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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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いよいよロンドン旅行も最終日。長い間お世話になったテラスハウス(terraced house)。
テラスハウスとは境界壁を共有する複数の戸建て住宅が連続している形式の低層集合住宅。
ホテル受付入り口。

バイキング形式の食堂。

そして裏庭。

我が部屋の鍵。

この日は地下鉄で、マーケットの多いカムデンタウンの散策に3人で向かう。
地下鉄駅に向かう途中の八重桜は満開状態。この地に到着した12日前には
まだ花がチラホラであったのだが。

CAMDEN TOWN駅まで行き下車。
毎週末約10万人が訪れるといわれるカムデン・マーケット(Camden Market)。
平日も一部の店舗は営業しているそうだが、多くの店は土日のみの営業。
そしてこの日は5月6日の祭日。 アーリー・メイ・バンクホリデー(Early May Bank
Holiday ).

この旅で何回もトイレと間違えた看板。初めてこのサインを見た時は、
TOILET(トイレ)の、Iが抜けてしまっているものだと思ってしまったのだ。
だが、それからも、色々な建物の前で、同じくIの抜けたトイレのサインを見つけた。
これはきっと誰かのいたずら?。それにしても、公衆トイレは無数にある...
しかも、どう見ても、普通のアパートや家にしか見えない。何なのだろう??と不思議に。
実は、この TO LET は、貸し部屋そして貸し家のことだったのだ。

マーケットの建物の壁にはユニークな様々な展示。
このカムデンマーケット周辺は2008年に大規模な火災に見舞われたが、
現在では火災以前よりも規模を拡大して営業を続けているとのこと。

途中、運河の閘門(こうもん)に出会う。
英語ではロック(Lock)。水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置。
閘門の特徴は、固定された閘室(前後を仕切った空間)内の水位を変えられることで、
これに対して同じく船を上下させるための装置。パナマ運河もこの形式。

水門を閉めて水位を上昇させている。

ここに奥からの船を導入後、奥の水門を閉じるのである。

そして手前の水門の下部を開いて水を抜くのである。

水位が下がったら水門を開け船は無事にこの閘門を通過。
この運河はリージェント運河 ( Regent's Canal)。

カムデン・ロック・マーケットに隣接する広大なマーケット。名前の由来は、この場所が
その昔荷船を引くための馬の厩舎(stables)・病院として使用されていたことから。
多くのストールやショップは鉄道の高架下にあり、中は迷路のように入り組んでいた。
いたるところに馬や馬の頭部を形どった巨大な鉄の彫刻があり、独特の雰囲気。

若者と観光客が沢山集まる日本の原宿のような街を散策した後は
バスで高級住宅地の並ぶ街ハムステッドへ向かう。
セミデタッチハウス (Semi-Detached House)。

そしてホテルへ。
2階建てバスに乗り2階の先頭の座席を確保しロンドンの街並みを楽しむ。

Pond Street 沿いの公園。
