全5件 (5件中 1-5件目)
1
天候不順が長期化した4月半ばからデジカメが行方不明ですデジカメに限らずあちこちに置いておく悪癖はいまだに治らず、探しては出、使っては無くするの連続です。幸いにもその殆んどが我家で無くす(見えなくなる)のですから「いつかは何処かで出てくるわ」で通して徹底的に探しません。コーヒ、お茶も歩きながら飲み、容器を飲み終わった場所でポイと置く悪癖を退職後に自然と身につけてしまって何処に置いたのか解らないのです家庭では物が溢れ過ぎています、処分をしているのですが一向に方付かないようです。デジカメもヒョットしたことで出てきました。心配したのはこの降雨の週間に屋外で放置しているのではないかといった心配でしたが、冬着の中に入っていました(笑)代用品は持っていましたので好きな写真は撮っていましたが全てがそうかといえば殆んどが代用品はありません。今年度は自治会長を仰せつかっていますので皆さんに迷惑が掛からなければいいが・・・とそれを思えば憂鬱になってきました聖徳太子でもあるまいに2つの事を交互にやったりそんな多忙な職場ではなかったのですがこれも老化の始まりかも知れませんね。もっとジックリとり組もうと反省しきりです
2010/04/28
コメント(8)

葉桜になって遅霜の心配はあるもののこの時期はどんどんと春めいて気温も上昇する頃なのだが相変わらず天候不順で一向に暖かくなりませんね。2日間は雨で今日はまあまあの天候であったがまた西方から雨雲が近づいてきています。花の写真を撮っても水滴が付き乾いたと思ったら風が出てきてシャッターがなななか切れません・・・春の農作業も遅れ気味です。もっと田畑が乾かないと耕運出来ないのです。予定通り水稲の種蒔きはしたのだけれど(19日)これから気温が上ってこないと苗も成長できません。2週間ほど前に親戚に不幸があり葬儀後一段落したので「札打ち」に出かけました。※札打ちの風習・・・・新仏は49日かけて仏になるための(成仏)修行をするのだそうです。親戚はその手助けをして極楽往生できるように「札打ち所」に日を変えて7回の札を貼ります。最後の7回目が「止め札」で赤札となっています。近年では簡略して2,3回で赤札になっているようです1回で1人が50枚程度の札を貼るのでその札に戒名を書きます(覚えるために)<雲光寺>伯耆札所1番 16日(金)好天でした<雲光寺内の札所>4,5m置きに約50の石仏がお座りです。たくさんのお札が打たれていますね、これは他家の仏様のお札です。<山吹満開>途中山吹の満開に出会いました、山吹色とはかくあるかと納得しました札打ち後の昼食は「なおらい」といってささやかな慰労会を行います、今回は緑水湖で・・<緑水湖>ダム湖です、今春は天候不順で湖水は満水でした無事「札打ち」を終えて帰宅しましたが雨が多いので「ヒョットしたら」・・・・<初物>まだまだと思っていたのですが・・・今年は豊作のようです。種蒔き、レンゲ畑、菜の花まだまだ写真はあるのですがカメラが行方不明になっているので・・・・ダメですね・・・置き場所を忘れてしまったようです天候不順で我々は戸惑っているのに季節はどんどん進んでいるように思えました
2010/04/21
コメント(11)

もう此方では桜は終わりました。花見より寒い、寒いの話題が多かったようですね。このところ天候不順が日本中に広がり野菜の高騰が続いているというといってもこの頃は本来、野菜のない時期なのです冬野菜はトウが立ち花も咲き食物にはならないのです(ハウス栽培では異なります)気象庁は「異常天気情報」を発表した。今日は関東以北で雪が降ったとか? 当地でもさほど雨天続きではないのですが薄日よりで眩しい太陽に恵まれません。いったいどうなっているのでしょうかね、天気予報は当たりますが地球上の大気、寒気の流れの説明がないのが気になりますね。<この2月定植した八重桜に花が・・満開です、えらい早熟ですけど(笑)> ★下書きしていましたので今日は以下の話題です★恐竜絶滅の話題です・・恐竜が棲息していたのは中生代の白亜紀であったという昨日朝、ラジオから「恐竜絶滅の謎」が「天体衝突」に決定したというニュースを知った。 ※NHKラジオ 伊藤解説委員からのメモ書きです「恐竜絶滅の謎」は以前から諸説あったようだ1.火山説・・・地球が火山活動期に入っていたため火山活動の埃、チリによって太陽光がさえぎられ地球の冷却化によって食物がなくなってしまった。2.哺乳類の出現・・・・哺乳類の誕生によって恐竜の卵を食い尽くした(まさか?)3.小天体の衝突・・・・小惑星が地球に激突して膨大な物質が大気に放出されて太陽光をさえぎり寒冷化が起こった(1)と同じ結論は3.に決定されたというのである。今から6,550万年前 小さな天体が地球に激突した時期は6月であったという(堆積層から6月の植物の種子が発見された)場所はメキシコ、ユカタン半島沖の海面に激突した。直径10~15Kmの宇宙物体が20km/秒のスピードで海面に衝突、その放出エネルギーは広島原爆の10億倍、発生した津波は高さ300mであった今でも現場での海底では直径180kmの海底クレータが存在しているというから驚きである。その衝撃で舞い上がったチリ、ほこりは1,000億トン以上の微粒子が成層圏まで達し地球全体を覆い太陽光をさえぎり体温調整が出来ない爬虫類は絶滅の一途をたどった。哺乳類だけが冬眠技術をもっていたので細々と生きながらえて今日の礎をつくったのであるという。違った表現をすると人類の繁栄の因は「6,500万年前の小天体の激突」であった。この説を決定的にしたのが「イリジューム説」といわれるもので、本来この元素は地球上では無いないらしい(小生はこの事は弱いです)がしかし、地球全体を覆うように数cmであるが地球全土にこの元素がどこにでも覆っているのが証明されたことによるものだという。このお話は大抵の御方がご存知かと思います。申し上げたかったのは世界の学会で「小天体衝突」に決定されたことをお知らせしたかったのです<地震、火山活動が・・・・あちこちで発生していますね>アイスランド南部で14日、火山が噴火し、16日未明までに火山灰が欧州北部全域の上空を覆った。旅客機のエンジンが火山灰を吸い込めば墜落の恐れがあるため、英国など少なくとも9カ国で空港閉鎖や航空便の欠航が相次ぎ、欧州の空は大混乱した。天体衝突、火山活動無関係だがなんとなく類似した話題になってしまいました。 はやく従来の暖かい春が望まれます
2010/04/16
コメント(7)

公民館のカメラクラブメンバーで「撮影会」に出かけました。期待に反して参加人員は、たったの3人でした。昨年は津山の鶴山公園(津山城)に行きましたが、今回は深山方面です。3月23日、隣の町、伯耆町添谷分校で「休校式」を行ったというニュースが入ってきましたひょっとすると取り壊しの運命になるのでは・・・とその後の校舎の撮影が目的です。私は分校と聞くと「岬の分校」、映画「二十四の瞳」くらいしかイメージが湧きませんが日本はもともと山国ですから分校といえば殆んどが山間僻地部に存在してことでしょうね。<休校式のWEBから>これまでお世話になった添谷集落の方や児童や教職員が参加しました。分校とお別れする寂しさと、これまでお世話になった感謝の気持ちをこめて、行いました。式の後で、添谷集落の方と交流をし、分校の歴史を語っていただいたり、「添谷分校物語」を添谷の児童が発表したりして、分校の思い出を語り合いました。こんなお話はつらいですね。<正門です>たくさんの学童がここを・・・・<今日は入学式、満開で歓迎してくれたでしょうに・・>鳥の声のみ・・<分校を見続けた老木>過し世を静かに思へ百年もきのふの如し(藤村)<日光小学校添谷分校>はっきりと読めました<10kmほど移動します>大山の麓に甦った弥生時代の妻木晩田遺跡の復元です。遺跡のひろがりは米子市・西伯郡大山町(旧淀江町)にまたがる晩田山丘陵全域におよび、弥生時代に大山山麓に存在した大集落であったと考えられています。まだまだ発掘途中です。<資料館>弥生時代の住居模型<満開でした>ながめを何にたとふべき下山途中で懐かしい水車に出会いました<森の水車>コトコトコットン~ファミレドシドレミファ~ 楽しい春がやってくる~ ◎今回は写真の披露(撮影会)を中心にUPしました◎
2010/04/09
コメント(10)

彼岸頃から咲き始めたようですが花冷えの期間が続き陰陽(山陰、山陽)一斉に揃ったようですねさて、<男の料理教室>新学期です昨年度も全員めでたく落第となりました。「男の料理教室」も今年で6年になります。この期間に半数が新旧交代ということですのでまずまずの教室ではなかろうかと思います。4月1日の新年度早々の講座となりました。------------------------------------------------今回は生徒の要望で早春の味、山菜料理三昧です。天然物ではまだ早いですね、ですから新鮮野菜売り場からの調達品です。先生から戴いた山菜メニューでは下記のとおりです1:コゴミとタラの芽のみぞれ煮2:ふきのとう、筍の天ぷら3:菜の花の胡麻和え4:筍の若芽の吸い物肉、魚等一切なしですね、「精進料理」みたいですいつもの調理方法は肝心なところを先生卓に「全員集合」します。レシピを朗読しながらそれを先生にはお手本をやっていただきます。先生は1~4までお手本を示される訳ではありません説明された後は4人一組が3卓(テーブル)で「度胸と感」でそれぞれ行います山菜料理ですので1~4番まで似たような材料ですから自分はいったい何番を調理しているやらそれぞれ分業で行いますので先生は巡回しながらテーブル単位での質問に答えながらの巡回です今日は「1」に人気が集中しましたのでkこれをご紹介します<みぞれとは> 摺り下ろし大根をみぞれ雪に例えて料理の献立名に付ける。事をいいます。 例 (みぞれ和え、みぞれ汁、みぞれ煮)など1:コゴミとタラの芽のみぞれ煮(材料4人前) 材料 タラの芽 12本 コゴミぜんまい12本 片栗粉 揚げ油 だし汁300CC(薄口30CC,濃口30CC,みりん30CC) すりおろし大根 200g <作り方>1、タラの芽は軸の硬い部分を薄くむき、浅く切れ目をいれる 汚れを洗い流す ※コゴミは根のほうを切落とし、汚れを洗い流す2、(1)の水気を切って片栗粉をまぶす 約170℃の油に入れて30秒ほど揚げて取り出す3、大根をすりおろす4、だし汁を火にかけて(薄口、濃口、みりん)で調味し、おろし大根を汁ごと加える 煮立ってきたら味をみて弱火にし、揚げたタラの芽を加えて箸でサッと合わせる5、山菜の揚げ衣に透明感が出てきたら火を止める6、コゴミとタラの芽の先の部分を、のぞかせるようにして器に盛り、おろし大根入りの熱い煮汁をかける ※お好みで一味唐辛子を添える他は割愛です、春に旬をたらふくいただいて満腹です<いただきまーす~♪>材料の色合いがないので不味そうですがどうして、どうして厨房は早春の香りが漂い一足飛の春を満喫いたしました公民館内の桜も満開寸前でした~♪
2010/04/04
コメント(13)
全5件 (5件中 1-5件目)
1