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このヘリが製作依頼2品目、ヘリ模型の初めての作品です中身を確認しますこの製品もイタレリ製品のタミヤブランド販売製品のようです1/72サイズだけ合って小さい、細かい部品が見られますでもランナーはクリアパーツを含めて3枚です一見したところでは組み立てにストレスは感じません
2019年08月31日
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頭髪塗装をします下地べた塗りからはじめます立射女性はブルネット下地に金塗り座位射撃は赤毛下地に茶塗り伏せ射撃は金髪下地に茶塗りで塗り分けました水性ホビーカラー H10 カッパー (銅)で赤毛仕上げ塗りしますリボンは赤で塗り分けました水性ホビーカラー H12 つや消しブラックでブルネット仕上げ塗りしました下地の金が透け気味に塗っています水性ホビーカラー H9 ゴールド (金)で金髪仕上げ塗りしました
2019年08月31日
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今回は別の同僚よりの依頼品を製作します超細密なレーザー加工を施したメタルシートから、世界中の著名な建造物や乗り物などを忠実に再現したメタリックナノパズルといわれるシリーズ製品のようです完成度の高さと高級感が手頃な価格で楽しめ、オフィスの机にも飾って映えると人気を博しているそうですパーツを取り外し、ペーパークラフトのように製作して行きます接着剤やはんだ付けは不要とのことです手垢・脂による指紋付着防止のため組立前にシリコンスプレーを吹いて保護皮膜を作っておきます台座から組み立てますエッチングパーツと違ってメタル製なので硬く厚みもあって部品切り離しが面倒ですカッター切り離しは思うように進みません、ニッパー切り離しは刃が傷むのが嫌なのとそもそも隙間が小さいのでニッパー刃も入りづらい終いには手で折り曲げてちぎり離しするようにしました外側のエンジン部品を取り付けました接着剤を使用せずに組立可能の謳い文句ですが部品を差し込んでペンチ折り曲げだけで部品を取り付けると抜け落ちはしませんがぐらついて部品が固定はされません特に内側の骨組み部材の組合せの時はひどかったです縦材・横材のかみ合わせが必要更に横材は中心から放射状に取り付ける必要が有り接着無しで部品を仮合わせしていたらそれぞれの部品の弾性でバラバラの動きをするのとかみ合わせ部の精度誤差ズレで溝に掛からない箇所も発生する瞬着を併用して固着して固定部分を作って位置調整を図って更に瞬着するように組み立てました一応の完成形です不本意な出来で同僚に申し訳ないのですが引き取ってもらうよう渡します先端と尻尾のしぼり曲面も加工が困難を極めました形状がうまく曲面にできません、先端部に無理やり合わせると中間に隙間ができてしまいますもうこのままで仕上げとせざる終えないと諦めました先端の固定も瞬着を併用して固定しましたもう無理です、2つ目の製作はしたくないと思った作品です
2019年08月30日
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本作はここまでで製作終了としました完成写真を撮影して同僚に引き渡します
2019年08月30日
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肌の塗装をします水性ホビーカラー H44 薄茶色でべた塗りします唇を塗装します赤味を強くして紅を差している風を表現しました眉下に青みをつけてシャドウを表現したつもりです瞳を描かない塗装の自分にとって女性の顔の塗装は難しいです女性の顔の塗装が難しいと感じるのは自分が女性のメイクに無関心で知識が無い為だと思っています自分の得意外の分野であっても自分の趣味範疇で活かす為に知っておく事はあるものだと実感しました
2019年08月30日
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水性ホビーカラー H22 グレー (ねずみ色)で機体内部を塗ります刷毛塗りではムラが著しいのでエアブラシ吹き付けを重ね塗装しました各部品外側も機体色を下吹きした物を組み合わせます接着後張り合せ継目を消しますその後再度機体色を全体吹き付けします武装品も塗装します同僚はミサイル装着を希望していましたこの後の製作依頼品として同時に預かっている同じタミヤのウォーバードコレクションのロッキードマーチンF-16CJブロック50ファイティングファルコンの中のAIM-9M 空対空ミサイルを無理やり取り付けましたデカールを張ります軟化密着を図ります艶消しクリヤーを全体吹きしてデカールの膜厚を塗膜厚でカモフラージュを試みますタミヤ スミ入れ塗料 (ブラック)で影落しします余剰塗料を除去しますローター部分は墨入れ塗料グレイで対比色墨入れします
2019年08月29日
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銃弾ベルトリンクをアルミテープで加工貼り付けしましたスタータブを剣先切りして表現しているのですがスタータータブは初弾発射後にはリンクと外れて落下してしまうそうでリンクが垂れ下がった状態にスタータータブを表現しているのは正しくないのが現在理解しました今後製作の際活かして気をつけます塗装前のサフ吹き下地調整をします
2019年08月29日
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同じ同僚より続けての製作依頼品です2機目の軍用ヘリの製作をします製作順序は本作の前に1機ヘリ製作しています(投稿順序が逆になっています、後日投稿します)そして本機製作の後に前回投稿のゼロ戦を製作していますこの製品はイタレリ製品をタミヤブランドで発売しているそうです後の組み立てで部品同士の合いの精度が甘いというのは感じました今回のこのヘリに関しては同僚よりの希望で完成商品とは異なる形状での完成形の要望を受けましたその為このヘリは実在しない架空の軍用ヘリになります部品を切り出します張り合せ部品を接着します継目処理します切削跡溶均処理します組合せ部品数はこのようなものです組立作業は短時間で進んだように感じます
2019年08月28日
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座位・前屈射撃の女性も組み上げを始めます機関銃と腕・頭部を同時に組み合わせましたこの機関銃MG34はマスターボックスのBMWサイドカーのパーツを流用しました2脚はドラゴン製パーツですこちらの機関銃MG42はタミヤのハノマーク装甲兵員輸送車 D型 シュッツェンパンツァーのパーツを流用しました2脚は閉じた状態だったので土のうか何かに乗せての緊急射撃の風を意識しました肩口の大きい隙間にはパテを充填しています引き金を引く右手は肘の曲がりがどうしようもないと判断して肘の部分で切り離しして接着で位置合わせしました隙間部分には大盛りでパテ充填しました硬化に時間が掛かるのと収縮引けが発生するのでそれを考慮していますこの女性が一番造形がまともだったと思いますほぼそのままで取り付けできていますただ機関銃が斜め上向きに固定されています上方狙い撃ちと勝手に設定をしてみましたこのまま保管引き出しで数週間単位でのパテの硬化養生を取ります特に立射の女性の首後ろの大きい隙間は頭髪ボリューム不足も併せてパテを大量充填したので引けの追い充填・完全硬化の所要時間で急ぎ作業は厳禁と判断したためです
2019年08月28日
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本作は製作終了としました完成写真を撮影して同僚に引き渡しますアンテナ線は張れていません、いや張ることができませんでしたミニスケールモデルでアンテナ線等の張り物をそれらしく張るのは中々難しい芸当だと思っています飛行機モデルを専門とされるモデラーさんの技術・工夫は当方には思いもよりませんが相当のものと推し量ります
2019年08月27日
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立射の女性を組み上げます機関銃は手持ちのドラゴンのパーツよりMG42機関銃をあてがいましたストックを肩口にしっかり当てて左手で押さえつけて右手でグリップを握り込み引き金を引く顔は銃に傾けて狙いを定めている風を意識していますこの方向からは良い感じに取付けているように見えます・・・が正面から見ると首が変に傾いているように見える・・・更に後方に回ると完全に浮き上がってしまっている造型のままで手・頭部を取り付けたら全く意味の無い姿になってしまうのを仮組で確認しました思い切りずれた形になってでも本来の機関銃射撃の姿勢を造る事を優先しました
2019年08月27日
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キャノピー硝子のクリア部品の内側を水性ホビーカラー H93 クリアー ブルーで薄く塗ります機体上面を水性ホビーカラー H60 濃緑色 (暗緑色) (2)の希釈気味塗料で筆塗り下塗りしてエアブラシの入りづらい箇所に先行色乗せします機体下面も同様に水性ホビーカラー H61 明灰白色 (1)で先行下塗りしますエアブラシ塗装を機体下部面からします機体上面エアブラシ塗装終了しました塗装環境と塗料希釈具合、吹付け距離がよくなかったのかこの上面塗装は塗膜仕上りがざらついた感じになっていましたこのまま次工程に進みますデカールを張ります軟化密着を図ります今までデカールを張った後のテカリ抑えに艶消しクリヤーを部分的にデカール上に塗る形を取っていましたその為それ以外の機体塗装塗膜の一様感が無くなり影落しをしたとき墨入れ塗料の付着ムラが生じていました今回はそれの対策として機体全体に艶消しクリヤーを吹付けてデカールの厚み感と塗膜の一様感を調整するよう試してみましたスプレー塗料をエアブラシ容器に移して使用しましたがスプレー塗料を更に希釈して吹き付けした為塗膜が薄吹きとなりデカールの厚み感を解消するにはいま一つの用に感じましたスプレー塗料はそのまま吹くのが良いと思いました機体上面・カウルの汚し墨入れをグレイ色で全体に塗ります余剰塗料除去しましたが塗膜表面のザラツキでグレイ色が全体薄残りになっています機体下面は黒色墨入れ影落ししました
2019年08月26日
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腕・頭部を切り出します同様にゲートを切取り根元・段差切除して切削継目処理します頭髪ラインをスジボリしますスジ跡を溶均処理します
2019年08月26日
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期待内部側先行塗りします車輪収納庫は水性ホビーカラー H63 青竹色で塗りました操縦席周りはMr.カラー C126 コクピット色 (三菱系)で塗りました操縦席を組み合わせました計器類細部を塗りました操縦席と機体を組み合わせます
2019年08月25日
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スカートの裾廻りを削り取りしますラッカーシンナーで溶均処理します上半身を取付けます
2019年08月25日
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前回のゼロ戦を気に入ってくれたのか続けて本格的な組立プラモデルの依頼を同じ同僚から受けました日本海軍の主力戦闘機として飛び続けた零戦のなかでも、太平洋戦争後半に登場した52型のモデル化だそうですランナーを拝見すると細かいモールド表現、操縦席廻りの部品等この製品はタミヤオリジナル金型よりの製品なのでしょうか?前回のゼロ戦と比較して感じましたキャノピー部品は2種類を用意して開閉選択できますデカールは3種類が付属していて機体塗装と合せられる様になっています操縦席から組立を始めます機体・エンジン・増槽部品を切離して組み合わせます機体側面の操縦計器・レバー類も再現されています前回の食玩ゼロ戦では無かったことですさすがはタミヤ製品と思いました翼部品も上下張り合せました部品の成形精度が良く反り・隙間は出ていません前回の食玩ゼロ戦は接合ピンと受け穴のサイズが合わず削り取りしましたその上部品の反りが大きく挟み込みしないと接着できませんでしたこのタミヤ製品はそういう不具合は全くありません手で軽く押さえて流し込み接着して数秒で密着してそのまま硬化養生を取る事ができましたさすがは国産タミヤ製と実感しました
2019年08月24日
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今回はこの製品を製作します自分にとって女性の塗装表現は苦手な分野ですがこの魅力的な箱絵に惹かれて製作を決意しましたこの箱絵のボリューム感は大いに期待させられました・・・・・が開封して造型を見てみると特に顔の辺りの造型は表情に乏しいものと感じました更に射撃する機関銃は同梱されていません「別パーツから調達せよ」という事か、誇大広告、看板にだまされたという感覚です気を取り直していつも通り身体部品を切り出しますゲートを切取りゲート根元・継目段差をカッター切除し切削継目消しを各パーツごと施します分割下半身を張り合せます張り合せ隙間が大きいのとスカートの裾が厚ぼったいです切削成形が必要です
2019年08月24日
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今回は仕事場の同僚よりの依頼品の製作を投稿します太平洋戦争を戦った日本海軍の名機、三菱零式艦上戦闘機二一型(A6M2)通称:ゼロ戦塗装済みプラスチックモデルです。マーキングはラバウル航空隊として知られる台南航空隊で活躍した歴戦の零戦各種がセレクトされています食玩の部類の商品という事だそうですがどうしてどうしてグレードの高い塗装済み製品です機体側面の日の丸、翼上面の注意書き等も既にマーキング済みです驚きました操縦席から組み立てます操縦席内部も塗装済みです部分的に黒色・計器類黒色塗りした程度ですエンジンと操縦席を組み合わせます機体に組み込みます隙間の無い様万力で軽く挟みこんで接着します翼と機体を組み合わせます他の各部部品も取り付けましたキャノピーはスライド開放状態で接着しましたデカールを張ります軟化密着を図ります墨入れ塗料ブラックで影落しします余剰塗料除去後に再度スジボリ凹みに墨入れしていますエンジンカウルにはグレイで汚し墨入れしますプロペラとスピナーの影落しを抜かしていました実施しました完成全景写真は撮影しませんでしたこのまま完成品として同僚に引き渡します
2019年08月23日
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本作は以上で製作終了とします箱絵配置で完成写真撮影しますホコリ避け保管容器に移動します
2019年08月23日
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スミ入れ塗料(ブラック)で汚し墨入れします今回は余剰塗料除去はせずこのままで仕上げとして経年汚れを意識してみました
2019年08月22日
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水性ホビーカラー H92 クリアー オレンジでニス仕上げ塗りしますこんな感じですマホガニーの色調が強くてニス色が沈んでいるようです経年使い込まれた風に見えてこれはこれで自画自賛しました水性ホビーカラー H38 赤鉄色で万力を地金塗装しました
2019年08月21日
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作業台・梯子の塗装工程一連です水性ホビーカラー H47 レッドブラウンで木目カスレ塗りします梯子も同様塗りしました水性ホビーカラー H84 マホガニーを表面薄塗りしましたこんな感じです
2019年08月20日
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水性ホビーカラー H12 つや消しブラックで靴を塗りますタミヤ スミ入れ塗料 (グレー)で汚し墨入れします余剰塗料除去します
2019年08月19日
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服の影落しをしますタミヤ スミ入れ塗料 (ブラック)で全塗りします余剰塗料除去します併せて作業台・梯子も行いますこんな感じの仕上がりです
2019年08月18日
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腕時計の文字盤デカールを張ります軟化密着を図りますこんな感じです略帽に明色墨入れしますタミヤ スミ入れ塗料 (グレー)で全塗りします余剰塗料除去しました
2019年08月17日
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顔の影落しをしますTAMIYA スミ入れ塗料 ダークブラウン で全塗りします余剰塗料除去しました
2019年08月16日
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水性ホビーカラー H8 シルバー (銀)で手持ち工具を塗ります水性ホビーカラー H7 ブラウン (茶)で腕時計のベルトを塗ります水性ホビーカラー H42 ブルーグレーシャツのボタンを塗って色味を変えてみました
2019年08月15日
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水性ホビーカラー H12 つや消しブラックで略帽を塗ります水性ホビーカラー H19 ピンク (桃色)で戦車兵兵科色のソータッシュ(山形ヒモ)を描きます山の上側のラインをきれいに出すよう描いています下側は後で黒色でタッチアップします水性ホビーカラー H8 シルバー (銀)で国家鷲章を描きます略帽の色が黒なので鷲章の銀色のみで描いています国家色のコカルデ(円形章)を描きますここでも略帽の地色が黒なので白と赤の2色で描きます瞳は描かないのでこのような部分の描きが自分にとっては苦行です
2019年08月14日
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服の塗装をします水性ホビーカラー H22 グレー (ねずみ色)でマ ウスグレーのニット製プルオーバーシャツ風に塗ります際廻り先行塗りしますこの後シャツは全塗りします水性ホビーカラー H48 オリーブグレーでズボンの際廻り先行塗りします同色でズボン全塗りします
2019年08月13日
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本塗装を始めます水性ホビーカラー H44 薄茶色で顔をべた塗りします水性ホビーカラー H22 グレー (ねずみ色)で口廻りひげ跡を薄塗りします唇を肌色+赤の調色で塗ります水性ホビーカラー H12 つや消しブラック頭髪下地を塗ります水性ホビーカラー H9 ゴールド (金)で頭髪仕上げ塗りします
2019年08月12日
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本塗装前のサフ吹き下地処理をします送風乾燥です裏側サフ吹きです送風乾燥です再び保管引き出しで塗装順番待ちします
2019年08月11日
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兵士の組立です下半身を張り合せます腕・頭・下半身の連携が必要な姿です頭・腕部品も切り出しますゲート切取りゲート根元・継目段差切除この後リューター切削・顎ライン整形します頭髪ラインスジボリ上半身・腕を取り付けますこの兵士はズボンのポケットに手を入れているので身体全体の位置の調整が必要と考えます一番大事なのはポケットと手首の密着と角度です同時に接着して初期硬化時に調整します近接こんな感じですこの兵士は腕と頭の連携ですなので上半身は単独で先行取り付け済ませました頭部・腕取り付けて立ち姿終了しましたこの兵士は上を見上げて「どんな感じ~?」とでも言う風でしょうかこの兵士は車上でエンジンルームを見下ろして頭を抱えて「ヤバイ、思ったより手間が掛かりそうだ・・・」とため息をついている風でしょうか切削跡・接着継目の溶均処理ですひとまず組み立ては終了です塗装待ちの保管引き出しに移動します
2019年08月10日
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今回はこの製品を製作しますドイツ戦車整備兵のセット。2体と人数は少ないですが作業台と梯子、万力等と豊富なアクセサリーが付属しています姿は何気ない立ち姿ですが一人ひとりに個性を感じとります内容はこのランナー1枚です部品数が少なくて製作しやすい!これが私の感想です身体部品を切離しますゲート切除~ゲート根元・継目段差カッター削ぎ取りリューター継目切削作業台・梯子も同様に行います接着組合せします組立終了です切削跡溶均処理です
2019年08月09日
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本作は以上で製作終了とします箱絵配置で完成写真撮影しますドイツ軍のSd.Kfz.250 エンジン を搭載した車両のオーバーホールの際エンジンの取り出しはどうしているのかずっと疑問に思っています装甲車のエンジンルーム点検口はエンジン全体を取り出すには小さいと思います全体を取り出すための装甲板のボルト留め別部品のような物も見えないように感じますどうしていたのだろう・・・?建築系の仕事に携わる自分には機械系の知識は乏しいのでこういう時に思考が停止してしまいますネットにもそれらしい画像資料は見つけられませんでしたフラストレーションが溜まってしまいますホコリ避け保管容器に移動します
2019年08月08日
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LS製の2代目のワルサーP38です他のブログ主様の投稿を拝見したところ私と同様にこのプラモデル銃に興味を持たれて製作されている方が大勢いらっしゃる事が確認できました更には私などよりもずっとモデルガン、実銃に関する知識・コレクションも豊富な投稿をされているのを閲覧させていただき驚愕していました私(当時の高校生少年)はただただ買っては作り塗っては動かして部品を破損させ最後に引き出しで熟成保管して年月を経たというものです製作していた当時はモデルガンとは違う構造で部品数がやけに多い製品だと思って製作していたように思います現在他のブログ主様の投稿より、実弾発射不可能な実銃再現プラモデルガンであり本製品をしのぐ実銃忠実再現の玩具銃は今もって出現していないそうですそれほどの評価の高い玩具銃とのことです今振り返ってすごい物を作っていたのだというのを感じました本銃の塗装はいたってシンプルな仕上げになっています銀色下地塗りは無く、黒色単色全面塗り銀粉擦り込み+艶消しクリヤー吹付けで本体仕上げとしていますロッキングブロックのみ何故か銀色塗りマガジンはガンメタル単色塗り・・・・だったかな?
2019年08月07日
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エンジンと整備兵を組み合わせます手首と身体の位置を注意して合わせて接着剤で固着しますバッテリーとの位置関係はこうなりました
2019年08月07日
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タミヤ スミ入れ塗料 (グレー)で汚し墨入れします全塗りします余剰塗料除去しますエンジンは長く稼動していると排ガス等が付着して全体が白けた汚れになっているように思います(あくまで個人の思い込みです)墨入れ塗料を全体に溶剤で馴染ませて部分的に除去する程度にしますこんな感じですその上でバルブ・キャップ周辺をオイル濡れ汚れをスミ入れ塗料 (ブラック)で少量墨入れします軽く余剰塗料除去します
2019年08月06日
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LSのワルサーP38の初代製品ですなぜか表面仕上げが梨地粗面の仕上げとなっています当時の金属製金メッキモデルガンと見比べても違和感を感じる仕上げでした塗装は黒鉄色単色筆塗りですグリップは黒色素地のまま・・・としていたかな?スライド部分の前後の部材厚が厚ぼったく成形されていますものすごいデフォルメになっているようにも見えなくも無く望月 三起也先生の「ワイルド7」の作画で描かれるような大胆な描写を実物化したような・・・・ガンモデルとしては残念な造型の商品ですが当時の思い出、自分が今に至るプラモ作りのメモリアルな製品です手元に置いている一品です塗装は黒鉄色単色を筆塗りで仕上げた物と記憶していますグリップは樹脂素地色のままだったと思います
2019年08月05日
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水性ホビーカラー H12 つや消しブラックで更に細部を塗り分けてみますエンジン置き台も木部塗装しますこれはウッドブラウン地にレッドブラウン木目塗りしています水性ホビーカラー H80 カーキグリーンで切離し手首の手袋を塗ります配線を各色で塗り分けます
2019年08月05日
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前回の失敗「フロンティア」モデルの反省よりスプレー塗装に切り替えての初挑戦の銃が本製品となったと記憶します銀色下地に黒色単色全面塗りその上から鉛筆粉を指ですり込みましたそれをクリヤースプレー吹きで定着させています塗装直後はかなりクリヤー成分でテカテカになっていました30年以上経過してクリヤー塗膜も艶落ちして落ち着いた艶感になっているように思いましたグリップ塗装は詳しく覚えていませんパクトラタミヤレッドブラウン筆塗り・・・かな?メダリオンは銀色塗りです表面クリヤー吹きはしたかどうか覚えていません
2019年08月04日
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エンジンの塗装をします水性ホビーカラー H76 焼鉄色で全体を塗りますバッテリーはタミヤの「ドイツ陸軍 戦車兵 エンジン整備セット 」よりパーツ流用します配線を銅線でそれらしくつなぎますバッテリー配線はヨリをつけています水性ホビーカラー H32 ダークグレーで部分塗装しましたバッテリーとの接続状態です水性ホビーカラー H10 カッパー (銅)で配管焼け色塗装をします
2019年08月04日
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本銃は前回既に紹介済みの「フロンティア」モデルと同じ製品です製作順番で数えると本銃が1番製作品で、前回投稿製品が2番製作品ですこの銃は重ね塗り下地擦れ見え表現の挑戦の初めての試作品的塗装でした上塗り用塗料の色も調色して黒+銀+青で自分としてはかなりいい感じの調色ができたと自負していたと記憶しますただ塗装を筆塗りでしたために全体に盛大な塗りムラ、塗り継ぎが目に見えて発生してしまいました塗膜擦り剥がしをしてもそれは収まらずこの銃は失敗作として保管しましたその後の銃の塗装はスプレー塗装に切り替えて行き、2番目の銃作成再挑戦となった次第です
2019年08月03日
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靴を塗ります水性ホビーカラー H12 つや消しブラックで着色します続いて略帽を塗ります水性ホビーカラー H48 オリーブグレーで塗りますタミヤ スミ入れ塗料 (グレー)で靴の汚し墨入れして余剰塗料除去します
2019年08月03日
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本銃の塗装は黒色に銀のドライブラシ程度の仕上げだった・・・・かな?初期の製作品のため塗装の技など考え付く余裕もありません安全装置・ロッキングボルト・マガジンベースに銀色を塗って色目を変えた程度の塗装仕上げです
2019年08月02日
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影落し塗装しますスミ入れ塗料(ブラック)で全塗りします余剰塗料除去しました作業台上がテカテカなので何かアクセントにと考えたのでしょうタミヤ ウェザリングマスターD(青焼け・赤焼け・オイル)を取り出しましたオイル色を取って台上に擦り付けています油汚れの表現のつもりだったのか、台表面のニス色が強いので発色効果の程は思ったほどではありません
2019年08月02日
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ルガーP08 ランゲ・ラウフ(アーティラリー)です。陸軍用8インチモデルです。ロングバレルによる長射程を想定した特異な重装備型で、8段のタンジェントサイトを、バレル基部に有する。銃床と、スネイルマガジンと呼ばれる32発の多弾装マガジンが装備されています。“アーティラリー”は砲兵の意であり、スネイルマガジンはMP18(短機関銃)にも使用可能です。自動小銃実用化以前の1910年代、大型の手動ライフルよりも軽便でありながら一定の威力があるカービン銃代用品として、一部の兵士へ供給されたそうです。本製品は後日投稿予定のワルサーP38(初代)と同時期に購入製作したものです塗装技術は稚拙でただただルガーという銃の形、トグルジョイントの動きを楽しむために製作したものと記憶しますこの銃はトリガーが欠落しています記憶がありませんが手にとって遊んでいるうちに力が掛かって樹脂の強度が耐え切れず取れ落ちてしまったのかも知れません脱落部品も見当たらないようでした
2019年08月01日
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塗膜剥がしをします水性ホビーカラー H71 ミドルストーンで折り椅子のシートを塗ります水性ホビーカラー H85 セールカラーで作業台木部を塗ります水性ホビーカラー H92 クリアー オレンジでニス仕上げ塗りしますハンマー・ドライバーの柄も塗りました
2019年08月01日
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