JINさんの陽蜂農遠日記

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2018.07.14
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今年も市内鵠沼にある蓮池を訪ねました。(7/6PM)
7月の誕生花、幸福の花とも呼ばれる蓮の花、そして私の誕生日は今月。
自宅から車で約20分で第一蓮池に到着。
鵠沼の地名の由来は、鵠(くぐい)とは白鳥の古名で、かつてこの辺りには沼が多くあり、
鵠が多く飛来していたと言われているのです。 
鵠の文字の左は「告」では無く「牛+口」であることを昨年知ったのです。
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第1蓮池の蓮は、舞妃蓮(マイヒレン)という種類。
舞妃蓮は、昭和41年に御坊市の阪本祐二氏が、アメリカの黄花ハス「王子蓮」と
日本の「大賀蓮」を交配して作り出した、御坊市生まれの蓮とのこと。
この日は既にピークを過ぎていました。
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しかしピンクの蕾も。
蕾の先端がほんのり紅く、開花して1日目はピンク、2日目3日目は黄色に変化するのだと。
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やや開花を始め、蕾も緩やかに。
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花片は薄い黄色に。
蓮の花、花心部分が濃い黄色で。
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花の中央部には、蓮の実の、出来始めが、見られたのです。
蓮は「蜂巣(はちす)」の略、実の入った花床(花中央の黄色部分)は、たくさんの穴が
あいていて、蜂の巣に似ていることから、 漢字の 「蓮」は漢名からで、種子が連なって

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花の開閉があたかも女性の舞い姿のようであることから、『舞妃蓮』と名付けられたと。 
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花床には、たくさんの穴が開いて、蓮の実が成長中。
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カメラをズームしていると西洋ミツバチの訪花を発見。
近くで西洋ミツバチを飼っているがいるのだろうか。
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そして、車で第2蓮池の誠蓮(まことはす)を訪ねる。
今年は、通路沿いの蓮を整理した模様。
バードウォチングの人の姿もなく、蓮池を一人占め。
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こちらも既にピークは過ぎていた。
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​​花片が落ち始めている株も。
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こちらはこの日が満開か。
花は早朝から咲き始め、昼過ぎには閉じると。
3日間開閉を繰り返し、4日目の 午後には全ての花弁が散ってしまうのだと。
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公園課の蓮池保護の案内板。
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ズームで。
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こちらは、この日の開花を終え花を閉じたのであろうか?
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黄色が鮮やかに。
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葉っぱの水玉も見事な配置で楽しませてくれたのです。
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花が池の面に映って。
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花の一生がこの写真の中に。
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蓮の池の手前の茂みに漸く一羽のカワセミを発見。
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その手前で蓮の実が盛り上がり大きく成長。


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こちらは、先日北京に旅行した際に購入して来た蓮の実。
​​蓮の実が甘く味付けされ、サクサク柔らかく、 どこか、栗に似通った味がしたのであった。
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『蓮の花は、夏の朝早く花を開きます。真っ白な花、薄紅色の花、それはそれは見事。
蓮の花はなぜこれほど美しいのでしょうか。
そしてなぜ尊ばれ、仏さまと深く結びついているのでしょうか。
それは汚い泥のなかで成長し、それでいてその泥に染まることなく、清浄な花を
咲かせるからにほかなりません。
私たち人間も悪に染まらず、悪い誘惑に負けず、どれほど不遇で恵まれぬ環境にあっても、
強く清らかに堂々と生き抜かねばならないと教えておいでなのです。  』
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​​

早朝から動き出す私が、この日は何故午后に蓮の花を見に?
実はこの日の朝にテレビを付けながらパソコンを操作していると
「松本智津夫死刑囚ら7名の死刑が執行された」のニュースがテレビ各局で一斉に。
それを見ていると、死刑の執行がまるでスポーツの実況中継の如くに。
社会を震撼させる大事件であったことは事実であるが、政権の思惑をなんとなく感じる死刑執行
ではないかと感じる私がいたのです。
そして何故か蓮の花を見に行きたくなったのです。





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Last updated  2018.07.14 00:59:45
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