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カサブランカからマラケシュにバスで向かう。

カサブランカからマラケシュまで高速道路A7号線を南に走る。
途中、巨大な歩道橋が見えた。
鉄骨造りの坂道はバリアーフリーか?

高速料金所を通貨。

ETCはなし。女性が料金収集。

空港への着陸態勢に入る飛行機の姿が。

途中トイレ休憩。トイレは青一色に塗られていた。
チップは1DHコインひとつ。これからはトイレはこれが続くのであった。

このツアーはこの大型バスにてモロッコを走り回るのです。

車窓から小さな火山のごとき山の姿が。
伊豆半島、大室山の如し。

モロッコ王国は、就業人口の46%が農業に従事しており、
冬小麦(大麦・燕麦)、オリーヴ、ブドウ、オレンジ、レモン、蔬菜、棉等々、
多種多様な栽培がなされていますが、砂糖黍・砂糖大根、向日葵、更には
仙人掌(サボテン)も栽培され、羊・山羊・駱駝が放牧(移牧)されていた。
車窓に開けた牧草地帯。

スタッド・ド・マラケシュ。
モロッコのマラケシュにある多目的スタジアム。国際陸連クラス1認証スタジアム。
011年に完成。2013年にはFIFAクラブワールドカップ2013の会場として使用された
との添乗員の説明が。

マラケシュの近くを流れるテンシフツ川Oued Tensiftが西へ向かって
大西洋に流れていました。

マラケシュへ向かう途中、車窓から夕焼けを楽しむ。

椰子の木と夕焼けのBEST MIX。

マラケシュの赤い街が車窓に。

遠く地の果てモロッコに来たことを実感できた光景。

クトゥビーヤ・モスクも車窓から。

Hotel Amine in Marrakech。
1980 年に建設された人気のホテルであると。

マラケシュ にある シアター ロイヤル劇場。

アッサン2世通り。

そして漸くモロッコ最初のホテルに到着。
RYAD MOGADOR OPERA。
ホテル前でヒトコブラクダの像が迎えてくた。

ロイヤルシアターがムハンマド6世通りを隔てた場所にあり、マラケシュ駅の真向かいに
位置するホテル。

ホテル内のロビーは吹き抜けになっており、巨大なシャンデリアがぶら下がっていた。

我々男二人のモロッコでの初夜の部屋。

部屋で一休みするまもなく、食堂でバイキングスタイルの夕食。
スープの名は『ハリラ』。魚の出汁でヒヨコマメ、タマネギ、トマトなどを煮込み
小麦粉でとろみを付けたスープとのこと。
しかし味が薄いのであった。

モロッコ人が毎日食べているクスクス。

『モロカンサラダ』も。
トマト、ピーマン、キューリ、タマネギなどをさいの目上に切り、ドレッシングで
和えたもの。
モロッコ料理は何しろさいの目切りの料理が多かったのであった。

食堂でのアルコールは一切無し。さすがイスラムの国。
よって部屋に戻り、ドーハ空港で購入したブランディーで二人で乾杯。