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LS製ルガー銃の安全装置は飾り物ですS位置かF位置かを選択して接着固定するようになっています本銃は塗装の途中で紛失したのかその部品がなくなってしまったようですその為安全装置部分が欠落して穴の開いた状態になっています塗装は銀色下塗り+クリヤーブルー中塗り+黒鉄色上塗りの3色重ねだったのかな?トリガー・ロッキングボルトは中塗りまでのクリヤーブルー仕上げになっています銃口内側やトグルジョイント部分の上塗り黒鉄色の色が乗っていない箇所は中塗りのクリヤーブルー仕上げが残っていますこの中途半端な状態は前回投稿で上げたマガジン塗装の失敗でやる気が失せた結果だと思います
2019年07月31日
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アクセサリー類の塗装工程です塗膜剥がれを表現するパーツに水性ホビーカラー H8 シルバー (銀)で下塗りします作業台脚・工具箱・油圧ジャッキですオイル缶です小工具ですシリコンバリアを塗布した上に水性ホビーカラー H78 オリーブドラブ (2)で上塗りします
2019年07月31日
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ヒューゴ・ボーチャードが開発した大型拳銃ボーチャードピストルを原型にゲオルグ・ルガーが改良・開発したもので、自動拳銃黎明期の成功作の一つであるそうです。支点で二つに曲がって伸縮する“トグルアクション”式機構が大きな特徴です。その独特な機構の動きから、尺取虫の愛称で呼ばれたそうです。口径は9mm、装弾数はシングルカラム・マガジンによる8+1発です。 使用弾薬は9mm×19パラベラム弾であり、20世紀から21世紀にかけて自動拳銃用の弾丸として広く使われているこの拳銃用弾薬は、元来はこの銃のために開発されたそうです。「パラベラム」とは、ラテン語の「Si vis pacem, para bellum(「平和を欲するなら戦争に備えよ」という箴言)」から採られており、「戦争に備える」の意味であるそうです。ルガーP08の独特な作動方式は「トグルアクション」と呼ばれるショートリコイル機構の一種ですが、直後の時期にコルト・ガバメントによってより単純で信頼性の高いティルトバレル方式が確立されて以降、この機構を使用した拳銃は存在しないそうです。撃発方式はストライカー式であり、大口径の拳銃としては珍しいものです。自動拳銃としてはきわめて初期の設計で、部品数が多く、職人の手作業による高い工作精度による削り出しで部品の多くが作られています。しかし、個々の部品の工作精度は高いものの、各部品は組立時に熟練の職人により調整されて組み上げられており、完成した銃の構成部品には全て同じ刻印がされていました。このため、刻印が異なるルガー同士ではパーツの互換性が無く、規格化されて大量生産された工業製品でありながら、部品の相互互換性がほとんど存在していません。(最も、これは同時期の銃器では一般的なことであり、本銃の固有の問題点ではないそうです)さらに、高い工作精度で組み上げられた構成は砂埃などの汚れに弱い上、分解にねじ回しや専用工具を必要とする部分が多く、軍用としては野戦で使うことに難が多かったそうです。実用上の大きな問題点として、トリガーガードと引き金の隙間が狭く、手袋をした手では扱いづらいという点もあったそうです。 総じて、機械としての完成度は高いが、武器としての大量生産性や、劣悪な使用環境での耐久性、整備性などは考慮されていなかった銃であったという評価の銃です。塗装方法は次回投稿に譲りますがマガジンの塗装が失敗塗装になっています銃本体の塗装とは違えて銀色下地に黒色を重ねて擦れ剥がれ表現を考えていたのだと思いますしかし塗装を急ぐ余り下地銀色の塗膜の完全硬化乾燥を待たずに黒色上塗りをしたのでしょう下地銀色と上塗り塗料の乾燥中と塗りたて成分の干渉、乾燥硬化時の収縮等で割れが生じてしまっていますこれですっかり自分の中の本銃への塗装完成へのテンションが冷めてしまいこの時点で終了・完成としてしまっています
2019年07月30日
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続いて服の影落しをしますスミ入れ塗料(ブラック)で全塗り・・・・の撮影はできていませんでしたがしています余剰塗料を除去します終了近接です
2019年07月30日
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この銃の塗装は当時のレベルカラーより発売のスプレーセット現Mrカラーのプロスプレーセットに相当する機器を購入してスプレー塗装に挑戦していますバレル・フレーム・シリンダー部分は黒と銀少なめを調色して吹付けしたと思いますバックストラップ・トリガーガード・ハンマー・トリガーは黒と金を調色したものを吹付け塗装していますこのエアブラシ塗装の自分の好みの調色塗装が可能な事を実体験して感動したのを記憶しています本銃では銀色下塗りはしてませんその為塗膜剥がし表現はしていませんグリップは角部分を削り欠損させたりカッター剣先で木目スジを入れたりしました塗装は茶色下地に黒色木目を布こすり塗りしてニス仕上げとしてクリヤーオレンジを吹付けした・・・・のではなかったかと思います
2019年07月29日
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顔の影落しをしますTAMIYA スミ入れ塗料 ダークブラウン で全塗りします余剰塗料除去します終了近接です
2019年07月29日
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水性ホビーカラー H12 つや消しブラックでベルト、靴ズボン際を先行塗りします
2019年07月28日
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本日で2016/07/27より当ブログを開始して丸3年経過しました投稿ネタはまだまだあります、更に魅力的な姿の兵士たちは沢山いるようです製作意欲は衰えるどころかますます燃え上がっています今後ともお付き合いくだされば幸いです、よろしくお願い申し上げます改めて服の塗装工程です水性ホビーカラー H48 オリーブグレーで防寒アノラック、作業服の際廻りを先行塗りします水性ホビーカラー H11 つや消しホワイトで防寒アノラック冬季色を際廻り先行塗りします各色で服全体を塗ります防寒アノラックのフード縁廻りの拾い塗りをします
2019年07月27日
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ミリタリー(模型・プラモデル)ランキングランキングUPへご協力お願いたします西部開拓時代に使用されていた回転式拳銃です。生産は現在でも継続されています。通称は「ピースメーカー」、または頭文字の略称である「SAA」と呼ばれます。1873年に生産が開始され、1875年からアメリカ陸軍に制式採用されたそうです。 制式名はM1873です。 装弾数は6発です。弾薬には.45LC(ロングコルト)弾を使用するが、ウインチェスターM1873ライフルと弾薬の互換性を持たせるため、.44-40弾を使用する物も存在していたそうです。当初は黒色火薬を用いた弾薬を前提とした設計であったが、後に無煙火薬にも対応したそうです。作動方式はシングル・アクションオンリーで、自動拳銃ではないので能動的な安全装置は持っていません。銃のバリエーションそれぞれに愛称が与えられています、民間向け.44-40口径モデルの「フロンティア」(フロンティア・シックス・シューター)、民間向け.45口径モデルの「ピースメーカー」、民間向けのモデルは「シビリアン」と総称され、代表的な4.75インチをはじめとする各種銃身長が用意されていたそうです。砲兵向け約5.5インチモデルの「アーティラリー」、騎兵向け約7.5インチモデルの「キャバルリー」、キャバルリーより長い最短8インチ、最長16インチの長銃身型を総称した「バントラインスペシャル」、短銃身でエジェクター(排夾装置)レスの「シェリフズ」等があります。本作品は「フロンティア」モデルですLS製品はこのほかに「キャバルリー」、「バントラインスペシャル」の3種を製品化していますミリタリー(模型・プラモデル)ランキングランキングUPへご協力お願いたします
2019年07月26日
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頭髪を塗装します水性ホビーカラー H7 ブラウン (茶)で下塗りします水性ホビーカラー H9 ゴールド (金)で仕上げ塗りします
2019年07月26日
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色付け塗装始めます水性ホビーカラー H44 薄茶色で顔をべた塗りします水性ホビーカラー H22 グレー (ねずみ色)で口廻りひげ跡を薄塗りします併せて防寒アノラックも塗装しました水性ホビーカラー H48オリーブグレー(フィールドグレー2)と水性ホビーカラー H11 つや消しホワイトで塗り分けしました唇を肌色+赤調色で塗ります
2019年07月25日
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この銃の塗装は黒色全面塗りの上に銀粉擦り込みの上この時期金銀の水彩チューブ入り絵具を手に入れましたそこで刻印凹み部分にこの金色を擦り込みました最後にクリヤースプレーで定着を図りましたグリップは樹脂の素地色のままに希釈黒を全塗りして乾燥後余剰塗料を除去して仕上げとしましたトリガーとハンマーは銀色塗装で単色仕上げとしました
2019年07月24日
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塗装前サフ吹き下地処理をします送風乾燥します裏側も同様にサフ吹きします送風乾燥です再び保管容器で塗装待ちします
2019年07月24日
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タナカ カートリッジS&W M29 モデルガン用 44MAG ダミーカート 弾 薬莢レプリカ|TANAKA 発火カートリッジ 発火式カートリッジ プラグファイアー プラグファイヤーミリタリーショップ レプマートC-TEC 空撃ち用 ダミーカート S&W 44マグナム M29 タナカ用 6発入バラエティショップ トマトハウスC-TEC タナカ S&W M29用 44MAGNAM 空撃ちダミーカートサイドアームズ.44 MAGNUM 空撃ち用 .44マグナム ダミーカート (6発入) タナカ モデルガン S&W M29用 C-Tecホビーショップ遠州屋 楽天市場店クラウンモデル No.13203 S&W M29 .44マグナム 4インチ ブラックユウセイ堂2 カード利用可能店クラウンモデル No.13524 S&W M29 .44マグナム 6インチ ブラックユウセイ堂2 カード利用可能店クラウンモデル No.13527 S&W M29 .44マグナム 8インチ ブラックユウセイ堂2 カード利用可能店中古品 中田商店 トンプソン 無可動実銃 払下げ品 木製ストック フォアグリップ 銃ミリタリーショップ 琥花堂使用弾薬は、.44マグナム弾。.44スペシャル弾を使用する「M1950」を原型としています1955年11月に発売された初期モデルでは、フレームのサイド・プレートを固定するスクリューが4本使用されていました。しかし、砲底面近くにあるスクリューが発射の衝撃で折れることがあり、1956年にその部分が組み合わせ式に改められたそうです。1960年後半、銃身長が4インチ、6.5インチの2モデルに8.375インチ銃身モデルが追加されました(後年、6.5インチ銃身モデルは6インチ銃身付きに改められたそうです)。 市場品での銃身長の最長は10.625インチだそうですその為このLS製プラモデルは実在しない架空の銃という事になるようです元々、.44スペシャル弾用に開発されたラージサイズフレーム、Nフレームを採用しており、ワイドハンマー、セレーションの彫られたワイドトリガー付きです。 グリップは木製で角張ったスクエアバットと呼ばれる形状であるそうです(この商品は白色だったので象牙製風を意識した仕上げにしていますが現実離れした仕上がりになってしまいました)照準器は、照門(リアサイト)は通称Kサイトと呼ばれる上下左右に微調整可能なマイクロ・クロック型、サイトレディアスのフレーム上面からバレル部まで反射防止用のセレーションが彫られています。照星(フロントサイト)は抜き撃ちのし易い斜体形状のランプタイプで、レッド・インサート付きが標準仕様であるそうです。 「.44マグナム」の威力は近年、デザートイーグルやトーラス・レイジングブル、S&W M500の登場により、威力の面でワンランク下の弾薬であるとの見方をされているようですが、拳銃としては常識はずれの威力であります。また、映画『ダーティハリー』で大柄なクリント・イーストウッドがしっかりと踏ん張って撃つシーンも、反動の強さを印象付けるのに一役買ったそうです。 「自動車のエンジンを撃ち抜くことができる」など、実際の性能を誇張した風聞が広まったようですが、これは.50BMG弾(12.7mm重機関銃M2やバレットM82の使用弾)などと同等のエネルギーを有する弾薬でなければ不可能であるそうです。『ダーティハリー』の劇中でも、車そのものではなく乗員を狙って撃っているそうです。
2019年07月23日
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整備兵を一体づつエンジンに接着します完全硬化後手首部分で切離しします切断面をカッターナイフで整えますもう1体も同様に接着します硬化後切離しますこれで各兵士とエンジンは別々に塗装を行う事ができます切削跡を溶均処理します保管引き出しに移動塗装待ちします
2019年07月23日
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塗装はすべて筆塗りでおこなったはずですパクトラタミヤのガンメタルを全面塗り銀粉絵具擦り込みパクトラタミヤのカッパー(銅色)をドライブラシクリヤー吹きの定着はしていないようです30年の時を経て銀粉は徐々に凸部の部分より接触剥がれが生じてきたようです今となっては凹部にわずかに銀粉の痕跡が見えるようで逆に古式銃風が出てきたようにも感じます(あくまで個人的な感想です)グリップには木目模様風にカッターナイフの剣先でこすって傷を付けました塗装は茶色ベース塗りの上に木目の黒色カスレ塗りクリヤーはスプレーで無く刷毛塗りだった・・・・・かな?
2019年07月22日
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エンジンを組み立てます組み上げました車体より取外してのオーバーホールなので冷却ファンとラジエイターは分離しておきます上部と下部部品の合いが良くなかったのである程度削って上下挟み込みで瞬着しましたこの部分です未だ隙間が見えますが後は塗装で誤魔化すようにします整備兵2体をエンジンと合わせます腕部品を切り出しますゲート・継目処理をして身体に接着します初期硬化の内にエンジンに組み合わせて位置を決めます左側の兵士右手にはスパナを握らせます整備兵の手のひらは強く掴んでいるというより添えて様子を見ているという感じを意識してみました配置決定しましたこのまま接着して一体にするのが私のいつものやり方ですがそうすると塗装がものすごく入り組んで作業がしにくくなるのも予想できるどうするか・・・配管に触れている右手親指は握り込み加工をしました
2019年07月22日
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1860年から1875年まで、アメリカのレミントン・アームズ社で製造され、南北戦争で活躍したシングルアクション・パーカッション・リボルバーです耐久性に優れ、素早いリロードが可能だったことから、当時の合衆国陸軍で余裕のある者は、支給されていたコルトアーミーよりも好んで本銃を手にしたそうですコルトのパーカッションリボルバーは前後に分解可能であったが、M1858はシリンダーをまたぐトップストラップによって、銃身からフレームまでを一体とした堅牢なソリッドフレームを構成し、優れた耐久性と精度を有していました銃身下のローディングレバーを引き倒すだけで簡単にシリンダーを外すことができたため、弾薬を装填済みのスペアシリンダーを携帯しておけば、再装填も容易かつ迅速に行えたそうですシリンダーのニップルにセイフティスロットが彫られ、シリンダーがフル装填のままでも安全に携行することができました。当時、銃器の安全措置は、今と比べるとかなりお粗末なもので、レミントン・リボルバーのこの安全装置は、シンプルではあったが、かなり革新的なものだったそうですM1858には3段階のモデルがあるそうです。極初期の「レミントン・ビールス・リボルバー」、改良された「“オールドモデル”アーミー(&ネイビー)」、そして最もよく知られ、また最も多く生産された「“ニューモデル”アーミー(&ネイビー)」であるそうですこのプラモデルはその中の「“ニューモデル”アーミー」をモデル化した物ですネイビーモデルも発売されていましたがそちらは残念ながら未購入のままとなってしまいました
2019年07月21日
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工具探し兵士を組み立てますまず右腕の手首を切離した上で腕を取り付け工具箱蓋を押さえているように合わせます手首が蓋を掴むようにひねり気味に袖口に接着します併せて関節も切断して掴み込みの加工をします続いて左腕は工具箱の持ち手を掴むようにしての加工取り付けをしました溶均処理します
2019年07月21日
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スーパーブラックホーク 7,1/2インチです当時は漫画の「ドーベルマン刑事」がはやっていました主役の加納錠治が使用している銃でモデルガンでも各メーカー製品が発売されていました自分の主観的な好みからは本銃はあまり好きではありませんシリンダーのつるっとした感じが無表情に感じていたのかもしれません(あくまで個人的な感想です)同じような形状の銃の好みから言えば自分はコルトSAAが好きですシリンダーのあのくぼみの形状がなんとも言えず魅力的に感じるのです(あくまで個人的な感想です)この銃の銀色塗装は前回のコルトコマンダーの銃身・マガジンと同様のマルシンのメイクアップ用スプレーで仕上げていますプラモデルに直吹き仕上げしていますが素材を侵食する事無く仕上がってくれていますグリップフレームの塗装は黒色下地の上に金粉絵の具を擦り付けしてクリヤースプレーで定着させていますトリガーは銀色の上にクリヤーブルースプレー吹きで仕上げてるいと思いますグリップの塗装は記憶がはっきりしません赤味の強い薄茶色・・・レベルカラーのウッドブラウンあたりでしょうか?木目は黒で布擦り塗りの上からクリヤースプレー吹き仕上げだったと思います
2019年07月20日
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フィギア頭部を切り出しますゲート切り取りしてゲート根元・成形継目段差の切除継目切削兼アゴライン成形加工頭髪ラインスジボリ頭部を身体に取付ます切削跡・接着面を溶均処理します
2019年07月20日
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レミントン ダブル デリンジャーです小形の安価な製品ということで当時の少年は月の小遣いの手持ちから選択したのではないかと思います(嗜好の点から考えれば大型拳銃製品に意識は向くはずですから)塗装は黒色下地塗装に銀粉絵の具の粉を指で擦り付けています剥がれ防止にクリヤーを吹き付けていますグリップ塗装は色調からパクトラタミヤのフラットブラウン下地塗りにタンのようなベージュ系をカスレ塗りしているようですほとんどひねりの無い仕上げとしているようです
2019年07月19日
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ここから造型の甘い部分を彫り込み際立たせをします先ず継目部分を切削処理します屈み立ちフィギアの下半身を組み合わせますこの2体に際立たせを施します加工前です襟折り返しが厚ぼったいモールドですベルトのモールドが甘くアノラックと1体のように見えてしまいますアノラックフードの内部ですシワの膨らみも無く埋まっています背中側のフードも服と一体成形で立体感がありません腰廻り裾の段差も同様に立体感がありません後ろ側です同上 前側です全ての箇所を切削加工していきます加工終了です切削跡を溶均処理します
2019年07月19日
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知る人ぞ知るLS 1/1コルト45コマンダーモデルですこの銃はガバメントと合わせてモデルガンメーカー「マルゴー」の商品をコピープラモデル化されたものだそうです確かに外観形状は実物とは大きく異なっているようですこの銃の塗装は銀色下地の上に艶消し黒を重ねて塗って鉛筆粉を指で擦り込みしてそれを定着させる効果も狙ってクリアーブルーをスプレー吹きして仕上げとしました金色部品は単純に金色塗装して金メッキ風で色違い表現を試みたんだろうと思いますグリップは木製風を表現しようと考えたんだと思いますローレット全面にタミヤパテを塗って、硬化後研磨仕上げしました塗装はパクトラタミヤ茶色ベースに黒色を布に少量とりカスレ拭き塗りした上にクリヤーをスプレー塗りしてニス仕上げ風をしたように思います塗装が仕上がるとパテ埋めしたローレットの模様が光の加減で薄く見えてしまいます銃身とマガジンの銀色はその当時モデルガンメーカー「マルシン」が新製品として発売したメイクアップ用スプレーの銀色を吹き付けして仕上げたものですハンマー、ハウジングも張り合わせパーツでローレット部分の継目消しは困難を極めたように思います接着剤ハミ出しのみ除去してそのままにしているようです表面塗膜は塗りたてのころはクリヤーのテカテカ状態でした30年以上経つとクリヤーの艶も褪めてしっとりした感じになっているようです
2019年07月18日
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アクセサーパーツを切り出します部品が細かすぎるのでランナー成形状態で継目切削処理をしますオイル差しですスパナです折り畳み式の椅子脚部ですパーツ切離し、別容器にまとめ収容しましたアクセサリーパーツのゲート処理しますゲート跡の仕上成形します各パーツを組合せします切削跡を溶均処理します
2019年07月18日
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今回はドイツ国防軍の整備兵4体を製作します戦線後方においてエンジンなどの整備を行っているシーンを再現していますマイバッハ HL42 直列6気筒エンジンのオーバーホール作業の姿です「Sd.Kfz.250」や「Sd.Kfz.251」などの車両との組み合わせが必要ですドイツ軍装甲車の詳細な資料を持ってない自分がいだいたひとつの疑問・・・エンジンのオーバーホールの際どのようにエンジンを取り出すのかと・・・どの部品を取外してエンジンルームをオープンにして吊りだすのか良く分かりません車両と組み合わせるのであればそこの整合を図らないとおかしい事になると思いますそれにしてもこの箱絵は残念な描かれ方をしていると思います箱絵の出来栄えも製作意欲・購買意欲を掻き立てるための重要なアピール手段のはずですまるでマネキンのようですこの後実際に組み立てていくとフィギアもこの通りの姿でした残念な方に偽りがありませんでしたドラゴン社の初期の製品だそうです今まで既に製作済みの現行のフィギュアよりもモールドは甘く粗いように感じますエンジンのパーツはモールド一体成形されていたり形状が簡略化されていたりしています(これは組み立てをしていく際、他の先輩ブログ主様の製作工程を拝見していった際に感じた事でした)フィギアも防寒アノラックのフードは別パーツでは無く一体化成形でシワが浅い印象を持ちましたいつものように身体部品を切り出しますゲートを切り取ってゲート根元・継目段差をカッター切除して造型の甘さを補正するので継目切削は現時点では行いません足首部品を身体に取付けます
2019年07月17日
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M7銃剣(M7 bayonet)は、アメリカ軍で使用されているM16系統の自動小銃に装着する銃剣だそうですM7銃剣は、型の古い銃剣、M14用のM6に基づいて作られたため、形が酷似しているそうですU.S.M1カービン用のM4、M1ガーランド用のM5の各種銃剣も酷似していて、基本的に同じデザインが大戦期から受け継がれてきたとのことです。そのため、M3-M7銃剣は、同じM8鞘に収納することができるそうですM8は、M4銃剣の時に採用されたもので、ダブルクリップを追加し、先端に金属製の補強を施したM8A1がM7銃剣の登場時には既に採用されていたそうですこの製品はそれを再現した物のようです元がプラモデルなのでMADE IN JAPANの刻印で識別を図っているようです塗装は金属部分はガンメタル下地の上にジャーマングレーをスプレー重ね塗りしたのではないかと記憶します塗装後何回か抜き差しして遊んでいて上塗りが自然に擦れ剥げしてきましたスプレー塗膜が下地色と干渉して塗膜割れが生じています柄の部分は黒色塗りしましたM8鞘はオリーブドラブで塗装したように思います
2019年07月16日
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完成写真撮影です・・・・?間違いの修正工程は?さすがに恥ずかしい気持ちがあったのか、とにかく慌てて直しをした為に撮影の気が回らなかったのか直しの工程写真はありませんでした何とかそれらしく誤魔化し補修を終了させています近くで目を凝らすと接着跡が分かってしまいますホコリ避け保管容器に移します
2019年07月16日
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M24型柄付手榴弾は、第一次世界大戦中にドイツで開発された柄付き手榴弾です小さい缶詰型の炸薬に木製の棒をつけた形状から、イギリス軍将兵からポテトマッシャーという渾名がつけられたそうです有効範囲は約10m。攻撃型手榴弾に分類されます弾頭部の塗装は銀色下地塗装の上からオリーブグレー(フィールドグレー)を重ね塗りしています乾燥後紙やすりで軽くこすって下地銀色をかすれ出し表現をしています使用塗料は覚えていませんが当時の少年の手持ちの塗料と塗膜の強度・相性を体験的に体得した結果下地銀:レベルカラー、上塗:パクトラタミヤで筆塗り仕上げしたものと想像します塗膜剥がしはシリコンバリアなどあろうはずがありません塗膜の乾燥度合いで調整したと思われます下地銀は塗装後相当時間の乾燥・塗膜硬化を取って上塗りを行い初期硬化で塗膜削りをしたのではないかと思っています柄のねじ込み式安全キャップですこれは金属製で塗装済みの状態で製品化されていました紙やすり掛けの際一緒に行い表面の使い込まれ風を表現しました弾頭頂部です木製柄下部の安全キャップです柄のねじ込み式安全キャップ(ボトルキャップの様な形状)ねじを外します円柱形状の木製の柄の中に弾殻に繋がる紐が付いていて陶器製の握り玉が括り付けているそうですそれらも表現されています握り玉はプラ製で白色塗装しました発火装置部分です接着固定していないのでグラグラの状態です発火方式は摩擦発火式です弾殻に繋がる紐を引き抜くことによって、摩擦で(マッチの様に)導火線部に着火させ、3-4秒の遅延時間を経て爆発するそうです一般的な使用は、指や手首に紐を巻きつけたまま投げる事で、投擲と同時に発火を行うそうです発火装置近接色はガンメタルで塗装していると思います
2019年07月15日
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靴の塗装をします水性ホビーカラー H47 レッドブラウンでジャンプブーツを塗りますタミヤ スミ入れ塗料 (グレー)で汚し墨入れします余剰塗料除去します
2019年07月15日
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これはタミヤ1/35 MMシリーズ の廃棄モデルです他にもありましたが知り合いに譲ったりした物もありますどれもその当時の私の製作レベルで思い出です処分しようとは思っていません1/35 MMシリーズ No.70 アメリカ M3A2 パーソナルキャリヤーです既に公開済みのジオラマの車両は2台目製作品ですこれら廃棄車両群の塗装は単色塗り仕上げのままでの完成にしていたんじゃないかと記憶します黒色影落し、明色汚し墨入れは廃棄した後の試験塗装で行った後に2台目以降の製作品に反映していった塗装方法だと思います・・・(定かではありませんが)1/35 MMシリーズ No.11 ドイツ III号戦車です車体はパクトラタミヤジャーマングレーで再塗装しました汚し墨入れはレベルカラーのダークイエロー希釈を使用したのではないかと思います(今のようにダークイエロー以外のベージュ系塗料、セールカラー、デッキタン等は購入していなかったはずだからです)1/35 MMシリーズ No.6 ドイツ キューベルワーゲンです1/35 MMシリーズ No.29 ドイツ ケッテンクラートです1/35 MMシリーズ No.74 ドイツ テントセットですドイツ軍北アフリカ戦線通信兵の人形1体をセットされていましたこの通信機が欲しくて何個も購入したのではないかと思いますこのテントは場所を取る割には活用を見出す事ができずこのように廃棄品BOX保管となっていますしかし決して製作・塗装は廃棄になるような出来ではありません
2019年07月14日
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ペーパーで小傷を付け塗膜を剥がします墨入れブラック影落しを行います暗色ヘルメットは墨入れグレイ汚しをします余剰塗料を除去します弾薬手の手が取外した跡の未塗装部分がそのままで痛々しいです早く補修しなければ(自分の事です・・・)
2019年07月14日
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これはタミヤ1/35の車両系同梱の未組立フィギアランナーです1/35 MMシリーズ No.30 ドイツ陸軍 歩兵 突撃 セット ですNo.20 ドイツ陸軍 ハノマーク 兵員輸送車に同梱されていた物ですなぜか2セットありましたMMシリーズ No.94 1/35 ドイツ高射砲兵セットですMMシリーズ No.50 1/35 ドイツ・8トンハーフトラック 4連高射砲の同梱フィギアです単体で高射砲兵セットを購入した為余ったランナーですMMシリーズ No.109 1/35 ドイツ ドイツ親衛隊歩兵セットです MMシリーズ No.105 1/35 ドイツ ホルヒ1a&20mm対空機関砲同梱のランナーですこれも上記に同じくフィギア単体購入と車両購入による余りランナーですこれはタミヤ 1/35 MMシリーズ No.17 ドイツ陸軍 88ミリ砲のおまけ部品のツェンダップKS750オートバイランナーを切離し保管した物ですこれはMMシリーズ No.80 アメリカ陸軍 歩兵 コンバットクルーセットです MMシリーズ No.70 アメリカ M3A2 パーソナルキャリヤー同梱ランナーの一部使用の余りです MMシリーズ No.86 アメリカ歩兵 機関銃チームセットより迫撃砲兵のランナーですこれはMMシリーズ No.83 アメリカ陸軍 M21 モーターキャリアーの同梱ランナーです MMシリーズ No.82 イギリスローバー7野戦救急車の同梱ランナーですMMシリーズ No.117 アメリカ機甲歩兵セットですMMシリーズ No.40 アメリカM113装甲兵員輸送車の同梱ランナーですMMシリーズ No. 8 ドイツアフリカ軍団セットですMMシリーズ No. 9 ドイツII号戦車F/G型の同梱ランナーですMMシリーズ No.79 アメリカ将校 野戦会議セットですMMシリーズ No.71 アメリカM577コマンドポストの同梱ランナーですMMシリーズ No.55 アメリカ陸軍 軽戦車 M41 ウォーカーブルドックの同梱ランナーです戦車長と歩兵2体の3体の異種兵科兵士の混成ランナーです
2019年07月13日
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水性ホビーカラー H48 オリーブグレーで仕上げ塗りしますヘルメット徽章をデカール張りします水性ホビーカラー H85 セールカラー擬装網目をドライブラシ塗りします水性ホビーカラー H20 つや消しクリアーで徽章デカールのテカリを抑えます
2019年07月13日
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米英露兵士群ですこれは砲兵です155mm M12自走砲と37ミリ対戦車砲に同梱されていたと記憶しますこれは歩兵セットだったかな・・・?これも歩兵セットの兵士ですこれはジープ・ハーフトラックの乗員兵です同上続きですシャーマン戦車兵ですこれも歩兵セットの兵士ですこれは英・露の戦車兵です
2019年07月12日
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ヘルメットの塗装をします水性ホビーカラー H28 青鉄色 (メタルブラック)で内側を先行塗りします各兵士の頭にかぶせます水性ホビーカラー H65 RLM70ブラックグリーンを塗った2体はこれで仕上げ塗りです塗膜剥がしをする2体には水性ホビーカラー H28 青鉄色 (メタルブラック)で下地塗りしますシリコンバリアを塗布します
2019年07月12日
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BMWサイドカーの運転手と同乗兵です歩兵セット№1より迫撃砲発射兵です後ろにあるのは8cm sGrW 34迫撃砲です8tハーフトラック搭乗 運転手・輸送兵です同上続きです左の将校は戦車兵将校の首を取替え、ヘッドホンを削り取りして使用しています右の兵士は88mm砲の照準手用に改造した物です膝を曲げる為に入れた切り込み分の補修は全くしていませんでしたキューベルワーゲン・シュビムワーゲン搭乗兵です同上です同上続きです右はオペルマウルティール・ハノマーク兵員輸送車の同梱兵士です同上続きです
2019年07月11日
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タミヤ スミ入れ塗料 (ブラック)で服の影落しをします全体に塗ります集束手榴弾を持った兵士です余剰塗料を除去します膝をついて射撃姿勢に入る兵士の影落しをします余剰塗料除去します機関銃兵の影落しを行いますこの時ですやっと違和感に気付きました墨入れ影落し終了して気付いたのでこのまま塗装は終了させています墨入れ塗料乾燥後に弾薬手の身体を射手から切り離しましたそして余剰塗料を除去していますこの時頭の中は真っ白です今まで格好つけて塗装工程の写真を撮っていながら組立間違いのままずっと進めていたので恥さらし、穴があったら入りたい気持ちです(私の事です・・・)
2019年07月11日
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ドイツ軍 歩兵他野戦服兵士群ですこれは左より工兵(兼歩兵、同じフィギアで装備を変えて2種類の兵科でつかい分けていました)中央はオペルマウルティール・ハノマーク兵員輸送車同梱兵士右は砲兵と思います左2体は砲兵(身体のがっしり感で想像が付いています)右は工兵のノコ引き兵の改造ですこの3体も工兵兼歩兵のフィギアですこの3体も同じですこの膝を上げて乗り越えようとする姿の造形は秀逸だと思います歩兵セット№2より機関銃伏せ打ち兵です歩兵セット№2よりほふく前進兵です歩兵セット№2よりMP40を構えて突撃する兵士です右は歩兵セット№1より小銃を持ち突撃する兵士左は歩兵セット№2よりワルサーP38を構える将校です歩兵セット№1と№2は箱絵と造型兵士が一体づつ入れ替わっています左2体は砲兵・工兵の混在と思います右は工兵兼歩兵です右は砲兵、左は工兵ですこれは砲兵だと思います
2019年07月10日
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顔の影落しを行いますTAMIYA スミ入れ塗料 ダークブラウン で顔全体を塗りますこの期に及んで未だ機関銃兵の間違いに気付いていません救いようが無い(私のことです・・・)余剰塗料を除去します顔の雰囲気も良い出来だと思いますしかし配置が間違っている・・・
2019年07月10日
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ドイツ戦車兵の廃棄品残存ですフィギア№10 ドイツ戦車兵の改造兵です塗装技術云々の以前に部品切離しの際のゲート処理やパーティングライン継目消し等の前処理ができていません何しろこの時期の製作は手でもぎり取りと文具用カッターナイフのみで製作していました塗装用筆は図画水彩絵の具用筆をそのまま使用していました細部の塗りこみなどできようはずがありませんでした兵士の所々細かい描きをしているのは中学校になってから多少塗装を意識し始めて割り箸削り筆で細かい箇所を描いての塗り直し兵士ですフィギア№1戦車兵です
2019年07月09日
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水性ホビーカラー H48 オリーブグレーで下半身ズボンを塗ります
2019年07月09日
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フィギア№10はドイツ戦車兵 4体セットです操縦手と立ち姿3体、内1体は上半身選択タイプで略帽兵かクラッシュキャップ兵かを選べます付属部品は1メートル測距儀*2+双眼鏡Dienstglas 6x30タイプ*2+Kar98k小銃*2+ジェリカン*2です造形はスマートで格好の良い出来のフィギアだと思いますフィギア№17はアメリカ 車両搭乗兵ですウイリスジープやハーフトラックに同梱されていたと思いますこのほかにシャーマン戦車に同梱されていた戦車兵のフィギアランナーもありましたフィギア№20はソビエト戦車兵4体セットですソビエト戦車は最後発発売製品であったこととソビエト軍の知識が無かった為T34/76しか製作していないのであまりよく理解できていませんでした残りのSU-85とKV-Ⅰは未製作ですフィギア№21はイギリス戦車兵4体セットですこれもソビエト軍と同時期の後発販売製品群でしたただイギリス軍は比較的製作はしていますオースチンK5 3tトラック、バレンタイン歩兵戦車 Mk.II/IV、マチルダII歩兵戦車、ダイムラー装甲車は全て製作しました全部にこのフィギアが同梱されていました付属品は毛布?テント?*3巻+土のう*4+ヘルメット*4です
2019年07月08日
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水性ホビーカラー H12 つや消しブラックで雑のう装具固定用のループ、水筒キャリングベルトを塗ります水性ホビーカラー H8 シルバー (銀)でバックル他金具類を塗ります腹面です上からは見えないので水筒と腕の部分で2体を密着させ瞬間接着剤をたっぷり流し込んで固着していますこれを取外したらどんな事になるか事後の写真ですが寒気がしてきます
2019年07月08日
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前日の塗装と前後する撮影です水性ホビーカラー H42 ブルーグレーで空軍雑のう色を塗ります
2019年07月07日
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バンダイ ヨンパチ機甲師団シリ-ズより同梱フィギア類のストックパーツを御覧くださいこれはフィギア№3ですキューベルワーゲン・シュビムワーゲンに入っていました運転手・助手席手・立ち姿将校+Kar98k ・ヘルメット2個ですヘルメットは略帽兵2体の頭部を切り取ってヘルメットをかぶせるように説明書にあったように記憶していますフィギア№1戦車兵3体セットです操縦手・戦車長・立ち姿兵+Kar98k ですこのフィギアはほぼ全体一体成形で造型されておりあまりスマートな姿には見えない上に塗装が下手すぎて無残な状態でした以降投稿で廃棄した当時のフィギアの残骸があります昭和49年~51年の小学6年~中学2年頃のプラモデルの製作技術の程度を御覧くださいフィギア№4は8tハーフトラック搭乗 運転手・輸送兵5体です5体分の装備品フルセット+Kar98k・ヘルメットですこのフィギア№7は砲兵セットだと思いますランナーに付いているのは75mm砲弾でしょうこのフィギアは砲兵単体で1箱\100で販売されているとともに75mm、88mm対戦車砲に同梱されていましたこのランナーは88mm砲弾・空薬莢・籐製砲弾ケース・ジェリカンですこのランナーは88mm対戦車砲への同梱ははっきりと記憶しています他に88mm砲弾を搭載する戦車に同梱されていたかが記憶がはっきりしません5号戦車・6号戦車は88mm砲搭載で車内インテリア再現モデルなので車載砲弾が必要だと思うのだがどうだったろうか・・・・?
2019年07月06日
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細部塗装を行いますベルト類を黒色塗装の後水性ホビーカラー H72 ダークアースでY字サスペンダー折り返し革部分を塗ります水性ホビーカラー H12 つや消しブラックで装備品を黒色塗装します銃剣のグリップを木製として茶色塗装します雑のう・手榴弾運搬バッグを塗装しましたレギンスの金具は銀色塗りしました卵型収束手榴弾の信管安全キャップを赤色塗りします安全キャップの色別で爆発までの遅延時間が異なるそうです赤色だと1秒での爆発です、収束手榴弾で連鎖爆発を期待するのだろうと自分勝手に考えてこの色にしました根拠は何もありません、あしからずです
2019年07月06日
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前回と同じくフジミ模型 1/76 スペシャルワールドアーマーシリーズ よりドイツ陸軍 駆逐戦車 エレファント と㈱日東科学1/76シリーズよりドイツ陸軍 Ⅱ号戦車F型ですこの2号戦車のキャタピラも4号戦車同様劣化割れが生じています日東製の素材に原因があったのでしょうかフジミ・ハセガワ・バンダイ・タミヤ製品では見受けられませんでした
2019年07月05日
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塗膜剥がれ表現をします水性ホビーカラー H8 シルバー (銀)で下地塗りしますシリコンバリアを塗布します水性ホビーカラー H73 ダークグリーンで仕上げ塗りします乾燥後塗膜を剥がします
2019年07月05日
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今回の作品はフジミ模型 1/76 スペシャルワールドアーマーシリーズ よりドイツ陸軍 駆逐戦車 ヘッツァー ドイツ 軽装甲車 Sd.Kfz.222と㈱日東科学1/76シリーズよりドイツ軍の中戦車「4号戦車J型」です日東製品のキャタピラ素材は経年硬化収縮が生じてしまい切れ切れになってしまいました修復の手立ては無いと判断しています接着剤でその箇所で固定してその状態を何とか保存としました
2019年07月04日
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