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箱根駅伝の復路も応援に行って来ました。
この日は妻と長男と三人で。遊行寺の境内を通って遊行寺の坂の途中へ。

スポーツ報知の応援旗。

選手の通過を待っていると、対向車線に複数のクラシックカーが列をなして通過。
これも毎年の恒例。応援客からの拍手に運転しているオーナーも満足げ。

そして漸く広報車が来る。

テレビ放送車1号が通過。

上空にはヘリコプターが。

トップは2位以下を大きく引き離した青山学院大学:高橋 宗司選手
宮城県東松島市出身。東日本大震災では実家が津波に襲われた。
自身は既に東京の大学寮におり難を逃れたが、数日後、姉沙織さんは遺体で発見されたと。
「姉が可能性をつくってくれた」と激走。

二位は8分37秒の大差で駒澤大学:大塚 祥平選手と東洋大学:今井 憲久選手が
坂道を懸命に。

明治大学: 牟田 祐樹選手が1分強の差で。

そして母校早稲田大学: 安井 雄一選手が追い上げ開始。

中央大学: 永井 秀篤選手。

東海大学: 春日 千速選手が15秒差で猛追。

山梨学院大学:谷原 先嘉選手。

中央学院大学:谷原 先嘉選手、順天堂大学:栃木 渡選手と城西大学:黒川 遼選手が
集団で通過。
ピンぼけですいません。

日本体育大学:吉田 亮壱選手。

神奈川大学:大野 日暉選手と上武大学:田林 希望選手が続く。

その後ろに大東文化大学:森橋 完介選手とこれを抜き去ろうとしている
帝京大学:阿南 堅也選手。

國學院大學: 川副 智洋選手。

日本大学:町井 宏行選手。

創価大学:新村 健太選手。

関東学生連合: 小針 旭人選手。

拓殖大学:宇田 朋史選手が最終ランナー。

青山学院大学は6区の村井駿(3年)が昨年同区18位に終わった悔しさを晴らす
区間2位の快走で2位・明大との差を広げると、7区・小椋裕介(3年)、8区・高橋宗司(4年)が
区間賞を獲得。9区の藤川拓也(4年)は区間新にあと3秒と迫る快走を見せ、
アンカーの10区・安藤悠哉(2年)も区間2位の好走でリードを広げ、トップでゴールに
飛び込んだのであった。
タイムは10時間49分27秒。コース変更のため、過去の記録は参考記録となるものの、
91年の箱根駅伝で史上初めて10時間50分を切る歴史的勝利となったのである。
優勝候補の筆頭?だった駒大が10分50秒遅れで総合2位、さらに1分5秒差で連覇を
狙った東洋大が3位に入り、4位が明大、5位は我が母校早大。
総合6位は東海大、7位城西大、8位中央学院大、9位山梨学院大、10位大東大の順で、
ここまでの10校がシード権を獲得したのであった。
今年も元旦からニューイヤー駅伝のテレビ観戦そして2~3日の箱根駅伝道路観戦と
駅伝三昧の正月であったのです。
箱根駅伝では1チームあたり10人。合計20チームが駅伝に出場するので、毎年200人が
箱根駅伝のランナーになれることに。
しかし箱根駅伝の裏には出場の夢をたたれた無数のランナーがいるのも事実。
ランナーたちは背中のプレッシャーを感じているはず。
2015年今年は箱根駅伝を走る代表選手のその背中を見ながらの観戦であったのです。
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25
江戸東京博物館へ(その7) 2026.05.24