。主催元が「食生活改善推進委員会」で事業計画の一環として行われました。この「食生活改善推進委員会」は国(厚生省)-県ー市役所と行政の支援のもとに各地区で健康に関する企画、イベント等を行っている活発なご婦人団体です。全国組織でなかなか役員さんは大変ですね。集合した生徒は男の料理教室10人とこの講師の推進委員さん6人です。減塩して 総エネルギー:565KcaL 塩分:3.2g・・・テキストからの転記です1.ご飯 エネルギー 231KCAL2.白菜のしょうが風味スープ エネルギー 9KCAL 塩分 0.8g3.白身魚のみそチーズ焼き エネルギー 156KCAL 塩分 1.6g4.にんじんとツナのごま和え エネルギー 69KCAL 塩分 0.8g5.煮りんごのカスタードソース エネルギー 100KCALテキストで簡単な説明を聞いてさっそく調理にとりかかりました(ご飯は別個) <手取り足取り・・>傍でいろいろとコーチしてもらえますし質問にも迅速に答えていただいて勉強になりますが調理の都合上、2~5とポンポンと工程が往復するのですから・・・これにはまいりました、何がどうなっているのか判らない・・・セカセカ・・<出来上がりです>「にんじんとツナのごま和え」がダブっています/5番の「煮りんごのカスタードソース」は食後のデザートです左に写っている「白身魚のみそチーズ焼き」が一番美味しかったです減塩ということでしたがさほど薄味を感じませんでした<皆さんと懇談して美味しくいただきました>/食生活改善推進委員の講師の方、本日はありがとうございました。 ごちそうさまでした
2010/02/10
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「大寒」前から最近まで連日春のようなポカポカ陽気だったのですが立春となった途端に寒くなって雪国では相当の積雪のようですね此方では季節風は寒いのですが雪は舞い散る程度で積もりません。今年も確定申告の時期になりました1月の下旬に税務署からドサッと書類が届きました5年ほど前から自分で記入して(計算して)提出するということになっていますので当初は困ったのですが一度入念に教わってから何とか自分で作業が出来るようになりましたいくら頑張っても途中までしか出来ない方、相談しないと出来ない方のためには当局からの相談コーナーも1ケ月開設されていますのでその会場に出向いて作業をすることとなります一昨日からボチボチ作業にとり掛かりました提出まで数日かかりますので仕事場は農業ハウスで行います。1年間の領収書、証明書、その他必要書類一切を持ち込みました<設営中の写真です><ビニールハウス内は快適です>1、明るくて作業場が広いこと2、ちらかしたままで整理整頓しなくてもいいこと3、暖かいので暖房不要のこと4、時々アマチュア無線が楽しめること記述したらいい事ずくめです、未整頓ですが我慢してください昨年までは薪ストーブで暖をとっていたのですが少し厚着すれば少しも寒くありませんハウスの中は無風状態で時々陽も差し込んで来ますので暖かです。今日の最高は30℃まで上がりました。さすがに日没の夕方になるとグーンと下がって8度くらいになりますと「本日の作業終了」ですラジオを聞きながら疲れたらお茶を飲んで外を眺めながら・・外は白雪が舞い散る生憎の空模様ですがハウス内はそれには無関係で作業も落ち着いて出来るので能率も上がりますこのハウス、当初は少しの「小使い稼ぎ」を目的に導入したのですが所詮殿様稼業で軌道に乗らないままいつしか自家消費の農園となっています。そうそう、洗濯物干し場、魚の干し場に「もってこい」なんですこの作業が終わる頃には春、夏野菜の種蒔きをこのハウスでミニ温床ハウスを作って種蒔きをします。専らこれも趣味の域を脱しませんけど物を育てる事は楽しいことですね我家に帰宅すると一切この作業はやりません。誰かさんみたいにサービス残業はやらない主義なんです手ぶらで帰るかって? 我家と1分、30mの距離ですが貴重品だけは持ち帰ります
2010/02/05
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