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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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2階建てバスからヒースストリート沿いの車窓を楽しむ。
私のカメラはGPS機能付きのため、写真からgoogle mapにリンク出来るので
何処で撮影した写真か大体の位置が解る優れものなのです。
北ロンドンのビアホール The Garden Gate
白き教会 St John's from Downshire Hill

Heath Street Baptist Church
Golders Green Parish Church

Golders Green Station

車窓からは日本版『百均』 ならぬ『1£均』の」店が。何処も同じ。

そしてホテルに到着し、いよいよ帰国の途へ。
12日間お世話になった部屋。
寝室兼妻の部屋。

寝室入り口から、左奥が台所。右が我が部屋の居間。

居間、私の部屋。


妻が奮闘してくれた台所。

食器も備え付け。

調理器も。

そしてシンクの端には世話になった洗濯乾燥機が。

シャワー室はバスタブ無し。これだけは残念。

そして左には我々の部屋3Fに昇る階段が。
奥左が寝室、そして右側が居間。

CHECK OUTしようとしたがこのカードが『excluded』とのこと。
やむなく準備しておいた別のカードで精算できたのであった。やれやれ!!
息子の家でしばしくつろぎこの旅行の思い出話や息子の帰国後の話も。
帰りもヒースロー空港まで息子が車で送ってくれたのであった。
遠くにウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)のシンボルであるスタジアム上部の
アーチが見えた。

出発はヒースロー空港 Terminal 3。

息子への感謝と、近いうちの帰国・再会を約束して別れたのであった。
帰国便 ANA NH202 19:35発。

待合室で出発時間までくつろぐ。

定刻に出発。早速夕飯が。

その後は二人とも爆睡6~7時間。
気がついて窓を覗くとアラスカ上空か?行きにも見えた蛇行する大河が。

2回目の食事はお粥を注文。

ウラジオストック手前の白き山々。

そしていよいよ日本海上空へ。

この間、我々夫婦のオーディオの音声が不調、イヤホーンを取り替えてもダメ。
キャビンアテンダントがこの葉書を2枚くれた。
この葉書を投函するとお詫びの5000円相当のMILEか旅行券が届くとのこと。
さすがに日本のANA、他の国の飛行機では??

懐かしき日本の街並み。

そして茨城沖の太平洋上空へ。

飛行時間11時間30分も終わりに近づく。

那珂湊漁港が眼下に。

成田空港への着陸態勢に。ここでカメラ撮影は中断。

『ようこそ日本へ』

出国手続きを無事終え、成田空港からは行きと同様バスを利用。
横浜ベイブリッジを通過。

バスを下車し、妻は食料の買い出しにデパートへ。私はバッグの留守番役。
タクシーを利用し無事帰宅したのであった。
そして、帰宅して、一番ホッとしたのは風呂に浸かった時!!
久しぶりの妻との海外旅行、そして息子とのこれも久しぶりの?再会の旅であったのだ。
ロンドンの街並みはヨーロッパの古い街並みとはどこか一味違う気がしたのであった。
地下鉄の車両が小さくてかわいかった。いかにも「チューブ」と言う感じが!!
入場無料の美術館や博物館も楽しむことが出来た。
その代わりホテル代はじめ物価は円安直後でもありかなり高いと感じたのであった。
そして外での食事は確かにイマイチ、妻の手作りの料理に救われたのであった。
とは言ってもお金を払いそれなりのレストランに行けば問題ないのも事実。
ロンドンから少し離れるだけで、美しい田園風景がみられるのどかなカントリーサイドが
広がっていた。イギリスを代表するとても美しいカントリーサイドのコッツウォルズ
地方には、メルヘンのような心休まる街が点在していた。
美しい田舎の村を訪ねる日帰りツアーの旅で、よりイギリスらしさを感じることが出来たので
あった。
そしてロンドン市内もかけずり回った。
世界の中でも指折りに魅力的な大都会、ロンドン。さまざまな時代・王朝の建物と
近代的ビルが混在、様々な人種・民族の人々が行き交い、様々な文化の融合が
見られる都市であった。
バッキンガム宮殿、ビッグベン、ウエストミンスター寺院、セントポール寺院、タワーブリッジ
ロンドン塔など、ロンドンを代表する建造物へ。大英博物館、ナショナル・ギャラリーなどの
充実した美術館。大観覧車ロンドン・アイそしてテムズ河クルーズも楽しむことが
出来たのだ。
そしてイギリス人は親切な方が多く、こちらが声をかけさえすれば、誰もが懇切丁寧に
対応してくれたのであった。これぞ一期一会の旅。-完-