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『旧東海道を歩く』ブログ 目次
『潮騒橋』を訪ねた後は静岡県袋井市久能にある曹洞宗の寺院・『可睡斎』に向かう。
国道150号線を利用して進み、西同笠交差点を右折し県道241号線、県道41号線、県道413号線
をひたすら走る。そして前方の永楽町交差点を左折し県道58号線を『可睡斎』方面に進む。
そして『可睡斎』に到着。
総門の前には『徳川家康公深きゆかりの禅寺』と刻まれた石碑が。
東海道一の禅の修行道場である可睡斎は悠久六百年の歴史を刻む、徳川家康が名づけた古刹。
現在は、曹洞宗・専門僧堂として多くの雲水(修行僧)が修行をしている名刹。
山号は萬松山(ばんしょうさん)。
総門は新築工事中であった。
『秋葉総本殿 可睡斎 総門 新築工事』












あった伊東忠太博士に設計依頼していたが、完成にまで至らず、76年の歳月を経て
この度、伊東忠太博士の設計図を基に平成22年(2010)に落慶した。
金剛力士は、仏教の護法善神(守護神)である天部の一つ。開口の阿形像と、口を結んだ
吽形(うんぎょう)像の二体を一対として、寺院の表門などに安置することが多い。
一般には、仁王(本来は二王と書く)の名で親しまれている。彫刻師は岐阜県美濃の大橋祐瑞師。
言語は「金剛杵(こんごうしょ、仏敵を退散させる武器)を持つもの」の意。


































一さすりで福を招き
二さすりで徳を授かり
三さすりで満足を戴く
と言うことで、どんどんさすらないといけないのである。
















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