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以上で本作の製作は終了とします箱絵配置で完成写真撮影しますホコリ除け保管容器に移します棚に積み上げ保管します
2021年06月30日
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併せて、43年前の自分の少年時代に残していたタイムカプセル的なタミヤ標識セットの箱裏絵の標識も一緒に塗装しますこれは箱紙の厚物ですのでそのまま切出しましたデカールリペアを裏側・切り小口に塗り皮膜形成で吸込み止め処理とします近接こんな感じですポスター印刷は紙ごと水に浸けます3時間後引き上げます慎重に表面印刷膜と下紙を剥がし分けますこのようになりました乾燥後、裏側に皮膜形成処理します完成品はストックパーツ保管容器に移しますポスターも切出して保管します
2021年06月29日
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設計図の標識看板のプリントを切り出します原紙そのままの切出しはもったいないのでカラーコピーで複写したものを切り出します各標識に合わせました標識を貼り合わせます43年前の自分の少年時代に残していたタイムカプセル的なタミヤ標識セットの箱裏絵の標識もついでの加工をしています、これは別途公開しますカラーコピー用紙にはその表面をデカールリペア塗りで皮膜形成しました鋼製看板は枠内に標識をはめ入れしなければなりません切り合せ調整して取り付けます近接こんな感じです枠周囲を塗膜剥がしします近接こんな感じですうまくいったと悦に入っていましたが迂闊でしたこの紙標識に皮膜処理を忘れていましたその結果は以降の写真で分かります各標識を支柱に取り付けます各標識は雨ざらしで汚れ・劣化の表現を茶系汚し墨入れしました左側の標識は皮膜形成処理の物です、良い感じの汚れに仕上がったと思います問題は右側です皮膜形成していないので墨入れ塗料を紙が吸い込んでしまっています余剰塗料除去してもこのようにしかならず標識の文字が分からないようになってしまいましたでもこのまま進めていきますこの失敗は今後への糧にします
2021年06月28日
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おまけの標識を塗装します水性ホビーカラー H37 ウッドブラウンで木製標識を塗り水性ホビーカラー H47 レッドブラウンで鋼製標識の錆止め下塗りします水性ホビーカラー H47 レッドブラウンで木目カスレ塗りします近接こんな感じです水性ホビーカラー H11 つや消しホワイトで鋼製標識の重ね上塗りを筆塗りしました著しい筆ムラが生じてしまいました止む無くたったこれだけの塗装の為にエアブラシ塗装をしてしまいました己の未熟さに自己嫌悪です
2021年06月27日
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ブーツを塗装します水性ホビーカラー H12 つや消しブラックで際廻り先行塗りします近接こんな感じです同色で全体塗りします近接こんな感じですタミヤ スミ入れ塗料 (グレー)で汚し墨入れします余剰塗料除去します近接こんな感じです
2021年06月26日
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ヘルメットを塗装します水性ホビーカラー H76 焼鉄色でヘルメット内側を先行塗りします各兵士の頭に被せます近接こんな感じです同色を全体塗りします近接こんな感じですシリコンバリアを塗布します水性ホビーカラー H48 オリーブグレーで重ね仕上げ塗りします近接こんな感じです塗膜剝がしをします墨入れ影落としをします余剰塗料除去します鉛筆芯こすりで地金感を表現します近接こんな感じです
2021年06月25日
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タミヤ スミ入れ塗料 (ブラック)で服の影落としをします先ず下士官二人です余剰塗料除去します近接こんな感じです続いて機関銃兵・弾薬手も影落としします余剰塗料除去します近接こんな感じですスミ入れ塗料 ダークブラウンで手の影落としをします余剰塗料除去します
2021年06月24日
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TAMIYA スミ入れ塗料 ダークブラウンで顔の影落としをします近接こんな感じです余剰塗料除去します近接こんな感じです
2021年06月23日
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金具を銀塗りしますベルト通しの中抜き黒塗りします近接こんな感じです
2021年06月22日
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水性ホビーカラー H72 ダークアースで水筒フェルト部分を塗ります近接こんな感じです水性ホビーカラー H48 オリーブグレーでガスシートケースを塗ります水性ホビーカラー h12 つや消しブラックでキャリングストラップを塗ります近接こんな感じです水性ホビーカラー H71 ミドルストーンでケースラッチのタブを塗ります近接こんな感じです
2021年06月21日
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昨日は土曜日でTBSテレビで「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」が放送されていました番組宣伝CMと本放送の一部を横目で見ましたがやはり以前投稿の時と同様の内容で「個人の感覚として」嫌悪感を覚えてチャンネルを変えました番組の内容には興味がないので「見ない」選択をしますがそのジャッジの内容に対して「個人的に」批判的な興味がある為意識しています「一流料理人の先生様」のその1商品に対する「合格」「不合格」はあくまでも自身の味覚・嗜好・感覚による個人の意見であるはずでしょうそれをあたかも日本全国の購買客の代表のごとく「過大な絶賛」「切り捨て口調の駄目だし」の行為は「思いあがった、偉そうな態度」に見える一購買客(いちこうばいきゃく)、一視聴者(いちしちょうしゃ)の意見です発言を求められた際は「個人の意見として、この商品に対しての自分の思いを述べます」と断りを入れたうえで述べるのが礼儀でしょうこれが「一流料理人の先生様」の個々人の性格なのか、製作側の演出なのかは視聴側にはわかりませんですがこれが不愉快に見える一視聴者の意見です製作側が番組制作のテクニックの説明をしている中で番組エンディングの画面の端々で、ダメ出しをした料理人が企業担当者にアドバイスを送る姿もよく見られるとの(個人的に)言い訳のように感じるダメ出しの後のフォローしているのアピール「後からフォローを入れるようなら最初からその商品の良いところ・ダメなところを検討して改良アドバイスする企画として製作しろ、さらし者のような試食ののち合格・不合格の2択で人の作品に個人の意見を垂れ流すな」と(個人的に)思っている次第です更に(個人の意見ですが)ジャッジを受ける企業の商品担当者の方々は「一流料理人の先生様」の味・暖簾を受け継ぐ師弟関係では無いのでしょう?ジャッジを受ける商品の「一流料理人の先生様」のジャッジの影響・その意見の為に企業が改良に取り組んだとしてその後のその商品の売り上げへの影響に保証・責任を負うような立場でジャッジ・発言している訳ではないのでは?「一流料理人の先生様」はそのお顔・お名前が知れ渡っている分ご自分のカテゴリーの料理の範疇ではその発言の持つ影響力は想像以上に大きい事は理解されているのでしょうか?「一流料理人の先生様」はそのことを明確に自覚してあの場に座していらっしゃるのでしょうか他者・他社の流通販売商品(趣味で作る個人の料理・作品とは違うもの)に対しての評価・意見というものには重大な責任を感じて発信する覚悟が必要と思う一購買客、一視聴者ですテレビ局製作側の見解やネットでの意見で厳しい言葉の正当性を説いていましたネットでは(他者個人の意見として)この企画に参加した企業の商品は宣伝として役立っているので企業は喜んで積極的に参加しているとの意見を拝見しました、成程。それにも「私の個人としての意見として」異論を持ちます企画に参加してジャッジを受けて宣伝に役立った商品の内「個人的見解での合格品」はそのままでよいでしょう他方「個人的見解で不合格と公表された品」その後、改良の実施にかかったコスト・売り上げの推移の長期間の後追いなどは「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」では見た記憶がありませんどうなっているのでしょうか?こちらのほうが一購買客、一視聴者としては気になります参加する企業側にも疑問を感じるところもあります企業が市場流通の商品として購買客に提供する「商品」はその完成形の為に①原材料の調達②製造ラインの確保・専用機械の投資③製造ライン作業員の手順の周知④検品・包装・出荷等々、一つのシステムとして完成されているものなのではないでしょうか? それを(肩書は立派ではある)一個人(いちこじん)の主観的な嗜好・感覚による意見・感想によりその生産システムを改良・変更をする覚悟であの評価を受けに出ているのでしょうか(個人の想像ですが)仮に「個人の好みの不合格」判定されて修正点をの意見が出た場合企業側は本当にそれを生産システムの中に反映させるつもりでしょうか?できるのでしょうか?完成しているシステムの中に途中から外部の要因が影響した場合そのシステム全体が崩壊してしまうのではないかと想像します一定規格の製品を必要量を安定して購買者に提供するために苦労して完成させているシステムだと思います簡単に修正とか変更とかは困難ではないでしょうか?(令和3年 7月1日追記)このジャッジ企画の合否判定の矢面に何故製品開発の最前線の担当者がさらし者のごとく1品目毎の判定に命懸けの形相で立ち会わなければならないのでしょうか?この流通商品は決定になるまで社内で何回も試食をして社内トップの決裁を受けての流通商品なのでしょう。それならばこの合否判定の矢面の場に立つのは各社のトップ若しくはその商品の決裁権者の役員が立って命懸けの形相で合否判定を受けるべきです何の為に社内審査の際に担当者に何度も駄目だしをして商品決定した立場の人間ですか?このような時に矢面に立つ責任を負っての決定権者では無いのですか?それがをやる勇気が無いのならこんな企画を受け入れるべきではないし社内審査と称して「一流料理人の先生様」の合否判定と同様の上からの物言いで駄目だしするような態度は止めるべき、ともに考え協議する態度で臨むべきと考えます(このような理不尽なTV企画に安易に自社製品の宣伝の為と称して便乗し、合否判定を受ける辛い場面には商品決定などしていない一担当者社員をさらし者にして自分たちは画面の外でその評価を見ているだけなのでは無いですか?その場で担当者に代わり「一流料理人の先生様」に食って掛かって自分が決裁した商品への思いを語るような企業側の責任者の姿というのも見た事がありません。)企業側の上位社員の態度に不合格ですこれは同様に「一流料理人の先生様」の料理にも言える事ではないでしょうか?客に提供するための素材選び・調理法・供するタイミング等考え抜いてのメニューの1品でしょうそれに対して自分より上位の物から自分の料理に「味が薄い」「火の通り過ぎ」「素材が悪い」などと評価され、「君のこれからの為に言わせてもらう」の一言で味付け・調理法に口を出されたらどう考え・どう対応しますか?指摘通りに修正したらもう自分の作品ではなくなってしまうのではないでしょうか?私は修正・変更のアドバイスは無視する、そのまま従来の市場品として流通させると想像するのですが如何でしょうか?他者・他社(自社も同様)の市場に流通して購買客へ提供している作品「商品」という物に対して安易に評価・指摘・アドバイス等はするものでは無いと思うし、他者にそれを委ねる事も慎むべきだと思います(個人の想像・感想です)一視聴者の意見としてそのよう考え方を番組というものに仕立てて視聴率獲得の為に茶の間で見せられることに我慢が出来なくて見ないようにしています故事曰く「名選手、必ずしも名監督にあらず」の言葉がありますネットで本件内容で私と似た意見を持っている方々の投稿を拝見しました試食の際のカメラでの「一流料理人の先生様」の個人抜きのカット撮影の際「食べ物」である試食品に対する醜悪で失礼な態度にそれを感じます(個人の感想です)①変につつき回す行為(試食なんだろう、早く食せ、不合格!!内部を確かめたいならその旨を説明してもう1品所望しろ!!)②香りを感じるではなく【匂いを嗅ぎ回す】ような恰好(異臭でもするのか?その恰好は醜い〈みにくい〉、香りを感じるならそれにふさわしい所作をしろ、料理の腕は1流でも所作は3流以下。不合格!!)③食べる時「食べ物」を口に入れ腕組みして俯いたり、変に表情を変えたり、首をかしげたり、眉間にしわを寄せて怒りのような表情をする(食す時は食材に感謝・調理人に感謝・料理に感謝で「頂きます」の一言の後食すのが「職に携わる」人間の礼儀ではないのか!!プロとして、子供の手本たるべき大人としても不合格!!出てきた試食品は完食しろ!!一口、又は1個だけ食して箸を置くようなみっともないパフォーマンス行為は止めろ!!それがあなたの思う一流の料理人の他者の料理(作品)に対する態度なのか?御大層な態度だこと・・・自分の味覚に合う・合わないに関わらず出されたものは完食しろ。その後自分の味覚に合う・合わないの表現をしろ!!ジャッジ以前の人間性が問われるような態度に見える(個人の感想です)TVもそのようなパフォーマンス行為を地上波で垂れ流してそれを見た子供が真似をする事の可能性に懸念を持たないのか?(個人の感想です)「食に携わる」人間としては不合格食す時のオーバーな表情は止めろ!!普通に粛々と食せ、その後に個人の意見を出せ!自分の店で客が自分の料理にそのような態度をとったらあなたはどう思いどう対応する?ジャッジされる側がそれだ、TV撮影なのでジャッジを受ける側はその場で対応できない・・・・卑怯だ、不合格!!)上記は「一流料理人の先生様」ご自身が大会や師匠の前で自分の味を判定されるときにされたのを真似しているのではないかと勘繰るところもありますそうであればなんとも表現力が乏しい大会審査員・師匠の下での修行だったのでしょうか(直接見たものではありません、個人の勝手な想像での偏っている意見です)④ダメ出しの時に発言する言葉が伝わってこない(個人の感想です)(味覚・臭覚・味付け・盛り付けの技術は超一流、だからいろんな大賞を受賞して店も繁盛する。日本語の言葉の理解度が低い・日本語の言葉数を知らない、文法の正しい用い方が出来ていない、他者に自分の思いを正しく伝える訓練が足りていないため表現力が低い・・・・ように見える。「昔日の武道の達人にでもなったつもりで秘技の口伝でもしているのか?」と個人的に見え・聞こえ感じる。素人の理解できにくい言葉を並べて相手がそれを理解できない態度をとると逆切れ気味に「お前のレベルはこの意味を理解できる段階ではない」とのたまう・・・・ような伝えるべきものを持っていても伝え方を持っていないタイプの典型的な責任転嫁な考え方ダメ出しの時の「一流料理人の先生様」です(個人の感想です)不合格!!)本番組企画に関して肯定面からの説明等を散見しますがどのように説明を受けようが視聴率獲得のTV番組でその評価は視聴者の自由です日本人の一般庶民として家計に優しい、財布に優しい、買う者に優しい商品を好むのは購買者の自由ですその買う側の一購買客の個人的意見です、見る側の一視聴者の個人的意見です、この番組は不愉快です(大食い企画に対しても嫌悪感を持っています、今後私見を挙げるつもりです)
2021年06月20日
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携行武器の塗装をします水性ホビーカラー H85 セールカラーで木部白身を塗りますこの後木目模様カスレ塗りします水性ホビーカラー H-92 クリアーオレンジでニス上塗りします近接こんな感じですリトルアーモリーカラー LAC03 パーカーガンメタリックで金属部を塗ります近接こんな感じですこのMP40は樹脂製ロアレシーバーは黒塗り分けしています水性ホビーカラー H7 ブラウン(茶)でスリングを塗ります近接こんな感じです
2021年06月20日
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水性ホビーカラー H-92 クリアーオレンジで銃剣柄をニス仕上げ塗りします近接こんな感じですグリップ部を固定するバンドを黒塗りし留め金具を銀塗りします近接こんな感じです
2021年06月19日
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肩章塗装をしますこの下士官2体の肩章は模様が複雑です、デカールを活用します軟化密着を図ります近接こんな感じですこの後テカリ抑えも図ります一般兵士は塗装で表現します歩兵兵科の白を塗ります台布は武装親衛隊の黒色の中抜き塗りします近接こんな感じですボタンを銀塗りします近接こんな感じです
2021年06月18日
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武装親衛隊は腕に国家鷲章を付けています、塗装します水性ホビーカラー h12 つや消しブラックで台布を塗ります鷲章を銀塗りします近接こんな感じです続いてアームバンドを塗ります銀先塗りの後中間黒塗り分けします近接こんな感じですアームバンドへの文字入れ風の銀書きします近接こんな感じです
2021年06月17日
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水性ホビーカラー H8 シルバー(銀)で金具類を銀塗りします近接こんな感じです水性ホビーカラー H48 オリーブグレーでボタンの上に薄重ね塗りします近接こんな感じです
2021年06月16日
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塗膜剥がし表現をします水性ホビーカラー H8 シルバー(銀)で下地塗りします近接こんな感じですシリコンバリアを塗布します水性ホビーカラー H73 ダークグリーンを重ね塗りします近接こんな感じです乾燥後、塗膜を剥がします近接こんな感じです
2021年06月15日
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水性ホビーカラー H71 ミドルストーンで雑嚢、マガジンパウチ、ストラップを塗ります近接こんな感じです水性ホビーカラー H7 ブラウン(茶)でマップケース、銃剣柄を塗ります近接こんな感じです水性ホビーカラー H47 レッドブラウンで「ZB26」機関銃用弾薬嚢の補強縁を塗り分けます水性ホビーカラー H76 焼鉄色で金具を塗ります近接こんな感じです
2021年06月14日
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襟廻り奥を先行塗りしますこの下士官は赤いスカーフを巻いています赤塗りします近接こんな感じです大戦末期の野戦服なので襟の台布は服と同色です水性ホビーカラー H48 オリーブグレーでスカーフは縁取りするように塗りますトレッセは白塗りしました襟廻りを縁取り塗りします近接こんな感じです他の開襟兵士のアンダーシャツはグレー塗りします水性ホビーカラー H48 オリーブグレーで服全体を塗りました近接こんな感じです水性ホビーカラー H12 つや消しブラックでベルト・ストラップ・黒色装備を黒塗りします近接こんな感じです
2021年06月13日
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スコップを塗ります水性ホビーカラー H73 ダークグリーンでスコップを塗ります水性ホビーカラー H85 セールカラーで木柄を白身塗装します水性ホビーカラー H92 クリアー オレンジでニス仕上げ塗りします近接こんな感じですカバーを黒塗りします近接こんな感じです銃剣も黒塗りしました
2021年06月12日
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次に最上部に乗っていますが塗膜剥がしの必要な双眼鏡も先行塗りします下地銀塗りしますシリコンバリアを塗布します水性ホビーカラー H12 つや消しブラックでベタ塗りします金属可動部分の角を塗膜剥がしします近接こんな感じです合成皮革部分を黒塗り直しします視度調整リングを銀塗りして近接こんな感じですレンズ目当てを黒塗りで塗り分けます近接こんな感じですレンズを塗ります銀塗り下地の上にクリヤーイエローを重ねます近接こんな感じです乾燥後その上にクリヤーグリーンを薄重ねします近接こんな感じです
2021年06月11日
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タミヤ 1/35 ドイツ歩兵 進撃セットです学生時代に製作したものを現在の資機材を活用してリメイク製作してみました製作手順の公開投稿は3年後程度待ちですブログ投稿をご覧いただいているといくつも製作しているような錯覚の公開のように見えるのですが私自身製作に取り組むのはいつもその時の1製品のみ1点集中組立まで・塗装完成までで複数個の製作を進めています製作途中で放置・忘却は性格上我慢がなりませんし、同時に別製品をちょっとづつ摘まみ食い製作といのも受け入れられません一旦開封して中身を取り出したらその箱を空箱にしてばらせる状態まで持っていくというのが購入した製品・製造したメーカーへのリスペクトの証しと思い込んでいる昭和の年寄りですブログの製作手順紹介投稿は3年程度前に完成している製品の撮り貯め写真を編集して公開しているものです今現在は今回のこの製品や最前から完成品予告のように最新の製作を1製品づつ完成させています(今までも同様の製作ルーティーンを取っていました)最近は最新の完成した製品を見てもらいたい欲求が高まり、予告公開として完成写真一部を投稿しているような次第です
2021年06月10日
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6月の購入資機材2回目です今回は兵士徽章用デカールです以前にもこのデカール関しては自分の思いを述べていました細かい描画が困難な徽章類を軟化剤と併用でデカールで処理できるようになったことは1/35の兵士を仕上げる上で大変な合理化とディティールアップに役立っています人間とは勝手なものです、便利な道具が手に入りそれを使える事が当たり前になってしまうとそれが無かった以前の不便だったころと比較しての感謝より、更に不足・要望の不満を述べるようになってしまう恥ずかしながら現在この徽章デカールに関してそのような思いを持っている自分がいます自分のプラモデル製作の主体はドイツ軍兵士と決めていますその為製作人数は沢山になりますその上でこのデカールは必需品です、兵士たちの階級は一般兵士から下士官兵士が多数ですその兵士の襟章・肩章の階級章は相当数を必要としますが、市場流通品は十数名程度分しかありませんのですぐに使いきりになってしまいなくなった部分の補充の為だけに新規デカールシートの購入を重ねて使いかけ在庫デカールシートの枚数が増えています製造側の生産ラインの確保や商品の売り上げ回収の可能性等のビジネス上の制約等があると思われますそれを理解したうえでプラモデル製作者として本商品への期待として個人的要望を言えば①上級兵士と一般兵士・下士官兵士の階級章デカールを完全に分けて発行する 上級兵士デカールには勲章・各種徽章類も1種10枚程度発行する一般兵士階級章は襟章・肩章を含め100人分程度まかなえる枚数を発行する②上記①を兵科によっての色分け発行のバリエーションを付ける(歩兵・砲兵・戦車兵・装甲擲弾兵等)③上記②を更に空軍・アフリカ戦線のバリエーションを付けるこんなの実際に発行したらどれだけの生産ラインが必要になるか、製造側の負担は大変なものになってしまう事を想像します現実には無理でしょうが今まで兵士を製作してきてこれらの便利なデカールを活用してきて実感した思いです(同日 追記)前述②に関しては兵科縁取りの無い肩章デカール発行で解消できそうに思いました兵科色縁取りは兵士肩章モールドに直接塗装すればバリエーションは製作側でアレンジ可能です現在の流通品は歩兵:白、戦車兵:ピンク、砲兵:赤がシート内でスペースを取り合い使用しないデカールが延々とシート内で場所を取っています現在歩兵以外の装甲擲弾兵のグラスグリーン兵科は歩兵の肩章を貼りその周囲を黄緑で縁取り塗りしてごまかしましたパッションモデル 1/35 ドイツ武装親衛隊デカール (階級章・徽章セット)ですパッションモデル 1/35 ドイツ軍 腕章デカールセットですタミヤ 1/16 1/35 ディテールアップパーツシリーズ No.25 ドイツ兵 階級章デカールセットです
2021年06月10日
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服塗装の順番で一番下、奥の部分はベルト挿し手榴弾ですこれを先行塗りします弾頭下地を銀塗りしますシリコンバリアを塗布します水性ホビーカラー H73 ダークグリーンで上塗りしますコーションデカールを張ります軟化密着を図りますこの後テカリ抑えを図り、塗膜剥がしをしています水性ホビーカラー H85 セールカラーで木部白身塗装します近接こんな感じです水性ホビーカラー H92 クリアー オレンジでニス仕上げ塗りします近接こんな感じです
2021年06月10日
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水性ホビーカラー H7 ブラウン (茶) で頭髪下地をベタ塗りします水性ホビーカラー H9 ゴールド (金)で仕上げ塗りします水性ホビーカラー H12 つや消しブラック 水性ホビーカラー H12 つや消しブラック で顎ひもを塗ります近接こんな感じです金具は銀で塗り分けました
2021年06月09日
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スリング張りから更に約4か月後です塗装を開始します水性ホビーカラー H44 薄茶色で顔・手をベタ塗りします水性ホビーカラー H22 グレー (ねずみ色)で髭剃り跡を薄塗りします唇を調色塗りします近接こんな感じです
2021年06月08日
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今月の資機材調達品ですゴッドハンド 神ふで 極面相筆S (キャップ付)ですどのような使い心地なのか自分にとって扱いやすい道具なのか不明なので試用として1本購入でお試し使用をします開封して穂先を見ました相当細く長く仕上がっています穂先のコシも粘りがあって滑りがよさそうに外観目視では感じました早速試してみます現在製作塗装中の「タミヤ 1/35 ドイツ歩兵 進撃セット」ですキャリングベルト留め金具の中抜き黒塗りです塗り始めは穂の材質が塗料となじまず穂先での塗料含みがうまい事行きませんでした使い始めの物は何でもクセが付いていない分の半面として期待する使い勝手がすぐに得られないものと自分を納得させました何回か試し塗りと穂の溶剤洗浄を繰り返したところ数度目から穂先の塗料含みが自分の期待する状態になってきましたその状態で塗り仕上げしたものです
2021年06月07日
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保管から2か月後です塗装開始前処理の武器スリング張りをします機関銃兵は極細真鍮線を加工して金具を作り、アルミテープを通して折り返して2重にしますスリング張り終了しました近接こんな感じです
2021年06月07日
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継目処理跡を溶均処理します取付隙間にパテを充填します硬化後切削成形します成形跡を溶均処理します近接こんな感じです銃のスリングを張っていませんが兵士の組立は区切りをつけます仮保管容器に移動します
2021年06月06日
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首回りを組み立てます襟部品を切り出します頭部を切り出します頭部は前部・後部の2分割です頭部を合わせます接着継目処理と顎ライン成形します頭髪ラインをスジボリします各兵士の身体に合わせ視線が身体と合うように頭部の位置を調整します近接こんな感じですバックルはモールドされていません、エッチングパーツを張り付けました
2021年06月05日
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各部品を切り出して継目処理します腕・手首・武器を調整しながら取り付けます近接こんな感じですしっかり掴んでいるように位置合わせします前かがみの兵士も組み立てました近接こんな感じですこの兵士箱絵では小銃を持っていましたが地図か命令書を見ながら打ち合わせをしている下士官という姿に見えましたそこで携行武器はMP40に変えましたレシーバーを上から掴んで膝に寄せている風を意識してみましたガスマスクケースは身体から大きく離れてストラップが張っている風を表現しました
2021年06月04日
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機関銃兵を組み立てます各部品を切り出しますゲートを切除し継目処理を施しこのように組上げましたこの両肩提げの弾倉パウチの形状が体のラインに合わず銃を持つ手にも干渉していました反りが体の前に出過ぎているのですそこでこのパウチの真ん中あたりを精密ニッパーで切断して再接着して身体に密着するように加工しました左手は2脚を掴ませています右手は銃の引き金に指を掛けさせています
2021年06月03日
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弾薬手の腕を組み立てます背負い小銃と水筒の位置が良くありませんでした後のカットで変わっています腕の部品を切り出しますゲート、段差継ぎ目を切除して継ぎ目切削処理して手首と弾薬箱・腕を合わせます近接こんな感じです小銃スリングを回し張りしますこのように仕上げました近接こんな感じです後ろ側です小銃は重いので装備品を押し分けて身体に密着すると考えましたその為水筒は小銃の上に重なる様に付け直ししました
2021年06月02日
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腰廻り装備品のベルト通しストラップを取り付けます雑嚢 近接こんな感じですスコップ・銃剣 近接こんな感じです装備品を腰廻りに取り付けますこの兵士のガスマスクケースは雑嚢・飯盒の上に乗るような吊り位置を考えました他の兵士も水筒・飯盒の位置とストラップ交点位置を考え違和感の無い吊り状態を表現します
2021年06月01日
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