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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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「ブレッド城」は湖の北側に建っていました。バスで狭い坂道を上り約15分で、
城の側にある駐車場に着いた。
「ブレッド城」は、11世紀、ブリクソン司教によって造られた城で
湖面から約100mの高さの断崖に建つ。城の最も古い部分は鐘楼で、
ロマネスク様式で建てられており、他の部分はルネッサンス様式の建築。
建物は2つの中庭を囲むように造られており、階段でつながっていた。
2階には16世紀に造られた礼拝堂と邸宅があり、現在は博物館や、造幣所、
レストランなどとして使われていた。城の展望台からは、ブレッド湖と
周囲の山々を一望することが出来たのであった。
駐車場でバスを降り登城すると、正面に城門が現れた。右上は登城道であると同時に、
この登城道から登って来た敵を攻撃できるようになっていた。

跳ね橋を渡って急な坂道を上ると、城内への入り口へ。

城門は櫓門になっていた。

チケット売り場を通り城内へ入って行く道の両側は高くなっており、
正面には邸宅(現博物館)が現れた。

この建物は博物館ショップであり、あまり城っぽくない建物。
城の南面にはテラスがあり、1階部分はカフェテラスになっていた。
時間さえ許せば、この場所で、湖をはじめとする絶景を楽しみながら
ゆっくりと時の流れを感じたいのであったが。

ここからはスロベニアそしてユリアンアルプスの最高峰、標高2,864mの
トリグラフ山も見えた。(写真中央左)。
トリグラフ山はスロベニア国旗に描かれている山。
トリグラフは、スラブ語で3つの頭の意味。
その名前のとおり、三連の山が印象的であった。
添乗員によると、なかなか見えるチャンスは少なくラッキーであると。

スロベニア国旗。
旧ユーゴ時代は白、青、赤の三色旗に、中央に金で縁どった赤い星をおいた
旧ユーゴ旗に似た図柄だったが、赤い星を取り除き、代わりに左肩に国章を
はめ込んでいる。国章には、国内最高峰で3つの頂からなるトリグラフ山(2863m)を
かたどったものに、アドリア沿岸部と河川を表す波形が描かれている。
3つの星は、神聖ローマ帝国時代にこの地を治めたツェルイェ公領の紋章に
ちなんでいると。

テラスからのブレッド湖の眺望。
南西方向に見下ろすブレッド湖・聖母被昇天教会の建つ小島、
その背後の山並みの景色は絶景。
ブレッド湖のエメラルドグリーンの美しさ、周りの木々の新緑の
美しさが余計に美しさを際立たせていた。

先ほど船で行ったブレッド島と聖母被昇天教会。

アイアン細工のオブジェを売ってるショップ。

スロヴェニアの首都リュブリャナのトレードマークであるドラゴン像や
白鳥、黒鳥が展示されていた。

城内にはワインセラーも。

再び城の南面のテラスを上部より。

1階部分には井戸が残ってた。
こんな岩山の上に井戸が掘られていたとは驚き、井土の深さは何m?。

「印刷工房」に入る。
ここでは、グーテンベルク時代のような印刷を実演してくれていた。
工房の2階には、この人物像の後ろにスロベニア初の印刷された本などが
展示されていた。この人物の名前は忘れましたが。

手すきの紙にブレッドの絵をプレス印刷し、それにシールする。
なかなか面白い。

ブレッド湖の湖畔の高台にある聖マルティヌス教会の姿も確認できた。

ドローンが城内を飛行していた。

ブレッド城の見学を終え、再びバスに乗りブレッド湖岸を散策。
ブレッド市庁舎。

秋篠宮ご夫妻がこの地を訪れた折り(2013.6.29)に植栽された桜の木であると。

しばし湖畔からの絶景を楽しみながら自由時間を楽しむ。

この「ブレッド湖」はボート競技には条件がいい場所で、何度か
「世界ボート選手権」が開催されているのだと。
なるほど湖面には、コース用の浮きが幾筋も。

土産物売り場のこの店にも各種蜂蜜が販売されていた。

試食コーナーでしばし・・・・・。

そして再びバスに乗り込み、この日の宿泊地のリュブリャーナへ向かう。
湖畔には観光用の馬車の姿も。

E61ターンバイク沿いの教会の赤い尖塔。

料金所を通過。観光用バスは重量を確認している模様。

この日のホテルは、ホテル パルク (Hotel Park Ljubljana)。
旧市街の三本橋や龍の橋までは川をはさんで徒歩10分以内で
行ける便利な場所。

部屋も狭くはなくまあまあ。

チェックイン後、添乗員のNさんが希望者をリュブリアーナ新市街と旧市街の境にある
人気スポットまでの散策に連れて行ってくれたのです。
約1時間の散策を終えスーパーマーケットに立ち寄った後、ホテルに戻り夕食、
そしてアルコールも入り爆睡したのであった。