JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2018.12.21
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カテゴリ: 国内旅行
一の谷駐車場に戻り、トイレ休憩後は香嵐渓の散策開始。
香嵐渓は、愛知県豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷。
愛知高原国定公園の一角に当たる。
1634 年(寛永 11 ) 頃に香積寺第 11 世住職三栄和尚が巴川から香積寺に至る参道に
スギやモミジを植えたのが始まりとされ、大正末期から昭和初期には住民のボランティアで
モミジの大植樹が施された。イロハモミジ、オオモミジなど 11 4000 本あると
言われており、赤や黄色に色づく景色は壮観。今年の 11 1 ( ) から 30 ( ) まで
開催される香嵐渓もみじまつり期間中は 21:00 までライトアップされ、夜の幻想的な景色も





一の谷入口から巴川の下流に向かう。
早速、紅葉の嵐がお出迎え。時間は9:00.



既に飯森山の巴川沿いも陽光が射しこみ既に絶景に変身。
和風料亭・一の谷前から三州足助屋敷(さんしゅうあすけやしき)へと歩いて行く。
最初は一の谷前の紅葉。



小さな池の上の紅葉。



三州足助屋敷の庭の紅葉を楽しむ。



藁ぶき屋根の小屋も紅葉の下で存在感を主張。







川見にあった巴川沿いの「紅葉庵」の建物の窓には紅葉が映り込んでいた。



巴川の流れ。



再び「紅葉庵」の建物の窓に映る紅葉を。



赤と言うより深紅の紅葉。
​(←リンク)には赤、紅、朱、丹といろいろあるが。



こちらは「深紅」か?




白いテントの下から聴こえて来た。聴き入る多くの人たちが。



イザナギさんの10年以上連続も間違いなし。



藁ぶき屋根と紅葉も和の風景。



朱の吊り橋・香嵐橋を既に多くの観光客が渡っていた。



川見茶屋を巴川越しに。



さらに巴川沿いを進む。



何と表現すべきか?



こちらは紅葉のプロローグ(prologue)。



こちらもprologue。



こちらは紅葉のClimax。



紅葉のClimaxが続く。



紅葉のClimax。



こちらは紅葉・黄葉のカオス(chaos)。



紅葉・黄葉のカオス(chaos)が続く。



香積寺(こうじゃくじ)への階段横を通過。香積寺は帰路にと。



三州足助屋敷は、昭和55年に開館した施設で、生きた民俗資料館といわれていると。
かつての豪農屋敷を再現し、長屋門、母屋、竹屋などは茅葺の木造建築。
足助屋敷の中では、かつてこの地域で行われていた「炭焼き」「木地」「紙漉き」「機織り」
など、暮らしに必要なものは手づくりしていた10種の"手仕事"が行われている。
手仕事の中には、体験できるものもあるとのこと。
既に 三州足助屋敷の名物のイチョウの木は完全に葉を落とし
わずかに下部に葉を残すLast stage。




三州足助屋敷の土産物売り場には多くの観光客が。



刀削麺コーナーには長蛇の列が。
刀削麺は中国山西省名物の、こしの強いめん。小麦粉をこねたあと、専用の包丁で削りながら
湯の中に落として茹でる事で知られている麺料理。



鮎の焼きおにぎりも。
足助屋敷内でzizi工房のフランクフルトと同じ建物で販売中。



そして広場では猿君が一生懸命働いていた。
日光さる軍団?の猿回しのショーを鑑賞 。
「そこら辺の紅葉より顔、真っ赤です」 と使い手の言葉が。



3m以上あろうか、足の長い竹馬に乗って。



頂上で得意顔で。



更に



緑葉も新鮮に。



待月橋(たいげつきょう)が下方に見えてきた。



ここでも多くの観光客が記念撮影を。
朱の欄干が川面に映り込む。



待月橋(たいげつきょう)の下の河原にも。



我々も待月橋(たいげつきょう)を渡り上流側を見る。
待月橋に陽光が射しこむのはあと1時間後か?



待月橋の麓の人気の『五色もみじ』もprologue。
種類としてはオオモミジの木で、香嵐渓ではこの木を含む数本が一本で葉が
オレンジ、黄色、赤、黄緑、緑などの五色の色が見られるため『五色もみじ』と
呼ばれているのだと。




                              ・・・​ その14 ​・・・に戻る

                  ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2018.12.21 04:40:37
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