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今年の正月早々、高校時代の友人K君から40年ぶりの年賀状が届いた高校3年間のうち2年生でしか同じクラスでなかったのに妙に気が合った旧友の一人である。休憩時間、放課後、映画(当時は祐次郎ブームであった)、夏休みキャンプ等当時を思えば鳥肌が出るほど懐かしい 2人が写った当時の秘蔵写真をお見せしましょうK君は右端、小生は学生帽子 女性はクラスメートです50年前の写真です誰もわかっちゃーいないからプライバシー**には触れません(笑)卒業後の数年は手紙で連絡をとりあっていたが(家庭内には電話が普及しておりません)就職、結婚等人生の曲点以来自然と疎遠となってしまった。毎年、年賀状を書く頃になると「あいつ何をしているかなあ?」気にはしながら数十年・・・・・きみまろ氏の語りみたい毎年の同期生会にも返事が来ないので幹事長も所在不明として放置していたらしい。音信不通のまま数年、数十年が経った・・その間は高度成長時代、オイルショック、バブル崩壊、昭和時代の終焉・・・・歳月は慌しく過ぎ去っていきました・・そして誰も歳を重ね・・・やがて還暦、退職! それが冒頭の年賀状なので驚いてしまった慌てて年賀状の住所、小金井市に電話をしたのが正月4日・・・・K君は大学卒業後Y新聞社記者として関東、信州、信濃、越後、東北、近畿と慌しく各地を転勤しながら世情、世相を伝えてきたが今年退職する事となったという 日本史上かってない慌しかった時代を・・誠にご苦労なことであった <詳細も概要も省略> そうだったのか、新聞社か・・それも柄でもなく新聞記者か年賀状以降何回か連絡をとりあってはいたが一端単身帰省するから「会おう」ということとなった。まだ小生の事を覚えていてくれたという喜びと長年の希望が叶えられる期待とで妙に数日間は当時を思い出してばかりいたそして26日(木)実に45年ぶりの再会であった 再会は我家で行った、そのほうが何かと便利で寛いで話せるからだ聴けば現在も生家は現存しその敷地内の別棟で姉夫婦、隣家で妹夫婦が住んでいて生家、墓地に至るまで兄弟に維持してもらっているとあった(K家は土地持ちの分限者であった) 要するに<姉ー本人ー妹>の跡取り息子であった。中学生の頃、母を亡くし姉は結婚し他郷へ嫁ぎ父、妹での3人生活だったが大黒柱の父が結核を患い長期療養生活を余儀なくされた。その頃が高校生時代であった、妹と2人の貧乏家庭で「淋しい10代であった」というから余程小生との間柄を心の糧とし大切にしていたものと思える。ごく普通に交際していた筈なのに「随分貴君には励まされた」というのだが私はその記憶は薄い。 ※父は病気回復後昭和の晩年まで一人暮らしで75歳で亡くなった。そんな事が高校生時代であったとは少しも存ぜぬ自分であったから思わず絶句!・・K君涙ぐむ<その頃の私は>祖母、両親、3人兄弟(やがて早々姉は嫁いだが)5人の農家の家庭環境でその頃は空腹を満たすのが一番の幸せの時代であったし、また家庭の悲哀を味わった事もなかった。機械化が導入されだすのはまだまだ後世の事で牛馬、大八車の時代であって高校生といえど一人前の家内労働者であった。辛かったのは肉体労働だけでK君のような精神的苦痛を味わう事がなかったのは幸運であったと今になってしみじみ思うのである。<Kの話に戻します>定年も過ぎ第2就職も終えた今、余生をここ米子の生家で送る事を決心したという!暗くなるまで話題は尽きない、今回居候している姉夫妻宅まで田舎のベンツで送ったが帰路途中、大山と日野川堤防に沿って走ったが故郷の山河に接ししきりに懐かしがるK君!到着すると姉さん、妹さんにも面会する事が出来て丁重なご挨拶を受けた空家となっている生家の解体、新築、引越し作業・・・彼は第2の人生設計が始まったばかりだ彼の前途は厳しいものが山積しているに相違ない在郷の同級生に呼びかけて力にならなければと思いつつ彼の健康と幸運を願った次第である。 最後に大好きな詩を載せ彼の心境に迫ります ※不世出の名馬シンザンをモデルにした競馬長編叙事詩 <叙事詩:さらばサラトガ> 寺山修司作血が冷たい鉄道ならば走り抜けていく汽車はいつかは心臓を通ることだろう同じ時代の誰彼が地を穿つ寂しい響を後にして私は汽車で帰って行くサラトガを積んだ貨物列車の最後便病んだ妻と二人で一頭の馬に教えてもらった雄姿の故郷の唄を歌いながら私は帰るたぶん、競馬は人生の比喩ではないだろうしかし人生は実に競馬に似ている川が港、海へ注ぐように人は皆、淋しい心臓の荒れ野を通って故郷へ向かって帰る事を繰り返すのだ ※同じ牧場で生まれたサラトガとその牧場主の息子である一人の男との数奇な運命を、哀感 たっぷりに描いた寺山流競馬ワールド(昭和42年1月 NHKラジオ放送)
2010/08/27
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昨日(8月24日です)の事です 午後1時30分待望の雨が降りました。実に台風4号以来の降雨です35度の猛暑で柴犬「さくら」も最近食も減ってグロッキーです。可愛そうなので最近はクーラの居間に入れてやります。ハウス? に何時間でもジッとしています ん・・・遠くで雷鳴が・・・ にわかに曇りドシャ降りとなりました閃光一発・・・・バリバリッ! 近くに落ちたかな くわばら、くわばら 停電はありません・・・もっともっと景気よく降れ降れ! 30分のドラマが終わりました。 測ってみたら25mmの降水量でした。 今回は簡単で・・・・夜は「国勢調査調査員説明会」に出かけてきました 大正9年からスタートして今年で19回目だそうです。自治会長をやっていますので自然と調査員のお鉢が廻ってきました10月1日が実施日です、みなさんご協力を宜しくお願いします
2010/08/25
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今日は二十四節季の<処暑>です。起源は中国東北部だそうですが、たったの2文字で季節感を感じさせる現代にも通じる豊かな言葉です。 「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」とは興ざめですね<昨日の日記です>25サークルある公民館サークル活動の一つ「菜園の会」はこの猛暑の中、近郊農園の視察研修会に出かけてきました計画したのは7月初旬でした。例年なら盂蘭盆が終わるとそれでも真夏は過ぎ去り残暑というのが相場ですから・・・ところが今年は連日の猛暑ですから参加率も危ぶまれたのですが25人80%以上です。しかも会員には現役はおりません。皆さん「熟年パワー」なんです公民館活動の一環ですので市の社会福祉行政の協力でマイクロバス(運転手つき)で出かけてきました 研修地は3個所です 以下レポートですがボサッーとして聴いていたものですから旨く説明できません写真だけでも観てください1、陣構茶生産組合 詳細は HPでどうぞ<なた豆農園>外は猛暑、直射日光のもと、説明員さんも大変です<なた豆?>竹を切るナタの意味でそのものそっくりです。この豆だけがお茶になるのではなく茎、葉、房、豆・・・すべてを粉砕してお茶を作るのだそうです、エコ商品ですね。利尿作用、高血圧対策<おみやげ> だんだんでした2、<秋田農園>一部のハウス棟です25人で働いておられます。 ※ハウスが灰色なのは遮光ネット使用中です<白菜種蒔き>機械蒔き機を見学、空調設備が稼働中で涼しかった<白菜棟>中は清潔で白菜が育苗中でした<3、トマト農園> 今シーズンは既に終わっていました 加工用トマト2,000本とか<ケチャップ作り>部屋中甘酸っぱい香りがしてきます猛暑の中、働く皆さんはたいへんですね。同情しきりです快適だったのはバスの中と昼食(ジョッキ2杯)だけでしたそれでも近場の研修でしたので皆さんお疲れもなく16時過ぎには公民館に帰ってきました 会員のみなさんご苦労様でした
2010/08/22
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前回は降水量の談義でした、たくさんのお方からチェックインいただきましてありがとうございました。以降、ややこしい計算しなくて済むように直円筒を屋外に出して雨降りを待っていたのですがね・・・猛暑、酷暑、真夏日、最近のTOPニュースはこれですねそれでも日々の最高温度が日本各所で一箇所に集中しないのは救いもあるというもの記録づくめの年で既に*人の方が熱中症で亡くなったとか・・・ こんな事って冬季にはまずありませんからね。冬季は大きな寒気団がスッポリ列島を覆っても1週間程度でその前後は小春日和ですから夏ぐらい怖い季節はないという事になります。既に日本は亜熱帯地域になってしまったようですね、年間の半分が夏のような気が致します。最近の私の生活は早朝5時半(早朝でないのかも・・・)に田畑の仕事で2時間程度がセキのヤマ、日の出1時間もするとうなぎ上りに気温が上がります無風状態ですので汗ビッショリとなりそのまま帰宅し身体を流して朝食そうすると何故かしきりと睡魔が襲ってくるんです新聞を読んでPCをやりだすと眠たくなってそのままお昼です、飯もいらないってね眼が覚めると外は既に30度以上、クーラーをかけて3時半ころまでゴロゴロしています。外は猛烈な暑さですから何処にも行きたくはありません。 我家が一番です・・・・はいっ! 写真が少しありますので観てください<日除け>古くなった自家用車日除けマットは効果があるようですね(7月撮影)8/15は毎年この日は高校時代の<同窓会>でした。わざわざこのために遠路はるばる帰省する友人がいますから大したものですね。<入道雲>遠雷のみでゼスチャーだけです、台風4号以来一滴も降りません。<夫婦鯖> 「さしさば」と読みます 2008/8に解説をしています当地の独得な風習で、盂蘭盆で両親が健在の人だけ食べられる権利があるという風習があります私は年老いた両親が健在ですのでご馳走になったのですが妻はこの春母を亡くしたので食する権利はありません。まだまだ猛暑は続きそうです、こんなに暑いのにが発生しないのは何故なんでしょうかまさか日本近海だけが気候が狂ってる訳ではないでしょうけど・・・耐力(体力)をつけてこの季節を凌ぎたいものですね。 ただ暑い、暑い、暑いのみで話題に乏しい1週間でした
2010/08/20
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8月12日のday By day です昨夜から今朝にかけて 7/13以来、約1月ぶりに雨が降りました夏野菜に水遣りしても「焼石に水」で元気がいいものは水稲と雑草だけ・・・・台風歓迎なんて思った事がないのに小型であったせいでもあるけど期待するのは雨降りのみです--------------------------昨日のことです------午後から少しずつ風が強くなり15m/sec位、そんな程度でした期待した雨は降らずがっかりしたのですが夜半から4時頃にわたって待望の雨が降ってきました思わず目を覚まし嬉しい雨音を聞きながらウトウトしながら朝を迎えました勿論は鳴りません、雷さんは今年は東北地方に集結しているようですね。どの程度降ったのかなあ・・・もっと降ればよかったのに、そんな降り方でした手水鉢の上に放置してあったボールに昨夜の雨水が貯まっています物差しで計ってみると48mmでした(インクで着色しました) フーン 48mm降ったのかあ・・・・?大した降雨でもなかったのに多いようだが考え直してみようということとなりました 数学? 数十年若返ったつもりです ※お盆の準備もしなくてはならないのに・・・これが小生の悪癖なんですこの入れ物の直径は30cm、降水量は1760mLでした 真ん中の小さい容器は着色用赤インクです-----------------------------------------<休憩です>???+ー×÷、加減乗除??? - - -えーと・・円の面積は半径の2乗×3.14・・・それで次は------------------------------------------降水量とはいったいどういうことでどんな単位を使用しているのか・・・念のためウィキペディアで調べてみました。地表に降った雨水が地下浸透ゼロで混入も流出もなくそのまま蓄積された状態の高さでもって表わす・・・ということです。要するに円筒、直方体のようなズンドウ型の入物に貯まった高さを直接に測定すればいいのですね。写真のような入れ物に入った雨量を直接測っては間違いなんです早い話が昔の金タライに貯まった水の高さを測れば良い訳で・・・・・はいッ!------------------------------------------ということを想像しながら計算してみました。入物がボールであったため計算が面倒になりましたがボールの表面積=15×15×3.14=706.5 (平方cm)貯水量=1,760cc (=立方cm)降水量=貯水量÷表面積=1,760÷706.5=2.49cm=24.9mm出ました、昨夜の自宅の降水量は24.9mmでした(48mmとはとんだ間違いでしたね)米子測候所(無人)では27mmとラジオの発表でしたので値が似ていますので安心しました 自宅と米子測候所間の距離は6kmです最近ではポイントゲリラ豪雨があって専門家も予測は困難だそうですね先日も自宅から1km遠方では5分間ほど白昼にドサッーと先も見えない大雨が降ったそうなんです。母親を皮膚科にアッシーして「診察が済んだらしてくれ」と自宅に帰ったのですが「済んだから迎えて来てくれ、先ほどの大雨はすごかったねえ!」「何を云うかこの婆さん、猛暑のために頭がおかしくなってしまった」と思ったほどでした台風がもたらした置き土産のためストレスも回復、田畑も潤いました 自然の恩恵に浴して我々は暮らしています。五風十雨------中国の古語ですが5日に一度風が吹き10日に一度雨が降るこれが心配の無いリズムで豊作の条件だそうですね。改めて思い出しています。<余談です>測候所の自動雨量計です------(ウィキペディアより)(無人化と想定して)1日単位で排水する装置があるのかな、満水になったらどうするのかな、自動測定器なら降水量を重さに変換するのかなあそれとも直読するセンサーがあるのだろうか?また疑問が浮んできました、今日は嬉しい曇天です 雨降って来~い!
2010/08/12
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昨日の米子市は最高気温の全国1だったそうです37.7度 同じ鳥取県で東の鳥取市が37.6度 東西の両横綱といったところでしょうか先日6日もこの鳥取市で38.4度の日本一を達成! しています。なんでこんな日本海側が狙われるのでしょうかね・・・・とはいうもの暑い地方の方は「自分の地方もそのうちである」と思っていらっしゃることでしょう。<悪玉! フェーン現象>何回も書きますが中国地方には東西に中国山脈が走っています、これが主原因です。<NHK教育セミナー地学より>以下は読み飛ばしていいですよ大気が気流にのって高い山を越える場合を考えてみると、山の風上の上昇気流では水蒸気の凝結により雲が形成され、湿潤断熱減率にしたがって比較的に温度が下がります。空中に保持しきれなくなった水滴の雨となって抜き取られます。気流が山頂を越えると今度は下降気流となって山を下るので乾燥断熱減率を逆にたどって温度が上昇し、乾燥した空気が山から吹き降りてきます。 (下図参考)このときの空気の温度は山の風上側よりも高くなっているんですね(図では5度)この現象は太平洋高気圧の勢力が大きくなればなるほど顕著に現れるというからもうお手上げですこれだけの知識なら中国山地の標高なんて5~600mくらいなんです。飛騨山脈(北アルプス連峰)という2000mクラスの山々があるのに富山、石川、福井県の皆さんはどうなんでしょうね?--------------------------------------憎き猛暑!が頭から離れず思わず長くなりました立秋が過ぎていますが露地物のスイカの最盛期になりました。この春の天候不順(日照不足)がたたって1週間ほど成長が遅れたようです。スイカの花が咲いて交配が行われた頃が7月初旬でした。雨中、曇天での交配でこの頃に集中していました梅雨が明けた途端に連日の猛暑がやって来ました、そして今でも降雨がありません。畑に地割れが出てきました。水不足にもなるし、なお恐ろしいことはこの土地が粘土質を含んでいるため水分が無くなると収縮して割れてくるということです。地中に縦横無尽に走っている根がブツブツに切断されてしまうのですね。時々は水遣りをしていたのですが、疲れました・・・・・猛暑の中・・・遂に奥の手を使う手段を採りました、この畑はもともと水田です。「減反政策」が定着しているので、たまたま畑として使用しているわけですので何時でも入水することは可能です野菜類によっては水気が欲しいもの、そうでもないものに分かれますが今回は全部が欲しい、欲しいというわけで小さい水路を引いて入水です スイカ、トマト、なす、ピーマン、里芋、ヤーコン、干瓢、大豆等<大豆に真っ先に>7種類、10m×11列水は水稲用ですのでジャンジャン流れて豊富ですので遠慮なしでドンドン入水です。半日ほど入れました、同時にその他の上記の野菜にも・・・・<今朝の収穫です>2日振りの収穫です・・出荷はしませんスイカの収穫は交配から3~40日(気温に左右あり)ですので小さい時に札を立ててそれを目印に収穫するとまず間違いがありませんこれは7月9日に立て札を立てた(2個あり)という目印です。スイカは「こだまスイカ」です。糖度計で計ると14度ありましたから上出来です。が、しかし例年より小型で少量のようですね。普通玉も栽培していますがなかなか大きくならずこれも水不足だったようです。水遣りの周期、量、追肥時期等 今後の課題だと思いますがこれから数日スイカの収穫に追われます お近くでしたらお分けするのですけどね・・・・台風4号がたっぷりと降らせてくれれば大歓迎なんですけどはたして?
2010/08/10
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<8月5日の日記です> 暑中お見舞い申し上げます公民館の厨房に空調装置が未設置です毎年猛暑の度合いが進行しているようですがこの厨房は西向きですので午前中の使用にはなんとか利用されておるようですメンバーは退職者ばかりですので8月は休講の(案)もあるのですが・・・いまだ決定には至っておりません 猛暑の中8人の出席です(3名欠席)今月の献立は1.冷やし中華麺(冷麺)2.ナスとニラの中華甘味噌炒め冷やし中華麺は写真を観ていただきことにして2.が美味しかったのでこれを取り上げてみます。<ナスとニラの中華甘味噌炒め>材料・・・・4人前☆ 材料 ナス:4本 ニラ:1/2束 ニンニク:2片 ゴマ油:大さじ1 揚げ油☆ 調味料 (豆板醤大さじ1、中華甘味噌大さじ4、濃い口大さじ2、酒大さじ2)を混ぜ合わせる<作り方>ニラは会員Sさんの栽培です:この猛暑で毎日の水遣り、日除けは欠かせないということです1.ナスは少し大きめの乱切りとする、ニラは3cm巾位の長さで切る、ニンニクは薄くスライス ※バットの中身は冷麺の材料です2.油を熱し(180℃)ナスを素揚げにして油をきる3.中華鍋に油大さじ2を入れて弱火でニンニクを炒め、強火にしてニラを軽く炒める4.(3)の鍋に調味料を全部入れてよく混ぜ合わせる 熱い、暑い 思わず汗が滴ります5. 煮立ってきたらナスを入れて全体を混ぜて火を通しゴマ油で仕上げる<3人前>揃いました、冷やし中華麺ボリュームたっぷりです<いただきます>缶ビールが・・・・飲酒運転ですよ! ノンアルコール0.00% 会長さんのおごりですこのノンアルコール 缶表示として「お酒は20歳になってからにしましょう」と書いてありました。アルコールが無いのにどうなっているのでしょうかねアルコールが無いのですから正々堂々と 「この飲料は車の運転に支障はありません」と表示したらいいのになあなんてこの暑さも忘れてワイワイがやがやと話が弾みます。飲んでみるになんとなくビールの独得の味、気分がして思いっきり「ゲップ」も爽やかで本物のビール顔負けのようでした私は早朝の野良仕事をして朝食は9時前でしたのでさすがに完食には至りませんでしたがペロリと平らげた会員さんも数人、どんな胃袋しているんでしょう終わって外に出ると熱風が・・・・早くこの猛暑が去ってくれればいいですね。 最後までお付き合いありがとうございました
2010/08/08
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無降雨を記録中の山陰のわが地方です毎日35度近い気温が続いて外には出かけられません屋敷周りの雑草が気になって仕方がないのでエイッとばかり天下の宝刀を抜くことにしました。30分ほど除草剤散布です。原液を200倍に薄め専用の噴霧器で散布します、約20リットル散布しました。あれよあれよと枯れると云ったら「TVの観過ぎ」でしょうね(笑)気温が高いほどその効果は著しく現れてきます。今日は除草剤のお話ではありません。毎年「子供電波教室」が夏休みに児童文化センタで行われます。今年のテーマは「2石トランジスタラジオを作ろう」です。各学校を通じて電話受付したら30分程度で25人定員が瞬く間に満員になりました<会長の挨拶>みなさん暑いですね、よくいらっしゃいました。父兄同伴ですからご一緒に参加してもいいですよ、しかし父兄でラジオ1台ですよ各作業台に4名の児童、そうすると8名の人数になって・・・・・どうしてもダメですね。各組には2人のアシスタントが加わります。これは米子のアマチュア無線愛好者のボランティアです。電気工作ですのでハンダ鏝作業がメインになります。このハンダ・・・200数度にまで達して火傷の危険があるのです。しかも児童はこの経験はありませんので最初はハンダ付けの練習から行いました。糸ハンダ、ハンダ鏝、部品のリード線の3つが1点に集中して「ハンダ付け」が完成なのですが子供たちにとっては難しそうでしたリーダの先生からの細かい部品の説明がありました<配線図>参考までに名称と働きを教わりました・・・・・・どうも解っていないみたいです<作業中です>アシスタントは口を出さず黙視という打ち合わせはどこへやら(笑)・・・どうも危なそうでつい手が出てしまいます。<この児童は上手でした>奮闘1時間そろそろ完成が近いかな?<オオッ聞こえる!>昔の子供はこの瞬間は天にも昇る思いでした。b全員の参加者が総て完成させました。帰ってからは「回路図を見てよく復習して下さい」 「一度分解して再度組み立てる」こんな研究熱心な子供がいたらきっと伸びるでしょうね。-----------------------------<余談です>夜は30kmお隣り松江市の「水郷祭」に招待を受けて・・・・花火は2日に渡って行われますが今夜が本番!松江市は、近郷市町村からJR等で見物客、マイカーで身動きも出来ない状態です私たち(細)は娘の義父母の宅で見物はで宍道湖が目の前、10Fマンション屋上からの特等席!で見物させていただきました花火を撮るのは難しいですね・・・・
2010/08/02
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