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『旧東海道を歩く』ブログ 目次
旧東海道を黄瀬川に向かって進むと、前方右に『対面石 頼朝 八幡神社』の文字が
見えて来た。
右手に『郷社 八幡神社』入口の石の正面大鳥居が。
一段高い参道を進む。
桜のシーズンに歩きたい参道であった。
八幡神社 中鳥居。
その先に石の太鼓橋が。
八幡神社境内案内図。
左手に白旗社の朱の鳥居が。
『手水舎』。
手水舎横の境内社。
拝殿。
1180年(治承4年)8月17日、源氏再興の挙兵を果たした源頼朝は、10月には鎌倉に入り、
関東・伊豆を平定、10月20日、平家の東征軍を富士川で迎え撃ち敗走させた。
翌日には、黄瀬川八幡の地に本営を置き、奥州平泉より駆けつけた弟の源義経と
涙の対面を果たしている。
その時、頼朝によって勧請されたのが、この八幡神社だともいわれているが、
創建年は定かではない。
祭神は、応神天皇・比売神・神功皇后。
拝殿横にある『対面石』。
「
鎌倉にあった源頼朝 はこの地に出陣した。たまたま、奥州からかけつけた弟の義經と対面し、
源氏再興の苦心を語り合い、懐旧の涙にくれたという。
この対面の時、兄弟が腰かけた二つの石 を対面石 という。
またこの時、頼朝が柿の実を食べようとしたところ、渋柿であったのでねじって
かたわらに捨てた。すると、後に芽を出し二本の立派な柿の木に成長し、この二本は
幹をからませねじりあっていたので、いつしかねじり柿と土地の人は呼ぶようになった。 」と。































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