PR
Calendar
Keyword Search
Comments
昨日マイホにて野仲美咲プロチャレンジが開催されました。場内では9月ごろから掲示されていたので、早いうちからエントリーしておりまして、ロビンと共に参加してきました。
朝起きて準備をしながらも今日の展開について考えるのですが…、心配は対峙するレーンコンディション。この日から距離が 42ft と先月より 2ft 短くなり、ほんの少し横幅が広いような印象です。 2ft というと約 60 センチ、フッキングが手前になります。これにどのように対応するべきかと色々策を練りながら、やや気になっていたオイル抜きを実施。
3ボールバッグにはタイフーン、 IQ スピアー、スペアボール。保険としてシビアコリジョンをサブバッグに積んで出発。到着した駐車場で、3ボールバッグを下ろし、その上にもう一つ、シビアコリジョンを載せてセンターへ。
会場には普段とは違う顔ばかり!参加は40人だそうです。本当にこういうとき、とにかく周りが上手い人だらけに見える現象、一体どうしたらいいんでしょうね。かれこれボウリングも20年やってるんですが毎回そう思ってしまいます。
ロビンも来場。そしてプロも到着。レーン抽選を行い、割り当てられたボックスに入ってそこでハッと気づきました。「げ、間違えた!」。さっき乗っけた1個入りバッグ。「シビアコリジョン」を入れたバッグだと思いきや、曇天と駐車場の織りなす暗がりで、間違って「レベル」の入ったバッグを掴んでしまっていたのでした。(…さっき何のためにオイル抜きしたんよ~)と思いつつも「いやいやこれも縁か」と自分を納得させました。…投げてみたら想定以上に短くて下玉が要るぞ!ってなったときのことを考えたら、これも案外いいほうへ転ぶかも?と思いながら練習投球に入りました。
一投目に今日の主軸と計算していた IQ を転がしてみて第一印象。「短い!」いやまぁ、そりゃそうなんですよね。 60 センチもフッキング開始が手前になることは前述するように計算には入っていたんですけれども、実際に現象として目の当たりにすると、想像以上に手前から曲がろうとして先がまとめ辛そうに感じました。この時点で IQ はナシ…。次に下のタイフーンへ。(この時点で上玉のコリジョンなんて出番あるわけなくて、既に車に置いてきて良かった状況に。)タイフーンも IQ よりはやや行くんですが、△ RG が強すぎて、手前走ってもその分、先が強めに来るので、結局のところ厚目が連続してしまいます。これも実際しんどいぞと思ったところで、取り出したのが、そう、レベル。間違って持ってきたラインナップで最も下玉の光らせたレベル。練習投球の終わり掛けギリギリで数投を試すと、持ち前の緩さのおかげで、前述の二球よりやや外目のラインに活路を見いだせそうな雰囲気がありました。ただ、入射角度があまり強くならないので、とにかく我慢で粘るような展開だろうなと今日の展望を描いてスタート。
★1ゲーム目 with 野仲プロ
7/xx9/7s2 9/ 7s2 9/xxx9 200
投球ボール:レベル
レーンが読めていない中で何とか序盤にダブルを持ってこれたのは良かったものの、やはりそう甘いはずもなく、右レーンでスプリット2発。後者は前の投球を踏まえて内に寄ったものの、それでも連続してしまったので、まだまだ投球精度、読み共に足りないところだったのでしょう。ただ、最後なんとか三つ続けることが出来て、プラマイ0からのスタートになったのは幸いでした。
★2ゲーム目
Xx9/xxx9/9/9/xx8 234
投球ボール:レベル
徐々にインサイドに移行していく中で、やっと多少なり幅のあるところが見つかってきました。完璧に投げたと思った一投が2連続で 10 ピンタップする場面はありながらも、ボールそのものが半分ウレタンみたいなものなので、このくらいのことはあると思いながら丁寧に拾いました。この時点でアナウンスが入り、自分が 40 名中の 4 位という良いポジションにつけていることがわかりました。
★3ゲーム目
X9/9/9/xxxx8/x8s1 225
投球ボール:レベル
このゲームに関してもそこまで大きな変化はなし。最初の 9
ピンの連発に関しては厚めの4番の連続で、さらに内へ内へと移行。落とし位置も中へ寄せていくことで対応できました。ただ、このレベルというボールはなんというか、「勝手に曲がる」ようなボールではないので、手から離れるときに上手にローテーションを入れることが出来ないと、回転が縦になりすぎて、外にふわーっと流れていってしまいます。 8
フレの 8
本はそんな外ミスのノーヘッドでした。投げる上で繊細さが要るボールだなという印象です。このゲームの途中でロビンの最大の火力になっており、中盤の 5th
で一瞬だけ抜かされておりました。ツボにはまったときの爆発力は本当に凄いものがあります。
★4ゲーム目
63 xxxxx7/8s/xx5/ 229
投球ボール:レベル
ラインは若干右レーンで苦しくなってきていたものの、最後もなんとかまとめ切ることができました。先んじて動かねばという思いが裏目に出て、1フレは外ミスが薄目でバケット残し、それをミス。ただ、その読み違いを落ち着いて処理して 5th を持って来られました。そこからも一気に打ち上げるような力があればよかったのでしょうけれども、ローテーションの入れ損ないでのノーヘッドであるだとか、レーンの変化によって厚めに入ることを阻止できずに 6-7 残し。ただ、それら全てをカバーしたことは上出来であると言わざるを得ません。
試合終了。結果はなんと準優勝!そして3人しかいない勝利者賞。
41
名参加の大会で 2
位。かつ、この日の優勝者が国体優勝者かつプロアマオープンで予選を通過り、準決勝にまで歩みを進められるトップアマであるという点から言っても、もうこれ以上ない健闘ではないでしょうか。
プロとは試合後にお話しもできて、ロビンと共に写真を撮ってもらえてよかったです。返す返すも、間違って「レベル」を持ってきて良かった…。無かったら終わってた。
★今後の課題
もうあとわずかなりとも球速を出せるように、ドスドスではなくタタタタのような軽いステップワークを意識し、なおかつ低い体勢からの長いストライドでのリリース。ここら辺を、自分の身体の性能に無理のない範囲で実践できればいいかなと思います。
暦投球 G 累積 月 ave 安打数 打率 日数
12 月 22 G 4691P 213.2 17 本 0.773 07 日
11 月 38 G 8077P 212.6 26 本 0.684 12 日
10 月 39 G 8404P 215.5 28 本 0.718 13 日
09 月 29 G 6325P 218.1 24 本 0.815 10 日
08 月 49 G 10307P 210.3 30 本 0.612 15 日
07 月 55 G 10975P199.5 27 本 0.491 16 日
06 月 44G 9386P 213.3 31 本 0.705 14 日
05 月 49G 9798P 199.9 22 本 0.449 14 日
04 月 41G 8289P 202.2 23 本 0.561 10 日
03 月 35G 7086P 202.5 22 本 0.629 10 日
02 月 36G 7170P 199.2 19 本 0.528 10 日
01
月 22G
4534P
206.1
15
本 0.682
07
日
数字だけ見てると、8月から安定して210台くらいにはなってきたかな~…。
巨星に手をかける。 Sep 22, 2026
フリータイムリーグでの「直接対決」。 Aug 31, 2026
気づいたら優勝していた日 ~Kさんという… Aug 27, 2026