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『旧東海道を歩く』ブログ 目次
旧東海道を歩いていくと、駒形神社、毘沙門天の案内看板が見えて来た。
旧東海道は右側の道。
150m程進むと日だろに駒形神社、毘沙門天の入口が。
駒形神社の朱の鳥居。
階段を上り進んで行く。
正面に駒形神社の拝殿が見えて来た。
『蓑笠明神社(みのかさみょうじんしゃ)』。
毎月十三日 箱根権現にお参りされた。その時 蓑笠をつけられたところからこう呼ばれている。
この蓑笠明神社は、箱根権現社外の末社で箱根宿の東、明神川の流れ込む芦ノ湖のほとりに
鎮斎された。創建は江戸時代の初めで、三島から移住した里人の勧請によるものである。
明治以降、神衹制度の変革により昭和三年駒形神社に合祀奉遷されたが、平成の大御代を
寿ぎ奉る、御大典記念奉賛事業として神社殿を造営、平成四年夏鎮斎された。」











『国指定史跡「箱根旧街道」向坂地区杉並木・石畳』
旧箱根宿 の西側にあたる芦川の町並みを過ぎると、旧東海道 は、箱根峠 までの
約四百メートルにわたって、急坂が続きます。
この坂は順に「向坂」「赤石坂」「釜石坂」「風越坂」と呼ばれています。
江戸時代前期、街道整備の一環として、この急坂の両側には杉が植えられ、道路には
石畳 が敷設されました。これらは今日まで残されており、当時の街道の面影を今に
伝えていることから、昭和三十五年に国史跡に指定されました。
『 芦川の石仏群
』
「この箱根旧街道向坂地区の入口付近には、「芦川の石仏群」と呼ばれる、
数多くの石仏・石塔があります。
もとは芦川集落内の駒形神社境内にあったものを移したといわれています。
ここには、箱根で最も古い万治元年(一六五八)の庚申塔や、江戸時代後期に建てられた
多くの巡礼供養塔などがあります。これらの石仏・石塔には、当時造立にかかわった
地元の方々の名前が見られ、地域の信仰の様子を知る上でも貴重なものとなっています。」




















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